太川蛭子の旅バラ えびつるの村おこし旅 群馬の村に眠る絶品食材探し

『太川蛭子の旅バラ』(たがわえびすのたびバラ)は、テレビ東京系列で2019年4月18日から放送されている旅バラエティ番組。太川陽介と蛭子能収の冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月18日(木) 18:55~19:53
放送局 テレビ東京

番組概要

村に眠る絶品食材探し旅 蛭子&つるの群馬へ (バラエティ/情報)
18:55~

日本全国にある村は183ヵ所で、今回は群馬県を舞台に美味しい食材を探し出し村をめぐりPRをして村おこしをする。この食材探しの旅の所持金は0円で、蛭子さんが書いた似顔絵と食材を物々交換する。乗っていく焼き芋カーは万能調理器になっていて焼き物や煮物などが出来る。村選びも自分たちで決め、山がそびえ立つ高原地帯の高山村を選んだ。

車に乗り蛭子さんのナビで高山村に向かう。

キーワード
渋川市(群馬)
高山村(群馬)

オープニング (その他)
19:00~

大雨で苦戦する情報収集や軌跡の野菜を発見するなどのオープニングが流れた。

村に眠る絶品食材探し旅 蛭子&つるの群馬へ (バラエティ/情報)
19:01~

群馬県高山村へ。全く人がいない。雨が降っているため畑仕事をする人もいない。71歳の蛭子さん、人生初のトラメガで呼びかける作戦。サイレンが鳴ってしまった。人がいらっしゃった。第一村人発見。つるのさんが「美味しい食材を探している」としたが、おばあさんは「ちょっとわからない。」とした。10分後、第二村人を発見。

高山村でのビーツとにんにくで絶品料理を調理開始。平形さんの奥さんにビーツ究極の食べ方を教わる。ビーツは香りに癖があるためピーラーではなく包丁で厚めに剥き、食感を良くするために太めにカット。焼き芋カーに薪を入れて15分、200℃にしておく。みじん切りしたにんにくをオリーブオイルで香り付けし、ビーツを入れて味付けは塩のみに強火で一気に炒める。わずか10分で栄養満点のビーツと滋養強壮のにんにくを使用した「ビーツのにんにく炒め」が完成。偏食の蛭子はおいしいとコメント。さらに秘伝のパスタを伝授、蛭子は何もしゃべらず完食をした。

つるのさんが「高山村の美味しい食材を探して回っている。」とした。関正則さんは「特産にジャンボにんにくがある。これはホワイト六片で、匂いの強いやつ。」などとした。高山村はにんいくが名産。気候が生産に最適。臭いがきつくないジャンボにんにくは女性に大人気。ホワイト六片は香りが芳醇。良い香りがする。蛭子さんは鼻が詰まってわからなかった。蛭子さんが関さんの似顔絵を描いた。果たしてニンニクと交換してくれるか。関さんは「最高だ。宝物になる。使ってよ。」としてくれた。交換してくれた。

絶品食材を求めて「道の駅 中山盆地」へ向かった。100円の大きな白菜があった。朝採れ野菜が格安。さらに、500円で温泉に入れる。総工費4億円、高山村自慢の道の駅。実は大行列ができるほどの特産物があるという。飲む血液、奇跡の野菜などと言われるものがある。海外から技術を持って帰ってきて高山村で生産した先駆者がいる。先駆者を訪れた。平形清人さんという。正体はビーツだった。含まれている成分が体内に入ると、一酸化窒素NOに変化する。NOは血管を拡げる働きを持つと言われ、動脈硬化や脳卒中・心臓病などの予防が期待できるそう。実はいま健康食材として大注目のスーパーフード。時期的には、今が一番美味しいという。シンガポールからファームステイに来ている留学生がいた。似顔絵とビーチの交換なるか。平形さんは「最高です。」とした。交換してくれた。

野菜が美味しい高山村には、高山村だからこそ栽培できるヒミツがある。高山村の村長の後藤幸三さんは、「高山村の標高は600mの高原に位置している。昼間と夜の温度変化が大きい。それによって甘みが出て美味しい野菜ができる。」とした。高山村の蛭子能収こと山口久男さんは、「高山村は高山きゅうり・ビーツなど美味しい野菜がいっぱい穫れる。」とした。みんなで「高山へ来らっさい」とした。

次は川場村に向かうことにし、中央を流れる川に期待をよせるが、再び蛭子のナビゲートで向かうが迷ってしまい、通行人に道を聞くと川場村の道の駅がすごいと教えてくれた。ようやく川場村に到着、道の駅「川場田園プラザ」へむかった。

川場村の道の駅「川場田園プラザ」は東京ドームよりも広い敷地で、5年連続で関東の好きな道の駅で1位を獲得している。どんな食材があるか、おにぎり屋さんを訪ねた。

キーワード
高山村(群馬)
ホワイト六片
ジャンボにんにく
にんにく
ビーツのにんにく炒め
ビーツのガーリックパスタ
白菜
ビーツ
動脈硬化
脳卒中
心臓病
カナダ
蛭子能収
高山きゅうり
高山村
川場田園プラザ
昭和村(群馬)
川場村(群馬)

村に眠る絶品食材探し旅 蛭子&つるの群馬へ (バラエティ/情報)
19:23~

絶品食材探しの旅。群馬県川場村の川場田園プラザに訪れた。川場村の名産は雪ほたかだという。

群馬県川場村は雪ほたかの産地で、雪ほたかはコンクールで金賞をとっているという。雪ほたかは雪解け水で育てられた貴重なコシヒカリで、皇室献上品としても知られている。料理の助っ人として菊地亜美さんが参戦した。雪ほたかは10キロで約8000円だ。蛭子さんは似顔絵と雪ほたかを物々交換した。

聞き込みの為、再び村人を捜索することに。しかし、村人が見付からなかったのでアポなしで村役場に飛び込む事に。交渉の末、取材OKの許可をもらえた。3人の下にかわたんがやって来た。

川場村の村長の外山京太郎さんは「川場村は上州武尊山から育まれる美味しい水によって美味しいものができる。今が旬のブルーベリーも収穫ができる。みなさん川場村へいらっしゃい。」とした。

川場村のギンヒカリと雪ほたか地鶏を頂く為、蛭子さんが似顔絵を披露する事に。雪ほたかの星野さんがプレゼントしてくれる事になった。しかし、蛭子さんは魚が嫌いなのだという。

雪解け水で育った絶品食材はどんな料理になるか。大きいギンヒカリがやって来た。クセがなくて魚嫌いの人でも食べられるという。焼き芋カーに火を入れ、調理スタート。土鍋でお米を炊く。雪ほたかは釜焚き。ギンヒカリは3枚におろす。すると、身が真っ赤だった。清流のサーモンと言われる所以。蛭子さんは人生初の骨抜きに挑戦。腰が痛くなるという。あえなく交代した。包丁で刺身にするもの人生初。悪戦苦闘している。画伯とは思えない不器用な手さばき。続いて、大きな切り身に塩・コショウ・小麦粉をまぶして鉄板へ。雪ほたか地鶏にも塩・コショウ・ハーブで味付けする。この鉄板を焼き芋カーに移す。皮の脂まで美味しそう。高温の鉄板にギンヒカリのうま味と地鶏の脂が溶け出す。そして主婦の菊池さんはギンヒカリをなめろうにする。隠し味はごま油。ギンヒカリの刺身も作り、全てのおかずは完成。お米がどうなっているか。ツヤツヤに仕上がっていた。釜でふっくら炊いた、超高級雪ほたか。川場村自慢の絶品食材はどんな味がするか。

菊地亜美さんは川場フィッシングプラザにやって来た。ギンヒカリはニジマスよりも大きい。ギンヒカリは3年かけて巨大化する。ギンヒカリは清流のサーモンと呼ばれている高級魚だ。一方、つるのさん達は雪ほたか地鶏を調達しにレストランへ向かった。雪ほたか地鶏はやきとりにすると美味しいという。

いざ実食。蛭子さんは最初にご飯を食べる。つるのさんは「めっちゃウマい。」、菊池さんは「甘みがすごい。」とした。まずはお刺身から食べる。蛭子さんは鶏をフライングで食べてしまった。ここで蛭子さんが苦手な生魚の「ギンヒカリのお刺身」に挑戦。これまで高級イセエビが出てきても絶対に食べなかった。果たしてギンヒカリのお刺身は食べられるのか。蛭子さんは食べた。

キーワード
川場田園プラザ
雪ほたか
川場村(群馬)
全国米・食味分析鑑定コンクール
コシヒカリ
武尊山
村役場
かわたん
川場村
ギンヒカリ
ブルーベリー
上州武尊山
雪ほたか地鶏
伊勢海老の刺身
川場フィッシングプラザ
ニジマス
コショウ
やきとり
ハーブ
なめろう
雪ほたかの釜炊き
雪ほたか地鶏の鉄板焼き
イセエビ
ギンヒカリのお刺身

村に眠る絶品食材探し旅 蛭子&つるの群馬へ (バラエティ/情報)
19:47~

ミュウツーの逆襲のテロップ。

蛭子さんは刺身などを食べ「美味しい」とコメントし、ギンヒカリで長年の魚嫌いを克服した。つるのさんらは川場でとれたやよいひめを食べ「甘酸っぱさが丁度いい」などとコメントした。つるのさんらは村の絶品食材を発掘したご褒美に温泉に入った。

主治医が見つかる診療所のテロップ。

動画配信サービスパラビで見逃し配信中!のテロップ。

キーワード
ミュウツーの逆襲
やよいひめ
パラビ
ギンヒカリのなめろう
川場村(群馬)

エンディング (その他)
19:50~

エンディング。

太川蛭子の旅バラの次回予告。

番組宣伝 (その他)
19:50~

主治医が見つかる診療所の番組宣伝。

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