ランチセレクション 太川蛭子の旅バラ いよいよ今夜、新・バス旅がはじまる

放送日 2019年5月16日(木) 11:40~13:35
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

今回は「ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅」で初めて四国に上陸。四国をっぐるり一周し、シリーズ最長16km歩くこととなる。また、朝から晩まで苦難のバス旅となる。

ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
11:41~

今回は四国の旅となり、蛭子能収は両親は徳島なのでウチの故郷だと話した。蛭子能収らと一緒に旅する遠藤久美子が登場し方向音痴だと告白した。

蛭子能収らは徳島駅からスタートし、バスの運転手さんに乗り継ぎを聞いた。3人は徳島バスでいきなり1時間45分の長距離路線で、終点の川口営業所まで行った。しかし、営業所の人にバスはないと言われていた。

蛭子能収らはとりあえず日和佐駅まで行った。街の至る所でウミガメの像などが出迎えてくれるが、実際にやってくるのは夏。大浜海岸では国の天然記念物に指定されている。博物館ではアカウミガメなど1年を通してウミガメが見られる。ここから牟岐まで16kmほどあり、そこまで行く足が無い。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

「太川蛭子の旅バラ」の番組宣伝。

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徳島駅
徳島バス
川口営業所
日和佐駅
牟岐(徳島)
大浜海岸
ウミガメ
アカウミガメ

ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
11:52~

蛭子能収らは16kmを歩くことにした。歩きながら景色を見たり歌を歌ってりして歩いて行き、峠を超えて降りていくと途中の人に聞いた。途中で水分補給をして歩き続けた。

16kmを歩き終わり、愚痴らなかった蛭子能収は太川陽介にホメられていた。ここで2時50分のバスに乗ることにした。

このあと、太平洋の絶景に感激。

テレビ東京の配信サイト「ネットもテレ東」のテロップ。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

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キーワード
太平洋
ネットもテレ東

ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
12:01~

蛭子能収らは次のバスまで1時間あるので「お食事処 いこい食堂」で食事をした。太川陽介と遠藤久美子は親子丼を、蛭子能収はきつねうどんとカレーライスを昼食として食べた。

3本目のバスに乗り、遠藤久美子が野球のキャンプをテントで寝るものだと勘違いしていて太川陽介がトレーニングのことと説明した。バスからは太平洋が見えるが蛭子能収は寝てしまっていたと思ったら本当は起きていた。

蛭子能収らは高知県に突入し、甲浦駅へと到着。次のバスまで1時間あるので蛭子能収が海に行こうと2人を誘った。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

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親子丼
カレーライス
きつねうどん
高知県

ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
12:09~

蛭子能収らは次のバスまで1時間あるので白浜海岸へと訪れた。蛭子能収が海に触ろうとして後退りしたときに、遠藤久美子は少女みたいだと言っていた。

蛭子能収たちは室戸岬へと到着し、ぎりぎりの夕暮れの景色を見て写真を撮っていた。 真っ暗だが微かな夕日の色が見えていた。

再びバスへと乗り安芸駅に到着。しかし高知行きのバスはぎりぎりで行ってしまったばかりであった。とりあえずホテルを探しに行き、「ホテルTAMAI」で1日目の宿泊をすることにした。

蛭子能収らは「ホテルTAMAI」で1日目の宿泊をすることにした。

太田陽介たちはホテルの目の前にある「大衆のれん 白牡丹」に訪れ、1日目の疲れを癒していた。ここで今日の成果を確認し、厳しくなってきたと話していた。3人はここでカツオのたたきや串かつを食べた。また、この土地ならではのニロギのお吸い物を飲んでいた。

2日目、蛭子能収は真っ暗な時間から行動を開始し、6時10分のバスに乗っていった。次に乗りたいバスは8時19分だと運転手さんに教えてもらい、須崎へと向かうことにする。朝ごはんを買いに行ったときに高知城が見えた。本来なら桂浜まで足を伸ばし、坂本龍馬像を拝みたいが太田陽介らはお弁当を買いに行った。

高知高陵交通の須崎本社営業所で降りて、足摺岬に行く方法を聞いていた。しかしバスを乗り継ぐ方法がみつからず、、電車でしかいけないと言われた。

蛭子能収らは「ホテルTAMAI」で1日目の宿泊をすることにした。

太田陽介たちはホテルの目の前にある「大衆のれん 白牡丹」に訪れ、1日目の疲れを癒していた。ここで今日の成果を確認し、厳しくなってきたと話していた。3人はここでカツオのたたきや串かつを食べた。また、この土地ならではのニロギのお吸い物を飲んでいた。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

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白浜海岸
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坂本龍馬像
高知高陵交通
足摺岬
ホテルTAMAI
大衆のれん 白牡丹

ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
12:27~

蛭子能収らは足摺岬に行く方法を聞いていた。しかしバスを乗り継ぐ方法がみつからず、、電車でしかいけないと言われた。メイン通りにこだわらずに行けばということで3路線情報をゲットした。蛭子能収らは土佐久礼駅までバスで向かった。

次のバスまで約1時間あるので「CAFE ダフネ」へと訪れた。「CAFE ダフネ」にいたマダムたちはコーヒーだけをここで飲んで後は持ち込んでいた。蛭子能収らはここで3度目の朝食をとった。

バスに乗り込み山間を走っていった。途中で下車してバスまでの時間で四万十川を見に行った。蛭子能収らは水切りで遊んでいた。バスに乗り込みカップルにちょっかいを出した後終点の窪川駅へと着いた。ここでお遍路さんと会い、1番近い札所を聞いて、時間が余ったら行くとした。ここから足摺岬に着くのは夜8時40分だった。

2時間半待ちとなり、蛭子能収らは「四万十うなぎ うなきち」へと訪れた。ゆっくり丁寧に焼いたうなぎを乗せたうな重を食べた。

まだ時間があるので蛭子能収らは岩本寺へと訪れた。四国八十八ヶ所霊場の三十七番礼所であり、前後の札所が遠いのでここで宿泊するお遍路さんが多い。蛭子能収らはここで旅の成功を祈願した。本堂建立時に画家など約400名によって575枚の画が奉納された。

再びバスに乗り込み土佐佐賀駅へと向かった。土佐佐賀駅には夕方に到着し、ここでは1日3本しかバスが通っていない。最後の1本に乗って次のバスは19時発の最終バスに乗ることとした。

足摺岬へと到着し、中浜万次郎像を目にした。満点の星に向かって歩いているようになり、プラネタリウムのような感じだった。しかし、テレビカメラには映らなかった。2日目は足摺岬の「ホテル足摺園」で泊まることにし、温泉で体を癒した。夕食はカップラーメンで済ませた。

3日目、蛭子能収らは早朝の足摺岬へと訪れた。足摺岬は日の出と日の入りが一望できることで有名で、3人は日の出を堪能した。そのあとに足摺岬を出発し、細い道をバスが走っていった。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

全仏テニスの告知。5月26日開幕。

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足摺岬
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ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
12:53~

蛭子能収らは早朝にやっている喫茶店はあるか聞いた女性の妹さんがやっている喫茶店「コーヒー&レスト ゆき」へと訪れ、モーニングセットで朝食をとった。

7時40分発のバスに乗り、蛭子能収らは宿毛駅まで訪れた。

蛭子能収らはバスからの断崖絶壁を見てから次の停留所へと着いた。次のバスまで40分の待ち時間があり、早朝にやっている喫茶店はあるかを住民に聞いた。

蛭子能収らは愛媛県へと突入して宇和島駅まで着いた。ここで次のバスを確認し、高速道路に乗るバスに乗って高速道路に乗る前に降りることとなった。バスからは大洲城が見え、しばらくして伊予大洲駅に到着。ここで高速道路に乗るのかどうかを聞いた。

この後、まさかのハプニング続出!?

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

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コーヒー&レスト ゆき
宿毛駅
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大洲城
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ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
13:05~

蛭子能収らは2時半のバスに乗ればいいのかと運転手に聞いて確証を得た。バスの時間までの間「料苑 たる井」へと訪れ、郷土料理の焼さつまめしを食べた。焼いた白身魚をほぐして味噌と一緒にすりつぶしてさらに焼いただし汁を麦ご飯にかけて食べる。

蛭子能収らはバスに乗り込み松山市駅へと向かった。ここで次のバスを確認すると、17時までなく観光することにした。

蛭子能収らはロープウェイに乗ろうとしたが、そうしているうちに17時になるので顔空きパネル版で写真を撮った。松山城は現存する数少ない天守を持つ城である。

蛭子能収らは17時のバスに乗り、今治駅に到着。着いた5分前にバスが出発したばかりで、小松まで向かうことにした。小松からは始発に乗ることとなり、宿さがしもしなければいけない。

蛭子能収らは「ビジネス旅館 小松」へと訪れ、別館へと案内された。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

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焼さつまめし
小松(愛媛)

ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
13:18~

蛭子能収らは「ビジネス旅館 小松」へと訪れ、別館へと案内された。素泊まりの旅館で、民家を宿に利用している。ここはお遍路さん向けの施設である。

夕食は「マルブン 小松本店」へと訪れ、これまでの旅を振り返っていた。この店の料理は「丸ごと食べれるエビとフレッシュトマトのトマトクリームソースバベッテ」や「たっぷりえのき茸と豚肉のわさびじょうゆスパゲッティ」など本格的で美味である。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

「太川蛭子の旅バラ」の番組宣伝。

4日目の最終日を迎え、蛭子能収らは雨の中バスに乗り込んだ。バスを乗り継いで瀬戸内運輸の川之江営業所へと到着し、路線バスの情報を聞いた。バスが通っているところまで歩くことになる。

蛭子能収らは徒歩で6kmを歩くことになり、徒歩で県境を超えた。

香川県に入った蛭子能収らは「鳥越製麺所」へと訪れた。海風を感じるうどん屋さんとして人気で、トッピングはセルフサービスで好きなものが入れられる。蛭子能収らはかけうどんとぶっかけを食べていた。

瀬戸内海を堪能したいところだが蛭子能収たちは先を急ぐ。蛭子能収らはコミュニティバスに乗り込み、観音寺駅へと到着し次のバスについて運転手に聞くが電車しか無いと言われ、病院行きのにまず乗るしかないとなった。

蛭子能収らは総合病院まで行って琴平駅行きのバスに乗り込んだ。ここでは金刀比羅宮が有名で多くの参拝者を集めている。琴平バスの琴平営業所にたどり着いたが、バスはここからはないと言われた。

結局、琴平で旅は終わってしまいゴール断念となった。遠藤久美子らは楽しかったけど悔しいと話し、太川陽介はやるだけやったと話し悔いはないと言っていた。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

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丸ごと食べれるエビとフレッシュトマトのトマトクリームソースバベッテ
たっぷりえのき茸と豚肉のわさびじょうゆスパゲッティ
瀬戸内運輸
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かけうどん
瀬戸内海
琴平駅
琴平(香川)

ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅~四国ぐるり一周~ (バラエティ/情報)
13:31~

蛭子能収らは総合病院まで行って琴平駅行きのバスに乗り込んだ。ここでは金刀比羅宮が有名で多くの参拝者を集めている。琴平バスの琴平営業所にたどり着いたが、バスはここからはないと言われた。

結局、琴平で旅は終わってしまいゴール断念となった。遠藤久美子らは楽しかったけど悔しいと話し、太川陽介はやるだけやったと話し悔いはないと言っていた。

「太川蛭子の旅バラ」の番宣テロップ。

午後のロードショーの予告。

キーワード
琴平営業所
琴平バス
琴平駅
金刀比羅宮
琴平(香川)

スポット

グルメ

大衆のれん 白牡丹
鳥越製麺所
お食事処 いこい食堂
CAFE ダフネ
コーヒー&レスト ゆき
四万十うなぎ うなきち
マルブン 小松本店

レジャー/交通

安芸駅
伊予大洲駅
日和佐駅
川之江営業所
川口営業所
今治駅
甲浦駅
大洲城
観音寺駅
琴平営業所
窪川駅
宿毛駅
松山市駅
松山城
琴平バス
高知城
須崎本社営業所
土佐佐賀駅

宗教

岩本寺
金刀比羅宮

情報/通信

テレビ東京

旅行

ビジネス旅館 小松
ホテルTAMAI
料苑 たる井
ホテル足摺園
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