自然スコープ〜鳥ビアの森〜 2019年2月24日放送回

放送日 2019年2月24日(日) 16:45~17:15
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
16:45~

今回は鳥と自然について学ぶ。

鳥に関する本を多く出版し、野鳥に関する活動をしている鳥専門家の鳥くんをむかえて自然の素晴らしさについて学ぶ。

キーワード
鳥取県
奥大山

自然スコープ〜鳥ビアの森〜 (バラエティ/情報)
16:47~

「アフリカオオコノハズクが驚いた時に取る行動とは?」というクイズの正解は「危険を察知すると細くなる」擬態をすることだった。

「ヘビクイワシ 驚きのエサの取り方とは?」というクイズの正解は「エサを踏みつける」だった。ヘビには毒があるので、このような行動になるという。

「シジュウカラは1年で何匹虫を食べる?」というクイズの正解は「10万匹」だった。

ヒヨドリはそのうという消化管の一部で消化できるので、果肉を丸呑みして種はフンに混ざって出るという。そのフンに混ざった種から植物は成長していく。

「日本の生態系の一番上に君臨している動物は?」というクイズの正解は「タカ・ワシなどの猛禽類」だった。猛禽類が生きるために、エサとなる動物が生きるための環境が必要なので猛禽類がいる森は豊かな森の証だという。

森のナビゲーターである山田さんとともに、コカドさんとおのののかさんは奥大山でバードウォッチング対決をすることになった。山田さんは双眼鏡から除いた2つの円が1つになるように調節し、目標物を見つめたまま双眼鏡を目に当てるなどの双眼鏡の使い方を教えてくれた。するとウグイスを見ることができた。

奥大山は元々笹だらけだったが、人間が刈り取ったために木の実を食べた鳥がフンをし、新たな植物が生えていた。次にヒノキが生えている場所に行き、山田さんがここでは森林が茂りすぎるのを防ぐために木を切ってまばらにする間伐を行ったことで、コシアブラなどの木々が生えたと話した。

次の山田さんおすすめスポットに行くと、ふかふかの土があった。これは、ミミズやモグラが土の中で動き回って耕す事で隙間が生まれたことによるという。この土に雨が染み込み、その雨が地下深くまで浸透して水を綺麗にしてくれる。

山田さんおすすめの最後の癒やしスポットに向かったコカドさんたちは、崖を手でつたって進んでいった。

山田さんおすすめの最後の癒やしスポットに向かったコカドさんたちは、崖を手でつたって進んでいった。目的地に到着すると、水が透明な本谷川があった。この川は20年前に降った雨が流れ、サントリーではミネラル分が溶けた水が湧き出す前の水を、山の上の工場で汲み上げているという。インスタ映え写真対決ではおのののかさんが勝利した。

キーワード
鳥取県
奥大山
アフリカオオコノハズク
ヘビクイワシ
ヘビ
シジュウカラ
ヒヨドリ
タカ
ワシ
クマタカ
サントリー
バードウォッチング
ウグイス
オオアカゲラ
ヤマガラ
間伐
ハクウンボク
ヒノキ
コシアブラ
ミミズ
モグラ
本谷川

エンディング (その他)
17:13~

エンディング映像が流れた。

スポット

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  1. 2月24日 放送