昼サテ 2019年7月17日放送回

『昼サテ』(ひるサテ)は、テレビ東京系列で2019年1月4日から平日昼前に放送されているニュース番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月17日(水) 11:13~11:35
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:13~

オープニング映像。

昼サテNEWS (ニュース)
11:13~

株価と為替の値動きを伝えた。

アメリカのトランプ大統領は16日にホワイトハウスで開いた閣議で、中国との通商協議の長期化を示唆する一方、追加制裁「第4弾」の発動をちらつかせ中国に譲歩を迫った。一方、ブルームバーグ通信はライトハイザー通商代表とムニューシン財務長官が今週中国の劉鶴副首相と電話会談する予定だと伝えた。この会談で進展があればムニューシン財務長官が訪中し交渉する方針としている。

NEXT「リブラ」発行はいつ?

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日経平均
TOPIX
トランプ大統領
ホワイトハウス
ブルームバーグ通信
ライトハイザー通商代表
ムニューシン財務長官
劉鶴副首相
ワシントン(アメリカ)
中国
リブラ

昼サテNEWS (ニュース)
11:16~

積水ハウスが架空の土地取引をめぐり地面師グループに約55億円を騙し取られた事件で、詐欺などの罪に問われた地主役の女(64)に「社会的な影響も軽視できない」などとし東京地裁は実刑4年の判決を言い渡した。また偽の地主の内縁の夫役(68)で女に指示をしていた被告には懲役4年6か月を言い渡した。この事件では主犯格の被告ら10人が起訴されているが判決は初となる。

フェイスブックが発行を目指す仮想通貨とも呼ばれる「リブラ」に関する傍聴会がアメリカ議会上院で開かれた。リブラの事業責任者は、目標とする2020年前半の導入にこだわらず、承認が得られるまで規制当局と協力していくことを強調した。公聴会に参加した上院議員から「信用できない」という声が相次いだ。リブラを巡っては17日から開かれるG7財務相・中央銀行総裁会議でも規制に向けた過大が議論される見通し。

NEXT京都の夏の風物詩。

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地面師
詐欺
東京地裁
リブラ
フェイスブック
デビッド・マーカス氏
G7財務相・中央銀行総裁会議
ワシントン(アメリカ)
京都府

昼サテNEWS (ニュース)
11:20~

アメリカ議会下院は16日、トランプ大統領が非白人の女性議員らに「国に帰ってはどうか」と発言したことは「非白人への恐怖と憎悪を正当化し増幅させる」などとし、人種差別だと非難する決議案を可決した。採決は与党・共和党からも4人が賛成に周り賛成多数で可決された。一方のトランプ大統領は16日も女性議員らに「この国を嫌っているようだ、そんなことは許されない」などと攻撃した。

京都の夏の風物詩、祇園祭の最大の見せ場となる前祭の山鉾巡行が行われ豪華な装飾品の23基の山鉾が古都を進んだ。午前9時頃から先頭の長刀鉾が出発、四条河原町の交差点では10トン以上の鉾が90度回転する辻回しが披露された。

NEXT梅雨寒解消へ。

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トランプ大統領
民主党
ペロシ下院議長
共和党
ホワイトハウス
祇園祭
山鉾巡行
長刀鉾
辻回し
京都市(京都)
四条河原町(京都)

天気予報 (ニュース)
11:23~

鎌倉プリンスホテル天気カメラから中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。

ニュース投稿番組HPで募集中!!とテロップ表示。

NEXTこの後はマーケット情報。

キーワード
ニュース投稿 番組HP

マーケット情報 (ニュース)
11:26~

現在のマーケット情報を伝えた。崔さんは「日経平均の下げ幅は2桁になってきています。為替も安定している。さらには売りにも買いにもなかなか大きな要素がないので非常に動きにくい展開になっています。アメリカで半導体株価指数が下落していることもあり、東京エレクトロンやアドバンテスト、その他値がさ株の一角も大きく下落する展開。ただ、大きな銘柄だけでなく今日動きが目立っているのは仮想通貨関連。仮想通貨業者を傘下に持つリミックスポイント。資金流出の話から、今後の先行きが分かりにくくなっていることから下落が続いている。リミックスポイントだけでなくビットコインも足もとは急激に上昇していた反動もあると思うが、低迷する動きとなっている。なので大型株にも売り、また個別でも売りのところが目立つ展開がきょうの日本株の特徴かなと思っています。今後マーケットにとって中長期で影響しそうなニュースもあったので紹介しておきます。デジタルプラットフォーマーに対する規制です。デジタルプラットフォーマーはGAFAといわれるような場を提供するような会社。IT大手に対する規制の内容、どんなふうに規制をかけるかというのが定まったというニュースが出ています。デジタルプラットフォーマーが規制されていた理由は、巨大化してさまざまなコングロマリットの産業を行うので、寡占化や独占化してしまう。その一方で私たちが無料でメールを使えるなどの社会基盤も整えられるので、その辺りがどのようにマーケットに昇華されるのか注目したいです」などとコメントした。

午前のマーケットを確認した。

直居さんは「激しく下げている印象はないが、軟調は軟調。アメリカ市場も上げ一服です。市場関係者の間では、売られているというよりも、買いが手控えられていると言う印象とのこと。その象徴なのか、薄商いが続いています。2016年以来の薄商いなんですが、2016年のときはまさかのトランプ大統領当選、まさかの相場急上昇と、トランプラリーというふうに続いていった。市場関係者の間では『何がきっかけになるんだろう』という声が聞こえています。決算発表をした中で動きがあったものを1つ紹介します。ティケーピーは2017年にマザーズに上場した貸し会議室の大手です。きのう3-5月期の決算発表があったんですが、買収負担などで純利益が59%減ということです。時間貸しの会議室が非常に好調で、本業の利益を示す営業利益は18%増と過去最高。シェアオフィス事業の買収をしているので、その部分の費用が先行していると言う感じ。この銘柄に限らず、決算業績を受けた値動き、上にも下にも激しいという印象がある。その他の注目としては、先ほど挙げた『きっかけ』。見えている中でいうと、バックトゥーベーシックではないでしょうか。アメリカでは決算発表が本格化しています。今週後半には金融大手から製造業へとだんだん焦点が移ってい行きます。今回の4-6月期の特徴は、投資家の期待が下がっていること。実際にフタをあけてみて『思ったより良かった』ということになれば、少し株を動かしていくかもしれない。しばらくはアメリカ市場についてはこの辺りに注目が集まりそうです」などと解説した。

6月の訪日外国人客数が発表される。イギリスでは6月の消費者物価指数が発表される。

キーワード
日経平均
日経平均先物
TOPIX
ビットコイン
GAFA
公正取引委員会
アップル
グーグル
日経ジャスダック平均
東証マザーズ指数
長期国債先物
トランプ大統領
ティケーピー
ゴールドマン・サックス
JPモルガン・チェース

エンディング (その他)
11:34~

ゆうがたサテライト「夕食で勝負!モスが新店舗」。

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