昼サテ 2019年7月1日放送回

『昼サテ』(ひるサテ)は、テレビ東京系列で2019年1月4日から平日昼前に放送されているニュース番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月1日(月) 11:13~11:35
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:13~

オープニング映像とアナウンサーの挨拶。

ニュース (ニュース)
11:13~

為替と株の値動きを伝えた。

朝鮮中央通信は、6月30日に金朝鮮労働党委員長がトランプ大統領の提案により板門店で「歴史的会談」を行ったと報じた。朝鮮半島の非核化の改善に向けて「突破口を開くための生産的対話を再開し、積極的に進めることで合意した」と伝えた。さらに金委員長はトランプ大統領を促して板門店の北朝鮮側の地域へ足を運んだ。さきほど安倍総理大臣は「日本は米朝プロセスを支持している。今回の首脳会談が進展に繋がることを期待している」と述べた。

NEXT「大雨96万人に避難勧告」

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日経平均
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ドル/円
朝鮮中央通信
板門店
金委員長
トランプ大統領
米朝首脳会談
北朝鮮
シンガポール
朝鮮半島

ニュース (ニュース)
11:16~

今朝、鹿児島県薩摩川内市や宮崎県えびの市などで、1時間に60ミリ以上の激しい雨を観測した。この大雨により、警戒レベル4の避難勧告が出ている。熊本県でおよそ23万5000人、鹿児島県で70万2000人など、合わせてよそお96万人に避難勧告が発表されている。JR九州によると熊本―鹿児島中央で一時運転を見合わせていたが、現在は運転再開している。このあとも梅雨前線は九州に停滞するため、九州では非常に激しい雨が局地的に数時間続き、さらに大雨となるおそれがある。

大企業製造業の景況感を示す業況判断DIは、プラス7と前回の調査より5ポイント下落し、2期連続の悪化となった。貿易摩擦によるIT関連製品や建設機械などを扱う企業を中心に景況感が悪化した。

NEXT「大谷2発 自己最多更新」

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JR九州
熊本
薩摩川内市(鹿児島)
えびの市(宮崎)
熊本県
愛媛県
業況判断DI
大谷選手

ニュース (ニュース)
11:20~

テレビ東京と日本経済新聞の電話世論調査は6月28日~30日に18歳以上の方に電話による聞き取りで936人に行われた。安倍内閣の支持率は前回の調査に比べ横ばいの56%であった。老後資金について「税金や保険料を上げてでも年金を増やすべき」と答えたのは24%、「年金以外の自助努力で不足を賄うべき」と答えたのは62%であった。

香港はイギリスから中国に返還されて22年を迎えたきょう、逃亡犯条例改正案に反対する大勢のデモ隊が警察と衝突した。警察はデモ隊に対し催涙スプレーを使用するなどしてけが人が発生している。

エンゼルスの大谷翔平は、30日のアスレチックス戦で迎えた第2打席が11号ソロホームラン、さらに第4打席では12号ソロホームランを放った。大谷は自己最多となる月間9本塁打をマークした。

NEXT「梅雨前線が活発化」

キーワード
日本経済新聞
香港
中国
イギリス
逃亡犯条例
エンゼルス
アスレチックス
大谷翔平
梅雨

天気予報 (ニュース)
11:23~

全国の天気予報、週間天気予報を伝えた。

この後はマーケット情報

マーケット情報 (ニュース)
11:26~

午前の終値、日経平均株価や円相場などの動きを伝えた。

キャッシュレス決済について日本経済新聞社ヴェリタス編集部・石塚さんは今日から全国2万店舗のセブンイレブンでQRコードを使ったスマート決済サービスセブンペイが一斉に可動する、QRコード決済から距離をとっていたセブンイレブンだが脱現金化となる、今後セブンアイホールディングスはセブンペイをグループにも広げ現金大国日本が大きく変わる可能性がある。セブンイレブンがスマホ決済をする背景には現金輸送コストの削減や省力化などが主な狙い、また政府はキャッシュレス決済を2025年までに足元20%強から40%にする狙い、その実現のためにキャッシュレス決済の5%を還元する政策を始める。QR決済は決済時に店舗が支払う手数料がクレジットカードが3~5%に対し1%未満となってる。キャナルペイメントサービスは日本ユニシス子会社国内最多13種類のQR決済に対応し店舗のQRコードを認識し各事業者に決済情報を振り分けるサービスを提供し日本ユニシスの株価は今年に入り5%も上昇2000年来高値圏で水位している。またメディアシークは不正QRコードを99%で検出できて注目をあびた。キャッシュレスが遅れた日本だが市場拡大も期待できそうなどと述べた。

米中首脳会談で貿易協議を再開することで合意したことなどが好感されている。アメリカによる中国の制裁関税第4段がひとまず回避されたことから今朝の日経平均は290高でスタート、為替の円安進行や中国株の上昇なども追い風となり機械株など中国関連を始めとした幅広い銘柄がかわれ日経平均は上げ幅を広げた。現在のマーケット、日経平均、日経平均先物などを伝えた。5/10以来の21500円回復で崔さんはアメリカと中国の追加関税が先送りされことがこうかんされたこともあるが中国のファーウェイに対してアメリカが一部条件付きで取引を開会するとそれによりファーウェイに関連する部品を供給したり半導体関連、電子部品関連が大きく上昇する動きとなった。アメリカの10年債利回りがずっと低下状態だったが日本時間に入り2%回復する形となった。投資家としてもやっと安心して買えるかな?そんな空気にもなった、日本に関しては選挙が終わった日本とアメリカの貿易交渉などが見えないというので商いが付いてくるのかも注目。そして日本の経済、日銀短観大企業業況判断指数をみると2期連続悪化となった、日銀短観は日本の大手企業の景況感を示すアンケート調査からだしたもので全体では悪化だが中身を見てみると変わった動きをしている、製造業は大きく低下している、なぜ非製造業が良いのかというと消費増税前の住宅や関連したものに対する駆け込み需要の反動もあるなどと述べた。

今週の予定、1日OPEC総会3日、6月ISM製造業景況指数、6月ADP雇用リポート、5月貿易収支、6月ISM非製造業景況指数5日、6月雇用統計。

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日銀
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セブンペイ
ペイペイ
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メディアシーク
OPEC総会
ISM製造業景況指数
ADP雇用リポート

エンディング (その他)
11:34~

昨日電撃的に行われた米朝首脳会談、非核化を狙う協議が今月中旬にも再開するがアメリカと北朝鮮の狙いは?

キーワード
アメリカ
北朝鮮
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