二代目 和風総本家 7/11(木)夜9時〜密着!京都の裏側SP◆傑作選

放送日 2019年7月7日(日) 11:55~12:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:56~

2016年12月8日放送、「豆助 季節の小鉢」は帆立を使った帆立焼き。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝テロップ。

キーワード
帆立
帆立焼き

日本のそっくり再現職人 (バラエティ/情報)
11:57~

きょうのテーマは「新たな本物そっくりの再現が!日本のそっくり再現職人」。これまでに紹介した職人の例を紹介した。

徳島・鳴門市に和菓子であるものを本物そっくりに再現する職人がいる。欠かせないのが阿波和三盆糖。職人は2色の生地を何層にも重ね型を抜き、微塵粉で花粉を表現、和菓子で牡丹を再現した。工芸菓子は観賞用の和菓子で献上菓子が起源といわれる。

工芸菓子職人・谷崎勉さんの店「和庵 鳳月坊」ではなると金時をつかった鳴門っ娘が人気。さらに店の2階には工芸菓子が所狭しと並ぶ。職人さんは鷹も工芸菓子で再現している。谷崎さんは15歳で和菓子の世界に入った。工芸菓子との出会いは17歳の時。谷崎さんはそのデザイン力も秀逸で現代の名工にも選ばれている。

AとBどちらが本物の焼き物かという問題が出題。Bは再現したものだった。再現したのはある伝統技術の職人集団。本物そっくりの抹茶碗は驚きの技術で作られた。ベースは木。生漆を塗り重ねる。この場所は石川・輪島市。次の職人さんに漆器が渡され、漆を素手で塗る。生漆、白漆で本物に近付ける。次に塗った漆を乾かし、陶器のひび割れを再現する。

「ひび割れを再現する為に使う物とは?」というクイズが出題された。永島敏行は「米」、萬田久子は「火あぶり」などと回答。正解は卵白。器に塗った漆が固まるタイミングを見て卵白をかけると、10分ほどで器の表面にひびが入るという。

漆を塗り重ね、色を調整しながら2か月ほどかけて仕上げていく。最終的には陶器と見間違うくらいに再現された抹茶碗が完成した。ひび塗りは江戸時代からの伝統技法なのだという。漆器の需要が減る中、漆塗りの可能性を模索していた若宮さんが始めたのが見立て漆器職人。漆の変わり塗りで装飾し、焼き物や金属に見立てた漆器。江戸の粋な職人さんが生んだ技法を受け継いでいる。さらに、若宮さんは14年前に職人集団「彦十蒔絵」を創設。これまで多くの見立て漆器を作ってきた。日本より海外で高く評価されている。

輪島の職人さんたちと新しい試みを続ける若宮さん。「従来の仕事が少ないようであれば新しい仕事を作っていく必要があると思う。新しいといっても結局は江戸時代・明治の古い物を復活させているだけだんですけど。漆の可能性はいっぱいあると思います」と話す。

続いてのそっくり再現職人は、以前番組で大反響を呼んだ職人さん。このあと、世界に誇るミニチュア職人の技の数々を紹介する。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝テロップ。

輪島の職人さんたちと新しい試みを続ける若宮さん。「従来の仕事が少ないようであれば新しい仕事を作っていく必要があると思う。新しいといっても結局は江戸時代・明治の古い物を復活させているだけだんですけど。漆の可能性はいっぱいあると思います」と話す。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝テロップ。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝。

キーワード
大鳴門橋
鳴門市(徳島)
和菓子
阿波和三盆糖
微塵粉
牡丹
工芸菓子
和庵 鳳月坊
なると金時
鳴門っ娘
現代の名工
生漆
輪島市(石川)
卵白
彦十蒔絵
見立て漆器

日本のそっくり再現職人 (バラエティ/情報)
12:28~

職人さんが作るのはその精密さゆえ、海外でも高く評価されている。そんな職人さんが働く「nunu’s house」を取材。取材の日、職人さんは樹脂粘土を使い、1/12サイズのウニの軍艦巻きを作った。

職人さんの正体は、この道15年(取材当時)のミニチュア作家・田中智さん。幼い頃からもの作りが好きだったこともあり、ミニチュアの世界を独自に研究し、高い技術を身につけた。取材に対し田中さんは、「目標としているのは実際の写真を見てその通りに作れるのが目的なので、常に本物がライバルかなと思います」と話す。

「ミニチュア職人が作る本物そっくりに再現する料理とはなにか?」を出題。出演者が予想した。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝テロップ。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝。

キーワード
nunu’s house

日本のそっくり再現職人 (バラエティ/情報)
12:39~

「ミニチュア職人が作る本物そっくりに再現する料理とはなにか?」を出題。パーツを作製する映像を途中まで紹介した。

山形県・及位(のぞき)はかつてこの地で修業した修験者が高い位についたことから「及位」という地名が生まれた。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝テロップ。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝。

キーワード
及位(山形)

日本のそっくり再現職人 (バラエティ/情報)
12:46~

「ミニチュア職人が作る本物そっくりに再現する料理とはなにか?」を出題。パーツを作製する映像を途中まで紹介。

「ミニチュア職人が作る本物そっくりに再現する料理とはなにか?」を出題。パーツを作製する映像を紹介。正解は「鍋焼きうどん」。サイズは1/12で再現した。職人歴15年の田中さんは「技術の向上に努めるということが一番かなと思います」とコメント。

クイズの正解は「鍋焼きうどん」。番組を振り返り、遊び心を超えた五感に訴える作品ばかりだったなどと話した。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝テロップ。

次回の「二代目 和風総本家」の番組宣伝。

キーワード
鍋焼きうどん

日本のそっくり再現職人 (バラエティ/情報)
12:48~

エンディング映像。

クイズの正解は「鍋焼きうどん」。

キーワード
鍋焼きうどん
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