東京湾大調査 東京湾大調査3【全800種!激レアから猛毒までお魚コンプリート】

放送日 2018年8月14日(火) 18:55~20:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

みんなの夏の遊び場となっている東京湾には危険生物が生息している。そんなヤバイ生き物を番組MCカズレーザーと生き物コンサルタント青木宏樹さん、中学生お魚博士 饗場空璃くんが調査する。更にU字工事も調査に参加する。番組独自の目線で危険度や遭遇率、認知度をグラフ化する。

キーワード
東京湾
ガッツ石松

東京湾ヤバイ生物ランキング (バラエティ/情報)
18:55~

みんなの夏の遊び場となっている東京湾には危険生物が生息している。そんなヤバイ生き物を番組MCカズレーザーと生き物コンサルタント青木宏樹さん、中学生お魚博士 饗場空璃くんが調査する。更にU字工事も調査に参加する。番組独自の目線で危険度や遭遇率、認知度をグラフ化する。

東京湾ヤバイ生物ランキング、10位は東京湾の磯場にいるウツボ。発見したのはカズレーザーと饗場空璃くん。噛みつき攻撃が強烈な海のギャング。体内には2つ目の口があり、獲物をガッチリ掴んで飲み込む。

東京湾ヤバイ生物ランキング、9位はフグ類。フグが持つ猛毒テトロドトキシンは300℃以上にしないと死滅しない。

東京湾ヤバイ生物ランキング、8位はゴンズイ。ナマズの仲間で背ビレ・胸ビレに3つの毒針がある。刺されると腫れ上がり数時間にわたり激しい痛みが続く。

東京湾ヤバイ生物ランキング、7位はU字工事が発見したアイゴ。背ビレ・尻ビレ・脇ビレに合計24本の毒針がある。見た目は普通なため知らずに触ると危険。

東京湾ヤバイ生物ランキング、6位はミノカサゴ。見た目は美しいがトゲには毒がある。タンパク系の刺されたらすぐに50℃~60℃ほどのお湯に30分ど浸けると応急処置になる。

カズレーザーらが東京湾の磯で発見したのはタツノオトシゴ。オスが産卵する珍しい生物。正確にはメスが産んだ卵をオスの育児嚢という袋で孵化させる。

一方のU字工事はイトマキエイに遭遇。東京湾での遭遇はかなりレア、豊富なプラントンにつられて迷い込んだとみられる。

東京湾ヤバイ生物ランキング、5位はアカエイ。潮干狩りや海水浴で見つかる身近なヤバイやつ。U字工事は木更津市にある見立海岸を調査、ここは東京湾最大の干潟でインスタばえスポット。アサリを食べてしまうツメタガイなどを発見した。

東京湾ヤバイ生物ランキング、4位はガンガゼ。ウニの一種で長いトゲは30cm、髪の毛みたいに返し状になっているた刺さると抜けにくい。

東京湾ヤバイ生物ランキング、3位はハオコゼ。背ビレに毒があり、磯にたくさんいる。何度も刺されるとアナフィラキシーショックで心臓停止を起こす。

東京湾ヤバイ生物ランキング、2位はアカクラゲ。体から伸びる触手は最長2m、絡め取るように獲物を捕らえる。人間が刺されると激痛や発熱が数日間でる。もし刺されたら真水ではなく海水で洗い流す。

このあと、人間を死においやるスベマンとは?

みんなの夏の遊び場となっている東京湾には危険生物が生息している。そんなヤバイ生き物を番組MCカズレーザーと生き物コンサルタント青木宏樹さん、中学生お魚博士 饗場空璃くんが調査する。更にU字工事も調査に参加する。番組独自の目線で危険度や遭遇率、認知度をグラフ化する。

キーワード
東京湾
ガッツ石松
ウツボ
テトロドトキシン
フグ
ハコフグ
キタマクラ
ゴンズイ
アイゴ
ミノカサゴ
タツノオトシゴ
イトマキエイ
アカエイ
木更津市(千葉)
見立海岸
ツメタガイ
ガンガゼ
ハオコゼ
アナフィラキシーショック
アカクラゲ

東京湾ヤバイ生物ランキング (バラエティ/情報)
19:13~

東京湾ヤバイ生物ランキング、1位はスベスベマンジュウガニ。通称スベマン、触るのは大丈夫だが食べると危ないカニで人を殺せる毒がある。1匹で10人分の致死量があるとされる。

映画「銀魂2」の告知。

スタジオトーク。饗場空璃くんによるとランキングで紹介した危険生物はこちらから何もしなければ大丈夫だという。

キーワード
東京湾
銀魂2
スベスベマンジュウガニ

オープニング (その他)
19:16~

オープニング映像。

手作り深海カメラで探る水深700mの世界 (バラエティ/情報)
19:17~

安藤なつがやってきたのは東京海洋大学。ロボット研究会の皆さんにリーズナブルな手作り深海カメラの開発をしてもらう。まずは深海1000mの水圧を再現できる特殊な機械でアルミ缶に圧力をかけるとぺちゃんこに。この水圧に耐えられる容器が必要となる。2週間かけて設計図の骨針を作成、容器+加工費で約9万円。同時進行で照明も約10万円で作った。2ヵ月かけて設計図の最終型が完成。それを元に手作り水中カメラも完成、総額は約40万円。

いよいよ手作りカメラで深海撮影に挑む。設計上 水深700mでも撮影可能だが、深くなるほど回収リスクが高まるため、まずは水深250mでテスト。ところがカメラが傾いて海底に落ち、回収するための切り離し装置も作動せず大失敗。全てのパーツを入念にチェック、2回目のテストでは回収はスムーズだったが照明が点灯せず撮影失敗。

このあと、手作り深海カメラでレア映像の撮影に成功。

キーワード
東京海洋大学
東京湾

手作り深海カメラで探る水深700mの世界 (バラエティ/情報)
19:29~

テスト撮影から10日後、深海撮影に再挑戦。まず目指したのは水深300m、オキアミやサクラエビの撮影に成功。ポイントを移動しいよいよ海底700mを撮影。引き上げようとした時、カメラの糸が深海魚に切られてしまい失敗。手作り深海カメラプロジェクトは続く。

映画「銀魂2」の告知。

キーワード
東京海洋大学
東京湾
銀魂2
オキアミ
サクラエビ

初記録となる生き物を調査せよ! (バラエティ/情報)
19:31~

これまで番組ではヒメコトヒキやヘラザメ、クログチと3種類の東京湾初となる魚を発見してきた。今回は手嶌久雄さんがレア魚を狙う。

朝4時、東京湾の漁に出発。水深250~300mの海底に網を仕掛けて狙う。開始10分で珍しいヒゲキホウボウがかかった。主に海底にいる深海魚、ヒゲに食べ物の味を感じる味蕾がある。このヒゲキホウボウは東京湾では初だった。続いて海からあがってきたのはオーストンフクロウニ、普通のウニとは違って柔らかい。更にナンヨウキンメやヒウチダイも発見。

このあと、東京湾で世界3例目となる捕獲。

キーワード
東京湾
はじめての魚類学
オーム社
ヒメコトヒキ
ヘラザメ
クログチ
ノウイチョウガニ
ヒゲツノザメ
オキノテヅルモヅル
ゴブリンシャーク
ラブカ
イガグリガニ
アカギンザメ
金谷漁港
ヒゲキホウボウ
オーストンフクロウニ
ナンヨウキンメ
ヒウチダイ

初記録となる生き物を調査せよ! (バラエティ/情報)
19:41~

世界3例目となるレア魚を発見。それは船での撮影を終えた時のこと、体長6センチのナツシマチョウジャゲンゲがかかった。2009年に海洋調査船「なつしま」が発見した新種、東京湾の浦賀水道の地域からは発見されたのは初記録。

映画「銀魂2」の告知。

スタジオにナツシマチョウジャゲンゲの標本が登場。小さなアナゴのような見た目をしており、中学生博士の饗場空璃くんも大興奮。更にオーストンフクロウニの標本も登場した。

キーワード
東京湾
ナツシマチョウジャゲンゲ
なつしま
銀魂2
オーストンフクロウニ

東京湾事件ファイル (バラエティ/情報)
19:44~

今年8月5日、神奈川・鎌倉市にある由比ガ浜海水浴場にシロナガスクジラの死骸が打ち上げられた。更に東京ゲートブリッジ近くではザトウクジラが目撃された。そこで専門家・中村玄さんと漁師・大野一敏さんが海域を調査。クジラには出会えなかったが、小型イルカのスナメリとの遭遇に成功した。

大潮の日、深浦ボートパークではある光景がみられる。それが数万匹のクサフグによる大行進。理由は産卵のためで、大潮の日は満潮・干潮の差が最も大きくなる。満潮時に高い場所に産卵することで、外的から卵を守ることができる。

台風13号により荒れた東京湾。そんな嵐の後に活躍するのが清掃兼油回収船「べいくりん」、海に浮いている浮遊ゴミを回収している。小さなゴミは船のすき間にゴミを通してカゴで回収、大きなゴミはクレーンで引き上げる。この日は冷蔵庫や家具、流木など様々なものが見つかった。

キーワード
東京湾
由比ガ浜海水浴場
シロナガスクジラ
ザトウクジラ
東京ゲートブリッジ
スナメリ
深浦ボートパーク
横須賀市(神奈川)
クサフグ
台風13号
べいくりん

東京湾の大型ザメを激撮! (バラエティ/情報)
19:53~

東京湾にいる野生サメの映像を撮影する。サメジャーナリストの沼口麻子さんによると、この時期はホオジロザメやアオザメなど40種類以上がみられる可能性があるという。今回の調査のキーパーソンはドローン芸人 谷+1、空中と水中ドローンで撮影に挑む。前回はボビー・オロゴンが担当、しかし彼の呪いなのか全く見つけられなかった。

一行が向かったのは南房総市沖。まずは船上からシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)を発見するもドローンで撮影する前に逃げてしまった。それから2時間後、再びシュモクザメを発見、空中ドローンによる撮影に成功したが、すぐに潜ってしまった。これはボビー・オロゴンの呪いなのか、スタッフはジムにいた彼を直撃。リベンジを行ってもらうことに。

ボビーも加わったところで東京湾へ。おびき寄せるエサはホルモンや豚レバー、研究により開発された人工エサ。ソナーで常に海中を監視、谷+1はドローンで空から探す。富浦沖で発見したのは珍しいシワハイルカ、東京湾での初確認だった。ボビーは今回もサメと遭遇できなかったが、超貴重なイルカの撮影に成功した。

キーワード
東京湾
ジョーズ
ホオジロザメ
アオザメ
メジロザメ
南房総市(千葉)
ボビー・オロゴン
シイラ
シュモクザメ
Orange Gym Rats by 4GS
シワハイルカ

本当に東京湾!?サンゴの楽園を調査 (バラエティ/情報)
20:07~

東京湾の海をダイビングし珍生物を探す。調査を行うのはAKB48 大家志津香、ダイビングの腕は一流で過去にインストラクターを目指していたほどの腕前。さっそく調査開始、潜って5分でスズメダイやニジギンポなどを発見。海底では高級食材のイセエビ、ウツボ、ゴンズイなどを次々と発見。そんな中、オオモンカエルアンコウは貴重、東京湾で発見されたのは2例目。そしてダテハゼ、ニシキテッポウエビ、ハナハゼも発見この3種類は同じ巣穴で生息するのが特徴。

ここで大家志津香はヒメエニシダミドリイシというサンゴを発見。通常、サンゴが見られるのは東京湾より南、ここまで北側で見られるのは珍しいという。このほか、テーブルサンゴやソフトコーラルなど珍しいサンゴも発見できた。

東京湾に潜った大家志津香が「東京湾のイメージがガラっと変わりました」などと感想を語った。

キーワード
勝山(千葉県)
東京湾
スズメダイ
ニジギンポ
イセエビ
ウツボ
ゴンズイ
ハナアナゴ
ニシキウミウシ
ハナオトメウミウシ
ダルマオコゼ
クマノミ
ファインディング・ニモ
ミツボシクロスズメダイ
ソラスズメダイ
モンガラカワハギ
ハクセンアカホシカクレエビ
オオモンカエルアンコウ
ハナハゼ
ニシキテッポウエビ
ダテハゼ
ヒメエニシダミドリイシ
ハナガササンゴ
ミダレカメノコキクメイシ
ベルベットサンゴ
ソフトコーラル
テーブルサンゴ

本当に東京湾!?サンゴの楽園を調査 (バラエティ/情報)
20:24~

AKB48の大家志津香が東京湾の海底調査に挑戦。2015年に135年ぶりに発見されたとして大ニュースとなった激レア生物「ムギワラエビ」を発見した。

映画「銀魂2」の告知テロップ。

キーワード
東京湾
銀魂2
読売新聞

海上保安庁潜入調査 1泊2日完全密着 (バラエティ/情報)
20:25~

東京湾に潜った大家志津香が「東京湾のイメージがガラっと変わりました」などと感想を語った。

キーワード
東京湾
第十雄洋丸事件
  1. 8月14日 放送