人生を諦める技術 2018年8月14日放送回

放送日 2018年8月14日(火) 0:12~ 1:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
00:12~

オープニング映像。

先生「本日は、人間関係を諦める技術。その自分に対する悪口の諦めた方です」と本日の講義内容を話した。

第4講「自分に対する悪口」の諦め方 (バラエティ/情報)
00:14~

視聴者からの悩みを伝える。東京都・60代のエネルギー会社勤務の針流さんは「社員から陰で悪口を言われている感じがする」という。そうした中で会社でチームを率いて大きなプロジェクトの仕事をすることになったという。このプロジェクトに参加する人を選ぶ段階で社内で悪口をいいふらす人物がいるようだと悩みを伝えた。

田村丸五郎は「きっぱりと諦めて下さい」とアドバイスを語った。田村丸五郎は「雨にキレる奴はバカ」の法則について語った。つまり自分がコントロールできないものにキレても意味がないということ。しかし雨をどう思うかはコントロールできると田村丸五郎は解説した。

田村丸五郎は「ジェームズ・ボンド・ストックデール」について解説した。ジェームズ・ボンド・ストックデールはベトナム戦争で8年間捕虜になり、拷問にもめげず英雄になった人物だという。こうした拷問に耐えられたのは諦めが要因だと伝えた。

何の理由がなくても必ず悪口愛好家はおり、組織では頑張れば頑張るほどそれを邪魔するポンコツが現れると説明した。

江戸時代の蹴鞠は飛鳥井家が差配しており、そんな飛鳥井家と異なるサッカー論を持っていた松下家は冷遇されてスポンサーである幕府などに、飛鳥井家が乱交していると悪口を告げ口した。

しかし飛鳥井家はスポンサーだった幕府を事前に味方に付けていたという強みがあったという。実際に1608年に松下家との間のいざこざは飛鳥井家が全面勝利している。そのためスポンサーが一番大事だと伝えた。

自分に対する悪口の諦め方のポイントが説明された。

キーワード
ピロシキ
乃木坂46
ジェームズ・ボンド・ストックデール
ベトナム戦争
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第5講「もしかしたらいる、運命の人」の諦め方 (バラエティ/情報)
00:23~

次は「もしかしたらいる、運命の人の」の諦め方を教える。そこで視聴者からの悩みを伝える。次は東京都・20代 OLの西野さん。西野さんは理想の相手を探しているが、なかなか出会いに結びつかないという。

エンディング (その他)
00:58~

エンディング映像。

「#そのつぶやき、くわしく教えてくれませんか?」の番組宣伝。

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