我が子はコレでチャンピオンになりました!〜天才のスイッチ〜 2017年11月25日放送回

放送日 2017年11月25日(土) 16:00~17:15
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

全国から各界のチャンピオンキッズが大集合。一体なにがきっかけで天才のスイッチが入ったのか。その子育ての秘密に迫る。

ゲストの三田寛子とアニマル浜口を紹介。現在5人の子どもを育てているつるの剛士は、自身の子どもたちについて、「(天才の片鱗は)全くですね。僕の子どもよ?勉強なんてするわけないじゃないですか」とコメントした。

我が子はコレでチャンピオンになりました!〜天才のスイッチ〜 (バラエティ/情報)
16:03~

つづいての天才キッズは、東京・世田谷区でバスケットボールの練習をする12歳の南澤くん。公式戦デビューは小学1年生のときで、背番号14番を背負い5、6年生を相手に堂々たるプレーを披露。体勢を崩しながらもシュートを決めたり、フリースローもなんなく成功。2年生になると、ボールを背中側に通すテクニックも。小学4年生で強豪クラブチームbjアカデミーのトライアウトに合格。今年12歳以下の大会で日本一にも輝いた。さらに、小学生ながら1つ上のカテゴリー15歳以下のクラスに飛び級合格。身長180cmを超える先輩たちと互角にプレーしている。南澤くんのお宅に向かうと、駐車場や家の中にバスケットゴールがあり、試合の映像を見ながらシュート練習をするなどバスケット漬けの日常生活を送っている様子。父親は超人気シューズ「エア ジョーダン」を息子の成長に合わせて0.5cm刻みで買っており、その数50足以上。総額およそ60万円。バスケの神様マイケル・ジョーダンのニックネーム“エア”にちなみ、南澤くんの名前は「空」と書いて「エア」と読む。10歳年上の兄の名前は「乃輝」と書いて「ナイキ」。空くんはバスケット好きの父親のもと、生まれたときからバスケットに触れ、審判のホイッスルがおしゃぶり代わりだった。自然とバスケットが大好きな少年に成長し、空くんは「すごい感謝している」と話した。そんな空くんのスイッチは、バスケットボール一色の環境。空くんは「アメリカの大学に行ってアメリカで活躍してから日本の代表になったりNBAの選手になったりするのが夢です」と語った。

鹿児島・出水市にいる相撲の天才キッズ・山下昇介くん(12歳)を紹介。小学6年生で身長170cm、体重107kgという恵まれた体を持ち、わんぱく相撲全国大会では2度の小学生横綱に輝いている。相撲を始めた理由について母親の千里さんは、「礼儀、上下関係、言葉遣いですね。それを学んで欲しいがためにスポーツをさせたのがきっかけで、それがたまたま相撲だった」と話す。そんな千里さんが昇介くんに強く言い聞かせていたのが、今の環境を当たり前に思わないこと。いくら相撲が強くなっても息子が天狗にならないよう厳しく育ててきたという。

大川大和君の家に行くと、100種類以上のけん玉があり、ろうそくうらふりけんなど数々の技を披露してくれた。大川くんは、ギネスが認定するけん玉で2つの最年少記録を保持しており、けん玉講師の父親と毎日練習をしているという。そんな大和君のスイッチは、お父さんが作った手作り教材。練習する技ごとに成功回数を記録することで苦手な技がはっきりと分かるようになっている。この練習シートでモチベーションを高めているという。第29回の全日本少年少女けん玉道選手権大会では、最年少ながら決勝進出を果たしていた。決勝戦では敗れたものの小学校3年生で全国2位を成し遂げた。

名古屋市にあるカラオケ喫茶に平成の美空ひばりといわれる天才歌姫の東亜樹ちゃんがいる。亜樹ちゃんは、古賀政男記念大川音楽祭で史上最年少優勝を果たしており、その他にも史上最年少記録を塗り替えている。そんな亜樹ちゃんの声を聴きに人が集まるようになったという。

夜遅くまで稽古に励む昇介くん。同じ小学生では練習相手にならないため、中学生や高校生の胸を借りている。練習ではあまりの辛さに涙してしまうことも。しかし、そんな過酷な稽古を週4日も行っている。稽古から帰ったのは午後9時半。この日、4食目のご飯を平らげた。食事の後は学校の宿題をこなしていた。そんな昇介くんのスイッチは、家族に勧められて観た相撲部屋の稽古の動画。相撲を始めてすぐに全国大会の常連となった昇介くんは、厳しい稽古を観て目指す場所はもっと上にあると覚悟を決めたという。

つづいての天才キッズは、千葉・南千倉海水浴場の目の前に住む12歳の松岡亜音ちゃん。4歳でサーフィンを始め、最年少の9歳で全日本サーフィン選手権に出場。今では小学生ながらスポンサーが5社もついている人気と実力の持ち主。毎日、サーフショップを営むお父さんと練習に励んでいる。世界中にいるファンのために、インスタグラムでライブ配信している。1日に長いと5時間も練習する亜音ちゃんだが、上手く波に乗れないとサーファーの先輩でもあるお父さんから指導が入る。赤ちゃんの頃から海が遊び場で、0歳から海水に浸かり1歳で砂いじり、2歳で波と遊び3歳でボディーボードをやったそう。亜音ちゃんは、お父さんが絶対溺れないようにしてくれていて、怖いより楽しい気持ちが多くなったと話した。そんな亜音ちゃんのスイッチは、10歳のときサーフィンの本場アメリカへ1人で渡った武者修行。同世代のサーファーと競い世界のレベルを体験。さらにカリフォルニアの大会で優勝し大きな自信を掴んだ。亜音ちゃんは将来の夢について、有名なプロサーファーになりたいと語った。

亜樹ちゃんの選曲は、以前、デイサービスを訪問していてリクエストがあったものを練習しており、渋いものが多くなっているという。とある健康ランドにはポスターや横断幕が飾られていた。

天才キッズについてスタジオトーク。三田寛子は、相撲・山下くんの母親が1時間半かけての送迎しているのを見て、自分もしていたことも思い出して胸がジーンとしたと話した。梨園の妻である三田は、3人の息子を歌舞伎役者に育て上げた。歌舞伎の時には父親と息子ではなく師匠と弟子という間柄にならざるを得ないことから、夫・芝翫は家では息子たちに甘甘だそうで、その分自分が鬼ババアのように厳しくしてきたと話した。アニマル浜口もこれに同意し、厳しくすると娘・京子が泣いて帰り母親に甘えていたと話した。妻・初枝さんは厳しくしすぎと怒ったそうだが、京子さんはお父さんをいじめないでと言ってきたそう。アニマルが関根麻里を娘に見立て実演スタートさせると、初枝さんが登場し注意。京子さんは日本選手権で16回優勝しており、男女合わせて新記録を継続中。

「當る戌歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」のイベント宣伝テロップ。八代目中村芝翫 襲名披露 四代目中村橋之助 三代目中村福之助 四代目中村歌之助 襲名披露 12月1日~18日 ロームシアター京都にて開催!

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八代目中村芝翫
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三代目中村福之助
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山下くん
襲名
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當る戌歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎

我が子はコレでチャンピオンになりました!〜天才のスイッチ〜 (バラエティ/情報)
16:34~

BMXレースの岸龍之介くん(11歳)を紹介。4歳でBMXに出会った龍之介くんは全日本選手権で2度優勝を飾った天才キッズ。週末は自宅から片道2時間半かけて埼玉県の秩父滝沢サイクルパークへ通っている。龍之介くんの速さの秘密について、リオオリンピックの日本代表監督の三瓶将廣さんは、「一番得意なところはジャンプという技術。同世代の子が飛び越えられないところを一気に飛ぶことができる」と話す。そんな龍之介くんのスイッチは、地面を蹴って進むペダルのないランニングバイク「ストライダー」に出会ったこと。龍之介くんはストライダーの世界選手権で日本人初の世界王者に輝いた。この時にレースの楽しさや勝った時の嬉しさを学んだという。

BMXフリースタイルの本村來夢くん(10歳)を紹介。來夢くんのスイッチも、BMXレースの天才キッズと同じく「ストライダー」だった。普通に乗るよりも飛んだり回ったりするのが好きだった來夢くん。小学生になるとBMXに乗り換えて数々の大会で優勝。一躍天才キッズとして有名になった。そんな來夢くんの得意技がダブルテールスピン。大人の選手でもできる人が少ない大技とのこと。いつも練習に付き添っているのは父親の直樹さん。親子二人三脚で頑張っている。ところが、最近の來夢くんは試合に出場しても練習でできていた技がことごとく失敗。人生初のスランプに陥っていた。

東亜樹ちゃんのワンマンショーが開演。200人を超えるお客さんを前に堂々とした歌いっぷりを披露した。いまや日本全国で年間200回以上のステージに立ち、ほぼ毎週末ショーを開催。曲のレパートリーは1000曲以上となっている。取材の日も演歌から洋楽まで12曲を披露し、満員の観客を魅了した。休日返上で歌う亜樹ちゃんのスイッチは、自分の歌を聴いて涙を流す人がいるから。自分の歌で涙を流して喜んでくれる人を見て、歌手になる夢へのスイッチが入ったという。

出演者らのスイッチについてトーク。つるの剛士は、「親父が教えてくれたギターかな。僕が3歳の時に小さいギターを買ってくれて。多分、夢を僕に託したんでしょうね」とコメント。関根麻里は、「父親との思い出というとおふざけになるので。とにかく遊んだってことがスイッチになったんですかね」とコメントした。

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全日本BMX選手権大会
埼玉県
秩父滝沢サイクルパーク
ストライダー
ダブルテールスピン
ゴッドファーザー 愛のテーマ

我が子はコレでチャンピオンになりました!〜天才のスイッチ〜 (バラエティ/情報)
16:48~

來夢くんがお母さんと一緒にやってきたのは大井競馬場。実はお父さんの本村直樹騎手は通算2000レース以上騎乗しているキャリア20年のベテラン騎手。スランプに悩む來夢くんに自分のレースを見せようと競馬場に呼んだ。お父さんは10着。レース後、家族みんなでお父さんを迎えに行った。お父さんが來夢くんにレースを見せたかったのは「1着優勝は難しい、でも自分の持っている力を最大限に発揮する、そのために毎日練習をすることが大事」ということを伝えたかったため。

その他にもストライダー卒業生はダンスやアメフトなど様々な分野で才能を開花させている。国立和玖くん(5)は現役ストライダー世界王者。生後9か月でストライダーと出会った和玖くんは「ストライダーワールドチャンピオンシップ」で史上初の3連覇を達成。ストライダーに乗り始めたきっかけはバイクが趣味だったお父さん。大会に参加するようになってからは毎日一緒に練習している。この日はいつにも増して熱の入った練習。厳しく指導するのには理由があった。ストライダー対象年齢は2~5歳まで。和玖くんにとっては今回の大会がラストレース。お父さんも「できれば有終の美で飾りたい」と語る。

ストライダー初心者の小松諒大くん(2)。3ヶ月の猛特訓の末に挑んだ人生初レースに密着。2017年8月、お台場・コドモディーポでひとりの男の子・諒大くんと出会った。諒大くんは2歳の誕生日プレゼントにストライダーを購入。両親は車やバイクが大好きな諒大くんのためにストライダーを購入。両親は「活発な子になってもらいたい」「大会出て鍛えられて、競争心とか向上心とか学んでもらいたい」など述べている。諒大くんの目標は3ヶ月後のレースに出場すること。自転車のように苦労するかと思いきや、意外とすぐに乗れるように。ストライダーはペダルがないため、2歳の子どもでも簡単に運転できる。心配したお父さんがサドルに触れると諒大くんはお父さんの手を振り払う。お父さんは「自分でどんどん慣れていって行動範囲が広がりましたね」など、お母さんは「外に行きたがるようになった」など話す。諒大くんは保育園から帰ってきたら雨の日以外は練習へ。諒大くんは練習で機嫌を悪くすることがあり、お父さんは諒大くんのメンタル的な所が不安だという。そこで一から鍛えなおそうとストライダー強化合宿を行うことに。やってきたのは相模川の河川敷。

この日はチームの練習に混ぜてもらい、大きい子と練習させてもらうことに。大きい子たちとのチーム練習に混ぜてもらい、やる気のスイッチへ刺激を与えようという作戦。でも迫力満点のライディングを目にした諒大くんは一歩も足が動かない。

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大井競馬場
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廣瀬鼎
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ストライダーワールドチャンピオンシップ
小松諒大
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相模川
相模原Team Rust-eze

我が子はコレでチャンピオンになりました!〜天才のスイッチ〜 (バラエティ/情報)
16:58~

東京お台場でレース本番を迎えた。「STRIDER CUP 2017 東京ラウンド」の2歳クラスのエントリーは192名。コースは一周120mの芝コースで傾斜のある台からスタートする。最難関は波打ったウェーブセクション。諒大くんは大外の12レーンからスタート。上位三名が準決勝進出となる。諒大くんは傾斜のスタート台を無事クリアし、5番手でスタートを切った。トップとは差を広げられたが諦めずに進み続け難関ウェーブセクションに向かった。しかし坂を登りきれず逆走。二度目のチャレンジで見事難関をクリアし一気にゴールに走った。結果は11位となった。諒大くんは笑顔で楽しかったと話した。

一方最後のストライダーカップになる国立和玖くん。世界三連覇中のカリスマだけに大人気だった。中国から参戦している子は和玖くんのアルバムをプレゼント。5歳クラスのエントリーは168名。コースは一周180mの芝コース。上位三名が準決勝進出できる。1位の座を狙うライバルたちも意気込む中5歳クラスのレースが始まった。スタートで加速しトップに躍り出た和玖くん。2位との差を広げ、予選は余裕の1位通過となった。しかし父は抜けているところがあり、ちょっとずつ修正していくとコメント。アドバイスを受けた和玖くんは準決勝を危なげない走りを見せ決勝進出を果たした。

年上の子どもたちとの強化合宿で気後れした諒大くん。見かねたお兄さんたちが声をかけ、恐る恐る走り出した。次に始まったのは本番を見据えたスタート練習。諒大くんは自分からスタート台に立ち、ゆっくりとスタートを切った。スピードも徐々に上がり様になっていた。しかし集中力が切れると蟻などを発見し観察していた。レース本番まで一週間、取材開始から3ヶ月が経過すると身長は1.5cm伸び、父は成長に合わせてストライダーの高さを調節した。諒大くんのストライダーのスピードも格段に上がっていた。

ストライダーについてトーク。出演者は知らなかったことを明かし「すごい競技。体にも良さそうだし競争とかいろいろな要素が入っている」などと語った。アニマル浜口さんは「小さい時にやったらこれはレスリングに役に立ちますよ」などとコメントした。

キーワード
ストライダー
お台場(東京)
STRIDER CUP 2017 東京ラウンド

我が子はコレでチャンピオンになりました!〜天才のスイッチ〜 (バラエティ/情報)
17:10~

世界王者の国立和玖くんは決勝戦3レーンに登場。優勝を狙うライバルたちと対決する。スタートはほぼ横並びの中トップ争いを繰り広げ、和玖くんは最初のコーナーをトップで通過した。転倒者が出る中、2位の選手と一騎打ちになった和玖くんは、なんとか逃げ切り見事1位に輝いた。和玖くんはストライダーについて「大切なもの」とコメント、父は「大切な物と言ってくれて、ストライダーに乗せて正解。夢につなげるために元々初めていますから」などと語った。

ストライダーを通じた親子の絆について出演者は涙ながらに「なんだろうね、他人の子だけど頑張れってなるね」とコメント。アニマル浜口さんは「和玖くんはすごい!観客をみんなワクワクさせる!」と話した。

キーワード
ストライダー
STRIDER CUP 2017 東京ラウンド
  1. 11月25日 放送