アッパレ!日本の縁の下さま 〜隠れたスゴい職業応援バラエティー〜予習復習SP

放送日 2018年4月1日(日) 7:00~ 7:30
放送局 テレビ東京

番組概要

アッパレ!日本の縁の下さま (バラエティ/情報)
07:02~

国技館内にも、勝負を取り仕切る行司の仕事が他にもある。行司には、決まり手を専門にアナウンスする行司もおり、10秒以内に正しい結果を伝える。

九重部屋の幕内力士4人全員が勝ち越す大躍進、打ち上げパーティーが行われる。テレビ初潜入の打ち上げパーティーでは、カラオケ大会や抽選会などの催しが行われ、その規模は相撲界最大の500人が参加するという。参加費を払えば誰でも参加できるといい、参加者には、寿司店の店主や、タニマチである不動産会社の社長などが参加していた。特に、力士が推薦する呼出さんは、力士の名前を呼び上げるだけでなく、力水やタオルを用意したり、懸賞旗を持って土俵を回ったり、土俵を整える仕事があり大忙しだという。

キングオブ縁の下さま!呼出のお仕事に密着 両国国技館では9月場所の土俵づくりが行われていた。東京場所だと3回あるので3回作り直されているという。毎度作り直す理由として巻かれる塩だ。塩が混ざると土俵の土が固まりにくくひびの原因となるからだ。まかれる塩は全て伯方の塩。1日平均45キロも使われるという。土俵は総動員で毎場所年6回作られる。足場まで全て手作業で3日間かかる。土の量は約40トン土荒木田という貴重なものだ。相撲界の縁の下さまの初任給は一律14万という。年功序列制でこの道37年でも3役呼出の位だ。横綱を呼び上げられるのは立呼出のみ。三役以上のお給料は月36万から40万円といわれている。

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触れ太鼓は呼び出し三大仕事の一つで相撲初日の前日に行う行事で興行の始まりと翌日の取り組みを太鼓と歌に乗せて街の人に伝える。

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国技館
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九重親方
タニマチ
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両国国技館
伯方の塩
幸せのちから
和田アキ子
千代の国
千代丸
千代大龍
御茶ノ水駅
9月場所
触れ太鼓

アッパレ!日本の縁の下さま (バラエティ/情報)
07:15~

選挙にまつわる縁の下として山口氏が紹介された。山口氏は選挙ポスターを撮影している。そこでブリリアンのコージが実際に選挙ポスターの撮影を体験した。完成した浩至と大毅の選挙ポスターを披露した。選挙ポスターの撮影料金は1人3万5千円~。

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静岡県藤枝市にある「株式会社向田工業所」では選挙の時に使う投票箱を製造している。今回の衆院選に向けて在庫と合わせ200個以上出荷予定。零戦の整備の仕事をしていた創業者が、そこで使っていたアルミ板を利用して投票箱を作ることを思いついたという。

台東区松が谷にある「ぬしさ製作所」では衆議院と参議院の本会議場の指名標を製造している。元々漆器店だったぬしさ製作所は戦後の第2回国会以来、指名標作りを請け負ってきた。吉田茂元総理から依頼されたのがきっかけだという。名前はすべて手書きで行われ、取り付けまで行う。

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田中角栄
石原慎太郎
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