おしゃべりオジサンと怒れる女 2017年7月8日放送回

『おしゃべりオジサンと怒れる女』(おしゃべりオジサンといかれるおんな)は、2017年4月15日から2018年9月29日までテレビ東京系列で毎週土曜 23:55 - 翌0:20(JST)に放送されたトークバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年7月8日(土) 23:55~ 0:20
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
23:55~

番組レギュラーの、千原ジュニア、坂上忍、古舘伊知郎の3人のオープニングトーク。自分たちの職業は何なのか、と話し合った。そしてテロップで、「おしゃべり大好きなオジサン3人が、世の中のさまざまな事に怒っている女性ゲストを迎えるトークバラエティです」と表示された。

今日の内容のダイジェスト映像。カンヌ帰りの怒れる映画監督が登場。

オープニング映像。

おしゃべりオジサンと怒れる女 (バラエティ/情報)
23:55~

今日のゲストの河瀬直美が、スタジオに登場して、レギュラー陣が挨拶をした。

今日のゲストの河瀬直美の紹介。河瀬直美は、48歳の映画監督。1997年には「萌の朱雀」で、カンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞。2007年には「殯の森」で、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。今年は「光」で、カンヌ国際映画祭でエキュメニカル審査員賞を受賞。レギュラー陣は、「俳優の尾野真千子が、河瀬直美と仕事をした時に、ある日、河瀬直美が、その日に撮影した部分を、全部やり直しにさせたと言っていた」という話をした。

河瀬直美が怒っている事の1つ目は、「どこへ行っても強すぎる冷房」。河瀬直美は、自分は普段は奈良に住んでいるが、東京はタクシーなど、どこへ行っても冷房が強すぎると話した。そして4人が、東京の暮らしと地方の暮らしの違いについて話し合った。坂上忍は、東京に住む気は無いと話した。実際、坂上忍は2年半前から、千葉に住んでいる。古舘伊知郎は、奈良に対する憧れがあり、いつか奈良に住みたいと話した。

河瀬直美が怒っている事の2つ目は、「自分の事しかしゃべらないチャラい男」。河瀬直美が、自分の話ばっかりする男性俳優に対して、苦言を呈した。そして、自分の作品の「朱花の月」で、西川のりおと樹木希林が共演した時に、西川のりおがずっとしゃべっていた為、樹木希林から「モテる男は、しゃべらない」と言われた、と話した。そこで一同が、かっこいい男性とは、どんな男性なのかについて話し合った。河瀬直美は、藤竜也がかっこいいと話した。坂上忍は、相米慎二監督の映画「ションベン・ライダー」での、永瀬正敏のかっこ良さについて話した。千原ジュニアは、「バッテリー」というドラマで自分と共演した、染谷将太のかっこ良さについて話した。

河瀬直美が怒っている事の3つ目は、「徹夜するのが偉いと思っている現場」。河瀬直美が、映画の現場には男性が多く、これでもかっていうぐらい、朝までずっと制作ルームに居る、と話した。すると坂上忍は、自分と千原ジュニアと古舘伊知郎が、3人で飲んでいた時に、自分が先に帰った時の話をした。

このあとは、坂上オジサンへの映画オファーが現実的に?

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バッテリー

おしゃべりオジサンと怒れる女 (バラエティ/情報)
00:15~

坂上忍の話を聞いた河瀬直美は、それを映画にしようと話した。すると坂上忍が、自分の家の犬を、バーターとして出してくれるなら、自分はいくらでも出ると話して、エンディングとなった。

次回予告 (その他)
00:15~

「おしゃべりオジサンと怒れる女」の次回予告。

エンディング映像。

エンディングテーマ:cinema staff/僕たち

エンディングテーマ:クウチュウ戦/セクシーホモサピエンス

キーワード
cinema staff
僕たち
クウチュウ戦
セクシーホモサピエンス

エンディング (その他)
00:18~

エンディング映像。

スポット

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