勇者ああああ〜ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組〜 2017年6月30日放送回

放送日 2017年6月30日(金) 1:35~ 2:05
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
01:35~

オープニング映像。

平子は昨日の有吉の壁のロケで大声を出さないとごまかせず、のどをいってしまい、ガサガサの声になっていた。

キーワード
有吉の壁

ゲーマーの異常な愛情 (バラエティ/情報)
01:35~

かつて日本に存在したゲーム会社のラブデリックを紹介。

ゲーム愛はピカイチの芸人が、笑いを捨てても世に広めたい最高の一本をガチプレゼンする。

ヤマグチクエストが登場。前回出演した時、リンダキューブが検索ワードランキングで2位となり、この番組が初めてゲーム業界に少しだけ貢献した。今回紹介するのはmoonで1997年のゲームだが、未だに新品で買おうとしたら7万円ぐらいのプレミアがついている。

ヤマグチクエストがmoonの魅力を解説。勇者が魔物を倒すのが本当に正義なのかを訴えかけた製品で、主人公が勇者というRPGの王道を全否定。最初はFAKEMOONという違和感だらけの謎のRPGをプレイする。ほとんどプレイしないままラスボスの前まで行くと、お母さんの声がしてゲームを強制終了させられる。プレイヤーがゲームを消すとゲームがひとりでに起動し、主人公はゲームの世界に吸い込まれる。その世界で勇者は浮いた存在で、勇者が倒した魔物は果たして悪なのかと思い、可哀想な魔物達を助けていくゲーム。エンディングはさすがに言えないが、ゲーム業界が震撼したという。このゲームを一言で言うと「RPG好きに送る、アンチRPG」とまとめた。

キーワード
ラブデリック
リンダキューブ
moon

ワンコンタッグマッチ (バラエティ/情報)
01:44~

異国から来たうしろシティと目隠しI.Qです。

アクションパズルゲームのI.Qを紹介した。

目隠しゲームでコンビの絆をアピールするワンコンタッグマッチ。

ゲストのうしろシティを紹介。同レベルの芸人ばっかりなどと話した。

TOKYO MXのゲーム番組を3年半やっているうしろシティ、今日はMX対テレ東の代理戦争だと話した。コントローラーを持つほうが目隠しをし、相方の指示だけでハイスコアを目指す。頭が良いかという話になり、うしろシティの金子は新潟の山奥で生まれたため、近所の高校に通うしかなく、偏差値を知らずにいきてきた。町のキャッチコピーが「すぐそこの異国」だったと明かした。

キーワード
I.Q
ラブレターズ
ニューヨーク
アイアム野田
TOKYO MX

ワンコンタッグマッチ (バラエティ/情報)
01:49~

心機一転収録をやり直しです。

1997年発売のI.Qを目隠しで挑戦。できるだけハイスコアを出したコンビを勝者とする。先攻は金子が指示を出すうしろシティの得点は0点。後攻のアルコ&ピースは空気も読まず1100点。見所ゼロのまま、とりあえず試合終了。

全然盛り上がらなかったので、スタッフで緊急会議。今のはなかった事にして違うゲームをという提案が出た。

キーワード
I.Q

ワンコンタッグマッチ (バラエティ/情報)
01:53~

結局、前回盛り上がったソニック・ザ・ヘッジホッグで収録し直しして撮れ高の水増し。先攻は前回経験しているアルコ&ピースで1-2までクリアした。後攻のうしろシティは1-1の途中でゲームオーバー。明らかに経験値の差があるようだった。

敗者のうしろシティは、コンビ仲を深める仲良し向上プログラムで、愛の鼻キッス交換を行った。

キーワード
ソニック・ザ・ヘッジホッグ

エンディング (その他)
02:00~

「勇者ああああ〜ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組〜」の次回予告。

鼻キス終わりの金子から一言です。

エンディング (その他)
02:02~

鼻キッスを終えた金子は、「一回拭いたおしぼり臭えな」と話した。

キャスト

スポット

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