朝の!さんぽ道 【日本橋】旅人:太川陽介&藤吉久美子

放送日 2018年6月18日(月) 7:35~ 7:55
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
07:35~

オープニング映像。

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太川陽介さん、藤吉久美子さんが日本橋の橋の上に登場。番組初の企画として、今週1週間は夫婦でのさんぽをお届けすると紹介した。ナレーターが、夫婦は「去年いろいろあった」と紹介した。

舞台は日本橋周辺。最寄り駅は東京メトロ東西線・日本橋駅、JR東京駅からも歩いて10分。きょうのテーマは「江戸と昭和の名残を探すさんぽ」。夫婦には二手に分かれて歩いてもらう。夫婦は、日本橋の橋自体は江戸時代、上の首都高速は昭和の東京五輪の時に作られたと答えた。藤吉久美子さんが昭和、太川陽介さんが江戸を担当することとなった。

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首都高速

太川陽介 藤吉久美子! 夫婦で日本橋さんぽ (バラエティ/情報)
07:37~

藤吉久美子さんは地下鉄・日本橋駅の出口、東京日本橋タワーなどの高層ビルを通り過ぎ、百貨店のある方へ。日本橋高島屋は昭和8年開業、今年の秋に新館がオープンする。昭和25年には屋上にあるものがいたといい、正解はゾウ。「高子」と名付けられた赤ちゃんゾウが遊園地の目玉となっていた。クレーンで引き上げて屋上に運ばれ、4年後に体重が1トンを超えて屋上で買えなくなったため、階段を通って下りて上野動物園に預けられた。

BGM:「朝からごきげん」/浜田省吾(1976年)

太川陽介さんは日本橋人形町方面へ。街道の足元のプレートには江戸時代のものや風景が描かれている。「金座通り」という街道があり、由来を誰かに聞こうとすると通りがかりの人が由来を教えてくれた。大判・小判の金貨を作る職人が住んでいたという。跡地には日本銀行本店がある。

藤吉久美子さんは続いて日本橋三越へ。太川陽介さんも近くを通っており、三越は江戸時代の呉服店・越後屋から続いているなどと話した。藤吉久美子さんはショーウインドウの振り袖が気になり、実家が呉服店なので着物にはくわしいと答えた。日本橋三越のライオン像は、昭和のバブル期に金融マンが名刺交換を行った場所として知られる。他にも子どもに人気の「あるもの」がここで生まれたという。

BGM:「Lui-Lui」/太川陽介(1977年)

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太川陽介 藤吉久美子! 夫婦で日本橋さんぽ (バラエティ/情報)
07:46~

日本橋三越で昭和に生まれた、子どもに人気のものは「お子様ランチ」。昭和5年に、子どもに夢のある食事をとの願いから考案された。現在は煙の出る機関車のプレートに乗った「おこさまランチ」が出てくる。藤吉久美子さんは、家族で食事に行ってお子様ランチを頼むと子どもは食べたがらず、代わりに夫が食べると答えた。

太川陽介さんは「大伝馬本町通り」へ。小伝馬町・大伝馬町など馬がつく地名が多いという。その名も「江戸屋」というブラシの専門店を見つけ、江戸時代の日本橋について聞くことにした。

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太川陽介 藤吉久美子! 夫婦で日本橋さんぽ (バラエティ/情報)
07:49~

太川陽介さんは「江戸屋」というブラシの専門店を見つけ、江戸時代の日本橋について聞くことにした。享保3年創業、八大将軍・徳川吉宗から屋号をもらい大砲を掃除する刷毛などを納めていたという。昔ながらの刷毛は現在も販売されており、漆器などに漆を塗る「漆刷毛」は毛が奥まで入っており、毛が減ったらまわりの木を削って奥の毛を出す。「白粉刷毛」は歌舞伎役者などがおしろいを塗る時に使う。

江戸屋の主人に「大伝馬町」の由来を聞くと、馬に乗せて荷物を運んでいた名残で、「大伝馬」は主に幕府の扱う全国の荷物、「小伝馬」は江戸一帯の荷物を扱っていたと答えた。太川陽介さんは歯ブラシと妻への化粧用の刷毛を購入、娘がやきもちを焼きそうと答えた。

あすも日本橋をさんぽ。

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