朝の!さんぽ道 【蒲田】旅人:渡部陽一

『朝の!さんぽ道』(あさの!さんぽみち)は、テレビ東京系列にて2017年4月3日から放送されている紀行番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月14日(木) 7:35~ 7:55
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
07:35~

今週は「美食の街で新旧グルメさんぽ」。都内のグルメの街をめぐり、今と昔の名物をいただく。

番組公式Twitterの案内。番組への投稿はハッシュタグ「#朝のさんぽ道」にて受け付け。

オープニング映像。

番組公式Twitterの案内。番組への投稿はハッシュタグ「#朝のさんぽ道」にて受け付け。

今週の旅人、戦場カメラマン・渡部陽一さんが大田区蒲田、東急・蒲田駅前に登場。「羽根つき餃子」やとんかつの名店で知られると話した。

大田区蒲田の最寄り駅はJR・東急の蒲田駅。JRなら品川駅から3駅。ほかに京浜急行・京急蒲田駅も通る。庶民派グルメの宝庫として知られ、「元祖羽根つき餃子」の店が有名。

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蒲田(東京)
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元祖羽根つき餃子

美食の街!蒲田で新旧グルメさんぽ (バラエティ/情報)
07:36~

映画やドラマの撮影所でも知られる、蒲田の中心街からさんぽスタート。とんかつの店「丸一」に行列ができていた。昭和30年代に駅ビルが開発され、有名店が出店してきたという。旅人の渡部陽一さんは、海外ではイスラム圏を旅するので豚肉が食べられず帰国するとすぐとんかつを食べに行く、現地では豆料理ばかり食べていると答えた。大通りではほかに海鮮丼の「丼丸」の看板などを見つけた。

BGM:「TVの国からキラキラ」/松本伊代(1982年)

「東京蒲田名物・木村屋の手作り甘納豆」の看板を見つけ、「谷口商店」を取材。創業昭和2年、砂糖に頼らず豆本来の甘さを生かしているという。豆好きの渡部陽一さんがおすすめを聞くと、黒豆が一番人気といい、「丹波黒大豆 黒の笑」をいただいた。岡山県産「作州黒」を使用した、この店のオリジナルだそう。ご主人の谷口中さんに街について聞くと、外国人観光客が多くなった、羽田空港の客室乗務員さんがお土産を買いに来ることもあると答えた。終戦直後は甘納豆工場の煙突が街のシンボルだったといい、昔の写真を見せてくれた。

続いて蒲田の住宅街へ。道幅が広く、住宅に混じって食堂や店が並び商店街のようになっていた。「上海わんたん」ののれんが気になり、取材させてもらった。

入った店は「上海わんたん 食彩厨房」。店内はカウンター4席だけのわんたん専門店だった。ワンタン麺のトッピングなどの小さなわんたんでなく、それだけで主食として食べられるものを出しているという。

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美食の街!蒲田で新旧グルメさんぽ (バラエティ/情報)
07:44~

「上海わんたん 食彩厨房」で、わんたん4個・海老わんたん4個の「ミックスわんたん」をいただいた。具材は豚肉とチンゲン菜がベース、厚めの皮で包みゆでたものを豚骨スープでいただく。ボリュームのあるわんたんは上海では100年以上の歴史があるそう。オーナーはわんたんに魅せられ、脱サラして餃子の街・蒲田でわんたんの店を始めたと答えた。

続いて蒲田駅西口へ。昔ながらの飲み屋街は和食や洋食、スナックなどが建ち並んでおり、渡部陽一さんがカメラを構えた。近くには映画やドラマの撮影所があったことで知られる。街灯には「バーボンロード」と通りの名前が書かれていた。うなぎの食べられる立ち飲みの店を見つけ、取材の許可をとった。

BGM:「蒲田行進曲」/松坂慶子・風間杜夫・平田満(1982年)。映画・蒲田行進曲の主題歌。

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バーボンロード

美食の街!蒲田で新旧グルメさんぽ (バラエティ/情報)
07:51~

入った店は蒲田駅西口・バーボンロードの「立ち飲み うなぎ家」。平成14年創業。常連さんに挨拶してビールをいただいた。常連さんのいつもの注文を聞くと「1・1」だといい、同じものを頼むと「うなぎ串焼」「うなぎ肝焼」が1本ずつ出てきた。うなぎは築地から仕入れた国産、赤字覚悟の安値で出しているそう。

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