ヒャッキン!〜世界で100円グッズ使ってみると?〜 【100円グッズを南の楽園フィジー&冬の絶景ノルウェーへ!】

放送日 2018年12月11日(火) 18:55~20:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

オープニング映像。本日は幸せの国スペシャル。

フィジーで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
18:55~

日本から7000キロ離れたフィジーでヒャキン調査。世界幸福度調査では2年連続1位、国民の90%以上が自分は幸せだと感じている国。

フィジーから船で40分の場所にある島は、まるごと1つのリゾートホテルになっている。そんな南国でヒャッキン調査。日本語が話せる現地の従業員が選んでくれたのは「ペットボトル不織布クリーナー」、ペットボトルの先端につけることで狭い窓サッシを掃除できる。

レストランの厨房でもヒャッキン調査。選んでくれたのは「たまごセパレーター」、簡単に卵の黄身だけをとれるグッズ。

フィジーの海で見つけたのは海の上に浮かぶバー「クラウド9」、まるで漫画「ワンピース」に出てくる海上レストランのよう。ヒャッキン調査するとカッターの後ろ側がトングになっている「ピザカッター」や遠くものを掴むことができる「2ウェイピックアップツール」を選んだ。

フィジーの内陸部を調査すると、泥の露天風呂を発見。温泉の成分が溶け出した泥を体に塗ることで肌がツルツルになるという。利用客にヒャッキン調査すると最大90cmまで伸びてラクに背中を洗える「のびのびボディウォッシュ」を選んでくれた。

賑わうフィジーの市場でヒャッキン調査。発見したのはオニさん。娘の出産祝いということでマングローブカニを購入。バスで帰るのだというが、全く止まってくれなかった。1時間半ほどかけてバスをゲット、窓はなく運転手さんお気に入りの音楽が大音量でかかっている。この爆音により合図をしてもバスは停まってもらえず、終点のターミナルまで連れて行かれた。結局、市場を出てから2時間かけてオニさんの自宅に到着。

このあと、フィンランド&ノルウェー世界の幸せの国でヒャッキン調査

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フィジー
トム・クルーズ
マドンナ
マナ島
Seria
DAISO
Watts
Can★Do
ペットボトル不織布クリーナー
たまごセパレーター
クラウド9
ワンピース
ピザカッター
2ウェイピックアップツール
のびのびボディウォッシュ
スイカ
カボチャ
マングローブカニ
フィンランド
ノルウェー

フィジーで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
19:22~

フィジーに暮らすオニさんのご自宅にお邪魔。さっそくカニ料理を開始、茹でるのはカレー粉で味付けしたココナッツミルク。食べる時は素手のみ、子どもの力で殻を割るのは一苦労。そこで「クラブキッチンバサミ」を紹介、殻を切ったり分解できて水洗いができる。

フィジーのスーパーでヒャッキン調査。立ち止まってくれたのは買い物帰りの主婦。

このあと、サウナ発祥の国フィンランド。

キーワード
フィジー
マングローブカニ
DAISO
Can★Do
Watts
フィンランド

フィジーで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
19:29~

フィジーのスーパーでヒャッキン調査。立ち止まってくれたのは買い物帰りの主婦、選んだのは野菜を入れたまま水をきれる「絞れるシリコンザル」。主婦のご自宅に伺うと日本発祥のインスタントラーメンが置かれていた。粉末スープをラーメンにかけ、茹でずにボリボリと食べていた。さらにカップ麺のようにお湯を入れたとおもったら、そのお湯を捨て、コンビーフやご飯と混ぜて味わっていた。

フィジーの学校でヒャッキン調査。生徒たちは1人1人違う教科を勉強、質問したい時は旗を上げる、塾の個別指導のようなスタイル。昼休みには先生が鐘を鳴らすとサッカーを楽しんでいた生徒はその場でフリーズ、落ち着いて教室に戻すため動きを止めるのだという。そんな生徒らが選んでくれたのは「香る油性ボールペン」、書いた文字からいい香りがする。続いて「マジックライトペン」、インクは無色透明だがブラックライトをあてると文字が浮かびがる。

フィジーの街でヒャッキン調査しているとケレケレと言って100円グッズを強請る人達。ケレケレは「貸して・ちょうだい」という意味、見返りを求めず与えるのがフィジーの国民性。誰かにケレケレと言われたら、自分のものを分け与えるのは常識。この助け合い精神が幸せの秘密。

このあと、ノルウェー衝撃オーロラ。

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フィジー
Seria
Watts
絞れるシリコンザル
インスタントラーメン
DAISO
香る油性ボールペン
マジックライトペン
ノルウェー

フィジーで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
19:44~

フィジーでは誰かにケレケレと言われたら、自分のものを分け与えるのが常識。そんな中、ワンガさん一家は子どもをケレケレして貰ったという。本当の母親は息子が欲しかったけど産まれたのは女の子、そこでケレケレした。フィジーでは子どもの多い家庭が養子に出すのはよくあること、日本人にとってはショックだが子どもまで分け合い幸せを共有する。ワンガさん一家には6人の子どもがおり、お母さんは洗濯に一苦労、そこで「洗濯ゴムロープ」をプレゼント。何処にも好きな場所に設置でき、ゴムなので簡単に長さの調節ができ、洗濯ばさみを使わずに干せる。。

キーワード
フィジー
Seria
洗濯ゴムロープ

フィンランドで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
19:48~

幸せの国フィンランドでヒャッキン調査。フィンランドでは医療費や小学校~大学までの学費が無料、更に大自然も広がっている。

フィンランド・ロヴァニエミ村は北極圏に位置しており、10月にも関わらず雪景色。世界的に有名なサンタクロースが住んでいる地域で、世界で公式的に認められたオフィスがある。オフィス前でヒャッキン調査すると書類をとじることができる「針のいらないステープラ」を選んでくれた。

フィンランドの首都ヘルシンキでヒャッキン調査。気温5℃のなか、極寒の川に飛び込む人々を発見。ここはサウナを楽しめる船、川に飛び込んでいたのは火照った体を冷ますためだった。フィンランドはサウナ発祥の地、国民550万人に対して200万以上のサウナがある。

フィンランドにある絶景のサウナを紹介。これは地上30mの高さにある観覧車サウナ、あるカップルが要請したことで期間限定で作ったのだという。一つ欠点があり、温度をあげようと焼き石に水を入れると窓が曇って外が見られない。

日本でもお馴染み「バーガーキング」だが、フィンランドの店舗にはサウナがついている。お客さんはサウナに入りながらハンバーガーを味わっていた。1度に15人まで利用でき、料金は3時間で3万円。そんなお客さんにヒャッキン調査、体を洗う時に便利な「クシュクシュボディタオル」を選んでくれた。

実はフィンランドは過去に国際学力テストでトップになったことがある教育大国。一般的な公立小学校では自宅のリビングのようにリラックス、クッションで本を読んでいた。読みやすい格好で自由に読書させており、中には漫画を読んでいる子もいた。大事なのは文章を好きになってくれること、関心のない本を読むより子どもたちが自ら読みたくなるようにするのがフィンランド式。授業にゲーム要素も加えており、児童のやる気がアップ、覚えが早くなる。街では図書館バスも走っており、車内には本を借りられるカウンターが完備されている。そんな子どもたちに「ツイストジップ」を紹介、紐状だがチャックを閉めていくとペンケースになる。

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フィンランド
ロヴァニエミ(フィンランド)
トナカイ
サンタクロース
サンタクロースビレッジ
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Watts
針のいらないステープラ
ヘルシンキ(フィンランド)
サウナラウッタ
サウナ
バーガーキング
Can★Do
クシュクシュボディタオル
PISA
ツイストジップ

ノルウェーで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
20:09~

ノルウェーで人気の100円グッズ、第5位を紹介。やってきたのはノルウェー・トロムソ、冬の時期は昼2~3時間だけ明るくなるが、太陽が昇らない極夜となる。ショッピングセンターで選ばれたのは絶景オーロラ鑑賞に活躍する「あったか湯たんぽ」。ミニサイズで持ち運びが便利、どこでも持ち運ぶことができる。トロムソでは美しい夜景とオーロラがコラボする絶景を眺められる。

ノルウェーで人気の100円グッズ、第4位を紹介。やってきたのは北極圏の街キルケネス、この地域では冬のグルメ食べ放題ツアーが大ブームになっている。それが巨大なタラバガニ、約50年前にロシアがタラバガニを放流、それが大繁殖した。カニ食べ放題で喜ばれたのが「カニのカラむき」、刃を殻に食い込ませることで身を楽々に取り出せる。

ノルウェーで人気の100円グッズ、第3位を紹介。現地で食べられているのがポルセ(ソーセージ)、水筒に入れてハイキングに持ち歩くのが一般的。水筒から取り出しにくいのが難点、そこで「先細トング」を紹介。トングの先が細くなっているため肉などを掴みやすいアイデアグッズだった。

ノルウェーで人気の100円グッズ、第2位を紹介。ノルウェーでは虫歯にならないよう、昔から土曜日がお菓子の日だと決められている。土曜日になるとスーパーのお菓子売り場は大盛況、紙袋に好きなお菓子を食べたいだけ入れる量り売り。紙袋を密閉できないというので「つけたまま中身が取り出せる袋クリップ」を紹介、先端部分だけを折り曲げて開けることができる。

このあと、日本の冬に重宝する100円グッズ。

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トロムソ(ノルウェー)
極夜
オーロラ
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Watts
あったか湯たんぽ
キルケネス(ノルウェー)
タラバガニ
カニのカラむき
ポルセ
Seria
Can★Do
ノルウェー
虫歯
お菓子の日

ノルウェーで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
20:32~

ノルウェーで人気の100円グッズ、第1位を紹介。

ノルウェーで人気の100円グッズ、第1位を紹介。ノルウェーは日中でも氷点下、特に北部は防寒具が欠かせない寒さ。ノルウェーの少数民族「サーミ族」だというマリットさんのご自宅にお邪魔、サーミ族は約2000年前から北極圏で暮らす遊牧民。今では多くが定住生活をしながらもトナカイを放牧している。マリットさんのご主人は一家の生活を支えるため、たった1人で家族と離れて山の中でテント生活を送っていというので、バギーで山の中を案内してもらった。

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ノルウェー
サーミ族

ノルウェーで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
20:40~

サーミ族のお父さんをあったか100円グッズでお助けする。出発からバギーで走ること4時間、ようやくテントに到着。テントには暖房器具が備わっており4畳ほどのスペース、マイナス40℃という過酷な環境でトナカイの群れを放牧、管理している。

キーワード
ノルウェー
サーミ族

ノルウェーで100円グッズ使ってみると? (バラエティ/情報)
20:47~

サーミ族のお父さんをあったか100円グッズでお助けする。プレゼントするのは「吸湿発熱暖ソール」、特殊な合成繊維で出来た靴の中敷きで吸い取った水分を熱に変えて暖かくしてくれる。お父さんが実際に使うと凄く暖かいと絶賛してくれた。

キーワード
ノルウェー
サーミ族
Watts
Can★Do
DAISO
吸湿発熱暖ソール

エンディング (その他)
20:49~

「ヒャッキン!~世界で100円グッズ使ってみると?~」の次回予告。

番組宣伝 (その他)
20:49~

「開運!なんでも鑑定団」の番組宣伝。

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