BREAKTHROUGH 〜限界突破に挑むアスリートたち〜

『BREAKTHROUGH』(ブレイクスルー)はGRAPEVINEの16枚目のシングルである。2004年3月3日発売。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月21日(木) 12:00~12:55
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

オープニング映像。東京五輪開催まで491日となった番組ではオリンピックで活躍が期待される若手選手をナビゲーターを松本利夫さんが務め紹介する。

キーワード
東京五輪
新国立競技場
松田詩野
部井久アダム勇樹

サーフィン 松田詩野 (バラエティ/情報)
12:04~

プロサーファーの松田詩野さんは現在16歳で夢としてオリンピックでメダルを獲得する事とワールドチャンピオンと語る。2018年に開催された「一宮千葉オープン」は東京五輪のサーフィン会場で、松田さんは優勝をした。3月にはオーストラリア・アボカビーチで代表入りに大事な世界戦が行われる。

2018年9月、世界戦まで6ヵ月となり松田選手は茅ヶ崎の海でサーフィンをする。松田選手はほぼ毎日朝と夕方計4時間ほど海にいる。東京五輪の新種目サーフィンの出場枠は1~2枠のみで代表争いは熾烈となっている。松田選手は国際大会で結果を出し有力候補であるが、さらに先を行くのが前田マヒナ選手である。松田選手はその状況下でも大切にしている言葉がある。それは「わたしの波は必ず来る」である。そんな松田選手は両親と姉の4人家族。サーフィンを始めたのは6歳の時で家族からも朝から日が暮れるまでずっと海にいるてお姉さんはいつの間にか妹がプロになっていたなど話す。そんな松田選手のサーフィンの武器は「ターン」や「オフザリップ」などである。日本代表ヘッドコーチのウェイド・シャープは松田選手について「若いのにメンタルが強い」など述べた。

2018年10月、日本開催の世界大会「ホワイトバッファロー日向プロ」に出場。松田選手は自分のサーフィンできたらいいと思ってたが勝ててよかったと話す。松田選手の対戦相手は元CT8サーフィン・チャンピオンシップ・ツアー)の選手と大戦。この大会で9位となり世界との差が明らかになった。相手の元CT選手も「オフザリップ」を行っており、松田選手と異なるのは水しぶきで元CT選手は水しぶきをあげダイナミックに見える。ダイナミックな回転を生むため東京でフィジカルの強化に松田選手は取り掛かった。

元日、東京五輪の代表選考レースがいよいよ幕を開け、その大切な初戦がオーストラリアで開催される。その元日の夜に大きな波がたつという情報を受け、千葉・南房総へとやって練習を行った。2月になり松田選手は最終調整を行っていた得意技の「オフザリップ」は練習の成果がでており2mの波に対しても波しぶきが出てダイナミックなものとなってきていた。

キーワード
東京五輪
SHIBUYA 109
一宮千葉オープン
WSL
ISA
渋谷(東京)
オーストラリア
アボカビーチ
前田マヒナ選手
オフザリップ
ホワイトバッファロー日向プロ
サーフィン・チャンピオンシップ・ツアー
茅ヶ崎市(神奈川)
森永製菓トレーニングラボ
宮城県
田町(東京)
南房総(千葉)

サーフィン 松田詩野 (バラエティ/情報)
12:22~

3月オーストラリア・アボカビーチで世界戦が行われた。大会ではトップサーファー110名が集結。日本からも前田マヒナら13名が参加している。大会は試合時間20分で行われ、4選手中2選手が勝ち上がるトーナメント形式で10点満点で採点されベスト2本の合計点で勝敗が決まる。松田選手の初戦は着地をミスするもダイナミックなオフザリップを決めることができて初戦を勝ち上がった。この時点で日本人選手13名のうち8名が敗退していた。4回戦、松田選手の相手は格上の選手で松田選手は中々波をつかめなかったが5.83点の高得点の技を決めることができ、逆転を視界に捉えた。

キーワード
前田マヒナ選手
東京五輪
オフザリップ
オーストラリア
アボカビーチ

サーフィン 松田詩野 (バラエティ/情報)
12:28~

3月オーストラリア・アボカビーチで世界戦。4回戦、松田選手の相手は格上の選手で松田選手は中々波をつかめなかったが5.83点の高得点の技を決めることができ、逆転を視界に捉えた。しかし、2本目は波が崩れてしまい「オフザリップ」が決めることができず時間切れとなり世界戦は17位で終わった。翌朝、松田選手は海に向かい練習を行った。大会について悔しい気持ちもあるけど去年より成長できた部分もあり「2020TOKYO」では強くなった自分になりたいと意気込みを語る。

キーワード
東京五輪
オフザリップ
前田マヒナ選手
脇田紗良選手

ハンドボール日本代表 部井久アダム勇樹 (バラエティ/情報)
12:30~

松本利夫がハンドボール日本代表・部井久アダム勇樹に会いに中央大学ハンドボール部の元へやってきた。まずはハンドボールのシュートを体感するためゴールの後ろに立ち、シュートを放ってもらった。速度は89KPHでで松本さんは速いと感想を述べたが、周りの選手からは今のは遅いと話し、平均は100KPHと話し部井久選手が速いと話す。その部井久選手は現在フランスで修行中のため学校にはいなかった。そんな部井久選手の伝説について聞くと高校の先輩である安永さんは推定70~75mぐらい遠投が出来るとはなす。そんな部井久選手が武者修行先をフランスにしたのはフランスはハンドボールが盛んでそこで技を磨いてきているとキャプテンの山中さんは説明した。

32年間オリンピック出場をかけた試合に負け続けてきた男子ハンドボール日本代表「彗星ジャパン」。そんな彗星ジャパンに去年希望の光として部井久アダム勇樹選手が現れた。部井久選手の身長は194cmでその最高到達点は世界でもトップクラスのおよそ3m。日本代表の宮崎大輔選手もその能力に舌を巻く。今回の「東京五輪」では開催枠で出場が決まっており世界に一泡吹かせたいと話す。

世界の強豪と戦うため単身フランスへと渡った部井久選手。ヨーロッパはハンドボールの本場で中でも世界最高峰と言われるのがフランスのリドル・スターリーグで現在、部井久選手はセッソン レンヌ メトロポールの2軍に所属し武者修行をしている。練習は過酷なもので部井久選手も「戦争だと思ってやっている」と話す。そんな彼がチームの中心にいる理由について若手育成トレーニングセンター長のステファン・ルブランさんは威力のあるシュートはトップ選手に引けをとらない威力と話す。そのシュートを見せてもらうと120KPHの速度を出していた。これをおよそ3mの高さから振り落とす

部井久選手は現在チームメイト2人と3人暮らしをしている。そんな部井久選手父は17歳の時にパキスタンから日本へやっており「覚悟を決めて進めば結果はついてくる」と教えてくれた。ハンドボールは中学生の時に本格的に始めており作文には日本代表と東京五輪での活躍などが記載されていた。高校生の頃には部井久選手を止められる選手はいない状態で男子ハンドボール史上初高校生で日本代表入りを果たした。そんな部井久選手もコートを離れれば年頃の男子の一面をみせる。部屋では携帯で動画を見て爆笑しているなどチームメイトが語る。

1月、ドイツ・ミュンヘンで2年に1度の世界選手権が開催される。部井久選手にとってもはじめての大舞台で初めて会場入りリアルに感じ世界選手権に来たと実感があるなど話した。部井久選手は戦いたい相手としてクロアチアのルカ・ステパンチッチ選手と話す。身長203cmでアトランタ五輪などでメダル獲得に貢献してきた選手である。クロアチアとは第2戦で対戦となった。

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中央大学
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彗星ジャパン
フランス
東京五輪
ハンドボール世界選手権
ミュンヘン(ドイツ)
リドル・スターリーグ
セッソン レンヌ メトロポール
レンヌ(フランス)
永野芽郁
ルカ・ステパンチッチ
アトランタ五輪
アテネ五輪
ロンドン五輪
クロアチア

ハンドボール日本代表 部井久アダム勇樹 (バラエティ/情報)
12:46~

1月、ドイツ・ミュンヘンで2年に1度の世界選手権が開催。第2戦で強豪のクロアチアと対戦する日本代表。前半4分でクロアチアのルカ・ステパンチッチにゴールを奪われる。一方、部井久選手は持ち前の高さが活かせない。結果27-35でクロアチアが勝利した。この大会で部井久選手は7試合出場し7得点しか奪えずエースとしては結果を残せなかった。悔しい敗戦から1ヶ月が経ち、部井久選手は試合映像を何度も振り返り見て気づいた事があるという。シュートが入っていない分慌てている部分があり、気持ちが前に行っている分前かがみになっているなど気づいたという。部井久選手は本当に全て足りてないと思うのでオフェンスはとにかく確率を上げていくってことが大事だと思うなど話した。

キーワード
ルカ・ステパンチッチ
アトランタ五輪
ミュンヘン(ドイツ)
クロアチア
彗星ジャパン
レンヌ(フランス)

エンディング (その他)
12:52~

松本利夫さんは東京五輪で輝く姿を楽しみにしていますと感想を述べた。

エンディング映像。

キーワード
東京五輪
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