超かわいい映像連発!どうぶつピース!! 不思議な生物&刑務所で活躍の犬 3時間SP

『超かわいい映像連発!どうぶつピース!!』(ちょうかわいいえいぞうれんぱつ どうぶつピース)は、2016年9月30日からテレビ東京系列で放送されている動物バラエティ番組。当番組開始前の特別番組として、2014年10月7日から2016年7月1日までは、『どうぶつBANG!!』(どうぶつバング)が、オードリーのみのMCで放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月21日(金) 18:59~21:48
放送局 テレビ東京

番組概要

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
18:59~

生後2ヵ月でポメラニアンのウェンディが初めてのお風呂に入る映像が流れた。

生後2ヵ月のスコティッシュフォールドのメルと、生後2ヵ月のブリティッシュショートヘアのリンが初対面する映像が流れた。

赤ちゃん犬が足跡を付ける肉球アート。様々な犬種の赤ちゃんたちが、夏を先取りした風物詩を描く。

赤ちゃん犬が足跡を付ける肉球アート。様々な犬種の赤ちゃんたちが、ひまわりの絵を描いた。

キーワード
ポメラニアン
スコティッシュフォールド
ブリティッシュショートヘア
ミニチュア・ダックスフンド
チワワ
ヨークシャー・テリア
セント・バーナード
ゴールデン・レトリーバー
ひまわり

オープニング (その他)
19:08~

オープニング映像。今回は、不思議な生物&刑務所で活躍の犬を紹介。

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
19:09~

水深300~6000mの太平洋の深海に生息するユメナマコを紹介。「夢のように美しいナマコ」が名前の由来で、日本では駿河湾でみられる。刺激を加えられると体が光るという。海底の微生物の死骸などを触手で拾い集め、泥ごと食べる。

インドネシアのスラウェシ島に生息するバビルサというイノシシを紹介。口に生えた牙が頭に向かって伸びる。ほとんどの個体は牙がカールして刺さることはないが、ごく稀に牙が頭に刺さることがあるという。牙はオスのメスに対するアピールのためで、メスには長い牙は生えない。オス同士のケンカにも使われる。

鹿児島県の奄美大島で、海中にミステリーサークルを作る珍種生物とは。

漂着する巨大な謎の生物 驚愕の正体 未確認生物にタイの国民が大騒ぎ

キーワード
太平洋
ユメナマコ
駿河湾
インドネシア
スラウェシ島
バビルサ
ニホンイノシシ
日本動物園水族館協会
鹿児島県
奄美大島
タイ

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
19:18~

海中にミステリーサークルをアマミホシゾラフグを紹介。2011年に発見され、後に新種に認定された。ミステリーサークルは産卵するための巣で、巣を作るのはオスだけ。完成した後にメスがやってきて、サークルの中心に卵を生む。どの方向からも中心に向かって新鮮な海水が流れ込むように作られているのではと考えられている。

「テレ東音楽祭」の番組宣伝テロップ。

南米に生息するオウギタイランチョウを紹介。冠羽と呼ばれる派手な羽を持っていて、求愛や興奮した時に冠羽を広げる。

アルゼンチンの乾燥地帯に生息するヒメアルマジロを紹介。世界最小のアルマジロで、鱗甲板は薄く防御力は低いものの、ラジエーターのようになっていて血液量を増やすことで体温を調節できるという。穴掘りが得意で穴の中に潜ることで身を隠している。

インドネシア・マルク州のセラム島で発見された巨大生物の死骸の映像。インドネシア陸軍が出動する騒ぎになった。インドネシア陸軍は巨大イカの死骸と断定。ダイオウイカより大きいダイオウホウズキイカと発表したが、専門家から異論が出た。海洋動物学者の永田雅一さんはザトウクジラだと解説した。

2014年、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のビーチに緑色の球体が大量漂着。マリモと特徴が似ていたため、オーストラリアの専門家も漂着物はマリモだと断定した。しかしマリモの研究をしているお茶の水女子大学の嶌田智さんによると、マリモは暑さに弱いため分布は北半球に限られていることから、オーストラリアのものはマリモではないという。嶌田さんは、海藻のジュズモだと考えられると話した。

タイで古くから祀られているヘビ神ナーガ。メコン川に住むとされ人々に崇拝されている。そのナーガが2011年、大衆の前に姿を現したとして大騒ぎになった。地元警察のサイジャンジョン・チャヤポーン署長がナーガからお告げを受けたということが地元に広まると、お告げ通りにナーガが現れたため大騒動になったという。ナーガの特徴は体長8メートルで大蛇のような姿、10分ほど水面の近くにいるということ。ラップラオにあるバーンブンスワン博物館には、ナーガの骨とされるものが展示されていた。

ナーガが現れたと大騒動8になった映像について、タイの生物博士はメコン川に生息する大型生物の可能性があると話した。メコンオオナマズかヒマンチュラ・チャオプラヤの可能性があるという。特にヒマンチュラ・チャオプラヤはエサを求めて昼間に水面の近くを泳ぐため、ナーガに見間違えられる可能性が高い。

超巨大な深海生物が出現!

キーワード
アマミホシゾラフグ
オウギタイランチョウ
オウム
ジュリアナ
アルゼンチン
ヒメアルマジロ
マルク州(インドネシア)
セラム島
ダイオウホウズキイカ
ダイオウイカ
ザトウクジラ
ニューサウスウェールズ州(オーストラリア)
マリモ
お茶の水女子大学
アイスランド
ジュズモ
タイ
メコン川
ナーガ
ラップラオ(タイ)
バーンブンスワン博物館
メコンオオナマズ
ヒマンチュラ・チャオプラヤ

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
19:42~

淡水エイの可能性が高いとされるナーガ。しかし2013年、「貯水池にナーガが現れた」とされるニュースが報道された。タイの専門家はライギョの一種と推察している。博物館に展示されているナーガの骨は専門家によるとアジアゾウの歯で、タイでは象の歯を神様の御神体として崇めている。

「テレ東音楽祭」の番組宣伝テロップ。

日本一深い駿河湾。希少な深海生物が生息している。深海専門漁師の長谷川さん親子と沼津港深海水族館の塩崎洋隆さんの協力で、オードリーの2人が深海に生息する未知の巨大生物の捕獲に向かった。深海延縄漁で深海生物を捕獲する。塩崎さんによると駿河湾では新種の発見が多く、2019年5月にはミツバインキウオが新種と認定されている。船が延縄を仕掛けたポイントに到着。仕掛けを引き揚げた。

キーワード
ジャイアントスネークヘッド
ナーガ
メコンオオナマズ
アジアゾウ
焼津市(静岡)
深海延縄漁
ミツバインキウオ

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
19:51~

オードリーの2人が深海生物を捕獲。深海専門漁師の長谷川さん親子が仕掛けた延縄を引き揚げると、まずオオグソクムシが姿を現した。日本最大の等脚類海底に沈む魚の死骸などを食べることから「海の掃除屋」とも呼ばれている。続いて引き揚げられたのはヌタウナギ。ウナギの仲間ではないが、4億年前からいると言われる「生きた化石」。外敵から攻撃を受けると出す粘液にはムチンが含まれていて、保湿・潤滑の働きを持っている。

「テレ東音楽祭」の番組宣伝テロップ。

釣り針の仕掛けを回収。ユメザメが引き揚げられた。ギザギザで硬い鱗を持っていて、瞼を閉じるという珍しい特徴がある。続いて口がヘラ状に長いサガミザメが見つかった。大物を捕獲するため、違うポイントへ移動。深海ザメは肝臓から抽出される肝油が健康食品になるため、大物は高値で取引される。狙うのは巨大ザメ。仕掛けを引き揚げると、モミジザメがかかっていた。陸に上がると体が赤くなるのが名前の由来。途中雨が降り出し、当たりが来なくなった時間もあったが、仕掛けを引き揚げると古代ザメが姿を現した。あまりに巨大だったため、ロープでくくりつけ船で港まで引っ張った。

港へ戻ってきた船。仕事を終えた大政絢が合流した。古代ザメの正体はカグラザメで、背ビレが1枚しかなくエラ孔が6枚しかないのが特徴。生態は不明な点が多く、冷凍保存して水族館に引き取られる予定。

北米南西部の乾燥地帯に生息するカンガルーネズミを紹介。天敵のヘビをキックで撃退する。空中で長い尻尾を振り、逃げる方向へ瞬時に体勢を整えることもできるという。

オーストラリアのロットネスト島に生息するクオッカを紹介。100匹以上の群れで生活し、満面の笑みはインスタ映えすると人気。もともと口角が上がった顔の作りのため、見る角度によって笑っているように見える。好奇心も旺盛で一緒に写真を取りやすく、観光客にも大人気。

パナマやコスタリカに生息するウォーターアノールを紹介。一般的なトカゲは肺呼吸の動物で長時間の潜水はできないが、ウォーターアノールは約16分間も潜水できる。顔付近に空気の泡を作り、水中で呼吸できるという。潜水をすることで天敵から逃れたり、水中で獲物を狙ったりする。泡を作る詳しいメカニズムは解明されていない。

インド洋や太平洋、日本では奄美大島や沖縄の海に生息するオニダルマオコゼを紹介。身を守ったり獲物を狙うため、海底の岩に同化する。背ビレのトゲにはハブの約30~80倍の猛毒を持っていて、トゲはダイバーのゴムのブーツでも突き刺す強さがある。

インド洋や太平洋海域に生息するキンチャクガニを紹介。自分のハサミでイソギンチャクを持っている。

山火事に巻き込まれた赤ちゃん犬 母犬が驚きの行動で奇跡の救出!?

キーワード
焼津市(静岡)
深海延縄漁
ミツバインキウオ
オオグソクムシ
ヌタウナギ
ウナギ
ムチン
ユメザメ
サガミザメ
モミジザメ
カグラザメ
カンガルーネズミ
ヘビ
オーストラリア
ロットネスト島
クオッカ
インスタ映え
パナマ
コスタリカ
ウォーターアノール
沖縄県
インド洋
奄美大島
太平洋
オニダルマオコゼ
キンチャクガニ
イソギンチャク

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
20:16~

自分のハサミでイソギンチャクを持っているキンチャクガニ。毒のあるイソギンチャクを持つことで、相手を威嚇して身を守っている。イソギンチャクを手に入れる手段は解明されていない。

「テレ東音楽祭」の番組宣伝テロップ。

アメリカ・フロリダ州に暮らすボブさん・タカさん夫婦を紹介。10歳になる母犬の月と娘の星を飼っている。2匹は殺処分寸前だった元保護犬で、それを偶然見つけたタカさんが引き取った。親子を日本から引き取った翌年、タカさんは推定13歳のオス犬の里親募集を見つける。その老犬は月と星にそっくりで、月と星が発見された場所からわずか7kmの高知・土佐清水市で保護されていた。タカさんは3匹のDNA鑑定を依頼。すると老犬は星の父親と判明した。夫婦は日本に渡って老犬を引き取り、海と名付けた。3匹は対面すると尻尾を振り、月と星は家族の匂いを確認するように海のニオイを嗅ぎ続けた。奇跡の再会から1年半後、年老いた海は15歳で死去した。

2017年12月、7ヵ月間海で漂流した男性が救助された。男性の手にはネコがいた。2017年5月、コモロ諸島に移住していたポーランド人のズビグニエフ・レケトさんは、故郷に戻るため約1万8000kmの船旅へ。生後7ヵ月のサミラというネコをパートナーに出発したが、エンジンが故障し連絡も取れなくなったため漂流してしまった。そんな時、レケトさんを励ましたのがサミラ。釣った魚で飢えをしのぎながら、7ヵ月間放流してレユニオン島に漂着した。レケトさんは、「サミラがいたから生き抜けた」などと話した。

チリで山火事が発生。そこには母犬と9匹の赤ちゃん犬がいた。誰もが絶対に助からないと思ったが、母犬のある行動で赤ちゃん犬が救助された。舞台はバルパライソという町の山間部。山の集落で一人暮らしをしていたキャサリンさんは、赤ちゃん犬を連れた母犬にいつも癒やされていた。キャサリンさんの家の近くに住む野良犬の親子で、母犬が連れていた赤ちゃん犬は9匹だった。母犬を見守っていたキャサリンさんだったが、2015年3月13日に不法投棄されたゴミが出火元になり山火事が発生。住民約7000人に避難警告が出されたが、犬がいる丘には火の手が迫っていた。取り残された犬の親子。逃げ場を失った母犬は、赤ちゃん犬を守るため穴を掘って赤ちゃん犬をそこに隠した。

犯罪者を更生させる刑務所の犬 出会いから別れまでの2年間を密着

キーワード
キンチャクガニ
イソギンチャク
フロリダ州(アメリカ)
土佐清水市(高知)
宿毛市(高知)
のづた動物病院
ネコ
コモロ諸島
レユニオン島
バルパライソ(チリ)

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
20:35~

チリで発生した大規模な山火事。9匹の赤ちゃん犬を守るため、母犬は自分で穴を掘り赤ちゃん犬を隠した。山火事は3日3晩燃え続けた。キャサリンさんはレスキュー隊と共に犬の捜索を開始。唯一の目撃証言を頼りに隊員が捜索すると、9匹の赤ちゃん犬全てを発見した。母犬が掘った穴の深さは約1mで、そこに赤ちゃん犬を隠していた。犬には自分の好きなものや大切なものは穴を掘って埋めて隠すという習性があり、今回の行動は本来の習性に加え子犬を守りたいという母性本能が起こしたものだという。さらに母犬の生存も確認された。

「テレ東音楽祭」の番組宣伝テロップ。

山火事から赤ちゃん犬を守った母犬について、若林正恭は「必死だったんでしょうね」とコメントした。

受刑者と一緒に生活するプリズンドッグ。アメリカの刑務所では、ある目的のため受刑者と犬が2年間一緒に暮らす。ポルトガルの刑務所では、受刑者によるあるペットサービスが行われていた。

アメリカ・ニューヨーク州にあるフィッシュキル刑務所では、プリズンドッグプロジェクトが行われている。受刑者が介助犬を育成するプロジェクトで、刑務所で受刑者が2年かけて介助犬に育て上げる。受刑者の社会貢献や更生の一端を担っているという。プロジェクト初日、受刑者に1匹の赤ちゃん犬が渡された。受刑者には一人一部屋が与えられ、犬と一緒に暮らしながら育てていく。服役中のディアスは、「子犬が私のやり直すチャンス。正しいことをしたい」などと話し、子犬をシールと名付けた。

一筋縄ではいかない受刑者たち。介助犬への道は困難の連続だった。すでに1年以上育てている先輩受刑者とともに、ルイスもフェスラを横につかせて歩いていた。基礎のしつけは受刑者が自分の部屋で行っている。最初の数ヵ月は基本的なしつけを教え、その後に介助犬への訓練が始まった。訓練士のグロリアさんによると、ここでは受刑者だからこその教え方があるという。介助犬の訓練は、受刑者が対人スキルを身につけるための練習でもあった。受刑者には恐れずに強く接することが大切だという。しかし3ヵ月もすると、しっかり訓練する受刑者と怠ける受刑者に分かれていく。そして10ヵ月後、訓練ができていない受刑者にプロジェクトの中止が宣告された。他の受刑者は次のステップに進んでいく中で、ルイスは犬を育てる難しさに直面していた。

先輩の受刑者が2年訓練した介助犬を訓練する日。グロリアさんはこの席にルイスを呼んで同席させた。ルイスさんは「フェスラを介助犬にする」と決意を新たにした。迎えたクリスマス、この日は訓練もお休み。受刑者は犬との生活で命の尊さや思いやりを学んでいく。そして2年が経過し、介助犬を渡す日がやって来た。犬はPTSDの患者と2週間生活し、犬と患者の相性を確認する。ここで一緒に生活できない犬は介助犬失格になるという。最後は街に出て訓練。想定外の場面でも犬が対応できるか確認する。

2週間後の結果報告。

キーワード
チリ
のづた動物病院
プリズンドッグ
アメリカ
ポルトガル
ニューヨーク州(アメリカ)
フィッシュキル刑務所
介助犬
PTSD
クリスマス

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
21:06~

ニューヨーク州にあるフィッシュキル刑務所。受刑者が2年かけて介助犬を育てるプリズンドッグプロジェクトが大詰めを迎えていた。介助犬がPTSDの患者と2週間暮らし、犬との相性を確認する。ここで対応できない犬は介助犬失格となる。ルイスが育てたフェスラは2週間の生活で知らない男に吠えてしまったため、介助犬失格となってしまった。介助犬になれない犬は一般の家庭に引き取られる。

プリズンドッグの卒業式、今回は4頭の介助犬が誕生した。子犬を訓練した受刑者の再犯率は劇的に減少したという。受刑者たちは刑務所の以前いた部屋に戻った。その後、ルイスは予定より早く出所。無期懲役だったディアスも仮出所が決まった。

プリズンドッグプロジェクトについて、若林正恭は「いいアイデア。心を開かない人の心を開く犬の力がある」などと話した。日本でも実践しているところがあり、島根あさひ社会復帰促進センターでは、生後60日~1歳になるまでの約10ヵ月、受刑者が盲導犬を育てている。

スペイン・マドリード中心部から車で1時間の場所にあるバルデモロ刑務所。刑期の長い重罪人が多い。この刑務所では2頭のセラピードッグを飼育している。心を病んだ受刑者に犬の世話係を任命し、犬に触れさせているという。世話係は犬の食事・散歩・掃除・運動をさせ、寝る時以外は常に犬と生活する。受刑者同士のケンカがあった時はセラピードッグが出動し、落ち着かせる事もある。

ポルトガル・リスボン中心部から車で20分の場所にあるモンサント刑務所。凶悪犯の多いこの刑務所では、刑務所に隣接する場所で受刑者がペットホテルを運営している。ペットホテルでの1日に密着した。ペットホテルを運営する受刑者は刑務所の外で暮らしていて、夜は刑務官もいなく完全に一人になる。ペットホテルで働けるのは出所間近の受刑者のみ。朝1番の仕事は、宿泊している犬を裏のドッグランで運動させること。ペットホテルでは最大で70頭の犬が宿泊できる。

思わず2度見!謎の生物 第1位を発表

キーワード
プリズンドッグ
ニューヨーク州(アメリカ)
フィッシュキル刑務所
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PTSD
プリズンドッグプロジェクト
盲導犬
マドリード(スペイン)
バルデモロ刑務所
セラピードッグ
リスボン(ポルトガル)
モンサント刑務所

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
21:26~

ポルトガルの刑務所にあるペットホテルで働く受刑者。犬に水をあげていた時、銃声がした。刑務官が射撃場で訓練しているという。モンサント刑務所は凶悪犯が多いため、刑務官が練習する射撃場も隣接している。ペットホテルは元々は養豚場だった場所で、予約の管理も全て受刑者が行う。利用者の女性は、「優しいしいつも使っている。犯罪者だけど私にはただの犬好きな人」などと話した。犬の扱いは全て先輩の受刑者から学び、保護犬の世話や譲渡会も行っている。午後はペットホテル専属の獣医が保護犬の健康診断を行い、受刑者は獣医からペットの知識を学ぶ。ペットホテル作業は午後5時に終了した。

「テレ東音楽祭」の番組宣伝テロップ。

ペットホテルで働くブルーノとチアゴは外へ。模範囚だけが使えるレクリエーションルームで飲み物を購入した。ペットホテルでの給料は1日約2.5ユーロで、日本円で約300円ほど。出所した時の生活費になる。なぜペットホテルを始めたのか、モンサント刑務所のアナ・クリスティーナ・カローロ所長は、「犬と触れ合うことで受刑者は情緒的な結びつきが強くのある。飼い主とも会話するので社会との接点も生まれる。出所した後も良好な関係を築ける」などと話した。出所した元受刑者のアントニオさんは、「犬とのふれあいで生きていると感じた。出所後は移動動物園の仕事に就いた」などと話した。刑務所ペットホテルはポルトガルで3ヶ所あるという。

台湾・澎湖県の港に現れた緑色をした未知の生物を紹介。その正体とは。

キーワード
プリズンドッグ
ポルトガル
モンサント刑務所
ユメナマコ
オウギタイランチョウ
クオッカ
キンチャクガニ
澎湖県(台湾)

ビックリ生物&刑務所で活躍の犬 (バラエティ/情報)
21:40~

港に現れた緑色をした未知の生物を紹介。大きなミミズのような動きを見せ、ピンク色の何かを出している。専門家によると生物の正体はヒモムシの一種で、ヒモムシは世界に1000種類以上いる紐型の生物。大きさも様々な上に海だけでなく陸上にも分布している。日本にも100種類以上生息していて、和歌山県では5mもあるヒモムシが捕らえられた。ヒモムシは肉食で、口から吻と呼ばれる触手を出して獲物を捕食する。

「テレ東音楽祭」の番組宣伝テロップ。

「動画配信サービス パラビでスピンオフ動画を配信中!」のテロップ。

ヒモムシについてスタジオトーク。ヒモムシは小さいものは数ミリ~数十ミリだが、大きなものだと世界最長で55mあるという。シロナガスクジラの全長より大きい。若林正恭は、「もはやユザワヤでしか売っていないヒモ」などと話した。

キーワード
パラビ
ヒモムシ
和歌山県
シロナガスクジラ
ユザワヤ

エンディング (その他)
21:43~

「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!」の番組宣伝。

  1. 前回の放送
  2. 6月21日 放送