超かわいい映像連発!どうぶつピース!! 生と死の現場!動物救命病院密着SP

『超かわいい映像連発!どうぶつピース!!』(ちょうかわいいえいぞうれんぱつ どうぶつピース)は、2016年9月30日からテレビ東京系列で放送されている動物バラエティ番組。当番組開始前の特別番組として、2014年10月7日から2016年7月1日までは、『どうぶつBANG!!』(どうぶつバング)が、オードリーのみのMCで放送された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年10月5日(金) 18:55~20:50
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

今回はペットを救う動物病院を緊急取材。問題だらけの保護猫カフェではエイズ感染の猫に新たな展開が!

生死の現場に密着!どうぶつ救急救命SP (バラエティ/情報)
18:56~

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。午後10時過ぎ、生後1ヵ月半の子猫がやってきた。獣医師の見立てではパルボウイルスという伝染性の非常に高い感染症の疑いがあるとされ、番組カメラマンはガラス越しでの撮影だけが許された。診断結果は重度の内耳&中耳炎。抗生剤を投与し、子猫は帰宅した。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。午前11時、11歳のおばあちゃん犬を連れた家族がやってきた。診断の結果、心原性肺水腫による呼吸困難を起こしていることが判明。強心剤と利尿剤を投与して一晩様子を見ると、翌朝には肺の水がかなり抜けていた。3日後、無事に退院。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。外来の診療時間には、定期検診から手術まで様々な治療が行われている。同じ建物の中では外来診療と並行して高度な手術も24時間で対応。外来では3つある診察室で問診や触診が行われ、治療は処置室の中で6名以上の獣医とスタッフによって同時進行で行われる。高度医療機器も完備しており素早い判断を下すことが可能。センター長の高瀬獣医師はERにもなりうる病院を目指していると語った。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。病院では急患に備えたICU(集中治療室)も備えられている。この日、自己免疫性溶血性貧血で苦しむトイ・プードルのため、ラブラドール・レトリーバーが献血へとやってきた。犬の血液型は8種類以上。血液バンクのようなものがないため他の犬の血液をそのまま輸血することが多いのだという。血液の交差適合試験を行い、適性を確認。血液を提供する犬に麻酔を投与し、250mlの血液を採取した。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。午後10時過ぎ、輸血を受けたトイ・プードルの飼い主が病院へとやってきた。病院へやってきた時よりも顔がしっかりしているなどと安心した様子だった。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。左後ろ足を地面につけることができないというワンちゃんは、股関節形成不全などによる脱臼の診断が下された。過去の病気で組織が弱っていることもあり、股関節の緊急手術をすることに。

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杉並区(東京)
エルムス動物医療センター八幡山院
パルボウイルス小脳病変
パルボウイルス
肺水腫
トイ・プードル
ラブラドール・レトリーバー
自己免疫性溶血性貧血
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

生死の現場に密着!どうぶつ救急救命SP (バラエティ/情報)
19:19~

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。股関節の緊急取材は無事に終了。術後に痛みを訴えることもなく、わずか4日で退院することができた。数ヵ月で日常生活に問題がないほど回復するという。

日経ドラマスペシャル「琥珀の夢」の番組宣伝テロップ。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。やってくるペットの中でも特に多いのが誤飲トラブル。この日はペットボトルの一部を飲んでしまったというマルチーズが来院した。獣医師は通常止血剤として使用する薬剤を投与し、副作用を逆手にとって吐かせるという。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。止血剤を入れて1分後、マルチーズが吐いたものの中から尖った状態の破片が見つかった。

エルムス動物医療センター八幡山院で実際にあった誤飲事故について、大量の生米や竹串などを飲み込んだペットのレントゲン写真などを照会した。

子宮が炎症!腫れが大きく緊急手術/保護猫カフェ エイズ感染の新しい飼い主が見つかる!?

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杉並区(東京)
エルムス動物医療センター八幡山院
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
マルチーズ

生死の現場に密着!どうぶつ救急救命SP (バラエティ/情報)
19:27~

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。この日、健康診断に来ていたチワワの子宮&卵巣が通常の3倍に腫れていることが発覚。子宮蓄膿症の可能性があることから緊急で摘出手術が行われることとなった。わずか30分で手術は終了。麻酔からも無事に目覚め、ICUに入院となった。4日後には無事退院。

日経ドラマスペシャル「琥珀の夢」の番組宣伝テロップ。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。薬棚には200種類以上の薬が並んでいるが、そのほとんどが(有効性の確認された)人体用。体重に合わせて薬を調整するのが大変だという。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。続いて数日前から吐き気が止まらないというワンちゃんがやってきた。診断結果は熱中症。太い血管が通っているところを保冷剤で冷やした後、帰化しやすいアルコールを全身にスプレーして熱を下げた。脱水症状のため皮下点滴の処置も行う。暑い日は脇の下や股、首周りなどを冷やしてあげるのが良いという。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。専用カートで通院をしているというフレンチ・ブルドッグは、椎間板ヘルニアの手術の後遺症で下肢が麻痺してしまったそう。この日はリハビリルームで鍼治療を受け、元気に歩く姿を見せていた。

ことし7月に福井市でオープンした譲渡型保護猫カフェ「しあわせにゃん家」に再び密着。動物愛護センターなどから引き取られ救われた猫たちに新しい飼い主との出会いの場を提供する猫カフェで、厳しい環境を生き抜いた猫たちは人間への警戒心も強い。そんな猫たちのその後を紹介。

開店から2ヵ月後、「しあわせにゃん家」を訪ねると、猫たちが相変わらず喧嘩を繰り広げていた。猫20匹の医療費は保険がきかないため全てオーナーが自己負担。2階で営むエステでの稼ぎがほとんど保護費に消えているという。そんなオーナーが気にかけているのが、エイズ感染の病を背負う愛ちゃん。人や他の動物には感染らないが、治療法は見つかっていない。感染経路は出血を伴うケンカが主だという。愛ちゃんがケージから出られるのは他の猫がフロアにいない時だけ。他の猫が休んでいる間、大好きな膝の上でリラックスする姿を見せていた。

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杉並区(東京)
子宮蓄膿症
チワワ
熱中症
フレンチ・ブルドッグ
椎間板ヘルニア
しあわせにゃん家
福井市(福井)
猫エイズ

生死の現場に密着!どうぶつ救急救命SP (バラエティ/情報)
19:47~

近づくと凄まじい威嚇を見せる猫・ぶん君は現在、飼い猫になるための修行中。現在はオーナー以外の人が触っても気持ちよさそうな表情を見せるようになっていた。さらに人慣れをさせるため、猫カフェ営業後にはケージから出してコミュニケーションを取るようにしているという。

「しあわせにゃん家」のもう一匹の問題児、猫カフェ一攻撃的な性格の雪ちゃんのその後を取材。オーナーにすら心を開かなかった雪ちゃんだが、今では少し触れるようになっているそう。前回放送時に保護されたばかりだった兄弟の子猫はすくすくと成長。また、一番月齢の小さかった2匹の子猫は飼い猫になったそう。エイズ感染の猫・愛ちゃんも前向きな問い合わせがきているという。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。深夜の救急外来は入院しているペットのケアに電話対応、緊急手術まで獣医と看護師が2人一組で対応している。この日連れてこられたのは心臓が悪く通院していた8歳の猫。心筋症が原因で胸水が溜まってしまうようになったのだという。局部麻酔を打ち、胸腔穿刺で時間をかけて胸水を抜いていくと猫の目に力が戻ってきた。ICUで1時間休息させた後、飼い主の希望で退院させたが、翌朝に再び来院。肺水腫を併発し、予断を許さない状況となっていた。処置を施し一時は回復したものの、今度は原因不明の発作が。呼吸が弱まってしまったため挿管で気道を確保した。

ペットの救急救命を24時間365日行っている動物病院「エルムス動物医療センター八幡山院」に密着。左後ろ足を地面につけることができないというワンちゃんは、股関節形成不全などによる脱臼の診断が下された。過去の病気で組織が弱っていることもあり、股関節の緊急手術をすることに。

午後7時、仕事を終えた家族が病院へと駆けつけた。猫は2日後に亡くなってしまったという。

昨年、日本での熊による死傷者は108人。そんな日本で14年前、登山中に熊に襲われながらも一命を取り留めた男性が話題となった。男性の名は三上浩文さん。命を救ったのは愛犬のナナだった。ナナはシベリアン・ハスキーと柴犬のミックス。飼い主と山登りをするのが大好きな犬だった。2004年6月13日、三上さんはナナの先導で登り慣れた千頭星山へ登山。あと1時間で麓に到着するという時、約15mの距離でツキノワグマに遭遇した。三上さんがそれを熊と認識した瞬間、熊は猛然と襲いかかってきた。

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福井市(福井)
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エルムス動物医療センター八幡山院
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肥大型心筋症
肺水腫
毎日新聞
韮崎市(山梨)
千頭星山
ツキノワグマ

生死の現場に密着!どうぶつ救急救命SP (バラエティ/情報)
20:22~

ゲストの鈴木杏樹が映画『若おかみは小学生!』の告知を行った。

熊に襲いかかられた三上さんは必死に抵抗。もうダメかと諦めかけた時、ナナが突然山奥へと猛ダッシュした。熊は三上さんからナナへとターゲットを移し山奥へ。ナナは自ら囮となって熊を遠ざけたのだった。

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九死に一生を得た三上さんは自力で下山。手と足には今でも痛々しい傷跡が残っている。ナナは生き延びているのか?

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千頭星山
ツキノワグマ
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生死の現場に密着!どうぶつ救急救命SP (バラエティ/情報)
20:30~

大政絢が映画『パーフェクトワールド 君といる奇跡』の告知を行った。

出演者らが熊の対処法を実演。野生動物研究家のパンク町田が解説を行った。正しい対処法は岩に登ってゆっくり大きく腕を振り、穏やかに話しかけることだという。

熊に襲われたものの、囮となった愛犬ナナに助けられた三上さん。このことはすぐに街中に知れ渡り、翌日には全国紙の社会面に掲載された。三上さんは訪ね犬のポスターを作り千頭星山の全ての登山口に掲示。諦めかけた6日後、ポスターを見た人から連絡を受け、ついに愛犬ナナと再会することができた。この出来事がきっかけで三上さんはプロの山岳ガイドに転向。ナナも変わることなく山を愛し、事件から8年後、13歳の時に天国へと旅立った。

今回はぴーす君が「かめはめ波」の習得に挑戦。愛犬家の船木さんとコーギーのこつぶちゃんに技を教わった。

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パーフェクトワールド 君といる奇跡
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ツキノワグマ
毎日新聞
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
かめはめ波

生死の現場に密着!どうぶつ救急救命SP (バラエティ/情報)
20:46~

ゲストの山本耕史が日経ドラマスペシャル「琥珀の夢」の告知を行った。

今回はぴーす君が「かめはめ波」の習得に挑戦。若干テンポが早かったものの、見事大成功となった。

キーワード
かめはめ波

エンディング (その他)
20:47~

「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!」の番組宣伝。

番組宣伝 (その他)
20:48~

「金曜8時のドラマ 駐在刑事」の番組宣伝。テレビ東京は開局55周年、BSテレ東スタート。

日経ドラマスペシャル「琥珀の夢」の番組宣伝。

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