ふれあい原風景めぐり 米どころ新潟ふたり旅 2016年5月14日放送回

放送日 2016年5月14日(土) 16:00~17:15
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

オープニング映像。

ふれあい原風景めぐり 米どころ新潟ふたり旅 (バラエティ/情報)
16:01~

山古志を訪れた東ちづると大石吾朗は、錦鯉を養殖する丸重養鯉場へ足を運んだ。棚田には米用と錦鯉用の物があり、ここは錦鯉発祥の地なのだという。この錦鯉は棚田池にお引越しの真っ最中。最も高価な錦鯉は300万円程度はすると聞いた。

一行は民宿を営む星野武正さんに出逢い、希少なブランド米を食べさせて頂けることになった。

二人は奥様が待つ自宅へ招かれ、自家製のコシヒカリを頂けることに。ぬか窯というかまどに籾殻を入れ、火をつけることで米を炊くのだという。およそ30分で絶品ご飯が炊きあがると話した。

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丸重養鯉場
民宿たなか

ふれあい原風景めぐり 米どころ新潟ふたり旅 (バラエティ/情報)
16:15~

大石吾朗と東ちづるは山菜採りに挑戦。星野さんのお宅はシイタケも栽培しており、東は慣れた手つきで山菜を集めた。都会では高級食材のウルイもこちらでは採り放題。僅か20分で様々な山菜が集まり、すぐに天ぷらに調理した。

炊きあがったコシヒカリと山菜の天ぷらを堪能。神楽南蛮味噌は辛味があるのが特徴だが、その甘辛さがクセになると絶賛した。この他にも、旬の山菜を使った手料理で二人をもてなしを受け、豊かな生活を羨んだ。

山古志を散歩する二人は、伝統の巨大牛を見つけた。

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ウルイ
ウド
シイタケ
アケビ

ふれあい原風景めぐり 米どころ新潟ふたり旅 (バラエティ/情報)
16:28~

山古志には1000年の歴史を誇る闘牛という文化があり、松井富栄さんから闘牛を見せて頂いた。闘牛と乳牛は顔つきが全く違うもので、人の顔を見て態度を変えるのだという。牛の角つきも5月に入りいよいよ開幕、11月初旬まで開催される予定だ。

二人は蓬平温泉「和泉屋」を訪れ、女性は好みの浴衣を選択。お部屋は窓を大きく設えたくつろぎの和の空間。窓の外からは蓬平の大自然が満喫できる。

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和泉屋

ふれあい原風景めぐり 米どころ新潟ふたり旅 (バラエティ/情報)
16:36~

東ちづるは和泉屋の名湯を堪能。こちらの湯は神経痛・冷え性・疲労回復などに効果があるという。

お楽しみの夕食は食事処で。和泉屋の自慢はオリジナルの創作料理であり、数多くの山の幸と海の幸を堪能した。和風ブイヤベースの紅花鍋は上品な香りを生み出し、ジャンボ油揚げは名物として知られている。

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和泉屋

ふれあい原風景めぐり 米どころ新潟ふたり旅 (バラエティ/情報)
16:43~

戦国時代、上杉謙信は栃尾で長尾景虎と名乗り、義の心を大切にすることを学んだという。また長岡市では日本酒で乾杯する条例があり、二人にも日本酒を飲んでもらいたいと話した。

二人は170年の歴史を誇る諸橋酒造を訪れ、特別に日本酒の製造工程を見学させて頂いた。酒造好敵米は余分な所を削ぎ落とすことで、通常の米よりも小さいものを使用。醪は定期的に底から泡を抜かなくては、まろやかな日本酒は生まれないという。

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上杉謙信
諸橋酒造

ふれあい原風景めぐり 米どころ新潟ふたり旅 (バラエティ/情報)
16:54~

二人は市販されない搾り立ての日本酒を試飲。生酒は炭酸を感じる味わいだが、市販されているものはやはり豊かな味になっているという。こちらの酒は夏でも涼しい天然の洞窟で保管していた。

寺泊中央水産を訪れた二人は、名物の浜焼を堪能。お腹を刺激された二人はお店の方にオススメの料理を聞き、激安の海鮮丼が食べられると教えて頂いた。こちらの”のっけ丼”は、好みの魚介を好きな数だけ買って海鮮丼に出来るのだという。

新鮮な魚を購入した二人は、その場で海鮮丼に調理して頂いた。更にカスベとガサえびは唐揚げに、コリコリした食感が美味しいと絶賛した。

出雲崎を訪れた二人は、妻入り会館へ足を運び、妻入りとは何なのか聞いた。妻入りとは屋根の構造を意味しており、出雲崎には江戸時代の名残が今も残されている。

新潟No.1の絶景とは?

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諸橋酒造
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甘エビ
イワシ
のどぐろ
カナガシラ
甲イカ
ガサえび
カスベ
出雲崎(新潟)
出雲崎町北国街道妻入会館

ふれあい原風景めぐり 米どころ新潟ふたり旅 (バラエティ/情報)
17:12~

良寛と夕日の丘公園を訪れた二人は、新潟でNo.1と言われる絶景を眺めた。

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良寛と夕日の丘公園

エンディング (その他)
17:13~

エンディング映像。

  1. 5月14日 放送