世界!ニッポン行きたい人応援団 2019年3月4日放送回

『世界!ニッポン行きたい人応援団』(せかい!ニッポンいきたいひとおうえんだん)は、2016年4月14日からテレビ東京系列で放送されているバラエティ番組。レギュラー化する以前に、『日曜ビッグバラエティ』枠で「世界!ニッポン行きたい人グランプリ」として3回放送していたことがある。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年3月4日(月) 20:00~21:00
放送局 テレビ東京

番組概要

世界!ニッポン行きたい人応援団 (バラエティ/情報)
20:00~

今回ニッポンにご招待するのはカナダ在住のニコレッタさん。虜になっているニッポンのものはどら焼き。いまパリを中心にどら焼きが大ブーム。ティエリー・マルクスはどら焼きカフェをオープンしている。人気の理由はポリフェノールなどが豊富なあんこ。さらに映画「あん」が大ヒット。ニッポンにまだ行ったことがないニコレッタさんは独学で学びどら焼きを手作り、友人を呼びどら焼きを振る舞っている。

どら焼きを愛してやまないニコレッタさんをニッポンのご招待。成田国際空港に到着し静岡市の静岡浅間通り商店街にある河内屋へ移動しどら焼きを食べた。河内屋のどら焼きは1日350個限定で1個120円、一度に買えるのは1人5個まで。行列の耐えない河内屋のどら焼きの製法を特別に教えてもらう。まずあんこ作りを見学。あんここそ和菓子の真髄。小豆の赤は邪悪なものを祓う。室町時代に甘いあんこが誕生、茶道の広がりとともに大福などのルーツが生まれた。

河内屋のあんこの美味しさの秘密。使用するのは十勝産小豆、丁寧に洗いたっぷりの水で火にかける。弱火で5時間半後に煮汁を切ってアクをとる。砂糖は白双糖を使う。銅鍋にあずきといれる。

どら焼き一筋40年!究極の技。

キーワード
どら焼き
パリ(フランス)
ティエリー・マルクス
あんこ
ポリフェノール
食物繊維
あん
成田国際空港
静岡市(静岡)
静岡浅間通り商店街
河内屋
小豆粥
大福
ようかん
白双糖

世界!ニッポン行きたい人応援団 (バラエティ/情報)
20:19~

どら焼きを愛してやまないニコレッタさんをニッポンのご招待。成田国際空港に到着し静岡市の静岡浅間通り商店街にある河内屋へ移動しどら焼きを食べた。河内屋のどら焼きは1日350個限定で1個120円、一度に買えるのは1人5個まで。行列の耐えない河内屋のどら焼きの製法を特別に教えてもらう。まずあんこ作りを見学。あんここそ和菓子の真髄。小豆の赤は邪悪なものを祓う。室町時代に甘いあんこが誕生、茶道の広がりとともに大福などのルーツが生まれた。

河内屋のあんこの美味しさの秘密。使用するのは十勝産小豆、丁寧に洗いたっぷりの水で火にかける。弱火で5時間半後に煮汁を切ってアクをとる。砂糖は白双糖を使う。銅鍋にあずきといれる。

どら焼きを愛してやまないニコレッタさんをニッポンのご招待。河内屋でどら焼きの製法を教えてもらう。寒天を加えたあずきを銅鍋で煮る。店主の森さんは過去に和菓子店を廃業していて再起を期してどら焼き一本で勝負、屋台から始め37歳で店鋪を開店した。もう失敗したくないという思いが原動力で美味しくするための一手間を惜しまない。仕上げに水飴を入れて13時間かけて一晩寝かせてあんこが完成。

河内屋ではお昼の販売が終わると店主の森さんがお昼ごはんを作る。ニコレッタさんと天津飯などを食べた。ここでニコレッタさんが2人の馴れ初めを聞いた。2人は1984年に結婚した。そして生地作りも教えてもらう。そこには様々な隠し味と匠の技が。醤油が旨味をもたらすという。1000回混ぜる理由は生地のキレのため。その日の気温や湿度に合わせて分量を微調整、ハチミツなどを混ぜて生地の仕込み完成。

どら焼き作りで一番大切なことは銅板の温度。どらさじで生地を銅板へ乗せ、ひっくり返してふっくらしてきたら焼き上がり。ニコレッタさんが焼きに挑戦した。あんこを挟んでどら焼きの完成。時間の許す限りどらさじの使い方を教わった。そして別れの時、ニコレッタさんはメープルシロップをプレゼント、森さんは職人道具一式を贈った。つづいてニコレッタさんが向かったのは…。

キーワード
どら焼き
静岡市(静岡)
静岡浅間通り商店街
あんこ
小豆粥
大福
ようかん
白双糖
河内屋
寒天
水飴
バターチキンカレー
天津飯
醤油
ハチミツ
日本酒
重曹
メープルシロップ

世界!ニッポン行きたい人応援団 (バラエティ/情報)
20:40~

どら焼きを愛してやまないニコレッタさんをニッポンのご招待。北海道・帯広市の十勝とやま農場であんこの原料の小豆の選別作業と小豆料理を教わる。受け入れてくれた外山さん一家は4世代で暮らしている。十勝とやま農場は一昨年北海道入植100周年。約10種類の作物を育てている。今季収穫したエリモショウズの選別作業などを見学。小豆は同じ場所で栽培出来るまで8年かかり、広大な北海道だからこそ可能だという。収穫した小豆は機械で選別、人の目でチェックし研磨して売り物になる。

翌日、外山一家で餅つきをしてニコレッタさんも手伝い。餅をいちご大福などにして食べた。さらに夕食は農家直伝の小豆料理レシピ。小豆とカボチャのいとこ煮などを作って食べた。そして別れの時。ニコレッタさんは外山さん一家に感謝を伝えプレゼントを渡した。外山さんからは手作りの鍋帽子などが贈られた。

東京名店のどら焼き食べ歩き!

キーワード
どら焼き
小豆
帯広市(北海道)
あんこ
十勝とやま農場
エリモショウズ
大福
いちご大福
きな粉餅
からみ餅
小豆とカボチャのいとこ煮
赤飯
いもだんごのお汁粉
鮭のちゃんちゃん焼き

番組宣伝 (その他)
20:56~

世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜の番組宣伝。

世界!ニッポン行きたい人応援団 (バラエティ/情報)
20:56~

どら焼きを愛してやまないニコレッタさんをニッポンのご招待。ニコレッタさんは念願だった亀十などどら焼きの名店を巡った。帰国を前にニコレッタさんはこの経験を糧にカナダでもっと美味しいどら焼きを作れるように頑張りますと語った。

世界ナゼそこに?日本人の番組宣伝。

キーワード
浅草(東京)
どら焼き
日本橋(東京)
どら焼き(小判)

エンディング (その他)
20:59~

世界!ニッポン行きたい人応援団の次回予告。

エンディング映像。

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