歴史の道 歩き旅 渡辺正行 東京マラソンのコースを巡る旅 神楽坂

『歴史の道 歩き旅』(れきしのみち あるきたび)は、2016年4月4日から2017年3月31日までテレビ東京で放送された紀行番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年2月21日(火) 7:30~ 8:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
07:30~

今週は東京マラソンのコースを巡る旅。

きょうのコースを紹介した。神楽坂・神田など。東京マラソンは今週末開催される。

キーワード
東京マラソン
神楽坂(東京)
神田(東京)

東京マラソンのコースを巡る旅 (バラエティ/情報)
07:31~

外堀通りを歩いて神楽坂に入った。和装小物助六の店主に神楽坂の由来などをきいた。神楽とは、祭り事で神様に奉納される舞のこと。ちかくの若宮八幡からその音が響き渡ったので、神楽坂と名付けられた。昭和に入って、神楽坂は花街として賑わった。現在も約20名が伝統を守っている。花街の風情がいまでも残っているところのひとつが、かくれんぼ横丁。入り組んだ道で人を見失うことから名付けられた。実際、行ってみると迷路のようだった。かくれんぼ横丁を抜けて、肉まんで有名な店にやってきた。こちらの肉まんを差し入れとしてよく利用していたのが、森光子さんという。

キーワード
神楽坂(東京)
助六
かくれんぼ横丁
肉まん

東京マラソンのコースを巡る旅 (バラエティ/情報)
07:38~

見付けたのは神楽坂名物「五十番 」。森光子さんも買っていたという、肉まんを頼んだ。「熱い熱い」と苦戦しながらも、美味しく頬張る。お客さんの列も途絶えないようだ。

続いて神保町へ。「本屋さんが多いね」と眺めながら歩いた。世界最大の古書店街であるここには、150店舗以上が集まっているそう。すると「本と街の案内所」を見付けた。実は昔から大学が多く、学生が教科書を売り買いするので増えたらしい。案内所はお目当ての本屋を教えており、渡辺もさっそく紹介された「秦川堂書店」へ向かう。地図を見せてもらえるとのことで、分間江戸大絵図を広げた。床に広げて見ることが前提のため、文字の向きはバラバラになっている。

♪旅人詩人 中村雅俊

次は「虔十書林」へ。映画関連の品揃えが神田随一と言われる店だ。渡辺も軒先から釘付けに。1958年作「めまい」のパンフレットを見せてもらう。当時は劇場ごとデザインが違い、封切り館のものが最も高価だそう。なお店内で1番高いのは、1951年作「白痴」の東京劇場のパンフレット。なんと35万1000円もする。思い出の映画を発見し、「1万円か」と悩む渡辺。

さらに路地を歩いていると、明治大学リバティタワーを見付けた。「僕が通っていた頃と全然違う」など驚く。久しぶりの母校へ入ってみることに。しかし「全く分からない」と困惑。

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神楽坂(東京)
東京マラソン
五十番 神楽坂本店
森光子さん
肉まん
神保町(東京)
旅人詩人
中村雅俊
本と街の案内所
秦川堂書店
分間江戸大絵図
虔十書林
めまい
アルフレッド・ヒッチコック
白痴
黒澤明
大冒険
明治大学 リバティタワー

東京マラソンのコースを巡る旅 (バラエティ/情報)
07:48~

神保町にある渡辺正行の母校・明治大学が入っているビル・リバティタワー。17階にある学食・スカイラウンジ暁へ。3人前で540円のトリプルカレーをいただいた。渡辺は学生の頃のカレーも安かったが具がほとんどなかったなどと話した。

東京マラソンのコースに戻り、神田を散策。このエリアは神田スポーツ店街と呼ばれ、ウインタースポーツの店が約30店舗集まっている。老舗・オオイワスポーツの大岩紘さんによると、スポーツ店が集まっているのはスキーブームが昭和40年前後に始まって店が増えたという。

渡辺正行が学生時代に憧れていた喫茶店を探して神保町を歩く。

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明治大学
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スカイラウンジ暁
トリプルカレー
トリプルタンメン
神保町(東京)
オオイワスポーツ
私をスキーに連れてって
神田(東京)

東京マラソンのコースを巡る旅 (バラエティ/情報)
07:55~

渡辺正行の学生時代に憧れていた喫茶店と同じ名前のイタリアンの店、トラットリア レモンへ。店の方に聞くと、昔は喫茶店で建物は28年前に改装したのだという。当時から続いている看板メニュー、苺とグレープフルーツジュースを飲んだ渡辺は、めっちゃおいしい、こういうのを出すお店だったんですね、まだあってよかったなどとコメント。

学生街の喫茶店/GARO

明日の番組予告。

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東京マラソン
神保町(東京)
学生街の喫茶店
GARO
苺とグレープフルーツジュース
清澄白河(東京)
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