SPORTS ウォッチャー 2018年12月1日放送回

放送日 2018年12月1日(土) 23:00~23:55
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
23:01~

オープニング映像。

今日の内容のダイジェスト映像。話題沸騰!変則フォームのチェ ホソン 2週連続優勝なるか。名門・早稲田大学相撲部に密着!デーモン閣下との関係は?

キーワード
チェ ホソン
デーモン閣下
早稲田大学

スポーツニュース (ニュース)
23:03~

全日本総合バドミントン選手権 男子シングルス準決勝で、桃田賢斗は対戦相手の体調不良によって不戦勝。3年ぶりの決勝進出を決めた。

全日本総合バドミントン選手権女子ダブルス準決勝で、世界ランク1位の福島由紀・廣田彩花ペアは今年の世界選手権を制覇した永原・松本ペアと対戦。勝負は最終ゲームへともつれ込んだ末、福島・廣田ペアが勝利した。

大胆で独特なスイングを特徴とするプロゴルファー、チェ ホソンは日本ツアーで5年ぶりの優勝に輝き、耳目を集める。45歳、2児の父親であり、トラさんという愛称を持つ。25歳の時のアルバイトでゴルフと出会い、遅咲きながら独学でプロの世界に足を踏み入れた。幼少期からゴルフの英才教育を受けてきた選手より筋肉の柔軟性では懸隔しているため、スイング時に回転を加え、インパクトのパワーを最大限に伝達している。それが独特なスイングの理由で、石川遼は理にかなったスイングと評する。また、ホソンのスイングにエンターテイメント性を感じ取った中畑清はゴルフバー「フラット銀座ナイン店」にて、変速スイングに挑戦。飛距離は通常スイングによるショットには及ばなかった。

JTカップ3日目、2週連続の優勝を目指すチェ ホソンだったがスコアを落とし、イーブンパーの19位に後退。それでも最終日での巻き返しを狙う。一方、石川遼は首位と3打差の-3で5位タイにつけた。

キーワード
桃田賢斗選手
全日本総合バドミントン選手権
チェ ホソン
駒沢体育館
福島由紀
廣田彩花
永原和可那
松本麻佑
JTカップ
石川遼

プロ野球 (ニュース)
23:11~

中畑清は変速スイングで存在感のあるチェ ホソンについて、結果をいっそう積み重ねていって欲しいと活躍を期待。話はプロ野球へと進み、巨人に移籍した丸佳浩の存在が岡本和真に影響を与えるだろうとみる。また、これまでの巨人の補強から判断するに、来シーズンは絶対に優勝するという覚悟を感じるという。

SPORTSウォッチャーテーマ曲「SMASH IT!」

ビビる大木がビビったファインプレー、第5位:丸佳浩選手。6年連続のゴールデングラブ賞も納得の安定した守備を見せた。

第4位は柳田悠岐選手。豪快なバッティングも然ることながら、守備では強肩が異彩を放つ。

3位は秋山翔吾選手。4年連続でゴールデングラブ賞に輝き、守備では長打球でもフェンスに物怖じしない。

2位は甲斐拓也選手。盗塁阻止率は12球団No.1を誇り、動体視力も並外れている。

球界最重量の楽天、アマダーはソフトバンク戦で「甲斐キャノン」という異名を持つ甲斐拓也から盗塁に成功している。

1位は菊池涼介で、守備での好プレーを紹介した。

フリーエージェントで楽天への移籍を決めた浅村栄斗が入団会見を行った。今年の打点王など西武在籍10年で輝かしい成績を残し、さらなる成長へ環境を変える決断をした。会見の会場にはアニキと慕う渡辺直人、同学年の則本昂大の姿もあった。

キーワード
チェ ホソン
SMASH IT!
丸佳浩選手
柳田悠岐選手
秋山翔吾選手
甲斐拓也選手
アマダー選手
菊池涼介選手
則本昂大投手
丸佳浩
巨人
落合博満
小笠原道大
江藤智
岡本和真
原辰徳監督
楽天
ヤクルト
ゴールデン・グラブ賞
西武
ロッテ
日本ハム
三井ゴールデン・グラブ賞
埼玉西武ライオンズ
甲斐拓也
ソフトバンク
オリックス・バファローズ
ロメロ
浅村栄斗
渡辺直人

Humanウォッチャー (バラエティ/情報)
23:19~

このあと、部員はたった7人!早稲田大学相撲部。

このあと、全国優勝5回を誇る早稲田大学 相撲部が復活へ。さらにデーモン閣下との関係とは?

キーワード
早稲田大学
デーモン閣下

番組宣伝 (その他)
23:53~

「そろそろにちようチャップリン」の番組宣伝。

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