話題の医学 消化器がんの化学療法胆・胆道・膵がん(後編)

『話題の医学』(わだいのいがく)とは、1967年4月16日から2016年12月25日までテレビ東京(1981年9月30日までは『東京12チャンネル』、日本科学技術振興財団テレビ事業本部→1973年11月1日より株式会社東京十二チャンネル)で放送されていた、日本医師会企画制作の医療情報番組である。それ以前にはNETテレビ(現・テレビ朝日)で1960年から1967年3月まで放送されていた。1997年4月6日以降は番組終了まで日曜 5:00 - 5:15(JST)に生放送されていた。関東ローカルで放送されていた番組である。現在の医療などをその道の権威が解説するものであったうえ、基本的には医師などの医療従事者向けであった。また、医療に関心の高い人にも理解できるようになっていた。一社提供番組であったが、MSD(旧社名:万有製薬)などの製薬メーカー各社が週替わりでスポンサーを務める方式を採っていた。2016年12月25日をもって番組は終了、最終回のエンディングでは、お別れのメッセージによる簡易的なので締められていた。テレビ東京の番組ではもっとも放送期間が長く、49年9か月放送され、NETテレビ時代から換算して56年間の歴史に幕を下ろした。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年7月10日(日) 5:00~ 5:15
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
05:00~

オープニング映像。

話題の医学 (普遍情報)
05:00~

今日は、杏林大学医学部内科学腫瘍内科の古瀬純司が、「消化器がんの化学療法(後編)-肝・胆道・膵がん-」というテーマで解説をする。まず始めに、古瀬純司がオープニングの挨拶をした。

続いて古瀬純司が、日本における部位別がん罹患数と死亡数、肝・胆道・膵がんの化学療法、肝細胞がん治療アルゴリズム、分子標的薬:ソラフェニブ、ソラフェニブvsプラセボ、胆道がん治療のアルゴリズム、ゲムシタビンvsゲムシタビン+シスプラチン、ゲムシタビン+シスプラチン併用療法、膵がん治療のアルゴリズム、切除不能膵がんに対するゲムシタビンと5-FUのい第III相試験、膵がん切除手術後の補助療法、転移を伴う膵がんに対する新規治療、などについて解説をした。

最後に古瀬純司が、エンディングの挨拶をした。

キーワード
杏林大学
消化器がん
肝がん
胆道がん
膵がん
肝細胞がん

次回予告 (その他)
05:13~

話題の医学の次回予告。

キャスト

  1. 前回の放送
  2. 7月10日 放送
  3. 次回の放送