話題の医学 「わが国における肥満手術の現状」

『話題の医学』(わだいのいがく)とは、NETテレビ(現・テレビ朝日)で1960年6月6日から1967年3月31日まで放送され、1967年4月16日から2016年12月25日までテレビ東京(1981年9月30日までは『東京12チャンネル』、日本科学技術振興財団テレビ事業本部→1973年11月1日より株式会社東京十二チャンネル)で放送されていた、日本医師会企画制作の医療情報番組であり、初回や年頭の挨拶などに当時医師会会長であった武見太郎が度々出演していた。1997年4月6日以降は番組終了まで日曜 5:00 - 5:15(JST)に生放送されていた。NETテレビ時代には毎日放送や中国放送にもネットされていた時期がある。山陽放送はNETテレビ時代から東京12チャンネルに移ってもネットを継続した。現在の医療などをその道の権威が解説するものであり、基本的には医師などの医療従事者向けであった。また、医療に関心の高い人にも理解できるようになっていた。一社提供番組であったが、MSD(旧社名:万有製薬)などの製薬メーカー各社が週替わりでスポンサーを務める方式を採っていた。2016年12月25日をもって番組は終了、最終回のエンディングでは、お別れのメッセージによる簡易的なもので締められていた。テレビ東京の番組ではもっとも放送期間が長く、49年9か月放送され、NETテレビ時代から通算して56年間の歴史に幕を下ろした。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年1月29日(日) 5:00~ 5:15
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
05:00~

オープニング映像。

わが国における肥満手術の現状 (バラエティ/情報)
05:00~

世界的に肥満が増え生活習慣病などにも影響するため問題となっている。「各国における過体重と肥満の人口」では日本あんどアジアはかなり肥満が少ないことが分かるが、肥満の定義が違うため、実際には欧米と肥満の頻度には差が無いことがわかる。治療には食事療法などが一般的だが、世界的にも外科的治療が行われることが増えているが、日本ではまだあまり行われてなかった。

日本の腹腔鏡下肥満手術は2000年から行われ、10年で300以上行われていて、肥満関連健康障害の改善効果があるとして最近では手術をする人も増えているという。

腹腔鏡下スリーブ状胃切除術の方法を映像で説明。問題点は費用や手術適応で、肥満手術があまり広まらないのには保険が有効でないのが問題だとされている。欧米人とアジア人では肥満の定義が違うので、内臓脂肪が付きやすい日本人は、肥満手術をすべきだとする意見も推奨されているが、肥満手術が広まるにはまだ時間がかかるとしている。

キーワード
肥満
生活習慣病
各国における過体重と肥満の人口

エンディング (その他)
05:13~

次回の「話題の医学」は、「発達障害の理解と対応」について日本小児保健協会常任理事の平岩幹男氏の解説。

キーワード
平岩幹男
日本小児保健協会
日本小児科学会
埼玉小児保健協会

キャスト

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 1月29日 放送
  3. 次回の放送