土曜スペシャル 絶景の離島で大冒険!TV初潜入!洞窟縦断の旅

土曜スペシャル(どようスペシャル)土曜スペシャル (テレビ東京)…テレビ東京系列(一部系列局を除く)で土曜日の18時30分 - 19時54分に放送されている特別番組枠・旅番組枠。土曜スペシャル (フジテレビ) …フジテレビで土曜日の午後に放送されている単発番組・再放送などの枠。通常時は関東ローカルで放送。その他の『土曜スペシャル』北海道文化放送で土曜日の13時00分から放送されている再放送及びプロ野球中継差し替えによる振り替え放送(雨傘番組を含む)の枠。日本テレビでかつて土曜日の19時30分から放送されていた特別番組枠。後(のち)の『土曜トップスペシャル』。NHK総合テレビでかつて土曜日の20時から放送されていた特別番組枠。福井放送(FBCラジオ)で土曜日の13時 - 16時に放送されているラジオ番組で、特別編成枠の『FBCラジオ土曜スペシャル』。毎週パーソナリティが変更する。別名はオールリクエスト。新潟総合テレビでかつて土曜14時30分より放送していた単発特別番組枠『NST土曜スペシャル』。テレビ大阪で土曜日に放送されている特別番組枠『OSAKA土曜スペシャル』。山陰放送での『火曜エンタテイメント!』の遅れネットによる放送枠。山陰中央テレビでのテレビ朝日のスペシャル番組の遅れネットによる放送枠。このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年9月28日(土) 18:30~20:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
18:30~

オープニング映像と本日の放送内容を簡単に紹介。

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
18:30~

鹿児島・沖永良部島を今井雅之とにしおかすみこ巡る。2人は那覇空港から第一航空を使い、沖永良部空港に到着。空港で洞窟探検隊に出迎えられ、これから5人しか入ったことのない洞窟にいくという。

沖永良部島の地底には数多くの洞窟が存在、昇竜銅を初めとするダイナミックで美しい鍾乳洞は海外からも注目されている。その数は400ヶ所以上に昇っており、洞窟の島としてしられている。今回、2人は日本ケイビング協会のスタッフに案内してもらう。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。最初にガイドの松下剛士さんらに案内してもらったのは沖泊海浜公園。ここには砂浜があり、そこから徳之島やウミガメの産卵した形跡を眺めた。

その後、一行は車で移動を開始、にしおかすみこと今井雅之はガイドから”クラゴー”に行くと伝えられた。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。ガイドに案内されたのは”クラゴー”と呼ばれる「住吉暗川(すみよしくらごー)」と呼ばれる洞窟。ここには地下水が流れており、人々の支えとなっている。

このあと、驚きの洞窟旅が始まる!

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第一航空
沖永良部島(鹿児島)
昇竜銅
日本ケイビング協会
徳之島(鹿児島)
沖泊海浜公園
住吉暗川

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
18:45~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。2人は街から山に20分ほど車で走り、洞窟をもぐるための装備を整えた。ガイドの案内で草花を掻き分け、洞窟の入り口へと到着した。

キーワード
沖永良部島(鹿児島)

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
18:52~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。ガイドの案内で洞窟の入り口に到着した2人、ここは山の山頂部分で水が麓に向かい流れている。入り口は縦40センチ、横60センチと非常に狭く、2人は四苦八苦しながら洞窟内に潜入した。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。洞窟に入ると目の前には鍾乳石のホールがあり、この場所は何千万年もの時が作り上げた場所だという。その後、一行は匍匐全身をしながら奥へと進んだ。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。続いて一行は浸水している洞窟内を身体を沈ませながら進んだ。その後、少し広い場所にでると、アナゴライトのホールにたどり着いた。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。アナゴライトのホールには天井から崩れ落ちた巨大な岩があり、一行は15mほどの高さを山登りのように昇った。

このあと、ハプニング続出の洞窟旅。

キーワード
沖永良部島(鹿児島)
鍾乳石
アナゴライト

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
19:11~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。15メートルほどの岩山を登った一行は先に進み、再び下ると再び川が姿を現した。川は透明でテナガエビなどが生息、再び水に浸かりながら低い姿勢で先に進んだ。

水に浸かりながら進む一行だが、途中でコウモリが出現。その様子ににしおかすみこと今井雅之がビックリして飛び上がり、奇声をあげていた。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。一行はここで洞窟探検を中断、地上が近いため地上に出て一泊を過ごすことにした。しかし、地上に出るには20mの岩肌を登る必要があり、本格的なロッククライミングを行なった。

キーワード
沖永良部島(鹿児島)
テナガエビ
コウモリ
ロッククライミング

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
19:22~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。20mの岩肌を昇り地上にでた一行。全身は泥だらけになっていたが、非常食の夕飯を食べ一晩を明かした。この日、進んだ距離は僅か1キロほどだった。

ガイドの1人である吉田勝次さんを紹介。これまでに世界21カ国、オーストリアのアイスリーゼンウェルトや沖永良部島の地底洞窟、中国の万丈抗など約500ヶ所の洞窟を探検している。

このあと、自然の作る芸術品。

キーワード
沖永良部島(鹿児島)
オーストリア
中国
アイスリーゼンウェルト
万丈抗

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
19:28~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。再び地下に降りた一行は美川憲一さんの話題で盛り上がり、神秘的な自然の造形物であるツララ状の岩肌を避けながら慎重に進んだ。リムストーンがあるホールに出ると、水が流れており、ガイドは炭酸カルシウムが多く含まれている水だと解説。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。洞窟内は徐々に広くなってきており、ツルツルとした鍾乳石やザラザラとした鍾乳石を発見。ガイドによると炭酸カルシウムが含んだ空気に触れることにより、ザラザラ感が出ているという。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。2日目、一行は出発準備を行い、昨日昇ってきた岩肌を下った。2日目の到着予定地は4.6km先の地上に出れるポイント。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。続いて一行は鍾乳石に囲まれた広いホールに到着。ここからは岩盤の塊の裏に回る必要があり、岩盤の塊を上った。

その後、一行は岩盤の塊を下ると地上の光が出ている場所にでた。

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美川憲一さん
リムストーン
炭酸カルシウム
鍾乳石
沖永良部島(鹿児島)

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
19:46~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。一行は地上の光が射す場所に到着。地下から20mほど上にある穴から差し込んでおり、神秘的な光のシャワーを眺めた。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。太陽に元気を貰ったところで、一行は昼食タイム。おやつのような駄菓子類を食べた。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。川が流れる難関を越えると、そこにはフローストーンのホールが姿を現した。フローストーンは壁を滑らかに覆っており、流れ石とも呼ばれている。石灰分を含んだ水が結晶化したもので、ツルツルとした表面が特徴。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。昼食を食べた一行は再び洞窟探検を開始。再び川が流れる場所に差し掛かり、身を低くしながら進んだ。

「新たにテレビ東京のキャラクターが誕生 ホームページでは名前を募集中」のテロップ。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。リムストーンプールと呼ばれる場所に到着、小さな池のようなくぼみが沢山あり、炭酸カルシウムが結晶化して出来たもの。一行はここで水につかり、水風呂を楽しんだ。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。続いて一行が到着したのは最大の難所と呼ばれる通路。この通路は水の中に水没しており、約25mほどの水中トンネルを進む。今井雅之以外はスキューバの資格を持っておりボンベを着用できるが、今井雅之は資格がなくボンベを着用することが出来ないため、素潜りを行い皆が全力でサポートし難所を乗り切った。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。難所を乗り切った一行は午後2時過ぎ、2日目の目標地点に到着。出口から地上に登ると、ご褒美として海に向かうことにした。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。地上に出た一行は車で港へ向かい、グラスボート「菜の花」に乗船。船底からは海底を眺めることができ、神秘的な姿を見学した。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。グラスボート「菜の花」に乗船した一行は素もぐりを体験。海の中の神秘的な姿を眺めた。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。辺りも暗くなった頃、乗船を終えた一行は夏まつりが行なわれているホテル「おきえらぶ フローラルホテル」を訪れた。ここで島の人々とふれあい、イシガキダイを食べるなどまつりを楽しんだ。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。3日目、昨日以上に出てきた穴から再び洞窟内へともぐった。

このあと、まさかの出来事が。

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沖永良部島(鹿児島)
フローストーン
テレビ東京ホームページ
リムストーンプール
炭酸カルシウム
菜の花
イシガキダイ
夜光貝の酒蒸し
イシガキダイのお造り

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
20:21~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。3日目、最初に一行が訪れたのは鍾乳石がない大きなホール。地震などで崩落し鍾乳石が岩の下敷きになった場所、少し進むと鍾乳石が再生しかけているケイブパールを発見した。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。ホールを抜けるとだんだんと道が狭くなり、一行は再び匍匐全身で進んだ。途中、ガイドの2番手を進んでいたにしおかすみこが先頭を見失い、迷子になりかけるというハプニングが発生した。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。一行の前に泉が出現、透明な神秘的な場所で、水中にはウナギが住み着いていた。ガイドが水面に光をあてると神秘的な光景が広がった。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。木の根っこも見えてきており、出口が近いかと思われたが、ガイドは再び地下深くへと進んだ。洞窟は緩やかな傾斜になっており、最後には海にでるという。

このあと、鍾乳洞の迷路!

キーワード
鍾乳石
ケイブパール
沖永良部島(鹿児島)
ウナギ

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
20:33~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。ゴールを目前に控えた頃、一行は最終目的地の海を目指し洞窟を下った。鍾乳石の迷路のような世界が広がっており、ピサの斜塔に見立てた鍾乳石やゴジラの口のような鍾乳石を発見。一行は食べられる真似をし盛り上がった。

その後、一行は再び探検を再開。地上の光が漏れ出している場所に到着した。

このあと、最後の難関の向こうに…。

キーワード
ピサの斜塔
鍾乳石
ゴジラ
沖永良部島(鹿児島)

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
20:40~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。一行は地上に出ると、海を目指して川を下った。ここも元は洞窟、天井が陥没したため鍾乳石が残っている。ガイドによると、天井のない洞窟だという。

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。川をしばらく進むと、滝に遭遇、この滝を下らないと海にたどり着けないという。そこで、一行は水に流されないよう慎重に滝を下った。その後、再び天井のある洞窟を進むと、前方に海が姿を現した。

キーワード
鍾乳石
沖永良部島(鹿児島)

絶景の沖永良部島 洞窟縦断の旅 (バラエティ/情報)
20:49~

にしおかすみこと今井雅之が沖永良部島の洞窟を巡る。一行は最後の洞窟を抜けると目前に海が現れた。ここはウジジ浜でゴール地点、総距離12km、2泊3日の洞窟旅を達成した。

土曜スペシャルホームページの紹介テロップ。

キーワード
沖永良部島(鹿児島)
ウジジ浜
土曜スペシャルホームページ

エンディング (その他)
20:51~

木下グループカップ JAPAN OPEN 2013の番組宣伝。

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