土曜スペシャル 長野クンさかなクン港はしご旅2 西伊豆の海へザブーン!

土曜スペシャル(どようスペシャル)土曜スペシャル (テレビ東京)…テレビ東京系列(一部系列局を除く)で土曜日の18時30分 - 19時54分に放送されている特別番組枠・旅番組枠。土曜スペシャル (フジテレビ) …フジテレビで土曜日の午後に放送されている単発番組・再放送などの枠。通常時は関東ローカルで放送。その他の『土曜スペシャル』北海道文化放送で土曜日の13時00分から放送されている再放送及びプロ野球中継差し替えによる振り替え放送(雨傘番組を含む)の枠。日本テレビでかつて土曜日の19時30分から放送されていた特別番組枠。後(のち)の『土曜トップスペシャル』。NHK総合テレビでかつて土曜日の20時から放送されていた特別番組枠。福井放送(FBCラジオ)で土曜日の13時 - 16時に放送されているラジオ番組で、特別編成枠の『FBCラジオ土曜スペシャル』。毎週パーソナリティが変更する。別名はオールリクエスト。新潟総合テレビでかつて土曜14時30分より放送していた単発特別番組枠『NST土曜スペシャル』。テレビ大阪で土曜日に放送されている特別番組枠『OSAKA土曜スペシャル』。山陰放送での『火曜エンタテイメント!』の遅れネットによる放送枠。山陰中央テレビでのテレビ朝日のスペシャル番組の遅れネットによる放送枠。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年8月10日(土) 18:30~19:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
18:30~

オープニング映像。本日の収録内容を伝えた。

長野クン さかなクン 港はしご旅2 西伊豆 (バラエティ/情報)
18:35~

さかなクンたちが伊浜漁港から出発し、伊豆半島を北上。各港で出会った旬の魚をもらって食べまくる。また、利用する水陸両用バスは全長9.5m、全幅2.4m、高さ3.6mで22乗り。なお、伊浜漁港沿岸は海藻が豊富で1m潜るとアワビ類やサザエがとれる。赤アワビは黒アワビに比べて深い場所に生息している。さかなクンたちは漁師さんからもらった、赤アワビの刺身を堪能した。

さかなクンたちはオカリナたちと合流し、雲見漁港を訪れた。旅の目玉は希少で絶品の夏のフグに出会うこと。イセエビは岩場の磯に多く生息し磯エビと呼ばれていたのが、なまったという(諸説あり)。今回使用する水中ドローンは、水深100mまで潜水でき、魚を驚かさずに撮影することが可能。さかなクンたちは水中ドローンを使って「キタマクラ」などを観察。キタマクラの由来は、食べると北枕に寝かされるくらいの毒を持っているため。タカノハダイは、浅い岩礁に生息し、斜めの縞模様と尾の白い斑紋が特徴。キビナゴは小さなイワシの仲間で、鮮度の良いものは刺し身で食べる。

キーワード
駿河湾
サザエ
赤アワビ
黒アワビ
伊豆半島
雲見漁港
キタマクラ
タカノハダイ
キビナゴ
赤アワビの刺身

長野クン さかなクン 港はしご旅2 西伊豆 (バラエティ/情報)
18:49~

引き続き、さかなクンたちは水中ドローンを使って「アイゴ」などを観察。アイゴの英名(ラビットフィッシュ)の由来は丸みのある顔と海藻を食べる様子がウサギに似ているため。身を守るため周りの環境に合わせて体の表面の色を変える。また、さかなクンたちは雲見漁港の漁師にイセエビをいただいて、刺身などで堪能。イセエビは威嚇するため第2触覚の根元が発音器官になっている。なお、イセエビは長期間脱皮を繰り返してゆっくり成長するため養殖ができない。

さかなクンたちは静岡・松崎町を訪れた。松崎町は明治初期に養蚕で絹の輸出が盛んになり、栄えた。肉厚で香り高いひじきの名産地でもある。また、なまこ壁の名前の由来は、海のナマコに似ていることから。さかなクンたちは訪れたパン屋のCostaFornoで「ひじきぱん」を堪能した。

さかなクンたちは仁科漁港を訪れた。スルメイカは沖合に生息していて、アオリイカは沿岸部に生息している。また、さかなクンたちは水中ドローンで「タカベ」などを観察。タカベは岩礁に生息し、旬の夏は高級魚で塩焼きが美味しい。ホウライヒメジのヒゲは味を感じることができ、エサを探すときに使う。クロホシイシモチのオスは卵のかたまりを口の中で孵化するまで守る。スルメイカは、スミを群れで吹くことから「スミムレ」が由来。

さかなクンたちは仁科漁港でアオリイカとスルメイカをいただき、アオリイカの刺身など自分たちで調理して堪能した。

キーワード
イセエビ
イセエビの刺身
焼きイセエビ
アイゴ
なまこ壁
ひじきぱん
ひじき
松崎町(静岡)
ナマコ
スルメイカ
アオリイカ
タカベ
ホウライヒメジ
クロホシイシモチ
仁科漁港
アオリイカの刺身
スルメイカの刺身
アオリイカの塩辛
スルメイカの塩辛

長野クン さかなクン 港はしご旅2 西伊豆 (バラエティ/情報)
19:12~

さかなクンたちは仁科漁港を訪れた。スルメイカは沖合に生息していて、アオリイカは沿岸部に生息している。また、さかなクンたちは水中ドローンで「タカベ」などを観察。タカベは岩礁に生息し、旬の夏は高級魚で塩焼きが美味しい。ホウライヒメジのヒゲは味を感じることができ、エサを探すときに使う。クロホシイシモチのオスは卵のかたまりを口の中で孵化するまで守る。スルメイカは、スミを群れで吹くことから「スミムレ」が由来。

さかなクンたちは仁科漁港でアオリイカとスルメイカをいただき、アオリイカの刺身など自分たちで調理して堪能した。

引き続き、さかなクンたちは仁科漁港で「イセエビの和風ビスク」など自分たちで調理して堪能した。

さかなクンたちは堂ヶ島などを横切り、安良里漁港を訪れた。堂ヶ島の青の洞窟までクルージング船が出航している。さかなクンたちは漁師が釣ったという「イサキ」を見学した。

さかなクンたちは「サバ」などを釣って、釣った魚を「マサバの唐揚げ」などに調理して堪能した。

さかなクンたちは戸田漁港にある「磯味の宿 魚庵ささ家」を訪れ、夕食として「タカアシガニ寿司」などを堪能した。。磯味の宿 魚庵ささ家にはタカアシガニがいた。タカアシガニは主に日本近海の深海に生息する日本一大きなカニ。戸田漁港は駿河湾の海底谷が近くにあり、深海魚が多く水揚げされる。

2日目、さかなクンたちは2日目のマドンナと合流した。

キーワード
仁科漁港
スルメイカ
アオリイカ
タカベ
ホウライヒメジ
クロホシイシモチ
イセエビ
アオリイカの刺身
スルメイカの刺身
アオリイカの塩辛
スルメイカの塩辛
イセエビの和風ビスク
安良里漁港
イサキ
堂ヶ島
青の洞窟
マサバの唐揚げ
サバ
戸田漁港
磯味の宿 魚庵ささ家
タカアシガニ寿司
タカアシガニの刺身
焼きタカアシガニ
駿河湾
タカアシガニ

長野クン さかなクン 港はしご旅2 西伊豆 (バラエティ/情報)
19:29~

さかなクンたちは横澤夏子と合流した後、内浦漁港を訪れた。内浦漁港は駿河湾の奥に位置してプランクトンが集まりやすく栄養豊富。「沼津内浦漁港直営 いけすや」では「二食感活あじ丼」などが食べられる。また、さかなクンたちは水中ドローンを使って、「ホンベラ」などを観察。ホンソメワケベラは他の魚の体や口の中、エラの辺りにいる寄生虫などを食べる。ハナハゼは危険が迫ると身を隠すために穴を勝手に利用する。

さかなクンたちは内浦漁港でコショウダイなどを見学。コショウダイは旬が春から夏で唇が厚いため、英名はスイートリップ。イシガキダイは体の模様がヒョウ柄に見え、希少で幻の魚と呼ばれる。また、さかなクンたちは定置網漁船に乗って出航。定置網漁は、魚が回遊する場所に網を設置して誘導された魚をとる漁法。

さかなクンたちは内浦漁港で水中ドローンを使い、「カタクチイワシ」などを観察。また、定置網漁でマアジ(金アジ)などを釣った。マアジ(金アジ)は栄養補給な海で育つことで良質な脂が乗り、黄金色に輝く。

キーワード
内浦漁港
二食感活あじ丼
駿河湾
プランクトン
ホンベラ
ハコフグ
ホンソメワケベラ
ハナハゼ
ダテハゼ
ニシキテッポウエビ
トラギス
定置網漁
コショウダイ
イシガキダイ
カタクチイワシ
イサキ
ブリ
マアジ

番組宣伝 (その他)
19:44~

出川哲朗の充電させてもらえませんか?の番組宣伝。

長野クン さかなクン 港はしご旅2 西伊豆 (バラエティ/情報)
19:48~

さかなクンたちは内浦漁港の定置網漁で釣られた魚を見学。釣られた魚の中にはマゴチの仲間の「イネゴチ」がいた。イネゴチの旬は夏で、上質な白身だが市場に出回ることは少ない。マゴチは身の色や弾力・味がフグに似ているため、夏のフグと呼ばれる。さかなクンたちは漁港に戻って、カネサ鰹節商店の高級鰹節などを使用して「イネゴチの薄造り」などを調理して、堪能した。

「土曜スペシャル」のホームページ案内テロップ。

キーワード
内浦漁港
定置網漁
イネゴチ
マゴチ
土曜スペシャル
イネゴチの薄造り
コチの肝醤油
イネゴチの卵の煮付け

エンディング (その他)
19:53~

今回、西伊豆で出会えた海の幸は33種類だった。

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