出没!アド街ック天国 浅草 千束

『出没!アド街ック天国』(しゅつぼつ アドまちックてんごく)は、テレビ東京系列でテレビ東京とハウフルスが共同制作し、1995年4月15日から毎週土曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されている情報バラエティ番組。略称は「アド街(あどまち)」。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月16日(土) 21:00~21:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
21:00~

オープニング映像が流れた。

浅草 千束 (バラエティ/情報)
21:00~

蕎麦好きが通う人気店!天才と評判の女将の職人技!!

今回は吉原周辺の町、浅草千束に出没。町の顔は老舗と江戸の匠、イノッチも匠の技に挑戦した。

浅草寺の裏手から北へ行くと言問通りが見えてくる、道路に面している浅草千束のメインストリートが千束通り商店街。近年海外から商店街にやってくる人が多くいる。吉原神社にも外国の観光客が増えている、英語のパンフレットも発行している。外国人の間で評判のお店は「中華・洋食 やよい」、ポークソテーなど洋食が人気となっている。

千束通り商店街の近くに東京で一番古いおにぎりの専門店がある。「おにぎり浅草宿六」は昭和29年創業のお店。ワインバルで働く人など出勤前におにぎりを味わう人がいる。

大正7年に創業しカツカレーの元祖と呼ばれた「浅草 河金」の味を受け継ぐ1軒が「千束 河金」。伝統を守るのは初代のひ孫さん、かつの重さは匁で表されている。150匁のロースカツは560gでビールのおつまみに注文される、シメには河金丼も楽しめる。

吉原大門は現在交差点の名称として残っている、その近くの土手通りに構える老舗が「理容美容マツムラ」。創業は明治17年、2代目はアメリカ製の器具を使用したパーマ技術を日本で広めた第一人者。当時の髪型に番組ADが挑戦した。

「ナカジマ」は大正10年創業で浅草っ子が集う酒場。2階の座敷では三社祭の会合が開かれている。店内には生まれも育ちも浅草な女将の手書きメニューが並んでいる。

千束についてトークを展開、皆さんの浅草を紹介。峰竜太は「せっけんの香り」、立川志らくは「落語の生きている街」。さくらまやは「第二の故郷」で以前番組にVTR出演したことを振り返った。東貴博は「ニセ坊っちゃん」だとして自分の小説を告知した。薬丸裕英は「ふぐ」だと話した。山田五郎は星野リゾートの建設について語った。

東貴博の生誕の地が千束通り商店街にある。その1階にある「コント」は「餃子」が大ヒットした。店内には浅草木馬亭で公演をしている劇団員がやってくる、オーナーの南出昭夫さんは若手に食事を提供している。

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千束通り商店街
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フライ盛り
なめこおろし
ニセ坊っちゃん
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東八郎
コントらーめん

浅草 千束 (バラエティ/情報)
21:15~

100年以上続く名物喫茶店!老舗の和菓子店に怪しい人影!?

浅草を代表する蕎麦の名店「大黒屋」。店の主は蕎麦の神様こと片倉康雄さんのもとで修行した。蕎麦の実を11台の石臼を使い分けて自家製粉にし、極上の十割蕎麦を生み出す。「じゅうろく」は3年前に誕生した新店ながら、都内各地から蕎麦好き達が集う。締めの蕎麦を打つのは29歳の若き女将さんで、実はたまたまアド街ック天国の京成立石の放送を見て、取材したそば打ち体験道場の名門の「玄庵」に入門した。そして天才とまで呼ばれ、角がキリッとした粗裁ちの二八蕎麦は風味ものどごしも抜群。

竹松鶏肉店は丸鶏から捌く免許を持ち、岩手県産の地鶏を調理して肉もモツも充実していて、どれも高品質。地元で大人気なのがレバから。醤油ダレに漬け込んだレバーを豪快にからりと揚げる。4日おきに登場するこの限定品は、下町らしい濃厚な味。

昭和23年創業の曙湯は東さん一家をはじめ、多くの浅草っ子たちに親しまれてきた。ゴジラのような怪獣が口から隅田川を吐き出す壁絵が個性的。普通公衆浴場と掲げるのは創業より68年の堤柳泉。三代目はマラソンが趣味で、東京マラソンでは3時間を切った実力者。マラソン好きがこうじてふとももランニングクラブを作ってしまうほど。近隣をメンバーと一緒に走り、その後は銭湯で汗を流す。

吉原の入り口にある柳の木。遊んだ客が帰り際にこの下で振り返ったことから“見返り柳”と呼ばれた。現在その木は6代目となっている。千束の稲が収穫できる田んぼが“千束”の由来で吉原が日本橋から千束に移転、以来江戸の流行や文化の発信地となっている。また“冷やかし”の語源について紹介した。

立川志らくは落語に登場する“見返り柳”というフレーズを披露。さくらまやは「蕎亭 大黒屋」訪れたエピソードを紹介。さらに東はコントのビルの上が実家だったことを明かした。

「松下庵」では腕時計のベルトをオーダーメイドで1つずつ制作。世界の高級時計ブランドからも注文が舞い込むという。「稲毛製靴」は数々の世界的に有名な靴を手がける工房で兄弟で二人三脚、半世紀やってきた。兄の稲毛耕一さんが靴のアッパー部分、弟・豊一さんが靴底を担当している。

今は銅銀銅器店を3代目主人・星野保さんが受け継いでいる。「鳥つね自然洞」でも銅銀銅器店の鍋が使用されている。熱が均一に入るため究極のトロトロ感が生まれる。

明治20年創業の小松園。戦前には飛行機から宣伝のビラを撒いていたという。4代目・佐竹徳治郎さん自慢の逸品「徳治郎」を紹介した。店内にはバイクにまだがる徳治郎さんの写真が飾られており“西部警察”に憧れバイクを購入したことを明かした。今は自転車で元気に配達しているという。

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見返り柳
千束(東京)
あくび指南
古今亭志ん朝
松下庵
稲毛製靴
四代目 徳治郎
西部警察

浅草 千束 (バラエティ/情報)
21:28~

秘密のパン工房に潜入!可愛いおじいちゃんの正体は!?

創業明治36年の「デンキヤホール」の「ゆであずき」は創業時からの定番メニュー。大正時代に屋台の焼きそばから初代が考案した「オムマキ」はこの店が元祖とされている。東貴博は「しょうが焼き定食」のしょうが焼きでキャベツを巻くのが好き。

千束土産の定番「千葉屋&徳太樓」。千葉屋は創業以来68年「大学いも」が名物。徳太樓は和菓子の老舗、取材していると井ノ原快彦が現れた。きんつばを味わった井ノ原はきんつば作りを体験した。最後に皆さんで記念撮影を行った。

千束についてトーク。徳太樓のきんつばと小松園のお茶がスタジオに登場し井ノ原快彦らが味わった。立川志らくはきんつばについて、よっぽどのアンコ好きがアンコだけ食べたいと思ったのだろうと話した。東貴博は小松園について、知り合いのお茶屋でバイトに行っていたと語った。

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オムマキ
しょうが焼き定食
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千葉屋
徳太樓
大学いも
きんつば

浅草 千束 (バラエティ/情報)
21:37~

かつての吉原を散策!江戸っ子自慢のスタミナ鍋!!

千束通り商店街を歩いた時、半開きのシャッターの店が気になったので中を覗いていると、明かりはついているがパンが見当たらない。宝盛堂は昭和6年に創業。11年前に閉店したが、常連客からパンを作り続けてほしいという要望があり再開した。週に3回バターロールと食パンを焼いている。焼き上がったらすぐに三輪バイクで配達。配達するのは浅草7丁目の喫茶あかねや、遠くは新宿まで。浅草のヨシカミは創業当時からの得意先で現在は日曜日だけ届けている。宝盛堂 主人の中瀬美保さんは「古いお客さんがああやって楽しんで食べてもらってるんだからね、幸せですよ私は」と話した。

浅草千足の気にスポの中瀬さんは、他にも趣味のNゲージや瓢箪を作ったりしているという。峰竜太は、いいストーリーだったと感想を話した。

浅草 千束コレクションとして浅草千束で見かけた女性の映像を放送した。

浅草 千束の5位は、葱善。葛飾北斎が描いた武州千住で馬が背負っているは名物の千住葱と言われる。江戸千住葱は葱善のオリジナルブランドで、江戸時代から受け継がれてきた貴重な在来種。その江戸千住葱を味わえるのが、浅草一文 本店。「江戸ねぎま鍋」は2人前3800円。

浅草 千束の4位は、ふぐの名店。ふぐ料理店が多いことでも知られる浅草は、今回のエリアだけでも7軒が構える。魚昇は、明治37年の創業で浅草では最も古くから続くふぐ料理の老舗。4代目の飯村修さんはふぐ料理店が多い理由を「吉原の帰りに寄って何かを食べるっていう風習ができた」「その中の一つにふぐもあった」と話した。「雪御膳」は1人前6480円。トラフグとヒガンフグのふぐちりを頂いたら締めは餅入りのふぐ雑炊。

浅草 千束の3位は、びんざさら舞。浅草っ子の命・三社祭の始まりに行われる五穀豊穣を祈る田楽舞がびんざさら舞。田中染色二代目ご主人 田中将隆さんは「お正月以上に三社の始まりはすごく大事で、我々がびんざさらを舞うことに寄って浅草中が賑やかに三社祭に入っていく」などと説明した。

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武州千住
江戸千住葱
江戸ねぎま鍋
雪御膳
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三社祭

浅草 千束 (バラエティ/情報)
21:47~

浅草 千束の2位は、吉原の名残り。江戸っ子達の桃源郷の吉原。旦那衆達の遊び場があったその場所は、現在の千束4丁目。町並みはさほど変わらず残る。吉原の入り口までは外から見えないように曲がりくねっていたが、今でも道は当時のまま。この道を進むと見えてくるのが吉原大門跡。江戸時代はここから先が遊郭だった。かつてのメインストリートには大正時代旦那衆が太鼓持ちなどを招き宴会をした料亭が並んでいた。中江別館 金村はその唯一の名残。スタミナがつく料理を食べることを馬力をつけるというが、これは吉原の桜鍋を食べることが語源と言われている。

浅草 千束の1位は、千束通り商店街。アーケードが完成した昭和50年の様子を撮影した映像を放送した(撮影:中瀬美保さん)。約100軒が構える商店街には美味しいお店がいっぱいで、うなぎの鈴音は、1本300円の串焼きが名物。新ちゃんはお好み焼きの人気店で、さくらまやも必ず食べるというのが「初恋焼き」。

さくらまやは、千束通り商店街の新ちゃんで初恋焼きを頼む時に、いつも「巻くやつください」と言っていたという。

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千束(東京)
吉原大門
桜鍋のコース
千束通り商店街
中瀬美保さん
ひれ
きも
小串
新ちゃん
初恋焼き
魚昇
ふぐ天重
牛parfait with フグハム

エンディング (その他)
21:51~

井ノ原宣伝部長が今回のロケで作ったものとは?1.金太郎飴、2.きんつば、3.欽ちゃん。3つの中から正解だと思う番号に電話。正解者の中から抽選で「銅銀銅器店」タンブラーを抽選で2名にプレゼント。

エンディング映像。次回は「町田」。

キーワード
「銅銀銅器店」タンブラー
町田(東京)

番組宣伝 (その他)
21:51~

美の巨人たちの番組宣伝。

スポット

グルメ

じゅうろく
竹松鶏肉店
ナカジマ
喫茶あかね
魚昇
鈴音
新ちゃん
千束 河金
浅草一文 本店
玄庵
デンキヤホール
小松園
中華・洋食 やよい
おにぎり浅草宿六
蕎亭 大黒屋
徳太樓
宝盛堂
つち田
魚がし
千葉屋
鳥つね自然洞
ヨシカミ
中江別館 金村

ファッション

松下庵

レジャー/交通

浅草木馬亭
星野リゾート
曙湯

住まい/暮らし(家庭用雑貨)

銅銀銅器店

宗教

浅草寺
吉原神社

美容/健康/医療

理容美容マツムラ
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