開運!なんでも鑑定団 2015年11月1日放送回

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年(平成6年)4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年11月1日(日) 12:54~14:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
12:54~

オープニング映像。

オープニング (その他)
12:56~

今田耕司が最近外国人の人が多いとトーク。

本日のゲスト (バラエティ/情報)
12:57~

本日のゲストは元大関朝潮の高砂親方。1955年高知県室戸市生まれで小学6年生にして体重80kg。中学時代無理やり相撲部に入れられるもメキメキと強くなり、大学時代には2年連続で学生横綱とアマチュア横綱に。1978年22歳で初土俵を踏むとわずか4場所で新入幕。とは言えここ一番に弱く5度大関獲りに失敗、3度の優勝決定戦で全敗。1983年3月に大関へ昇進すると1985年に初の幕内優勝。1989年3月に引退し、2002年7代目高砂を襲名、朝青龍を横綱に育て上げた。

「開運!なんでも鑑定団」ホームページのテロップ表示。

高砂親方の依頼品は「大壺」。本人評価額は100万円だったが、鑑定額は25万円だった。

CMの後は「42歳独身男性自慢のお宝!」

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朝青龍
高砂親方
室戸市(高知)
開運!なんでも鑑定団

ルー・ゲーリッグのバット (バラエティ/情報)
13:05~

依頼人は石川県七尾市の野田正人さん、42歳。ニューヨーク・ヤンキースの帽子を被り、FCバルセロナのシャツを着て、エアー・ジョーダンの靴を履く野田さんはスポーツ関連グッツの収集家。きっかけは松井秀喜選手のお父さんの講演会で松井選手の色紙が当たったことだという。おかげで42歳になっても独身だという野田さんの依頼品は50万円で購入したもの。

野田正人さんの依頼品はルー・ゲーリッグのバット。ルー・ゲーリッグはメジャーリーグ屈指の名一塁手。1920年代にベーブ・ルースと共にニューヨーク・ヤンキースの黄金期を築き「打撃王」とも謳われた。ルー・ゲーリッグは1903年に父・ヘンリー、母・クリスチーナの間にニューヨークに産まれた。ニューヨーク商業高校に入学し野球部に入ると才能が開花。1920年の全米チャンピオンシップでは満塁ホームランを放った。1922年にコロンビア大学に進学するも、病に倒れた母の治療費を捻出するためにニューヨーク・ヤンキースに入団。2年後にレギュラーに定着するとベーブ・ルースと不動のクリーンナップを形成した。2人は良きライバルとして競い合い、1927年には2人で107本のホームランを放った。指を負傷しながらもホームランを放ったために「アイアン・ホース」と呼ばれていた。しかし、1939年にスランプから欠場を申し入れ、連続試合出場は2130試合で途切れた。さらに筋萎縮性側索硬化症を患っていることが分かり引退。その二年後に他界した。チームはその功績をたたえて背番号4をメジャーリーグ初の永久欠番とした。

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七尾市(石川)
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FCバルセロナ
エアー・ジョーダン
松井秀喜選手
ルー・ゲーリッグ
ベーブ・ルース
ヘンリー
クリスチーナ
コロンビア大学
筋萎縮性側索硬化症

ルー・ゲーリッグのバット (バラエティ/情報)
13:16~

野田正人の依頼品は「ルー・ゲーリッグのバット」。本人評価額は5000万円だったが鑑定額は5000円だった。

CMの後は「名品続出! 出張鑑定IN愛媛県今治市」

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ルー・ゲーリッグ
今治市(愛媛)

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:21~

CMの後「注目の検定結果はCMの後!」

山本敏和さんの依頼品は「古丹波の徳利」。本人評価額は80万円。

岡野恵美子さんの依頼品は「松本楓湖の掛軸」。本人評価額は45万円だが、鑑定結果は80万円だった。

音地忠志さんの依頼品は「唐三彩の馬俑」。本人評価額は1000万円だが鑑定結果は1万円だった。

山本誠二さんの依頼品は「徐悲鴻の掛軸」。本人評価額は50万円だったが鑑定額は5000円だった。

今回の出張先は愛媛県今治市。市内には14の造船所があり造船の街として知られている。大山祗神社は平安時代に朝廷から「日本総鎮守」の号を賜った由緒正しい神社。そのため源頼朝、源義経が武具を奉納、現在8点が国宝に、682点が重要文化財に指定されている。今治城は日本三大水城に指定されている。特産品はタオル。現在では12項目の基準を満たしたものが「今治タオル」と呼ばれている。2006年には西瀬戸自動車道(しまなみ海道)が開通し、その一部を構成する来島海峡大橋は世界初の三連吊橋。会場は今治市公会堂。

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松本楓湖
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徐悲鴻
今治市(愛媛)
源頼朝
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西瀬戸自動車道
来島海峡大橋

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:36~

木原義則さんの依頼品は「北大路魯山人作 菓子鉢・花生け」。本人評価額は100万円だが、鑑定結果は200万円だった。

由良裕さんの依頼品は「松村呉春の掛軸」。本人評価額は300万円だったが検定結果は40万円だった。

山本敏和さんの依頼品は「古丹波の徳利」。本人評価額は80万円だが鑑定結果は150万円だった。

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北大路魯山人
松村呉春

三岸節子の油絵 (バラエティ/情報)
13:45~

依頼人は広島県安芸郡の林建さん。お宝は父から受け継いだ「絵」。

林建さんの依頼品は「三岸節子の油絵」。三岸節子は生命を讃歌し続けた女流画家。彼女は愛知県起町に生まれ、1921年に16歳で上京すると岡田三郎助の師事した。そして在学中に三岸好太郎と出会う。当時、三岸は「檸檬持てる少女」などの絵で天才と評されていた。2人は1924年に結婚。節子は「自画像」で第三回春陽会展に入選し華々しいデビューを飾った。しかし、1934年に三岸が他界すると節子は3人の子を抱える未亡人となり困窮生活を送った。しかしそれでも節子は画家を辞めることはしなかった。1968年に渡仏すると画家になった息子と共に各地を周り風景画を描いてまわり、当初の予定である5年よりも長い20年、フランスに滞在した。その色彩は鮮やかで、特に赤は「節子の赤」と「呼ばれて賞賛された。

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安芸郡(広島)
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檸檬持てる少女
自画像
静物
室内
アンダーソンの壺と小鳥
花と魚
小さな町(アンダルシア)
ブルゴーニュの麦畑
ブルゴーニュにて
アルカディアの赤い屋根

三岸節子の油絵 (バラエティ/情報)
13:56~

林建さんの依頼品は「三岸節子の油絵」。本人評価額は300万円だったが鑑定結果は500万円だった。

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三岸節子

エンディング (その他)
13:58~

お宝の鑑定依頼、お宝を売りたい人を募集している。

エンディングテーマ:中村千尋/涙の鍵

今田耕司の終わりの挨拶。

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中村千尋
涙の鍵
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