開運!なんでも鑑定団 若き日の美輪明宏を描いた大珍品に仰天値

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年(平成6年)4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月24日(日) 12:54~14:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
12:54~

オープニング映像。

今回の依頼人・川上秀昭さんと共に美輪明宏が登場。今田は「美輪さんと登場した時点で商売繁盛です」とコメントした。

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
12:55~

長野県の老舗旅館「聴泉閣かめや」。和宮や島崎藤村、植木三十五などの作家にもこよなく愛された宿。今回のお宝は「芥川龍之介の手紙」。1892年東京・入船町新原家に生まれたが、ほどなく母が精神に変調をきたしため母の実家・芥川家に引き取られる。東京大学在学中から小説を書き始め1916年に雑誌「新思潮」を創刊。短編「鼻」を発表し夏目漱石に激賞され一躍時代の寵児となった。しかし1927年7月24日に服毒自殺で他界した。最後の作品「或る旧友へ送る手記」の一文を紹介した。本人の評価額は50万。鑑定額は120万円となった。東原武文が鑑定結果について解説した。

「開運!なんでも鑑定団 番組ホームページ」テロップ。

木下孝則が描いた美輪明宏の肖像画を鑑定。美輪がシャンソン喫茶・銀巴里での思い出や木下孝則との出会いについて語った。木下は1894年、東京・四谷の生まれで裕福に育ったため奔放な性格で1917年に京都大学に入学したが茶屋通いに夢中になり退学。翌年東京帝国大学に入学したが講義に出席しなかったため命令退学となった。木下は叔父・児島喜久雄の影響を受け画家を志すようになった。1921年第8回・二科展で初入選。父からパリ留学を許された木下だったが3年間の滞在費を5か月で使い果たし知人宅に軟禁された。帰国後の1924年第11回二科展では樗牛賞を受賞。翌年には二科賞を受賞し新進気鋭の画家として認められた。1973年心不全により他界した。

開運!なんでも鑑定団の番組宣伝。

キーワード
聴泉閣かめや
和宮
島崎藤村
直木三十五
菊池寛
芥川龍之介
東京大学
新思潮
久米正雄
松岡譲
成瀬正一
夏目漱石
田山花袋
芋粥
地獄変
或旧友へ送る手記
宇野浩二
開運!なんでも鑑定団
木下孝則
銀巴里
京都大学
東京帝国大学
児島喜久雄
二科展
佐伯祐三
小島善太郎
里見勝蔵
前田寛治

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:06~

木下孝則が描いた美輪明宏の肖像画を鑑定。美輪がシャンソン喫茶・銀巴里での思い出や木下孝則との出会いについて語った。木下は1894年、東京・四谷の生まれで裕福に育ったため奔放な性格で1917年に京都大学に入学したが茶屋通いに夢中になり退学。翌年東京帝国大学に入学したが講義に出席しなかったため命令退学となった。木下は叔父・児島喜久雄の影響を受け画家を志すようになった。1921年第8回・二科展で初入選。父からパリ留学を許された木下だったが3年間の滞在費を5か月で使い果たし知人宅に軟禁された。帰国後の1924年第11回二科展では樗牛賞を受賞。翌年には二科賞を受賞し新進気鋭の画家として認められた。1973年心不全により他界した。

金曜8時のドラマ 記憶捜査の番組宣伝。

キーワード
木下孝則
銀巴里
東京帝国大学
児島喜久雄
二科展
佐伯祐三
小島善太郎
里見勝蔵
前田寛治

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:15~

「木下孝則の肖像画3点」の評価額は3兆円。鑑定額は350万となった。山村浩一が鑑定結果について解説した。美輪は「今度は私を売りに出そうかしら」とコメントした。

キーワード
木下孝則

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:17~

今回の舞台は福岡・中間市。古くから大雨のために洪水で悩まされてきた遠賀川だが1621年、福岡藩初代藩主・黒田長政の命により運河の掘削が始められたが長政の死により工事は中断。1762年に中間唐戸が完成し堀川運河が全面開通した。明治時代になり周辺の山々から石炭が採掘され年間十数万隻の船が往来した。遠賀川水源地ポンプ室は1910年に操業開始。石炭ボイラーや蒸気式ポンプを採用し現在も稼働している。2015年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。

1人目の木橋圭一さんのお宝は「木製の薬の看板 3点」。本人評価額は60万円だが鑑定額は40万円。北原照久が鑑定結果について解説した。

2人目の近藤健太郎さんのお宝は「鶏龍山の瓶」。近藤さんは息子の入学の資金にしたいと話す。本人評価額は40万円と提示した。

キーワード
中間市(福岡)
遠賀川
黒田長政
遠賀川水源地ポンプ室
ユネスコ世界文化遺産

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:26~

「鶏龍山の瓶」の鑑定額は120万円。今回本人評価額より鑑定額がアップした方には中間市の公式キャラクター・なかっぱからほのぼの味噌をプレゼント。森由美が鑑定結果について解説した。

3人目の大矢野敬子さんのお宝は「バービー人形とバービーカー」。本人評価額は5万円だが鑑定額は8千円。北原照久が鑑定結果について解説した。

4人目の白川美佐さんのお宝は「狩野芳崖の掛軸」。本人評価額は60万円と提示した。

キーワード
中間市(福岡)
ほのぼの味噌
バービー
狩野芳崖

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:35~

「狩野芳崖の掛軸」の鑑定額は1万円。安河内眞美が鑑定結果について解説した。

5人目の吉永勝さんのお宝は「赤絵の鉢」。本人評価額は10万円だったが鑑定額は40万円。森由美が鑑定結果について解説した。

6人目の山口妙子さんのお宝は「新谷鐵僊の達磨図」。本人評価額は100万円だったが鑑定額は8千円。安河内眞美が鑑定結果について解説した。

長者番付日本一の資産家が持っていたお宝。

キーワード
中間市(福岡)
狩野芳崖
新谷鐵僊

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:45~

福岡・直方市に住む依頼人・佐藤ミサ子さんが趣味の陶芸を披露。骨董好きの主人が長者番付1位にもなったことのある遺族から買ったお宝を紹介した。

「野々村仁清の茶壺」を鑑定。丹波国野々村に生まれた野々村清右衛門は1648年頃仁和寺門前に御室窯を開いた。1656年仁和寺門跡から藤原性を授かり仁和寺と清右衛門から「仁清」と号することになった。仁清に多大なる影響を与えた金森宗和で「色絵藤花文茶壺」は国宝に指定されている。

開運!なんでも鑑定団の番組宣伝。

見逃し配信サイト「ネットもテレ東」の案内。

キーワード
直方市(福岡)
野々村仁清
金森宗和
色絵法螺貝香炉
富士図茶壺
色絵山寺図茶壺
色絵月梅図茶壺
色絵吉野山図茶壷
色絵藤花文茶壺

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:56~

「野々村仁清の茶壺」を中島誠之助が鑑定。評価額は800万円だが鑑定額は1万となった。中島誠之助が鑑定結果について解説した。

開運!なんでも鑑定団の番組宣伝。

エンディング (その他)
13:58~

お宝鑑定依頼を募集中。出張鑑定開催に関するお問い合わせも受け付けている。

今田耕司らがエンディングの挨拶をした。

エンディングテーマ:今から渋谷で遊ばない? / C’monC’mon

キーワード
今から渋谷で遊ばない?
C’monC’mon
  1. 前回の放送
  2. 2月24日 放送
  3. 次回の放送