開運!なんでも鑑定団 2019年1月29日放送回

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月29日(火) 20:54~21:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
20:54~

オープニング映像。

今田耕司ら出演者によるオープニングの挨拶。福澤朗はドラマ撮影が終了、監督は罵詈雑言だったという。

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
20:55~

本日のゲストはHOUND DOGの大友康平。宮城県・塩竈市に生まれ、中学時代は生徒会長などを勤めた。高校から音楽をはじめ、東北学院大学にHOUND DOGを結成。お笑いユニット「コント爆弾」としても活躍、1980年に「嵐の金曜日」でデビュー。85年の「ff(フォルティシモ)」が大ヒット、「Only Love」や「BRIDGE~あの橋をわたるとき~」などヒット曲を連発。63歳になった現在も圧倒的なライブパフォーマンスは健在。

スタジオに大友康平が登場、持ち込んだのは「ロレックス デイトナ」。本人評価額は150万円、鑑定結果は650万円だった。1973年~4年に作られた3代目のデイトナで、ボタン交換をしていなければ1000万円を越えていたという。

番組ホームページの告知。

佐賀県・神埼市から佐尾聡積さんを紹介。家事が大好きで掃除や料理をいつも行っている。お宝は長男の誕生祝いとして買った300万円の有名画家の絵だという。

スタジオに佐尾聡積さんが登場、持ち込んだのは「岡田三郎助の油絵」。岡田三郎助は1969年に佐賀町で生まれ、父は旧佐賀藩の藩士だった。3歳の頃に上京、鍋島直大侯爵の邸内で暮らし始めた。そこに飾られていた絵に感銘をうけ画家を志すようになった。26歳の頃に久米桂一郎を介して黒田清輝の面識を得ると教えを請うようになった。東京美術学校に西洋画科が新設されると助教授に就任するなどした。和服を来た女性を多く描いており「支那絹の前」は日本古来の装飾美を追及した作品。1937年に文化勲章を受賞、享年71。

キーワード
HOUND DOG
大友康平
コント爆弾
嵐の金曜日
ff(フォルティシモ)
Only Love
BRIDGE~あの橋をわたるとき~
HOUND DOG LIVE 2019 「Let the good times roll」
ロレックス デイトナ
ロレックス
テレビ東京 鑑定団
ポール・ニューマン
神埼市(佐賀)
岡田三郎助
あやめの夜
佐賀町(佐賀)
鍋島直大
婦人
先調べ
久米桂一郎
黒田清輝
湖畔
大磯風景
白馬会
東京美術学校
ラファエル・コラン
花月(フロレアル)
ムードンの夕暮
臥裸婦
舞子
婦人像
五葉蔦
むらさきしらべ
若き娘の顔
支那絹の前
三岸節子像
文化勲章
伊豆山風景

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:12~

スタジオに佐尾聡積さんが登場、持ち込んだのは「岡田三郎助の油絵」。岡田三郎助は1969年に佐賀町で生まれ、父は旧佐賀藩の藩士だった。3歳の頃に上京、鍋島直大侯爵の邸内で暮らし始めた。そこに飾られていた絵に感銘をうけ画家を志すようになった。26歳の頃に久米桂一郎を介して黒田清輝の面識を得ると教えを請うようになった。東京美術学校に西洋画科が新設されると助教授に就任するなどした。和服を来た女性を多く描いており「支那絹の前」は日本古来の装飾美を追及した作品。1937年に文化勲章を受賞、享年71。

佐尾聡積さんが持ち込んだ「岡田三郎助の油絵」。本人評価額は300万円、鑑定結果は600万円。作品は間違いなく本物、40~50歳の間に描いた山中湖の作品だった。

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岡田三郎助
あやめの夜
佐賀町(佐賀)
鍋島直大
婦人
先調べ
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湖畔
大磯風景
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東京美術学校
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花月(フロレアル)
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臥裸婦
舞子
婦人像
五葉蔦
むらさきしらべ
若き娘の顔
支那絹の前
三岸節子像
文化勲章
伊豆山風景

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:14~

今回の舞台は新潟県新潟市。1995年に日本海側で唯一の中核国際港湾に指定された。花の街としても知られチューリップは1921年に日本ではじめて商業栽培に成功、出荷量は全国1位。名物は「わっぱ飯」、ご飯の上に旬の魚介を入れて蒸した一品。本日の鑑定士は山田大と中島誠之助、会場は新潟県民会館。

依頼人は副知事の益田浩さん。持ち込んだのは「高杉晋作と久坂玄瑞の書状」。20年ほど前にネットオークションで購入したもの。本人評価額は大きく1000万円、鑑定結果は3万円でニセモノだった。

渡邉義太郎さんが持ち込んだお宝は「古伊万里の皿」、義母からもらったものだという。本人評価額は15万円。

キーワード
新潟市(新潟)
新潟港
わっぱ飯
チューリップ
田中大
中島誠之助
新潟県民会館
高杉晋作
久坂玄瑞
古伊万里

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:22~

渡邉義太郎さんが持ち込んだお宝は「古伊万里の皿」、本人評価額は15万円。鑑定結果は20万円、大黒様のお使いであるネズミが描かれた演技の良い皿だった。

梁取啓子さんが持ち込んだのは「高橋泥舟の屏風」、夫の家に代々伝わっていたもの。本人評価額は30万円、鑑定結果は80万円。陶淵明について書かれた内容だった。

花を育てる事が趣味の松林誠さんが持ち込んだのは「鍋島焼の皿 2点」。20年ほど前に妹の家から発見されたもの。本人評価額は500万円。

キーワード
古伊万里
高橋泥舟
陶淵明
ミスミソウ
クマガイソウ
鍋島焼

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:28~

松林誠さんが持ち込んだのは「鍋島焼の皿 2点」。本人評価額は500万円、鑑定結果は11万円だった。

木村麻子さんが持ち込んだお宝は「岩田正巳の掛軸」、30年ほど前に義父からもらったもの。本人評価額は80万円、鑑定結果は3万円だった。岩田正巳の作品ではなく偽物だった。

久世光男さんが持ち込んだのは「京焼の植木鉢」。40年ほど前に近所の方に見せてもらった時、幻の銘酒と交換してもらったもの。本人評価額は20万円、鑑定結果は60万円。名工・幹山伝七が手がけた作品だった。

このあと、骨董好きの父が退職金1000万円を叩いて買ったお宝!

キーワード
ミスミソウ
クマガイソウ
鍋島焼
岩田正巳
京焼
幹山伝七
G・ワグネル

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:38~

依頼人は神奈川県川崎市に暮らす柘植浩伸さん、製薬会社に勤めており成分表示を見比べるのが趣味。お宝は父・健治さんから家宝として託されたもの。

柘植浩伸さんが持ち込んだお宝は「中国の石仏」。釈迦を開祖とする仏教は紀元前5世紀の頃、インドで起こったが500年あまり仏像は恐れ多いとされ作られなかった。中国に文教が伝来したのは後漢の頃、五湖十六国時代を迎えると金銅仏が作られるようになった。北魏時代になると歴代皇帝が仏教を厚く振興、国の威信をかけて雲崗石窟を完成させた。その後、北魏は東西に分裂すると仏教は下層階級まで浸透し仏碑像が盛んに作られるようになった。今回持ち込まれたものも仏碑像だと思われる。

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川崎市(神奈川)
健治さん
金銅菩薩立像
如来坐像
仏教
雲崗石窟
皇帝則如来
如来三尊像
菩薩半跏像
黄花石四面像
飛鳥大仏
中国
如来坐像龕

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:49~

柘植浩伸さんが持ち込んだお宝は「中国の石仏」。本人評価額は1000万円、鑑定結果は2200万円だった。鑑定した谷一尚氏によると世界的な名品、この形式は世界に2つぐらいしか確認されていないという。

キーワード
比丘日永等造像

エンディング (その他)
21:52~

お宝鑑定の依頼人大募集。

エンディングテーマ:浜田マロン「カラス」

今田耕司ら出演者によるエンディングの挨拶。

エンディングテーマ:浜田マロン「カラス」

キーワード
カラス
浜田マロン
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