開運!なんでも鑑定団 【有名版画家が1000万円で買ったお宝は?衝撃値】

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年(平成6年)4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年1月15日(火) 20:54~21:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
20:54~

オープニング映像。

今田耕司ら出演者が登場。今田耕司は共演者で鼻毛が気になる人が結構いたため、鼻毛用のブラジリアンワックスを購入し使用すると、器具にサボテンが咲いていた等と話し、笑いを誘った。

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
20:55~

本日のゲスト・秋野暢子についての紹介映像。大阪・心斎橋で生まれた秋野は老舗呉服店の一人娘で、中学・高校で演劇部に所属すると、1974年銀河テレビ小説「おおさか・三月・三年」でデビューした。翌年、連続テレビ小説「おはようさん」の主役に抜擢され注目される。現在はボランティア活動にも力を入れている。

スタジオに秋野暢子が登場した。秋野暢子の依頼品は「ディスクオルゴール」。秋野は当時100万円で買ったと話す。秋野は評価額を100万円とした。鑑定団による鑑定の結果、40万円だった。田中健は、購入してから手入れをしていないため悪くなってしまった等と話した。

スタジオ見学募集のテロップ。

番組ホームページの告知テロップ。

続いての依頼人は埼玉県さいたま市に住む大武安之さん75歳。大武さんは2年前から中学の同級生とウクレレを始めたという。依頼品について大武さんは大学時代、喫茶店でアルバイトをしていた時、直感でいい絵だと思った絵を3万円で購入したという。

スタジオに大武安之さんが登場した。依頼品は「塗師祥一郎の油絵」。塗師祥一郎は1932年石川県小松市で生まれ、父は陶芸家だった。小学5年生の時に祥一郎が描いた絵を見た彫金家・増田三男は「この子は画家になれば大成する」と評価した。祥一郎は中学3年生の時、北国現代美術展で吉川賞を受賞した。1950年金沢美術工芸短期大学に入学し、小絲源太郎を師と仰ぐようになる。1952年に第8回目展で「展望」が初入選すると、陶芸家の父の影響か、陶土シリーズを発表した。その後、1971年に改組日展で特選を受賞した。それ以来雪景色を描き続け、「春雪・待春の画家」と呼ばれるようになった。代表作は日本芸術院賞を受賞した「春を待つ山間」。

キーワード
銀河テレビ小説「おおさか・三月・三年」
連続テレビ小説「おはようさん」
松田暢子
片翼だけの天使
舛田利雄
田村孟
キネマ旬報賞 主演女優賞
連続テレビ小説「とと姉ちゃん」
西田征史
心斎橋(大阪)
ディスクオルゴール
テレビ東京 鑑定団
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塗師祥一郎
雪原
増田三男
北国現代美術展
吉川賞
静物
小絲源太郎
展望
工場A
採土場
陶土
改組日展
早春の日本海
春近い川
雪景展望
日本芸術院賞
春を待つ山間
小松市(石川)
信濃川
最上川
尾花沢
猪苗代湖

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:10~

大武安之さんの依頼品「塗師祥一郎の油絵」の鑑定額は120万円だった。山村宏一は、若い頃の珍しい作品で、晩年のらしさが完成されていない作品、今年に埼玉で回顧展も企画されているため、価値が上がっていく可能性があるなどと話した。

キーワード
塗師祥一郎

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
21:12~

今回は大分県竹田市に出張。岡城は1185年位緒方三郎惟栄が源義経を迎えるために築城し、その後、中川秀成が入封し、岡藩初代藩主となった。作曲家・瀧廉太郎は12歳から2年半、竹田に暮らしていて、後に岡城跡をモチーフに「荒城の月」を作曲したと言われている。旧竹田荘は田能村竹田の旧宅。今回鑑定に訪れたのは、中島誠之助ら。会場は「竹田市総合文化ホール グランツたけた」。

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