開運!なんでも鑑定団 アントニオ猪木がスゴいお宝を持ってきたー!

『開運!なんでも鑑定団』(かいうん!なんでもかんていだん)は、1994年(平成6年)4月19日から日本のテレビ東京をはじめTXN系列各局で毎週火曜日に放送されている鑑定バラエティ番組(時間は、#放送時間の変動を参照)。通称は「鑑定団」「なんでも鑑定団」。民放連賞優秀賞を受賞。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月10日(日) 12:54~14:00
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
12:54~

オープニング映像。

今田耕司らが番組の挨拶。今田は2018年一発目なので今回のゲストは気合入っていると話した。

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
12:57~

今回のゲストのアントニオ猪木が登場。猪木は既に生前葬をやったのだが、心持ちは変わらないと話した。

アントニオ猪木のお宝は力道山のガウン。力道山は猪木の師匠で、刺されて死亡するのだが、刺される前に呼び出されてウィスキーを飲まされたが優しい笑顔だったなどの話を披露した。猪木の予想は値段はつけにくいが300万円とした。鑑定結果は400万円。泉はロングガウンをプロレスに使いだしたのは力道山だったなどプロレスの歴史と合わせて価値を評価した。

依頼人である兵庫姫路市に住む永安守さん(68歳)を紹介。永安さんは骨董好きで収集歴が40年。お宝はずっと探していたもののなかなか巡り会えなかったもの。しかし、知り合いの骨董商から電話がありセリに出ていると言われ、実物も見ずに50万円で購入したという。スタジオで鑑定する。

今回は実物も見ずに50万円で買ってしまったお宝である「呉須赤絵の鉢」が登場。呉須赤絵は明時代の末、中国南方地方で焼かれた色絵磁器であるとのことで中東やヨーロッパの上流階級に愛用され、東南アジア向けの日用雑貨を大量生産された等と紹介。

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開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:13~

永安守さんが持参した「呉須赤絵の鉢」の鑑定結果。本人評価額は100万円であったが、鑑定結果は300万となった。

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呉須赤絵

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:16~

今回の舞台である奈良県・大和高田市を紹介した。有形文化財の専立寺や特産の大和まななど奈良の特徴を伝えた。会場になるのは大和高田さざんかホール。

まずは落語が得意な時計宝石店の店主である竹内さんのお宝物「陶製のビリケン人形」を紹介。実は先代の父が棺桶に入れてくれと言っていたが、もったいないので入れなかったとのこと。竹内さんの予想は5万円だったが、鑑定結果は15万円だった。

続いては弥勒寺の住職である伊藤さんのお宝物「富岡鉄斎の書を仕立てた衝立」を紹介。これは舞台から飛び降りたつもりで住職が60万円で購入したもという。本人は購入金額60万円と予想したが、果たして結果は?

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大和高田市(奈良県)
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大和高田さざんかホール
弥勒寺

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:25~

CMの後は、35年前50万円貸した際 カタとして受け取った可愛い置物。

60万円で購入した富岡鉄斎の書を仕立てた衝立は評価額は80万円だった。徐俟斎の徐俟斎という作品が書かれている。

お宝は猪廣重の刀。戦前入隊する際に父親が買ってくれたものだった。本人評価額は60万円。評価額は85万円だった。

お宝は森狙仙の鹿図で、骨董好きの叔父から新築祝いで受け取ったもの。本人評価額は100万円。

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徐俟斎
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森狙仙
大和高田市(奈良)

出張!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:33~

森狙仙の鹿図の鑑定価格は120万円。「身体の線を描かずに毛並みで描き切っている。細かい所まで描いている。森狙仙らしい。」と評価された。

山本眞弓さんは時計会社の古いポスターを鑑定に出した。本人評価額は2万円。鑑定結果は6万円だった。スイスの時計会社のポスターで日本の代理店が作ったものだった。

吉川伸治さんは月山貞一の刀を出品。義父が200万円程度で購入した。本人評価額は250万円。鑑定価格は350万円だった。

CMの後は、35年前50万円貸した際 カタとして受け取った可愛い置物。

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大和高田市(奈良)
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東日本大震災
廃刀令

開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:43~

依頼人である、新潟市で太極拳を習っている小林栄子さん(79歳)を紹介。35年前、夫の友達の友達が借金のカタにという持ってきたもので、可愛くて気に入ってしまい50万円を貸してしまったという。今回もし高ければ思い切って手放して、「家族17人で温泉旅行に行きたい」などと語った。

小林栄子さんが持参した「新海竹太郎の臥牛像」の作者である新海竹太郎を紹介。1868年山形市で生まれた竹太郎は兵隊として馬の世話をしながら掘った馬の彫刻「走る馬」が高村光雲の目にとまり、除隊して後藤貞行のもとで彫刻家として活動をはじめた。「北白川宮能久親王像」は出世作となった。この像は1896年に製作依頼を受けて3年後に厳刑が完成し、1900年に渡欧し、エルンスト・ヘルテルから塑像技法などを学ぶ。帰国は「太平洋画会」の会員に「ゆあみ」などを制作した。

今回の依頼品について像の裏には「竹太郎作」と彫られている。竹太郎は馬を多く彫っていた事は有名であるが果たして鑑定はいかに?

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開運!なんでも鑑定団 (バラエティ/情報)
13:56~

新海竹太郎の臥牛像の本人評価額は50万円。鑑定結果は5000円だった。大熊敏之氏は「新海竹太郎の作風とは違う。また、竹太郎の筆跡も違う」とコメントした。

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エンディング (その他)
13:58~

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エンディングテーマ:マキタマシロ「東京カラフル」

エンディング。

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