日曜夕方の池上ワールド 2018年2月25日放送回

放送日 2018年2月25日(日) 16:00~17:15
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

オープニング映像。

日曜夕方の池上ワールド (バラエティ/情報)
16:00~

ポーランド大統領夫人が握手を…

パンムンジョム、ベトナム、カンボジアへ行ったと宮崎さんと小島さんがいう。そして池上さんが登場。アメリカのトランプ大統領が就任して1年がたった。トランプ劇場の第一幕が展開されたという。2018年はどうなるのか。池上さんは、混沌だという。世界で巻き起こるトランプ協奏曲。アメリカが騒然とした暴露本。トランプ政権の外交官が欧州メディアとトラブルとなった。気になる北朝鮮情勢は。平昌五輪後に何があるのか。2018年にはトランプ劇場の第二幕が始まる。連続二期8年まで可能なので、八幕まで可能だ。フェイクニュース賞をトランプは発表している。

トランプ大統領はメディアとの対決姿勢を崩さない。先月トランプ大統領はフェイクニュース大賞は発表。アメリカ経済は決して回復しないというニューヨークタイムズ掲載の論評をあげたトランプ。タイム誌の記事も選ばれた。大統領執務室からキング牧師の胸像を撤去したというもの。マーティン・ルーサー・キングは、人種差別撤廃運動の指導者で1968年に暗殺された。実際は撤去していなかった。記事は間違いだった。FOX NEWSというトランプよりの放送局がこのニュースを流した。FOX NEWSはひとつもフェイクニュースに選ばれていない。ニューズウィークからは、ポーランド大統領夫人とトランプ大統領は握手をしなかったという記事が選ばれた。実際はどうだったのか。

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ニューズウィーク
FOX NEWS

日曜夕方の池上ワールド (バラエティ/情報)
16:11~

ニューズウィーク誌は、トランプ大統領夫妻がポーランドを訪れた時、ポーランドのアガタ大統領夫人がトランプ大統領と握手しなかったと報じた。しかし実際の映像を見てみると、たしかにトランプ大統領がアガタ夫人に手を差し伸べた時はスルーしてメラニア夫人と先に握手をしていたが、その後トランプ大統領とも握手を交わしていた。またCNNニュースは、トランプ大統領が来日した時、迎賓館で鯉のエサを無造作に与えたように映像を編集した。最初はエサをスプーンで掬って与えていたのに、最後に箱ごと逆さにして与えた瞬間だけを切り取って流したという。しかも安倍総理がそのようにしたのを真似ただけだった。これらをトランプ大統領が「フェイクニュースだ」として反論したことについて、小島瑠璃子は「いちいち反応しない方がいいのでは」などと語った。このようにトランプ大統領が取り上げたことで、人々の記事への関心が高まり、ニューヨーク・タイムズの電子版高読者数が激増したという。パックンは「数字を持っている男」などとコメントした。

トランプ大統領の、中南米・アフリカ諸国からの移民に関する暴言について解説した。上院議員との会議で、「肥だめような国からの移民を受け入れなければいけないのか」などと発言したという。トランプ大統領はこの発言を否定し、「これはフェイクニュースだ」と反論したが、同席していた議員が発言したことを肯定した。中南米やアフリカ諸国だけでなくアメリカ国内でも反発が広がっている。アメリカには、母国が災害に見舞われた外国人に特別に滞在を許可する「一時保護資格」という制度があり、現在約40万人がアメリカに滞在している。トランプ政権はハイチやエルサルバドルへの一時保護打ち切りを表明している。小島瑠璃子が「中南米やアフリカの国の何が嫌いなのか」と聞くと、池上彰は「人種を気にしている。これは黒人差別ではないかと言われている」などと説明した。

トランプ大統領が「オバマ政権がロンドンの最高の場所にあった大使館を二束三文で売り払い、街外れに新しく建てたことが気に入らない」と発言したことについて解説。イギリス側は「街外れ」という言葉に対して「多くの企業が拠点を置いている」と反論した。パックンは「移転を決めたのはオバマ政権ではなくその前のブッシュ政権だった」などと語った。トランプ大統領は落成式のため訪英することを中止した。パックンは「口実にしただけ。イギリスに行くとすごいデモが起きるから」などと語った。宮崎美子は「韓国に行ったときもすごいデモがあった」などと語った。池上彰は「トランプ大統領はサウジアラビアや日本など、居心地の良い国にはすぐに行く」などと話した。

オランダで問題となったトランプ大統領の行動について解説。共和党の元下院議員ピーター・ホクストラ氏は、2015年に「オランダ政府が“イスラム運動”を国内に招き入れたせいで、立ち入り禁止区域がいくつかあり車や政治家が焼かれている」と発言した。トランプ大統領はこのホクストラ氏を駐オランダ米国大使に任命した。これに対してオランダのメディアが反発を示した。小島瑠璃子は「そりゃそうですよ」とコメントした。

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ピーター・ホクストラ氏

日曜夕方の池上ワールド (バラエティ/情報)
16:25~

トランプ政権で任命されたオランダの大使ピーター・ホクストラ氏。彼は3年前、オランダ政府がイスラム運動を国内に招き入れたせいで、立ち入り禁止区域がいくつかあり、車や政治家が焼かれていると発言している。着任会見ではこれについて質問があったが、全く質問には答えなかった。池上が最も注目したのは、記者がここはオランダです。質問に答えないとと投げかけた場面だという。

報道の自由度ランキングでオランダは5位、アメリカは43位、日本は72位となっている。池上は、トランプ政権で大使になるとキャリアに傷がつくと思う人は引き受けない、ちょっと変わった人が大使になっていくと話した。キャロライン氏はトランプ政権になってアメリカ大使を離任するなど世界各国でアメリカ大使が変わったが、 1年経った今でも大使が決まってない国がある。その1つが韓国。大使に内定していた人物の北朝鮮への姿勢を疑問視したからである。

トランプ大統領の良い点について、米経済を見るとトランプ氏が大統領になってから株価が順調に上がってきている。一時的に下がったこともあるが概ね上昇の傾向で、失業率も下がってきているという。トランプ大統領の就任時と1年後のダウ平均株価を比べると実に3割も上昇。トランプ大統領は大統領選以来220万人の雇用を生み出したと成果を強調している。トランプ大統領になってから上がっているということはその前にすでに改善傾向、オバマ大統領の最後の頃に景気がよくなり始めた。オバマ大統領の功績の分を自分のおかげと言い、それを認めないメディアにトランプ大統領は「おれの成果をメディアは認めようとしない」と言って怒っている。今年は中間選挙があるが、好景気の年は必ず与党が勝つと言われていたが、景気が良かった前回の大統領選で野党・共和党トランプ大統領に代わった。トランプ政権下での好景気はある程度評価されているが期待値が多い。法人税減税は現行の35%から21%に引き下げる約30年ぶりの大規模な税制改革となる。これが実体経済の成長につながるかは後々の調査が必要。トランプ大統領の米全体の支持率は36%だが、共和党支持者の支持率は81%となっている。民主党支持者の中でのトランプ大統領の支持率は一桁。日本と違って直接選挙で大統領を選んでいるため、支持者らは大統領を我が子を見守るような気持ち。少し日本とくらべて支持率は下げづらい。

アメリカで話題の本「FIRE AND FURY(炎と怒り)」を池上が解説。ジャーナリストのマイケル・ウォルフ氏が1年半に渡って200人を超える人たちの取材に基づいて執筆したホワイトハウスの内幕。グラミー賞でヒラリー・クリントン氏が朗読した映像を紹介。本には大統領選に勝利後のトランプ氏、メラニア夫人の様子が書かれている。メラニア夫人は喜びではない涙を流していたという。著者は大統領になる前にトランプ氏の記事を書きトランプ氏に気に入られていたためホワイトハウスを自由に取材できた。トランプ氏はこれまで1冊も本を読みきったことがないそうで、本には「嫌いなのか、読めないのか、わからないが」と書かれている。

池上がトランプ氏のブーメラン現象について解説。トランプ氏は大統領になる前に自分が大統領になれば職務優先でゴルフに割ける時間はないだろうとオバマ前大統領を批判していたが、自身の就任1年目の3倍ゴルフをしていた。さらにゴルフも自身所有の土地でやっているため宣伝にもつながっている。続いて自由の女神が封鎖されたことに関し、オバマ前大統領時代に予算が決まらず政府の機能が一時停止したことがあり、このときに指導力がないからだと批判したが、先月、同じように予算が決まらず政府の仕事も一時停止してしまった。この時アメリカのメディアは、以前オバマ大統領に批判していた内容をテレビで何度も繰り返し、流していたという。

アメリカで話題の本「FIRE AND FURY(炎と怒り)」を池上が解説。トランプ市の側近であるムニューシン財務長官とプリーバス前主席補佐官がトランプ氏を「アホ」、コーン国家経済会議委員長が「めちゃくちゃ頭が悪い」と言っていたと書かれている。スティーブン・バノン氏はイバンカ氏に対し「どうしようもないバカ」、トランプ・ジュニア氏を「“フレド”」と言っていたと書かれている。フレドとは「ゴット・ファーザー」の登場人物。これらの発言にトランプ氏が激怒してバノン氏を非難すると、バノン氏は一部に誤解があるが全体は否定しなかった。側近の中には国のためにトランプ氏にブレーキをかけようという人もいるが、3分の1は辞めてしまった。

トランプ暴露本の「FIRE AND FURY(炎と怒り)」を池上が解説。トランプ氏は記者に誰を最も信頼しているかと聞かれ「自分だ」と答えたという。公邸で3台の薄型テレビに囲まれてチーズバーガーを頼み、電話で友人に自分がいかに大変かという話をしているという。大統領用の食事となると誰かが毒を入れるかもしれないという理由でファストフード店で買ってきたチーズバーガーを食べているという。パックンは「口実だと思う。単純にファストフードが食べたんでしょう」と指摘した。本には明らかな事実誤認もある。 FOX NEWSはこの著者は信用できないジャーナリストだとニュースにしている。

トランプ氏の健康状態について池上が解説。71歳のトランプ大統領は身長190センチ、体重108キロ。血圧は122/74。認知能力テストは全問正解。飲酒・喫煙はなし。認知能力テストは認知症だと批判する人もいるため。「モントリオール認知評価検査」の一部を紹介した。数字とアルファベットを交互に線で結ぶものでトランプ大統領が受けたかは不明だが、アメリカで一般的なもの。小島瑠璃子とパックマンは全問正解、宮崎美子は一部を間違えた。

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スティーブン・バノン前主席戦略官・上級顧問
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モントリオール認知評価検査

日曜夕方の池上ワールド (バラエティ/情報)
16:50~

トランプ大統領にしてみればあの州で勝てれば、勝算が出て来るだろうと考えている。アメリカのメディアは分断している。FOXテレビとCNNやNBCやCBSテレビとは全く違う世界だとパックンがいう。解釈は180度違うとのこと。

トランプ大統領の2018年の大問題。ロシアゲート、北朝鮮情勢、エルサレム問題。ロシアゲートとは、大統領選に不正介入したとされるロシアとトランプ陣営が共謀したという疑惑だ。炎と怒りに、ロシアゲートに関する記述がある。トランプ陣営は、トランプタワーでロシア政府と関係の深いロビイストと面会したという。ヒラリーと接戦となればこれからの仕事が広がるとスタッフたちは考えていたという。

平昌オリンピックが終わり、パラリンピックが始まることになる。一般教書演説で、北朝鮮はごく近いうちにアメリカ本土の脅威となりうるとトランプ大統領は言った。CIA長官は「北朝鮮がアメリカ本土を攻撃する能力を持つまであと数ヶ月だろうと述べている。北朝鮮は新型核兵器を開発したと発表。通常兵器への反撃にも核使用を排除しないとアメリカは発表している。爆発力を抑えた小型核兵器の検討しているという。韓国にはアメリカの大使がまだいない。平昌オリンピックの開会式前日に、金与正氏が、文在寅大統領と会いほほえみ外交を展開した。安倍総理はほほえみ外交に目を奪われてはならないと文大統領に話した。北朝鮮では飢餓が広がりつつある。

アメリカオハイオ州ヒルズボロは人口約6000人の小さな町。住人の多くが白人で、その多くが大統領選でトランプ氏を支持した。トランプ大統領の就任から1年。町の人々の生活に大きく変化はないが、人々はトランプ大統領を強く支持する姿勢を変えていない。地元カフェを訪ねると、客らはトランプ大統領の1年目を高評価。メキシコ国境の壁の建設など、トランプ大統領の政策は常にメディアからの批判が伴っていた。住民はそれについても「メキシコの壁は25年前に建設すべきだったと思っている」など好意的な発言をしていた。一方でトランプ大統領の差別的言動やセクハラ疑惑について聞くと「彼は本音を語る。言葉に心がこもっている」などと、メディアよりも本音を語るトランプ大統領に共感するという。ヒルズボロは目立った産業がなく、平均年収が全米平均よりも下で、近年は人口減少が続く。トランプ大統領には現状を変えてほしいという期待があるという。地元紙の編集長であるゲイリー・アバナシーさんによると「トランプ大統領は自分の発言が誰かを動揺させるということを気にしない。人々は彼のキャンペーンが続くことを期待している。これまで通り行動する限り人々は強く支持し続けるでしょう」など述べている。

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教3つの宗教の聖地であるエルサレムについては、1947年のイスラエル建国の際、対立を避けるため国連の管理下に置くと定められた。各国は大使館をテルアビブに設置している。去年11月、トランプ大統領はエルサレムをイスラエルの首都に認定し、アメリカ大使館を移転すると発表した。これに反発したイスラム教徒による抗議デモが発生した。イスラエル軍との反発が各地で起きた。今年1月、アメリカのペンス副大統領がイスラエルに訪問し、ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」に触れるなどイスラエル寄りの姿勢を示した。

トランプ大統領がアメリカ大使館をエルサレムに移転すると決めた問題について解説。ペンス副大統領がイスラエルの議会で「エルサレムへ大使館を移転し来年中に開館する」と演説した。パックンは「ティラーソン国務長官は移転は決まったけど数年かかると発言したのに副大統領がかき乱した」などと語った。ペンス副大統領はユダヤ教徒の親和性が高いキリスト教福音主義だという。池上彰は「トランプ氏よりペンス氏の方が怖いと言っている人はいる」と話すと、パックンは「トランプ氏ができない分だけいいなと思っている人はペンス氏の政策を進められる力を恐れている」などと語った。

スイスで開かれたダボス会議でのトランプ大統領の発言について解説。トランプ大統領は世界各国の政治家や実業家など3000人以上が参加した経済フォーラムで、「TPPに参加したい」などと語った。大統領就任日に「TPPから永久に離脱する」という大統領令にサインしたにもかかわらずの発言だった。池上彰は「大統領になって初めてTPPがどういうものなのか誰かの説明を受けて理解したのでしょう」などと話した。大統領選の最中に共和党の中で候補を選ぶ時にトランプ大統領は「TPPは中国の陰謀だ」と言っていたという。共和党の議員が「中国はTPPに入っていない」と指摘して以来その発言はしていないが、池上彰は「何も知らないまま反対していた」などと語った。TPPはアメリカを含めた12カ国が参加を表明していたが、去年1月、トランプ大統領が離脱を宣言した。そのため日本が主導して11カ国で交渉を進めてきた。池上彰は「”アメリカ抜きでやる”と話がまとまった途端にアメリカが慌てて”入れてくれ”と言ってきた。同じようにアメリカが離脱したパリ協定も、”アメリカ抜きでやろう”と話を進めれば復帰するかもしれない。アメリカがいないといけないみたいな固定観念をなくすのもありかもしれない」などと語った。宮崎美子は「TPPで日本がここまで頑張れるとは私達も思っていなかった」などとコメントした。

池上の部屋にあったものとは?

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安倍総理
金与正氏
文在寅大統領
ヒルズボロ(アメリカ)
ワシントン(アメリカ)
メキシコ
ユダヤ教
キリスト教
イスラム教
ペンス副大統領
嘆きの壁
テルアビブ(イスラエル)
エルサレム(イスラエル)
ティラーソン国務長官
キリスト教福音主義
エルサレム
ダボス会議
TPP
パリ協定

日曜夕方の池上ワールド (バラエティ/情報)
17:10~

トランプ大統領の政治を歴代大統領はどう見ているのかについて。スタジオの池上の部屋には、ケネディ元大統領とリンカーン元大統領の像が置かれていた。池上彰は「トランプ大統領の一般教書演説で、野党側が批判演説をする際、民主党からケネディ3世下院議員が出てきて批判をした」などと語った。ケネディ大統領の弟のロバート・ケネディの孫である、ジョセフ・ケネディ3世下院議員は、「みんなが平等である。それがアメリカが国民にした約束だ」などと演説した。パックンは「ケネディは民主党だが、共和党だったリンカーンがどう思っているのか気になる」などとコメントした。池上彰は最後にトランプ大統領政権のキーワードを「混沌」とし、「混沌の中から新しいものが生まれてくる」などと語った。小島瑠璃子は「大きな時代の変わり目にいるのかもしれない」などとコメントした。池上彰は「メディア側の姿勢も問われてくる」などと語った。

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ケネディ大統領
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ロバート・ケネディ
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民主党

エンディング (その他)
17:12~

「日曜ゴールデンの池上ワールド 池上彰の現代史を歩く」の番組宣伝。

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