主治医が見つかる診療所 あなたの“長寿ホルモン”増やす方法教えます!

『主治医が見つかる診療所』(しゅじいがみつかるしんりょうじょ)は、2006年4月10日から2008年9月22日までテレビ東京系列で放送されていた医療番組。開始当初は月曜20:00~20:54の放送だったが、2006年10月2日からは毎週月曜19:00~19:54に枠移動した。

出典:goo Wikipedia

放送日 2012年6月11日(月) 20:00~20:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
20:00~

日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間、いわゆる健康寿命をのばすある物質について紹介する。

梅沢富美男が禁煙に失敗したことを告白し、謝罪した。

キーワード
健康寿命

あなたの“長寿ホルモン”増やす方法教えます! (バラエティ/情報)
20:05~

長寿ホルモンと呼ばれているのは「アディポネクチン」というもの。銀座の岡部クリニックの岡部医師によると、100歳以上生きた人には普通の人たちよりも2倍もアディポネクチンが多かったということだった。

長寿ホルモンのアディポネクチンが多い人たちを取材。老舗料亭「つきぢ田村」の二代目・田村暉明さんは79歳の今も現役。絵も描いている。田村さんは長寿ホルモン8.3と多く、このあとその秘訣を紹介する。

キーワード
アディポネクチン

あなたの“長寿ホルモン”増やす方法教えます! (バラエティ/情報)
20:09~

敏腕雑誌編集者として活躍し、87歳の今も現役の峯島さんは長寿ホルモン10.9、元宝塚の松野さんは28.5だった。

秋津医師らがアディポネクチンについて長寿や若返りに効果があると話した。

長寿ホルモンの多かった3人の共通点をこのあと紹介する。

キーワード
アディポネクチン

あなたの“長寿ホルモン”増やす方法教えます! (バラエティ/情報)
20:16~

長寿ホルモンが多い田村さんら3人の共通点は、減量をしていたことだった。長寿ホルモンは内臓脂肪から出ているが、内臓脂肪が減ったことで逆に長寿ホルモンが出たという。

内臓脂肪がたくさんあるよりも減った方が長寿ホルモンが出やすくなることを、電車に乗っている人数に例えて説明した。

死亡には内臓脂肪と皮下脂肪の2つがあり、DUAKSCANという装置を使って巣鴨地蔵通商店街の人の内臓脂肪を測定した。一見太っていない人でも、予想以上の内臓脂肪が計測されるケースがあった。

血液検査で内臓脂肪が多い、糖尿病と診断された水島三郎はあることに取り込んだ。

キーワード
DUAKSCAN
糖尿病

あなたの“長寿ホルモン”増やす方法教えます! (バラエティ/情報)
20:30~

血液検査で内臓脂肪が多い、糖尿病と診断された水島三郎は毎日1時間程度のウォーキングに取り込んだ。その結果血糖値も下がった

事前にゲストの内臓脂肪を測定していた。

内臓脂肪が少なかった人から発表。秋野暢子、渡辺正行、梅沢富美男の順だった。

キーワード
糖尿病

あなたの“長寿ホルモン”増やす方法教えます! (バラエティ/情報)
20:37~

梅沢富美男の内臓脂肪の量は、基準の100平方cmを超える109だった。

医師たちが内臓脂肪の減らし方を一斉に回答。レシチンという卵黄や大豆などに含まれる油の一種を摂取すること、一万歩か1時間歩くこと、よく寝ることなどが挙げられた。

20kg以上減量した新見医師の普段の生活に密着。東急スポーツオアシス十条店で泳ぎ、帝京大学医学部附属病院で診察。合間にカロリーを気にしたお昼ご飯を食べた。1日の食事から150カロリーを減らすことがいいと新見医師は話した。

新見医師の普段の食生活を紹介。山盛りのサラダを食べてたり、揚げ物の衣を一部はがすなどしていた。さらに漢方を飲み、1日の最後にまたジムで走って帰宅した。

新見医師らが一生続けられるようなことをするのが良いと話し、食事でちょっと減らす目安となる150カロリーをから揚げ2つなど食材で見た。

エンディング (その他)
20:53~

主治医が見つかる診療所の次回予告。

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