主治医が見つかる診療所 SP 【芸能人老化ドック&血糖値の新常識】

『主治医が見つかる診療所』(しゅじいがみつかるしんりょうじょ)は、2006年4月10日から2008年9月22日までテレビ東京系列で放送され、その後2012年4月23日から同局系列で放送されている医療番組。開始当初は毎週月曜20:00 - 20:54(JST)の放送だったが、2006年10月2日からは毎週月曜19:00 - 19:54に枠移動した。その後、2012年からは再び月曜20時台で放送されていたが、2017年10月19日から毎週木曜19:58 - 20:54に枠移動した。2005年に3回単独放送された後レギュラー化された。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年9月5日(木) 18:55~20:49
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
18:55~

今回の主治医が見つかる診療所は「体に潜む老化をズバリ暴きますSP」。

体の中のコゲとサビを防いで若返るぞスペシャル (バラエティ/情報)
18:55~

河相我聞らゲストを紹介。今回カメラで顔を取るだけでAIが年齢を判定してくれると東野さんが開設。測定の結果、柴田理恵さんは年齢60歳に対して顔年齢は38歳。松本明子さんは年齢53歳に対して顔年齢は32歳。虻川美穂子さんは年齢44歳に対して顔年齢は33歳。河相我聞さんは44歳に対して顔年齢は28歳。DJ KOOさんは年齢58歳に対して顔年齢は28歳と実年齢より若い結果となった。しかし、秋津壽男先生から残念なお知らせとして、見た目の年齢が若いから体の仲間で若いとは言えないなど解説。

キーワード
AI

オープニング (その他)
19:00~

オープニング映像。今回は「体の中のコゲとサビを防いで若返るぞスペシャル」。胎内のコゲ・サビを徹底検査するなど放送内容を紹介。

体の中のコゲとサビを防いで若返るぞスペシャル (バラエティ/情報)
19:02~

最初のテーマは「体内のコゲ」。山岸先生によると「糖化」の事で人間の体の中のタンパク質に糖がくっつき体の中がコゲつく現象があるという。その恐ろしさが分かる実験がある人間の腱とほぼ同じ成分を持つ牛のすじ肉を糖分をとかした液体に浸し、人間の体温と同じ37度で保存し1日置く。1日経ったものを確認すると液体は茶色になり、コラーゲンでプリプリしていたすじ肉は固まってしまっていた。この体のコゲは「しみ」「たるみ」の他、血管が固くなり動脈硬化を引き起こす可能性がある。コゲができる原因は糖の摂りすぎで「糖」は砂糖や果物、炭水化物などに含まれる。コゲにより血管などに影響出て「脳梗塞」や「心筋梗塞」などの病気の引き金になり、また「AGE」がたまるような体質の人は「アミロイドベータ」もすごく「認知症」リスクは約3倍となる。

スタジオゲストの体内のコゲ年齢を発表。コゲ年齢は体の中がどれくらい糖化しているかを測定。コゲ年齢が実年齢より高い人は5名中4名。河相さんは44歳に対してコゲ年齢は49歳、柴田さんは60歳に対してコゲ年齢は66歳だった。

コゲ年齢は食事を含めた全ての影響を受け、数字が悪い人は食事など何らかの良くない習慣があると秋津先生は説明。そこで普段の食事風景を確認。河相さんのある日の昼食、舞台中は立ち食いそば屋をよく利用すると話し、お気に入りは「コロッケそば」だという。コゲつきポイントは糖質の大井「コロッケ」を毎日食べているという事だった。さらに河相さんは毎日肉を食べていて、この日はハラミ、タン塩、ロースを完食。ここでのコゲつきポイントは「焼き肉」を毎日食べるという事だった。揚げ物には「AGE」が多く含まれ、食べ物の焦げ付いた色は実は「糖化物質AGE」の色で毎日「AGE」を摂っている食習慣。亀川先生によると「AGE」は高温で調理すると増えると説明。

つづいて柴田理恵さんの食生活を確認。ある日の夕食は「枝豆のガスパチョ」など健康的にみえるメニュー。これらを食しながらビールやワインなどを飲む。柴田さんコゲつきポイントは毎日の飲酒量が非常に多い事だった。酒が代謝される時にできる物質から「AGE」が出来、顔が赤くなる人などは「AGE」がたまりやすいという。石原先生から適量として日本酒1合またはビールだったら中瓶1本またはワインだったらグラス2~3杯の内だったら良いと説明。スタジオゲストの体内のコゲ年齢を発表。2位はDJ KOOさんで58歳に対してコゲ年齢は71歳。1位は松本明子さんだった。

キーワード
AGE
アミロイドベータタンパク
コゲ(AGE)
シミ
たるみ
動脈硬化
脳梗塞
心筋梗塞
網膜症
白内障
脳出血
認知症
コロッケそば
アセトアルデヒド
ちあきなおみ
中央区(東京)
港区(東京)

体の中のコゲとサビを防いで若返るぞスペシャル (バラエティ/情報)
19:24~

スタジオゲストの体内のコゲ年齢を発表。最も悪かったのは松本明子さんで53歳に対してコゲ年齢は70歳。セーフだった虻川美穂子さんは44歳に対してコゲ年齢は44歳だった。そこでDJ KOOさんと松本明子さんの食生活を確認する。DJ KOOさんのある日の夕食は奥様の手料理でサラダなど料理のようなメニューだった。KOOさんは週2~3回は食後に運動を行っていた。しかし、lolの打ち上げイベントで「伊勢エビつき特大オムライス」などハメを外す。こrがコゲつきポイントでたまにハメを外して暴飲暴食すると紹介。さらに2年前の食生活では炭水化物ばかりを食べるという事もありこれがコゲつきポイントとなっている。「AGE」は長期間体に留まると知られ、2年前の食生活の影響は残り、医者の間では「コゲの呪い」と呼ばれ、乱れた食生活をしていた文だけ続くという。

松本明子さんの食事風景を確認。ある日の夕食、午後4時には「豆苗とニラとトマトのサラダ」などで早めの夕食と野菜と魚中心だった。

キーワード
コゲ(AGE)
lol

体の中のコゲとサビを防いで若返るぞスペシャル (バラエティ/情報)
19:34~

松本明子さんの食事風景を確認。ある日の夕食、午後4時には「豆苗とニラとトマトのサラダ」などで早めの夕食と野菜と魚中心だった。しかし、その日の夜9時に寝る前に2度目の晩酌をしており、これがコゲつきポイントとなる。さらに酒のつまみとして食べていたエイヒレなどの乾き物であるが「AGE」がすごく多いと説明された。

「引っ越し大名!」の告知テロップ。

河相我聞さんから「焼き肉をどうしても食べたくなった時は?」と質問。そこで体のコゲをため込まない賢い食べ方を紹介。教えてくれるのは同志社大学の八木雅之先生。八木先生は糖質を様々な方法で食べて体への影響を調査していて、ちょっとした工夫で大幅に改善出来ると話す。やってきた焼肉でまず出てきたのは「タン塩」で焼く前にあることをすると体のコゲを減らす焼き方ができると紹介。

ここで「肉を約前に何をすれば体がコゲにくくなるのでしょうか?」と出題。柴田理恵さんは「レモンをかける」と推測し正解。八木先生によると焼く前にレモンをかけて15分待って焼くと「コゲ」が作りにくいという。レモンの「クエン酸」が肉の「AGE」を2分の1にし、さらに肉が柔らかくなり臭みも取れるメリットがある。レモンがない場合はお酢でも同じ効果が得られる。そして、焼肉店で15分も待てないという方のために肉を食べる前に最初に食べるべきものがあると八木先生は説明する。そのメニューは白菜キムチ。ここで「体のコゲを防ぐために効果的なのは?浅漬キムチ?古漬けキムチ?」と出題。

キーワード
コゲ(AGE)
引っ越し大名!
京田辺市(京都)
お酢
レモン
クエン酸

体の中のコゲとサビを防いで若返るぞスペシャル (バラエティ/情報)
19:45~

「体のコゲを防ぐために効果的なのは?浅漬キムチ?古漬けキムチ?」と出題。正解は「古漬けキムチ」。「古漬けキムチ」は乳酸発酵で乳酸に糖化を抑える効果があり、白菜の食滅繊維はAGEの排泄を促す。

つづいて「体がコゲにくいのはどっち?タレがついているカルビ?塩をふったカルビ?」と出題。正解は「塩をふったカルビ」。タレ付きはタレに糖分が多く含まれており、タレは後付けがおすすめ。八木先生のオススメの食べ方は少々の塩をかけ、わさびやコショウをかけて食べると体のコゲができにくいという。「タレがついた肉と一緒に食べると体のコゲが抑えられるものとは?」と出題。

キーワード
コゲ(AGE)
白菜
乳酸
カルビ

体の中のコゲとサビを防いで若返るぞスペシャル (バラエティ/情報)
19:51~

「タレがついた肉と一緒に食べると体のコゲが抑えられるものとは?」と出題。正解は「サンチュ」でサンチュの他にサニーレタスなどの葉物野菜に含まれる不溶性食物繊維が「AGE」を吸着して排出してくれると紹介。VTRで紹介された酢をかけて15分後に焼いた肉とレモンをかけて15分後に焼いた肉が登場し味比べをした。酢は熱を通すと揮発し香りは残るが酸っぱさは残らないと説明。かける量は肉が少し浸かる程度良い。

体のコゲをため込まないために重要な値が存在する。その値は「血糖値」で余分な糖で血糖値があがり、体の中のタンパク質と結びつき「AGE」になる。今回血糖値を上下させない技を亀川先生が伝授。亀川先生自身もラーメンが好きで、昔は毎日食べていたが、血糖値を減らして減量に独自に編み出し3ヶ月で約10kg減に成功した。そこで、血糖値が乱高下せず体のコゲをため込まない食事法を伝授。その方法をイケメン俳優の斉藤慶太・祥太さんの双子兄弟が体を張って検証する。2人は身長体重までほぼ同じである。

最初に向かったのは姫野友美先生のクリニックで1日の血糖値の変化を調べると説明。同じ料理でも食べ方トッピングを変えることで血糖値の変化に違いが出るか検証する。検証1はうどん屋で「釜揚げうどん」と「釜玉うどん」をそれぞれ食べてもらう。血糖値を確認すると釜揚げうどんを食べた慶太さんの血糖値が急上昇していたが、急降下もしていてた。結果、体のコゲをため込まない食事法1つ目は「うどんには生タマゴをつける」。これはタンパク質、脂質、食物繊維を一緒に食べると胃からの排出がゆっくりになり血糖値が上がりにくい。

つづいての検証は「おにぎり」。おにぎりを食べる前に慶太さんは「キャベツ」、祥太さんは「メカブ」を食べてもらう。血糖値を確認すると、キャベツを食べた慶太さんの血糖値は祥太さんより大きく上下した。結果、「おにぎりの前にはメカブを食べる」だった。メカブの食物繊維は不溶性でおにぎりの糖をコーティングし血糖値が上がりにくかった。また、おにぎり単体で食べるよりはキャベツを先に食べた方が良いと説明した。

つづいての検証は「カレー」。慶太さんには「カツカレー」、祥太さんは「チーズカレー」を食べてもらう。血糖値を見るとカツカレーを食べた慶太さんの方が高く上昇しているのが分かる。結果、「カレーのトッピングはチーズ」の方が体のコゲをため込まない食事法となった。肉、チーズともにタンパク質を含んでいるが乳製品の方が血糖値は上がりにくい、カツに使われるパン粉は小麦で糖質のため影響は出たと考えられると亀川先生は説明。また、石原先生から緑茶の「カテキン」には「AGE」を下げる効果があると説明。また運動は食後1時間後の方が効果があると話す。中山先生はよく噛んで食べる事が良いためどうしても噛まないといけないクルミなどを砕いてトッピングする方法をおすすめした。

体の老化の原因の一つである「サビ」について紹介。山岸先制によると鉄くぎが錆びるように体が酸化していてこれがシワ、たるみの他、脳梗塞や心筋梗塞という突然死の危険性もある。今回、スタジオゲストの血液中の酸化ストレス(サビ)を測定。「酸化ストレス」は人が酸素を吸ってエネルギーを作る際に細胞が受けるストレスのことである。体内のサビの量に問題があるとされたのは5名中3名。第3位は柴田理恵さんで基準値が200~300U.CARRに対して353U.CARRだった。柴田さんはちょっと超えたと話すが、山岸先生はレッドカードと説明した。第2位は松本明子さんで357U.CARRだった。

キーワード
コゲ(AGE)
血糖値
サンチュ
サニーレタス
白龍らーめん
熊本市(熊本)
切麦や 甚六
メカブ
キャベツ
おにぎり
食物繊維
新宿区
タンパク質
脂質
キッチン ヨッチ
チーズ
新宿区(東京)
カテキン
クルミ
アーモンド
酸化ストレス
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