ガイアの夜明け “よそ者”は老舗を救えるか?

放送日 2015年12月8日(火) 22:00~22:54
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

オープニング映像。

“よそ者”は老舗を救えるか? (バラエティ/情報)
22:00~

京都のとある一家では、毎日、どんな食器を選ぶのかを嫁と姑で楽しみにしている。使っている食器は全て「たち吉」というブランドのもの。たち吉は1752年、京都の四条で創業し店を構え、昭和30年台には、上質な和食器を売る店として人気となった。140年続く老舗旅館「要庵西富家」では昔の「たち吉」の器を今も大事に使っている。イタリアなど海外にも16店舗を出店し、1992年には271億円を売り上げた。しかし、バブル崩壊後に高級食器が売れなくなり、中国製品に対抗して低価格路線へと転換。すると長年のファンが離れ経営が悪化。ついに債務超過に陥り、今年、東京の投資ファンド「ニューホライズン キャピタル」が支援に乗り出すことになった。ファンド側はたち吉の社員を集めて今後の方針を說明。創業家の社長は退任し263年間の同族経営に終止符が打たれた。

案内人の江口洋介が、老舗の和食器屋の店主を演じる。経営がうまくいかないということで、江口演じるファンドの経営者が新たな社長として乗り込む。

たち吉では投資ファンドが事業を継承し、創業家の社長が退任した。約300人の従業員はそのまま残る形となった。投資ファンドNHCの幹部が、完成したばかりの新商品をチェックする。たち吉一筋29年のベテラン社員で商品開発の責任者である白武慎司さんに対して、「デザインが古い」などの指摘がされる。白武さんにも言い分があり、生え抜きの社員と、他所から来た再生のプロの間で意見が対立する。投資ファンドは新たな社長として渡邊信夫さんを送り込んだ。渡邊さんが掲げたのはかつてのブランドイメージの復活だった。渡邊さんは三越で営業戦略責任者などを歴任したやり手である。

キーワード
たち吉
ニューホライズン キャピタル

エンディング (その他)
22:50~

エンディング映像。

「ガイアの夜明け」の番組宣伝。

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