最恐映像ノンストップ 7【死者が蠢く病院…最恐の呪いの品…必ず撮れるトンネル】

放送日 2019年7月24日(水) 18:55~22:00
放送局 テレビ東京

番組概要

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
18:55~

女子高生が公園でブランコに乗っている時、霊らしきものが映る映像。

海岸の岸壁で霊らしきものが映る映像。

森の中で霊らしきものが映る映像。

自宅の藏で不思議な物音を感じた家主。映像を回していると謎の足が見えた映像。

オープニング (その他)
19:00~

オープニング映像。

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
19:01~

自宅の風呂場から聞こえるという謎の音。撮影を行うと、排水口から手らしきものが出てきた映像。

カップルが夜の山で肝試ししている時、霊らしきものが映った映像。

山奥の廃墟で肝試ししている映像。無数のマネキンの首に混じり、本物の人間らしき顔が混じっていた。

霊園で学生たちが墓荒らしをしていると、霊らしきものが映っていた。

中山秀征ら出演者が心霊バス内から挨拶。ゲストのはいだしょうこは以前にも出演、ロケでは突然涙が止まらなくなったが、収録後も1か月ほど声がでなくなったという。メンバーは途中下車で最恐スポットを巡りつつ、恐怖の心霊体験者も乗車する予定。

中山秀征ら一行は”白い女霊が住むトンネル”で下車。白い女の霊が出ることで有名な心霊スポットで、事前にスタッフが仕掛けたカメラを回収する。まずはトンネルの中間にあるカメラを回収、更に進むと全員が「変な音がした」と訴えたがカメラには録音されていなかった。トンネルの奥にある2台目のカメラも回収。

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
19:18~

中山秀征ら一行が白い女霊が住むトンネルを調査。ここで西村知美がトンネル内を撮影していた映像を確認、メガネをかけた女性らしき顔が壁に浮かび上がっていた。回収した2台のカメラには特に異変はなかった。

隅田川花火大会の番組宣伝。

中山秀征ら一行が向かったのは人気のない一軒の古民家に到着。場所はわからず、スタッフから教えられたのはトイレの場所だけだと話した。

今から約40年前、新聞の生地にもなった心霊事件があった。顔もわからないほど腐乱した女性の死体が防火用貯水槽の中から見つかった。遺体が発見される前から幽霊の目撃例が相次いでいたという。番組では改めて事件の関係者を徹底取材、西村知美が現地を取材した。

事のはじまりは約40年前、車を運転する男性が貯水槽の前でうずくまる女性を見つけた。車を降りて確認すると黒いセーターを着ており、その顔はドロドロに溶けていた。

キーワード
毎日新聞

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
19:25~

貯水槽での心霊事件。現場付近の住民に話を伺うと、幽霊は20代前後の女性で貯水槽に人々を呼び込む。貯水槽周辺の心霊現象は最初に幽霊が目撃されてから2年近くも続いたという。霊の目撃から2年後、地元の消防団が貯水槽を点検すると女性の死体が中に入っていた。黒いセーターを着ており、顔は腐敗して溶けていたという。

番組は現地取材により死体を発見した人物を特定、西村知美が取材に向かった。男性は消防団の役員をしており、貯水槽の水を確認したら偶然にも死体が入っていたという。死体の発見から3日後、警察の捜査により恋人だった男が逮捕された。彼氏は女性と子どもを産むかで口論となり逆上、殺害してから貯水槽に投げ入れたと自供した。

西村は当時の地図を頼りに向かうと、貯水槽は埋め立てられたようだった。聞き込みを進めると心霊事件を取材したという佐倉さんを発見。カーナビを女性の自宅にセットすると墓場に案内され、更に録画した動画は1本のはずなのになぜか2本になっていたという。

キーワード
毎日新聞

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
19:41~

貯水槽での心霊事件。現場付近の住民に話を伺うと、幽霊は20代前後の女性で貯水槽に人々を呼び込む。貯水槽周辺の心霊現象は最初に幽霊が目撃されてから2年近くも続いたという。霊の目撃から2年後、地元の消防団が貯水槽を点検すると女性の死体が中に入っていた。黒いセーターを着ており、顔は腐敗して溶けていたという。

番組は現地取材により死体を発見した人物を特定、西村知美が取材に向かった。男性は消防団の役員をしており、貯水槽の水を確認したら偶然にも死体が入っていたという。死体の発見から3日後、警察の捜査により恋人だった男が逮捕された。彼氏は女性と子どもを産むかで口論となり逆上、殺害してから貯水槽に投げ入れたと自供した。

記者の佐倉さんが撮影したという墓の映像。黒いセーターらしきものを来た女性が映っていた。事件と幽霊の因果関係は定かではない。

ジャンポケ斉藤が高校時代に遭遇した怪奇現象についてトーク。部活帰りに霧の中を走る少女を発見、ずっと笑いながらグランドを回っていたという。この話を他の人に話したところ、子どもの遺体が近くの梨園で発見された事を知ったという。

ノックをしてくるイタズラに家主が証拠を抑えるためカメラを回していた。すると幽霊らしきものが映っていた。

水上バスに乗っている映像。橋の下を通りかかった時、鉄骨に裸の女らしき人が張り付いてた。

ある男性が恋人と古い吊橋を渡っている映像。橋の下に幽霊らしきものが映った。

隅田川花火大会の番組宣伝。

キーワード
毎日新聞

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
19:50~

曰くつきの廃病院の映像。恐る恐る進んでいると幽霊らしきものが映り込んでいた。

家族団らんの映像、窓の外から謎の老婆が覗こきんでいた。

昭和の時代に活躍した伝説の霊能力者・宜保愛子、日本中が注目した全盛期の映像を解禁。いまから30年前、宜保は神奈川県の心霊トンネルを調査した時の映像が流れた。

宜保愛子の元には数々の心霊写真が送られてきた。当時の映像から修学旅行の心霊写真や体育祭の心霊写真などを紹介した。

令和になった現在も写真を供養する文化は残っている。それが岐阜市にある「金神社」、年に1回のペースで写真焼納祭が行われている。持ち寄られる写真は数万枚、その中には心霊写真もあるという。とある会社で撮影された心霊写真や社員旅行の心霊写真などを紹介した。

宜保愛子が調査した”呪いの着物”を紹介。ピンク色の着物で、これを着た女性は成人式の数日後に急死。続いて着物を着た妹は次の日に事故死。3人目に譲り受けた女性は1年後に病死した。最初に着た女性の執着心が呪いへと変貌したのだという。

京都市・下京区にある「蓮久寺」は300年の歴史を誇る寺院。住職の三木大雲さんは曰くつきの厄を払い、封じ込めることができるという。以前の放送では忌まわしい連鎖を起こしているという人形を紹介、勝手に首がうなずくと誰かが死ぬと紹介してくれた。今回はそんな三木さんから新たに呪いの品を紹介してもらう。

呪いの品を確かめるため寺に向かったのはジャングルポケットおたけと太田博久。三木さんによると最近で危なそうな品だったのはカセットテープ、依頼者の男性と付き合っていた女性が亡くなる前に1時間に渡って男性に対して罵声を録音したもの。三木さんは試しに1人で全部聴き、その後に依頼者の男性と一緒に聴くと内容が変わっていたという。

このあと、山奥の最恐スポットへ。

隅田川花火大会の番組宣伝。

キーワード
宜保愛子
神奈川県
岐阜市(岐阜)
写真焼納祭
下京区(京都)

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
20:18~

三木さんがおたけと太田博久に見せたのは呪いの道具。見せてくれたのは人の髪で作られた輪、子どもの歯、それを包む布だった。髪の毛は呪う相手のもの、ある手順を踏むことで呪うことができるという。

隅田川花火大会の番組宣伝。

三木さんが依頼者から説明された呪いについて詳しく紹介。依頼者が呪った相手は息子をいじめていた友達。呪いをかけた数日後に息子の友達は交通事故で入院、意識不明の重体になり、怖くなって依頼してきたのだという。呪いを伝授したのは占い師だが、その後に行方不明に。三木さんはお経を唱えると息子の友達は意識を取り戻したが、今度は発見した占い師が交通事故で意識不明になった。再びお経を唱えて占い師は意識を取り戻したという。三木さんによると、人を呪ったりすると、それが自分に返ってくる可能性がある。

深夜の公園で酔っ払った女性が拾った手鏡で悪ふざけをしていると、鏡に霊らしきものが映った。

キーワード
蓮久寺

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
20:29~

エレベーターの映像。扉が閉まる時、幽霊らしきものが映っていた。

誰もいない岩場で女性2人が夜釣りを楽しんでいると、唸り声が聞こえて2人は消えてしまった。

藤田ニコルが自宅マンションについてトーク。エレベーターを待っている時、足だけが歩いている姿をみてしまったという。

中山秀征ら一行の最恐バスツアー。ここで乗り込んできたのは男性看護師の関口さん(仮名)、神奈川のとある病因に勤務しており、実際にあった恐怖体験を紹介。ある日の午前9時30分、全患者が集会室に集まっているなか、誰もいないはずの病室から声が聞こえた。

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
20:42~

関口さん(仮名)の恐怖体験を紹介。奇妙な声が聞こえた病室を確認するも誰もおらず、恐怖を感じた。今度は大勢がいる集会室でコップが4つも同時に落ち、監視カメラで確認すると誰も触れていなかった。ある患者からは霊が見えると言われ、詳しく聞くと、以前亡くなった患者と霊の共通点が合致していた。

隅田川花火大会の番組宣伝。

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
20:48~

関口さん(仮名)の恐怖体験を紹介。とある深夜にはゴミの回収業者から「幽霊を見た」と言われた。その2年後、関口さんはゴミ置き場の近くでタバコを吸おうとした所、目の前に一瞬だけ女が見えたという。番組は関口さんが見たいという幽霊の似顔絵を作成、番組では顔に見覚えがある方を待っている。また、関口さんが自宅で撮影した映像では壁に得体の知らない黒い物体が映り込んでいた。

隅田川花火大会の番組宣伝。

中山秀征ら一行は写真を撮れば必ず霊が写るというトンネルに向かう。トンネルに近づくと車内カメラの音声が乱れはじめた。車を降りてトンネル内を恐る恐る調査、今度は1台のカメラが故障。西村知美が携帯電話のカメラで撮影したところ、奇妙な顔らしきものが写っていた。更にトンネル内で写真を撮り続けると、再び西村の写真に見知らぬ人が写り込んでいたと紹介。

悪夢にうなされるという男性が自分の寝姿を撮影した映像。苦しみだした男性の首元に幽霊らしきものが現れた。

夏休みの海水浴場の映像、海に足だけが反射して見えていた。

駐輪場の映像。誰も載っていない三輪車が動いていた。

廃墟にやってきた2人の大学生の映像。幽霊らしきものがカメラを見ている姿が映っていた。

新潟県・佐渡市にある「賽の河原」は亡くなった子どもが訪れる三途の川の川原だと言われている。お地蔵さんが無数に置かれているが、風車が勝手に回っていた。

青森・五所川原市にある「川倉賽の河原地蔵尊」には子どもが亡くした親が建てた地蔵が無数にある。数千年前に不思議な光が飛来、そこから地蔵が発見されたのだという。祭られている地蔵は200体以上、子どもたちが愛用した品も一緒に弔っている。住職・佐井川智道さんは子供の霊にまつわる驚きべき体験をしたことがあるという。

ある時、佐井川さんの元に30代女性から水子供養の依頼が入った。本堂に入る直前、女性は体調の異変を訴え倒れ込み「許さない」と何者かを呪う言葉を発した。

キーワード
佐渡市(新潟)
賽の河原
五所川原市(青森)
太宰治
アメヤの帯

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
21:22~

青森・五所川原市にある「川倉賽の河原地蔵尊」には子どもが亡くした親が建てた地蔵が無数にある。数千年前に不思議な光が飛来、そこから地蔵が発見されたのだという。祭られている地蔵は200体以上、子どもたちが愛用した品も一緒に弔っている。住職・佐井川智道さんは子供の霊にまつわる驚きべき体験をしたことがあるという。

依頼者の女性は突然倒れ込み、なぜか「許さない!」と叫んだ。今度は子供のように暴れて泣き叫び、何かにとり憑かれた様子。住職が話を聞くと、女性は夫や子供にさえ嫌悪感をむき出しに。誰なのかを訪ねると「お姉ちゃんの妹だよ」と答えた。女性に憑いていたのは母親の水子、つまり女性の妹にあたる人だった。女性の妹は流産で亡くなっており、今生きている者たちの強烈な憎しみを感じたという。

キーワード
五所川原市(青森)
太宰治
アメヤの帯

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
21:32~

依頼者に取り付いた妹。妹は姉を道連れにあの世に連れて行くと言い放ち、佐井川さんは妹の魂にt懇々と説得を続けた。すると妹の魂は涙ながらに「名前をください」と悲痛な願いを訴えた。妹に名前を授けると成仏、家族は妹を名前で呼んで供養を続けている。この出来事から佐井川さんは水子の供養に来られた方に、名前をつけると喜ぶようだと伝えるようにしている。

名俳優として数々のドラマに出演すた丹波哲郎は死後の世界について勉強していた。彼の著書「大霊界」はベストセラーとなり、後に映画化した。過去にはテレビ東京の番組に出演、死後の世界について語っていた。”死”とは肉体から幽体が出ていくことで、魂は足の方から脳天にあがり外に出ていくのだと話していた。

山形県・東根市では死者婚礼という風習がある。若くしてこの世を去り、結婚が出来なかった物をあの世で結婚させるというもの。黒鳥観音堂では59人の死者が結婚したとされている。

隅田川花火大会の番組宣伝。

キーワード
丹波哲郎
大霊界
東根市(山形)
死者婚礼
黒鳥観音堂

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
21:46~

黒鳥観音堂の内部を特別に公開してもらった。亡くなった人たちの結婚式の様子が描かれており、絵馬という形で式を挙げている。描いて良いのは亡くなった本人と架空の結婚相手、実在の人物を描いてしまうと死に引き寄せられてしまうという言い伝えtがある。住職の槙さんによると、1年に1度ほど人間の気配がしない人が参拝に訪れるという。あとで考えると景もなかったが、不気味さなどはなく不思議だったという。

中山秀征ら一行が向かった心霊スポットのトンネル。スタッフが撮影した写真を見ると、見知らぬ男が写っているという。

隅田川花火大会の番組宣伝。

キーワード
東根市(山形)
死者婚礼
黒鳥観音堂

最恐映像ノンストップ7 (バラエティ/情報)
21:58~

中山秀征ら一行が向かった心霊スポットのトンネル。スタッフが撮影した写真を見ると、見知らぬ男がジャンポケ斉藤を見つめていた。

  1. 前回の放送
  2. 7月24日 放送