昼めし旅 おさかな天国!熱海vs南知多町…マンボウ&イワシ刺身・絶品煮つけ

放送日 2019年9月18日(水) 11:40~13:35
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

今回は静岡県熱海市と愛知県南知多町でご飯調査。

キーワード
マンボウ
魚チャーハン
熱海市(静岡)
南知多町(愛知)

静岡県熱海市 (バラエティ/情報)
11:43~

今回は静岡県熱海市と愛知県南知多町でご飯調査。

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今回は保田圭が静岡県熱海市ご飯調査。まずやってきたのは駅前の商店街。キンメダイなどに惹かれつつ、四角いスイーツを発見した。

四角いスイーツを試食!ほか。

キーワード
マンボウ
魚チャーハン
熱海市(静岡)
南知多町(愛知)
@hirumeshitabi

静岡県熱海市 (バラエティ/情報)
11:48~

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今回は保田圭が静岡県熱海市ご飯調査。まずやってきたのは熱海スクエアシュークリーム。四角いシュークリームを販売するお店で、保田圭は一番人気の「抹茶シュークリーム」を試食した。

保田圭が商店街を抜けて住宅街へ。宇田水産は魚の仲卸をしていて、鮮魚を地元の飲食店やホテルに提供する他、加工品の製造販売も行っている。そこでまかないを見せてもらえる事になった。食卓には自社製の「サバのアンンチョビ」を使った魚チャーハン、マンボウの腸を使った刺身などが食卓に並んだ。

宇田水産の歴史は80年。勝さんの祖父が・由次郎さんが戦時中に始め、現在は三代目。従業員の中には、過去にライバルだった魚屋さんといった経歴を持つ人もいた。

保田圭が東海ひものを訪問。いかの丸干しや、あじのひものなど、お店で手作りした干物がメインだが、お母さんが作るらっきょうも名物である。しかしご飯調査の交渉は不成立。

熱海港の近くへ移動。しんちゃんの店は、漁師の遠藤さんがとってきた魚が自慢の海鮮料理が評判の人気店。中でも名物が「アジのたたき定食」。まかない料理は特製なめろう、アブラボウズの煮付け、ガワなどだった。

キーワード
@hirumeshitabi
熱海市(静岡)
抹茶シュークリーム
宇田水産
キンメダイ
カマス
サバのアンチョビ
マンボウ
ペペロンチーノ
魚チャーハン
お刺身
うなぎの蒲焼
東海ひもの
らっきょう
熱海港
しんちゃんの店
アジのたたき定食
アブラボウズ
アジ
特製なめろう
アブラボウズの煮付け
ガワ

愛知県南知多町 (バラエティ/情報)
12:09~

愛知県南知多町でご飯調査。11月下旬まで花ひろばのひまわり畑がみられるほど温暖な気候。また県内屈指の漁獲量で、今が旬なのがワタリガニ。まずは豊浜漁港でご飯調査。この時期はイワシが最盛期。午後3時半から競りが行われる。

大漁丸の船長・磯部さんに晩ご飯を見せてもらえることになった。家の前には立派な大漁旗が。磯部さんは6隻の漁船を持ち、11人の船員を束ねている。

獲れたてイワシの絶品ご飯。

キーワード
ワタリガニ
ひまわり
南知多町(愛知)
大漁丸
大漁旗
イワシ

愛知県南知多町 (バラエティ/情報)
12:18~

愛知県南知多町でご飯調査。大漁丸の船長・磯部さんにご飯をみせてもらった。漁場である伊勢湾などはプランクトンが豊富で、この時期のイワシはとても美味しい。新鮮なイワシはエラが銀色。食卓にはイワシの煮付け、イワシの刺身などが並んだ。

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漁師の知恵が続々!

キーワード
南知多町(愛知)
大漁丸
イワシ
@hirumeshitabi
三河湾
伊勢湾
イワシの煮付け
イワシの塩焼き
イワシの刺身
エビ

愛知県南知多町 (バラエティ/情報)
12:26~

愛知県南知多町でご飯調査。大漁丸の船長・磯部さんにご飯をみせてもらった。イワシは鮮度落ちが早いので、氷を入れた器にラップを張って、ラップの上にイワシの刺身を置いていた。食卓にはイワシの刺身、イワシの煮付けなど。

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豊浜漁港でご飯調査していると、田中屋旅館は1階部分で食堂も営業していて「田中や定食」などが味わえる。そんな旅館のまかないは、アカシャエビのかき揚げ丼、ワタリガニのほぐし煮などだった。田中屋旅館の長男・基嗣さんは、8年間和食の修行の末、旅館を次ぐため13年前に戻ってきた。旅館の味は基嗣さんが決めている。

キーワード
南知多町(愛知)
大漁丸
イワシ
三河湾
伊勢湾
イワシの煮付け
イワシの塩焼き
イワシの刺身
@hirumeshitabi
ワタリガニ
茹でワタリガニ
田中や定食
アカシャエビ
アカシャエビのかき揚げ丼
ワタリガニのほぐし煮
野菜の煮物

福島県いわき市 (バラエティ/情報)
12:37~

福島県いわき市、全国有数の豊かな海に面し新鮮な海の幸に恵まれた港町。そんないわき市を代表する小名浜港の近くにある「アクアマリンふくしま」を訪れたのは番組初登場の永野さん。

「前すいませんをやりすぎてイワシになった人」というネタを披露。

まずは海沿いを散策。「いわき名産 さんま極旨干し」というのを発見。いきなり声をかけるのは勇気がいるが、ご飯調査。

砂糖と塩だけ!?さんまの極旨干しとは?

キーワード
いわき市(福島)
アクアマリンふくしま
小名浜港

福島県いわき市 (バラエティ/情報)
12:44~

お邪魔したのは海沿いにある「カネキ商店」。いわき市の魚でもあるメヒカリの干物など地魚を使った海産物を製造しており、中でも力を入れているのは「さんま極旨干し」。常務の矢數さんに話を聞いてみるとみりんを使っていないため冷めても柔らかいという。昔からさんま漁が盛んないわきの郷土料理「さんまのみりん干し」。一般的なみりん干しのタレにはみりん・酒・醤油・砂糖などを使っている。「カネキ商店」では約70年受け継がれている砂糖と塩のみを継ぎ足して使っている秘伝のタレを使っている。奥様で社長の矢數美里子さんに見せていただいた。光沢のある黒さの秘密は「メイラード反応」によるもの。さんまとタレを0℃の中で丸2日間漬け込むという。しっかり味が染み込んだところでタレを抜き、約4時間乾燥させる。美味しさの秘密がわかったとことで「あなたのご飯を見せて下さい」、交渉成立。

さんまを本来は細かく叩くそうだが、あえて荒目に切るのが矢數流。よく混ぜたらハンバーグのように形を整えフライパンで両面をじっくり焼いていく。「さんまのポーポー焼き」が完成。脂が火に落ちてポーポーと炎が立ったことが名前の由来。クッキングシートの上で焼いていくのが「さんまの極旨干し」、弱火で炙るように焼いていく。両面焼いたらカマンベールを添えて完成、他にも数品で本日のお昼ご飯が完成。震災の時、建物損壊はあったが、タレは一滴もたれなかったという。

社長の1年に1回のご褒美は山下達郎のコンサート、旦那さんは「ももいろクローバーZ」のDVDを観ること、高城れにさんのファンだという。

山間部でご飯調査。農産物直売所を発見した永野さん。直売所にいた人に声をかけることに。ここ「三和町ふれあい市場」には、いわき市で収穫された色とりどりの野菜が並ぶ。休憩スペースには手作り料理が並ぶ。永野さんは手作り料理を食べさせてくれた女性に「あなたのご飯見せて下さい」とお願いした。しかし女性は今日のご飯はもう食べてしまったと話した。店内商品を卸しているというマサさんに遭遇。マサさんはえごまのドレッシングなどを手作りで販売しているという。えごまはシソ科の植物でカリウムなどの栄養が豊富。

早速マサさんのお店へ。マサさんが営む「里の味 きのことマサ」では、地元食材を使った料理が人気。えごま味噌作りを開始。近所の農家の方が作った手作り味噌に、料理酒・みりん・砂糖・卵黄を入れ、焦がさないように混ぜながら10分加熱。溶かしたら火から下ろして冷まし、粉末状にしたえごま(じゅうねん)を加えて混ぜれば出来上がり。マサさんは「刺し身こんにゃくにつけたり、冷奴にのせても良い」と伝えた。えごま味噌を試食した永野さんは「おいしい。まろやかさがありますね」とコメントした。お店の仕込みが終わったマサさんに「あなたのご飯見せて下さい」とお願いした。交渉はすんなり成立。

お店を営む前は東京の有名ホテルで料理人をしていたというマサさん。2人の娘さんに恵まれ、現在は直売所で働く奥様と次女・愛実ちゃんとの三人暮らし。まず作るのはきのこご飯。しいたけ・舞茸・しめじ・ニンジン・油揚げを切り、しょう油・塩・料理酒で味付けし煮ていく。具に味が染み込んだら炊いたご飯と混ぜ合わせ出来上がり。続いて冷蔵庫から取り出したのは手作りの刺身こんにゃく。先ほど仕込んだえごま味噌を付けていただく。しいたけ・舞茸・しめじ・大根・白菜などを切りきのこ汁を作った。その他旬の野菜をさくっと揚げた天ぷらに、前の日の晩に奥さんがつくったというカボチャの鶏そぼろあんかけ。そして冬瓜とベーコンの煮物も。以上が食堂を営む小野さん家の晩ご飯。家族でのご飯に永野さんも呼ばれた。きのこ汁を飲んだ永野さんは「おいしい、実家帰ったような気持ち。温かい味が」と話した。続いて天ぷらを塩とえごまでいただいた。永野さんも手伝ったきのこご飯について、奥さんは「きれいに混ざってます」と話した。きのこシーズンにはお客さんが多く訪れ、食べられるきのこかどうか聞かれることがあるとマサさんは説明した。

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いわき市(福島)
カネキ商店
味丸 さんま極旨干し
メイラード反応
さんま
さんまのポーポー焼き
さんま極旨干しとカマンベールチーズ
さんま極旨干しとキムチ和え
さんまの塩焼き
メヒカリの丸干し・鯖の粕漬け
山下達郎
ももいろクローバーZ
高城れに
三和町ふれあい市場
ドレッシング
えごま
里の味 きのことマサ
しいたけ
舞茸
しめじ
ニンジン
きのこご飯
刺身こんにゃく・えごま味噌
きのこ汁
地元野菜の天ぷら
カボチャの鶏そぼろあんかけ
冬瓜とベーコンの煮物

山梨県身延町 (バラエティ/情報)
13:07~

千円札の逆さ富士のモデルとなった本栖湖、名湯100選にも選ばれている下部温泉などがある山梨県・身延町にて昼めし取材する事を伝えた。

今が旬!「幻の枝豆」とは?

キーワード
本栖湖
下部温泉
身延町(山梨県)

山梨県身延町 (バラエティ/情報)
13:12~

山梨県・身延町にてご飯調査する様子を伝えた、枝豆を収穫していた女性は「あけぼの大豆」を収穫している事を伝えた。

山梨県・身延町にてご飯調査する様子を伝えた、あけぼの大豆はこの地域特有の名産品で市場に出回らない事から”幻の枝豆”と呼ばれている事を伝えた。あけぼの大豆は収穫期は11月~12日、その枝豆は10月の数週間のみ、あけぼの大豆は大きくなるように育てると美味しいとの事。さっそくスタッフはご飯調査の撮影交渉、交渉は上手くいった様子で、収穫した青パパイヤと一緒に自宅へ移動する事となった。

山梨県・身延町にてご飯調査する様子を伝えた、依田さん夫妻が作るのはコロッケ、豚ひき肉を炒めたらカツオ出汁、砂糖・醤油を加えて甘目にする、茹で上がった枝豆を一度氷水で締めるなど冷やす、こうする事で青く良い色になるとの事。

「幻の大豆」のアイデア料理が続々登場!

キーワード
あけぼの大豆
枝豆
身延町(山梨県)
青パパイヤ
豚ひき肉
コロッケ

山梨県身延町 (バラエティ/情報)
13:21~

身延町で大豆を育てる依田さん家でご飯調査。続いて奥様が用意したのは茹でたジャガイモとニンジンをあら目に潰し、茹でた枝豆、炒めたひき肉を入れ混ぜて約170度の油で揚げると枝豆コロッケが完成。ご主人は畑で収穫した青パパイヤを薄くスライスし、浅漬けの素を加えもんでおく。続いて奥様は、今朝作った豆腐をとりに作業場へ。作業場では町内の道の駅におろしているという豆餅を作っており、クルミなどが入ったオリジナル商品で、毎朝奥様が1人で作っているという。お目当ての豆腐はあけぼの大豆で作ったものらしく豆の風味が濃厚で甘味もつよいという。この豆腐となめこ、あけぼの大豆の味噌を使った味噌汁を作った。さらにあけぼの大豆の豆ご飯も炊きあがり依田さん家の晩ごはんが完成。ご夫婦は「美味しいよね」などと会話しながら食事をした。昔から料理が得意なご主人は、お子さんが小さい頃はよく腕をふるっていたという。

引き続き山梨県身延町でご飯調査。野球のユニフォームをきてサッカーボールをける少年とお父さんに声をかける。声をかけたのは息子さんの野球の練習試合から帰ってきたところだという小原さん親子。ご夫婦にご飯調査の交渉をするとあっさり成立。

小原さんご一家は会社員の大和さん夫婦と3人のお子さん、大和さんのお母さんの6人家族。ご自宅にお邪魔すると部屋の壁には娘さんが描いた似顔絵などが飾ってあった。

小原家の晩ごはんは、旬のサツマイモたっぷり!手作りピザ。お母さんが作ったピザ生地をのばし、ケチャップをのばし、ふかしたサツマイモ、ジャガイモ、ハム、サラミ、チーズをかけ230度のオーブンで8分焼く。

ピザを焼いている間にもう一品。山梨の郷土料理、ほうとうを使った料理をする。カツオベースのだしに豚肉、大根、白菜、しめじを投入し火が通ったところでほうとうと、カボチャ、ネギを煮込み、醤油、味噌を加え完成。ピザも焼き上がった。

小原家の晩ご飯は、サツマイモとジャガイモのピザと、子どもたちが野菜をとってくれるほうとう。この日は友達の小笠原さんとご主人の妹さん親子も一緒に食卓についた。一家は「美味しい」「まあまあ」などと言いながら食事をした。9人で食卓を囲んでいるところ、仕事を終えたお母さんが帰宅。「ささらほうさらな家で」というお母さん、方言で「ささらほうさら」とは「でたらめな」などの意味だそうだ。

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あけぼの大豆
ジャガイモ
ニンジン
枝豆
青パパイヤ
なめ
キュウリ
ひき肉
あけぼの大豆の枝豆コロッケ
あけぼの大豆のおからサラダ
あけぼの大豆の豆ご飯
青パパイヤの浅漬け
ビフテキ
身延町(山梨)
昼めし旅
サツマイモ
ピザ
大根
白菜
しめじ
カボチャ
ネギ
豚肉
ほうとう
サツマイモとジャガイモのピザ
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