昼めし旅 茨城のブランド茄子…絶品ピリ辛味噌炒め▽南房総…旬の巨大アワビ

放送日 2019年7月3日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像。今日の旅は茨城・常陸大宮市、千葉・南房総市。

キーワード
常陸大宮市(茨城)
南房総市(千葉)
奥久慈なす
常陸牛
アワビ

茨城県常陸大宮市 (バラエティ/情報)
11:43~

茨城県常陸大宮市の那珂川は鮎釣りの名所として知られ、国内でも有数の鮎の産地だという。そんな常陸大宮市を芸人・永野さんがご飯調査。「あゆ処」というのぼりを発見し永野さんが訪れる。店先ではアユの丸焼きが販売されており、お店の方からはワイルドに食べるのがいいとおすすめされた。

このあと絶品!鮎の炭火焼き。

キーワード
カミナリ
スギちゃん
ナス
常陸大宮市(茨城)
那珂川
常陸大宮(茨城)

茨城県常陸大宮市 (バラエティ/情報)
11:49~

茨城県常陸大宮市で昼めし旅。永野さんが訪れたのは鮎料理が人気の「お食事処よしだや」。永野さんは名物の「鮎の塩焼き」400円をいただき、「美味しい!」と感想をのべた。鮎をいただいたところでお店の奥さまにご飯を見せてほしいとお願い。しかしお昼は食べてしまったらしく交渉失敗。

茨城県常陸大宮市で引き続きご飯調査!交通量は多いが人がなかなか見つからず。永野さんは、「道の駅 常陸大宮~かわプラザ~」の看板を発見し行ってみることに。茨城は卵の生産量日本一らしく、「ヒスイたまご」という商品を発見他にも「なす」などが販売されていた。常陸大宮市はナスの生産が盛んで特産品になっているという。お店の方になす農家さんを紹介してもらい行ってみることに。なす農家の古田土さんに話を伺う。栽培している奥久慈なすは皮が柔らかく身がしまっているのが特徴だという。永野さんは収穫したてのなすを生のまま試食、「新鮮!でも…」と言葉をつまらせ古田土さんに「美味しくないでしょ」と言われてしまった。古田土さんのご自宅でご飯を見せてもらうことになり家へ。奥さまにご挨拶し早速キッチンでごはん作りを見せてもらう。

使うのは朝4時に収穫したという奥久慈なす。朝どれはアクがすくなくどんな料理にも合うという。なすを半分にカットし隠し包丁を入れ、オリーブオイルをひいたフライパンで焼き、盛り付け生姜、醤油をかければ「焼きなす」の完成。短冊切りしたなすをオリーブオイルで炒めフタをして蒸し焼きに、ピーマンとパプリカを加え、味付けは甘辛味噌を絡めると「なすの辛味噌炒め」が完成。他にも皮を剥いて7~8分ほど蒸しごま油と塩で味付けたものも用意。古田土家のお昼ご飯は「焼きなす」「ナスの辛味噌炒め」「蒸しナス」「ナスの煮浸し」などだった。ご夫婦は「美味しい」といいながらご飯をいただいた。永野さんもご行為で「焼きなす」と「蒸しナス」を試食「めっちゃ美味しい」などと感想をのべた。ご夫婦は結婚して35年、2人にはバイクツーリングの共通の趣味があるらしく、仲がよい様子だった。

茨城県常陸大宮市で引き続きご飯調査!雨が降る仲歩いていると「常陸牛」の看板を発見。近くにいた中島さんに話しかけると、息子さんが牧場を継いで常陸牛を育てているという。中島さんの息子さんを紹介してもらい牛舎の見学をさせてもらった。お邪魔したのは900頭以上の牛を飼育している「中島牧場」で、永野さんは早速中島さんにご飯を見せてほしいとお願い。奥さま次第とのことで奥さまに改めて交渉するとOKをもらうことができた。

木綿豆腐をすり鉢で潰し水、ダシでといた味噌を入れ弱火であたため、焼いた餅を入れると郷土料理の豆腐餅が完成。他にも常陸牛のリブロースの焼肉や常陸大黒の煮物もあった。焼肉のときは敷地内のガレージで食べるらしく、ガレージに行くとご主人が作ったお店のような焼肉専用の部屋だった。ご家族は常陸牛を堪能、永野さんもいただき「やわらかい!溶けていく」などと感想をのべた。中島さんは小学校のときから牧場をすることが夢だったらしく、それが実現したと話してくれた。

キーワード
ナス
常陸大宮市(茨城)
鮎の塩焼き
道の駅 常陸大宮~かわプラザ~
ヒスイたまご
奥久慈なす
しそ
ハーレーダビッドソン
ピーマン
パプリカ
生姜
にんにく
焼きなす
ナスの辛味噌炒め
蒸しナス
ナスの煮浸し
常陸牛
中島牧場
常陸大黒
豆腐餅

千葉県南房総市 (バラエティ/情報)
12:08~

千葉県南房総市で昼めし旅。房総半島の最南端に位置し、漁業が盛んなこの街は海の幸の宝庫。房総エビと呼ばれるプリプリの身と強い甘みがたまらないイセエビに、身が詰まった歯ごたえバツグンのサザエなどが有名。

1個5,000円!?旬の特大アワビ!

キーワード
イセエビ
サザエ
南房総市(千葉)
アワビ

千葉県南房総市 (バラエティ/情報)
12:12~

千葉県南房総市での昼めし旅。港にいた男性・小谷さんに「話を伺っても良いですか」と言うと、「良いよ。晩ごはん食べさせてくださいって言うやつ?」と言われた。南房総市は古くから素潜りによるアワビ漁が盛んで、今がシーズン真っ盛り。身の柔らかさが特徴という赤アワビは大きいものだと1つ5,000円近くで販売されるそう。立派なアワビを見せてもらったところで小谷さんに「あなたのご飯を見せてください」と言うと、「きょうは無理ですね」と断られた。すると「これ持っていきなよ。港にこういう人がいたって思い出して、何年か先にまた来なよ」と大きなアワビをいただいた。

アワビを手にご飯調査を続行する。庭先で作業をしているご夫婦に声を掛けると、「周りを全部イチゴ作ろうと思って」とのこと。定年後に東京から移住してきたという風間さんご夫婦。イチゴ以外にもご自宅近くのビニルハウスではパッションフルーツ・パパイヤなど、およそ20種類の果物を作っているそう。ここで風間さんご夫婦に「あなたのご飯を見せてください」と言うと、奥様が「その番組知ってます。大変なことじゃない。どっか紹介した方が良いんじゃない?」とのことで、他の方を紹介してくださることに。とりあえず奥様が電話してくれた佐藤さんのお宅へ向かう。佐藤さんのお宅を訪れると、佐藤さんは無理なようでまた別の方に電話をすることに。その方とは交渉が成立した。さっそく紹介してもらった荒木さんのお宅へ向かった。荒木さんは「オシャレな漁師を目指している」とのこと。元外資系企業の営業マンで、5年前に仕事を辞めて南房総に移住し、45歳で定置網の漁師になった。今年からは自宅で民泊も始めたそう。きょうは庭にあるオープンキッチンで自ら獲ってきた魚を使って晩ごはんを作る。

さっそく料理づくりを拝見する。まずは「なめろう」から。けさ漁で獲れたイワシをさばき、細かく刻む。自家製の大葉とネギもみじん切りに。これにすりおろしたショウガと味噌を加えてよく混ぜ合わせる。ここで荒木さんに試食を勧められると「美味しい。甘みがある」と感想を言った。ここで「イワシのなめろう」の完成。

南房総の海の幸で豪快漁師めし!

キーワード
アワビ
赤アワビ
南房総市(千葉)
イチゴ
パッションフルーツ
マンゴー
パパイヤ
ブルーベリー
イワシ
サバ
ショゴ
カンパチ
大葉
ネギ
ショウガ
イワシのなめろう

千葉県南房総市 (バラエティ/情報)
12:26~

千葉県南房総市の漁師さんの家でご飯調査。ここで番組スタッフから荒木さんに「先ほどアワビをいただきまして、もしよければ使っていただければ…」とお願いした。荒木さんは「とれたては肝と醤油で美味しい」と言うので、いただいてみると「美味しい」と感想を言った。アワビは薄く切って刺身にすることに。次にけさ獲れたてのカンパチの子ども・ショゴを使った一品。鍋に醤油・みりん・酒を入れてひと煮立ちさせたら、白だしを加える。そこにワサビ・ニンニク・ショウガ・ゴマ油・刻みネギを加え、先ほどさばいたショゴを入れて30分ほど漬け込む。刻み海苔を敷いたご飯の上に並べて仕上げに白ごまをすりつぶしたものをかければ「ショゴの漬け丼」の完成。さらに昨日の漁で獲れたというサワラを豪快に炙る。荒木さんの晩ごはんが揃った。きょうは移住後お世話になっているというお友達のイズミさんも一緒に晩ごはん。イズミさんは「(イワシの刺身は)新鮮なうちしか食べられないから、獲った人しか食べれない」と言った。45歳で定置網漁の漁師となり、6年目の荒木さん。さらなる目標があるそうで、「アワビとイセエビ漁をやりたい。海が大好きなので潜りたい」とのこと。

翌日も南房総市でご飯調査。「くじら料理」と書かれた看板が気になって向かうと、店先にはクジラの頭蓋骨があった。南房総市には関東唯一の捕鯨基地があり、古くから鯨の水揚げがされている。話を伺った豊原さん夫婦が営むこの店では、鯨を使った料理を出しており、定番の竜田揚げは地元の子ども達にも大人気。豊原さんに「あなたのご飯を見せてください」と言うと、「朝ごはん?昼ごはん?作るの?食べていきますか?鯨の刺身」とのことで交渉成立。調理場を拝見する。

ニンジン・タマネギ・ピーマンを料理酒でサッと炒める。そこに甘酢で味付けられた鯨肉を投入する。甘酢あんと野菜を絡めて軽く煮込んだらあっという間に一品目「酢鯨(すげい)」の完成。続いてツチ鯨をスライスして醤油・酒を合わせたタレの入ったお皿に。ミンク鯨もスライス。カムカムの本日のまかないがそろった。鯨肉がゴロゴロ入った酢豚ならぬ「酢鯨」に、醤油と酒に軽く漬け込んだ「鯨の漬け」。ミンク鯨のご主人のオススメの食べ方は、ご飯に乗せて巻いて食べる。「ミンク鯨とツチ鯨の違いは?」と聞くと「食べたらわかる」と言われたのでいただくことに。まずはミンク鯨から食べると「柔らかくて脂身がないのにとける」と言い、ツチ鯨の漬けは「歯ごたえが違いますね。噛めば噛むほど旨みが出てくる」とのこと。結婚当初は隣の館山市でご両親とペンションを営んでいた奥様。子育てを終えて母のふるさとであるこの街で「くじら料理の店をやりたい」と8年前にオープンしたそう。

キーワード
赤アワビ
ショゴ
イセエビ
アワビ・イワシ・サワラの刺身盛り
ショゴの漬け丼
サワラの炙り
イワシのなめろう
南房総市(千葉)
竜田揚げ
アワビ
カムカム
鯨肉
ツチ鯨
ミンク鯨
鯨の漬け
酢鯨
館山市(千葉)

エンディング (その他)
12:39~

エンディング映像。

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