昼めし旅 水郷で発見!郷愁の嫁入り舟…新婚の激甘みそ汁vs水田の激辛タイめし

放送日 2019年6月20日(木) 11:40~13:35
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は嫁入り舟で有名な水郷の街、茨城県潮来市へ。新婚さんの元へ行ったり…昼めし旅あなたのご飯見せてください。

キーワード
潮来市(茨城)

茨城県潮来市 (バラエティ/情報)
11:43~

福田彩乃さんは茨城県潮来市に来ている。この場所はすぐ隣が千葉県である。この辺りは水郷で有名な場所なので水郷を巡りながらご飯調査をする。水郷市は今あやめが見頃で6月末まであやめまつりなど行っている。水郷の周りには約500種類100万株のあやめが咲き誇る。そんな潮来といえば…嫁入り舟が有名で昭和初期に始まり今はイベントとして1年以内の新婚夫婦が行う。水郷の街で暮らす方のご飯調査スタート。

テレ東音楽祭のテロップ表示。

福田さんが水郷を見つけ、水郷には舟が浮かんでいる。福田さんが「せっかくなので舟乗ってみたいですね」と述べ乗ることに…舟はあやめ園のすぐ近くから出発し常陸利根川を超えて千葉県香取市の水郷を巡る約1時間10分のコース。

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千葉県
潮来市(茨城)
香取市(千葉)
常陸利根川

千葉県香取市 (バラエティ/情報)
11:50~

常陸利根川を渡り千葉県香取市へ。常陸利根川の水位が水郷より高いため、水門をしめ、水位を合わせている。江戸初期までこの地域は浅い海だったが、徳川家康が利根川の治水工事を行ったことで土砂の体積が進み水田に。さらに利根川を経由して米を江戸に運ぶため、水郷が発達したそう。そのため昭和30年代に水田の開発事業が行われるまで、舟での生活が中心となっていた。福田彩乃さんは途中でお団子屋を発見し、お団子と飲み物を購入した。舟に乗ること20分。先程の橋がきになるので舟が止められる水郷を抜けた湖で特別におろしてもらった。

福田彩乃さんは橋があった水郷へ。歩くこと40分、橋がある集落に到着した。先程お団子を購入したお店があったため、お話を伺った。目の前がすぐ川で昔は川で泳いだり洗濯をしたりしていたという。お団子屋の方にご飯調査を依頼したが、すでに食べてしまったとのこと。昼ごはんを見られないまま午後3時。福田さんは野菜に水をあげている女性に声をかけた。

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徳川家康
香取市(千葉)
潮来市(茨城)
常陸利根川

千葉県香取市 (バラエティ/情報)
12:06~

千葉県香取市でご飯調査。歩いていくと、タイ人がパクチーを育てているところに遭遇した。日本にきて1年くらいだそうで、友達は日本に住んで30年とのこと。スップノーマイというたけのことパクチーを炒めたタイ料理と、ご飯をいただいたが「辛い!辛い!」とコメントした。ご飯を見せてもらうと大変なことになりそうなので、ここで退散した。

テロップ:テレ東音楽祭 6月26日(水)夕方5時55分放送!

歩いていくと人を発見し、大声で声をかけてようやく気付いてもらった。草抜きをしているそうで、お母さんは潮来市出身、51年目になるが船には乗っていないとのこと。ここでご飯を見せてもらうよう頼んだが、息子さんのお嫁さんが来ていて息子は仕事で忙しいそうで、断られた。午後4時45分、別の田んぼで雑草を抜いているお父さんに出会った。東京ドーム1個分の田んぼがあり、1キロ11円の飼料米を育てているそう。また、後ろではふさおとめを育てていて、収穫が早くて8月20日頃には収穫する。ここであなたのご飯を見せてほしいと頼み、奥さんに電話してもらって無事交渉成立した。

米農家7代目の香取さんは、定年後に専業農家となった。徒歩5分のご自宅にお邪魔すると、トウモロコシやスイカなど、野菜の苗がたくさん植えられていた。きょうはトンカツと天ぷらを揚げるそう。火野正平がちくわの天ぷらが美味しいと言っていたことからきょうは揚げてみることにした。ゆでキャベツにスナップえんどう、トマトを乗せたお皿にトンカツを乗せる。きのう作ったというきんぴら、大根と小松菜、豆腐の味噌汁、ご飯はご主人が作ったコシヒカリを炊いた。また、手作りのコーヒーゼリーがついて完成。福田は「スナップエンドウがシャキシャキで美味しい。コシヒカリも噛みごたえがある」と話した。お父さんは「緑の絨毯の中にいるのは楽しい」と話した。二人の出会いはピアノの調律をしていたお父さんがお母さんの家に来たのが始まりで、親が農家は反対で断っていたが、お母さんの会社にお父さんが電話してデートをしたそう。結婚式で船には乗っていないが、お母さんが潮来花嫁さんの歌を歌った。嫁入り船が始まったのは昭和初期で、嫁入り道具を船で運んだのが始まりで、潮来花嫁さんが大ヒットし、昭和60年に町おこしのイベントとして復活した。

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パクチー
チンゲンサイ
ナス
たけのこ
スップノーマイ
香取市(千葉)
ふさおとめ
親子丼
潮来市(千葉)
まれ
火野正平
コシヒカリ
潮来花嫁さん
トウモロコシ
スイカ
キュウリ
トマト
キャベツ
スナップエンドウ
大根
小松菜
トンカツ
天ぷら

茨城県潮来市 (バラエティ/情報)
12:22~

新婚さんを探して再び潮来のあやめ園へ。

キーワード
潮来市(茨城)

茨城県潮来市 (バラエティ/情報)
12:26~

テロップ:テレ東音楽祭 6月26日(水)夕方5時55分放送!

潮来市で嫁入り舟で嫁ぐ新婚さんのご飯調査!「水郷潮来 あやめまつり」の期間中はこの潮来の風物詩、約80万人が訪れる。花嫁は花婿の元へ舟で駆けつけ、最後は記念撮影。新婚さんに話しかけてみると、色んな人に祝福されて嬉しいなどと話した。ここで「あなたのご飯見せてください」、交渉成立。

改めて後日、自宅を訪ねた。友達が結婚祝いに燻製器などをくれたそう。間取りは2LDK、二階は寝室だそう。新妻の晩ごはんづくりを拝見。燻製ができるまでの間、他のものをつくる。作っている最中ご主人が帰宅。ご飯をたくのを忘れていてあと16分かかると報告。おかずは旦那さんの好きなものばかり。出会いは大学のサークル、そこの先輩、後輩だったそう。卒業後、飲み会で再会したとのこと。

キーワード
潮来市(茨城)
嫁入り舟
水郷潮来 あやめまつり
ニンジンしりしり

愛媛県佐田岬半島 (バラエティ/情報)
12:37~

今回は愛媛県の日本一細長い半島、佐田岬半島でご飯調査。スタートするのは四国の佐田岬から約15キロの場所にある三崎港。タイやブリなどがとれる漁師町で、ここからは大分県の佐賀関港へ渡るフェリーが出ている。ご飯調査スタート。タクシーと荷物の取扱をしている場所の方にお話を伺う。佐田岬に徒歩でいく方法を伺うと徒歩だと16キロあるため時間がかかるらしくバスはなく、観光の方はタクシーで行くことがおおいという。石田さんはタクシーは使えないといいおねだり。

愛媛県佐田岬半島、四国の最先端でご飯調査。山下さんが佐田岬まで車で連れて行ってくれることに。

佐田岬へ向かう途中で友達のみかん畑へ寄る。収穫したみかんが無人ラックで運ばれてくるのを見学。トラックに積むのを少し手伝う石田。ナダオレンジというオレンジで贈答品などに使われているという。みかん畑を離れ佐田岬の駐車場へ到着。佐田岬灯台に訪れる観光客は年間4万5000人。灯台の周りに民家は1軒もないという。灯台に向かってあるき出す石田。灯台まで歩いて15分だという。四国の最西端へやってきた。天気が良ければ大分県の高島や佐賀関半島が見えるという。11時半人が全くいないので戻ることに。付近に家が全くなかった。と思ったら女性を1人発見。しかしほとんど家がない。

石田さんは無人販売されているひじきを買って帰ることにした。サンフルーツはその場で頂き「これは酸っぱい!」などと感想を言った。サンフルーツは「新甘夏」と呼ばれ、スッキリした酸味が特徴の柑橘系フルーツ。続いて清見タンゴールを頂くと「めっちゃ甘い!」などと感想を言った。清見タンゴールはアメリカのオレンジと日本の温州みかんの交配種。果汁が豊富でまろやかな甘さが特徴。石田さんは清見タンゴールを持ってきてくれた奥様に「もう一つお願いしていいですか?『あなたのご飯見せてください』」と言った。しかし、「ここへ来る時はカップラーメンとか卵だからダメです。夕方しか帰らんから。」と断られてしまった。石田さんは三崎港方面に戻りながらご飯調査することに。男性2人組が居たので声をかけると、背中に背負っているのは「石」というが、男性は海士だそう。

男性は「今日は坊主。全くの坊主ではないけど」とのこと。石田さんは「せっかくやから見せてや」と言って見せてもらった。網の中にはサザエやアワビがたくさん入っており、「今年は少ないから全然やわ」とのこと。三崎町には「海士」が100人くらいいるのだそう。男性に「あなたのご飯見せてください」と言ったが、「昼ごはんもう食うたよ。」と言われてしまった。ご飯を全く見られないままもう午後2時半となってしまった。なにやら作業をしている男性2人組がいたので声をかけた。

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愛媛県
佐田岬半島
三崎港
吉本新喜劇
ミカン
タイ
ブリ
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佐田岬
ナダオレンジ
河内晩柑
佐田岬灯台
大分県
豊予海峡
高島
佐賀関半島
佐田岬 初採れひじき
清見タンゴール
サンフルーツ
サザエ
アワビ

愛媛県佐田岬半島 (バラエティ/情報)
12:44~

愛媛県佐田岬半島、四国の最先端でご飯調査。山下さんが佐田岬まで車で連れて行ってくれることに。

佐田岬へ向かう途中で友達のみかん畑へ寄る。収穫したみかんが無人ラックで運ばれてくるのを見学。トラックに積むのを少し手伝う石田。ナダオレンジというオレンジで贈答品などに使われているという。みかん畑を離れ佐田岬の駐車場へ到着。佐田岬灯台に訪れる観光客は年間4万5000人。灯台の周りに民家は1軒もないという。灯台に向かってあるき出す石田。灯台まで歩いて15分だという。四国の最西端へやってきた。天気が良ければ大分県の高島や佐賀関半島が見えるという。11時半人が全くいないので戻ることに。付近に家が全くなかった。と思ったら女性を1人発見。しかしほとんど家がない。

石田さんは無人販売されているひじきを買って帰ることにした。サンフルーツはその場で頂き「これは酸っぱい!」などと感想を言った。サンフルーツは「新甘夏」と呼ばれ、スッキリした酸味が特徴の柑橘系フルーツ。続いて清見タンゴールを頂くと「めっちゃ甘い!」などと感想を言った。清見タンゴールはアメリカのオレンジと日本の温州みかんの交配種。果汁が豊富でまろやかな甘さが特徴。石田さんは清見タンゴールを持ってきてくれた奥様に「もう一つお願いしていいですか?『あなたのご飯見せてください』」と言った。しかし、「ここへ来る時はカップラーメンとか卵だからダメです。夕方しか帰らんから。」と断られてしまった。石田さんは三崎港方面に戻りながらご飯調査することに。男性2人組が居たので声をかけると、背中に背負っているのは「石」というが、男性は海士だそう。

男性は「今日は坊主。全くの坊主ではないけど」とのこと。石田さんは「せっかくやから見せてや」と言って見せてもらった。網の中にはサザエやアワビがたくさん入っており、「今年は少ないから全然やわ」とのこと。三崎町には「海士」が100人くらいいるのだそう。男性に「あなたのご飯見せてください」と言ったが、「昼ごはんもう食うたよ。」と言われてしまった。ご飯を全く見られないままもう午後2時半となってしまった。なにやら作業をしている男性2人組がいたので声をかけた。

テロップ:テレ東音楽祭 6月26日(水)夕方5時55分放送!

キーワード
愛媛県
佐田岬
ナダオレンジ
河内晩柑
佐田岬灯台
大分県
豊予海峡
高島
佐賀関半島
佐田岬 初採れひじき
清見タンゴール
サンフルーツ
サザエ
アワビ

愛媛県佐田岬半島 (バラエティ/情報)
13:06~

愛媛県の佐田岬半島でご飯調査中。漁師の男性2人に声をかける。ここには農家か漁業しかないらしく、2人は1本釣りで漁をしているといい、今はハマチやアジ、タチウオがとれるという。今日はすでに漁は終わったがあまりよくなかったという。家が近所だとききお二人にご飯をみせてほしいとお願い。しかし奥様がまだ帰っていないらしく2人ともダメだと断られた。佐田岬から歩き佐田岬漁港までやって来た石田さん。

ご飯が見られないまま午後3時となった。民宿「大岩」の大将に声をかける。民宿は37~38年やっており、大岩さんは過去には漁師や遊覧船、散髪などもやっていたという。今も近くのプレハブで地元のお客さんを相手に散髪を続けているという。石田さんはご飯調査を忘れ遊覧船に乗せてもらうことに。遊覧船では佐田岬の方まで行くという。遊覧船の名前は加山雄三の船と同じ「光進丸」。ご主人は「こっちが先よ」などと話した。早速乗船し、出発。しばらくすると四国最西端の佐田岬が見えてきた。先端から歩いた距離7km、遊覧船を楽しんだ。石田さんはお礼をのべ、お願いついでにとご飯を見せてほしいとお願い。大岩さんは「みせるようなもんじゃない」といいつつ後についていくとミカンをあげると呼ばれた。

ナダオレンジをまたもや頂く石田。甘いという石田。本日ミカン3つ目頂くことに。おじさんはお風呂のスイッチを入れに行くと言って去っていった。

お風呂に火をつけに帰ると言ったまま戻ってこないおじさん。おじさんの経営する民宿へお邪魔する。改めて昼めし交渉。奥さんが会合に出ているので奥さんの返事待ちだという。長女の旦那さんは広島大学出身の経済産業省を辞めて来たという。経営に興味があり、自分から民宿をやって見ようかなと思ったという旦那さんだった。女将が帰ってきた。

テロップ:テレ東音楽祭 6月26日(水)夕方5時55分放送!

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経済産業省

愛媛県佐田岬半島 (バラエティ/情報)
13:24~

民宿を営む大岩さんにご飯調査中。ご飯を見られるかどうかは奥様次第。そこで奥様が帰ってきたので「あなたのご飯見せてください」と言った。石田さんは「普通の普段食べるご飯をみせていただきたいんですけど。」と言うと「わかりました」と返答を頂いた。お客様が来ていたが、見せていただくことになった。石田さんは飛行機の時間があるため、スタッフを残してバタバタと出ていってしまった。

ご飯を見せていただくのは民宿を営む大岩さんご夫婦。ご夫婦のご飯の前に宿泊客の夕食の準備をする。お客さんの夕食の準備が終わり、19時頃からスタッフが石田さんの代わりにご飯調査をする。宿のキッチンは自分たちのキッチンも兼ねているのだそう。じゃがいもとたまねぎを煮込んでいる間にもう一品作る。ブリに大葉を巻いて天ぷらにするのだそう。ご主人の好物の「肉なし肉じゃが」も完成し、晩御飯の準備が整った。ご主人は「奥さんが煮込んだことより、私が作ったじゃがいもやから美味い。」と言った。人に頼まれると断ることが出いない大岩さん。借金をしてまで2階建てだった自宅を3階建てに改築して民宿を始めた。そんな大岩さんを結婚してから44年間奥様は支え続けてきた。

テロップ:テレ東音楽祭 6月26日(水)夕方5時55分放送!

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ブリの大葉巻き揚げ
肉なし肉じゃが
カボチャの煮付け
広島県
豊島
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