昼めし旅 【初夏のフルーツまつり!房州びわ&高級サクランボ&ぶどう】

放送日 2019年6月17日(月) 11:40~13:35
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

千葉県館山市でご飯調査。皇室にも献上されている房州びわや、この道60年の房州うちわ職人さんに出会う。山梨県甲州市ではさくらんぼ農家の絶品お昼ご飯を調査。

キーワード
房州びわ
房州うちわ
さくらんぼ
館山市(千葉)
甲州市(山梨)

千葉県 館山市 (バラエティ/情報)
11:44~

千葉県館山市でご飯調査。伊勢エビやサザエ、アワビなどが有名。なかでもアワビは海の宝石と言われている。今回調査するのはたんぽぽの白鳥さん。

千葉県館山市でご飯調査スタート。まずはびわ農園を目指す。

このあと「絶品の賄いカレー」

キーワード
伊勢エビ
サザエ
アワビ
館山市(千葉)
房総半島
房州びわ
彌一兵衛農園
カレー

千葉県 館山市 (バラエティ/情報)
11:49~

千葉県館山市でご飯調査。びわ農園について調査する。声をかけたこの方こそ、彌一兵衛農園を経営する渡辺さんであった。房州びわの栽培が始まったのは江戸時代中期で、明治42年から毎年皇室へ献上されている。彌一兵衛農園の露地びわ 4Lサイズは12個入りで4200円。房州びわをご厚意で頂いた白鳥さんは「おいしい~!すごいジューシー」とコメントした。ここで、お昼ご飯を見せてもらえないか聞いてみた。奥様と電話で交渉し、昼はびわの出荷で忙しいので夜に改めてお伺いすることになった。

千葉県館山市でご飯調査。声をかけたのはうちわ職人の井坂さん。京都の京都うちわ、香川の丸亀うちわと並び、日本三大うちわのひとつとされる房州うちわ。明治時代に館山市で作られるようになったとされる。完成までには21もの工程があり、全て手作業で行なうとのこと。井坂さんはその18番目の「へり付」を担当している。へり付は細長い帯状の和紙に糊をつけ、うちわの縁を覆うように和紙を貼る。白石さんもうちわのヘリ付作業をさせてもらった。

引き続き館山市でご飯調査。準備中の飲食店を発見。準備中ということはこの間にお昼ご飯を食べるはず、ということでお店の方にお昼ご飯を見せてもらえないか交渉したところ成立。「波奈 総本店」は漁港から直接仕入れる新鮮で質のいい魚介類が並ぶ。ちょうどお昼ごはんに入るという従業員の方の賄いを見せてもらえることに。この日の賄いは料理長特製のカレーライスで、トッピングはゆで卵と福神漬。初代女将の早野さんは81歳。現在、娘さんを二代目女将として育成中だという。

房州びわ農家・渡辺さんの晩ごはんは?クジラの肉を生姜・にんにく・醤油・酒を合わせたタレに漬け込み、小麦粉をまぶして多めの油で両面を2~3分焼くと、クジラの生姜焼きの完成。渡辺の食卓には、クジラの生姜焼き、筍の炒め煮、鯵のなめろうなど海の幸が盛りだくさん。デザートには房州びわもついている。白鳥さんもクジラの生姜焼きを頂いた。5歳の佳倫ちゃん・美紘ちゃんはGWにびわの配達をお手伝いしたという。

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館山市(千葉)
房州びわ
彌一兵衛農園
彌一兵衛農園の露地びわ 4Lサイズ
房州うちわ
京うちわ
丸亀うちわ
波奈総本店
房州黒あわび
あら煮
里見牛
ジャガイモ
にんじん
玉ねぎ
豚肉
生姜
たけのこ
サザエ
にんにく
クジラの生姜焼き
筍の炒め煮
鯵のなめろう
GW

山梨県 甲州市 (バラエティ/情報)
12:10~

山梨県甲州市でご飯調査。山梨県は桃、スモモ、ぶどうの収穫量が日本一。今回訪れた甲州市でも栽培面積が全国3位の旬を迎えるさくらんぼ(佐藤錦)があり、多くの観光客で賑わっている。ご飯調査スタート。快晴の中歩いていると「さくらんぼ」の旗が多く見られる農園「渡辺農園」を発見し、行ってみることに。

このあと真っ赤に色づく!佐藤錦の畑へ。

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佐藤錦
渡辺農園
ぶどう
スモモ
さくらんぼ
甲州市(山梨)
山形県
山梨県

山梨県 甲州市 (バラエティ/情報)
12:15~

山梨県甲州市でご飯調査。さくらんぼ農園「渡辺農園」を発見し、行ってみることに。農園の渡辺さんに話をきくと今が旬とのこと。朝5時からもぎたてのさくらんぼ(佐藤錦)の箱詰めが行われている。ここでは「さくらんぼ狩り」が大人2000円で食べ放題となっている。収穫中という佐藤錦を見せてもらう。佐藤錦はすべて手作業で人工授粉するらしく、さくらんぼ栽培は明治40年から行われているとのこと。スタッフはさくらんぼを試食、「美味しい」「甘い」と感想をのべた。渡辺さんによるとまだ酸味があるが10日ほどで甘味のみになるという。早速ご主人にご飯を見せてほしいとお願いすると、手伝いに来てくれている同級生が昼ごはんを作ってきてくれるらしく撮影のOKもらえた。渡辺さんの奥さまにもご挨拶し、改めてお昼ご飯を見せてもらうようお願いすると快くOK。奥さまはフィリピン人らしく、20歳で来日しスナックで働いていたところにご主人と出会い、25歳で年の差21歳で結婚したという。奥さまは桃が好きらしくさくらんぼは余り食べないと話した。

お昼ご飯の準備が始まり大皿料理が続々と並ぶ。渡辺さんのお昼ご飯は、新玉ねぎの豚肉煮、鶏胸肉のチャーシュー、カブとキュウリの漬物、赤飯おにぎりだった。収穫作業が一段落した従業員の皆さんと一緒にお昼ご飯を食べる。渡辺さんらは「うまい」といいつつ食事。渡辺さんはフィリピンで結婚式を挙げたらしく、奥さまは日本で苦労したことについて聞かれると「畑が大変」と話した。渡辺さんは、木の上でさくらんぼがもげるためまだまだ引退はなさそうだった。お礼に番組のお箸とステッカーをお渡しお別れした。

引き続き甲州市ご飯調査。畑作業をしている方にお話を伺う。畑の土屋さんはシャインマスカットを作っており、市役所を定年後果樹農家を継いだという。

このあとお父さんまさかのビックリ発言!意外な共通点が発覚!

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佐藤錦
渡辺農園
さくらんぼ
甲州市(山梨)
さくらんぼ狩り
ぶどう
福島県
東京都
石和(山梨)
バタンガス(フィリピン)
新玉ねぎの豚肉煮
鶏胸肉のチャーシュー
カブとキュウリの漬物
赤飯おにぎり
シャインマスカット
ジベレリン

山梨県 甲州市 (バラエティ/情報)
12:30~

山梨ぶどう甲州市のぶどう農家でご飯調査。シャインマスカット農家の土屋さんにご飯を見せてほしいとお願いすると快くOKしてくれた。作業をしていると土屋さんのお父さん(85歳の潤一さん)がきたためご挨拶。元は養蚕と田んぼをしていたが収入がいいためぶどうに切り替えたという。お父さんは収入は1500万円くらい(そこからもろもろ引くことになる)になると言い、スタッフが心配した。

仕事が落ち着いたためご自宅へお邪魔する。今お母様が入院中で娘さんは東京らしく、現在は奥さまとお父様3人暮らしとのこと。土屋さんから料理の支度をしているところの撮影許可をいただき撮影。赤カブ、ニラ、ナスなどはすべて自宅の庭で栽培したものを使った料理だった。土屋さんの家のお昼ご飯は、朝どれの赤カブをミソマヨネーズで、ナスの煮浸し、かに玉、マグロの刺身だった。お昼はご主人とお父様の2人でいただくという。ご主人はご飯をたべ、「美味しいです」などとのべた。2人でいるときはいつも農家の話をするらしく、お父様は息子さんが農家を継いでくれることに「助かる」と話した。土屋さんは東京農大出身だという話をすると、スタッフの小川さんも同じ東京農大出身だとわかり、土屋さんは「いいじゃんよかったじゃん」と喜び、ご飯を一緒に…と誘っていただきご相伴にあずかった。小川さんの家も農家で、小川さんは「いずれはやらなくては…」などと話し、“農家はどこも大変だ”などと話しをした。小川さんはご主人にお礼をのべ、番組ステッカーとお箸をプレゼントした。

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シャインマスカット
ぶどう
甲州市(山梨)
東京農大
大根踊り
ニラ
赤カブ
スナップエンドウ
マグロ
かに玉
ナスの煮浸し
東京都
スプレー菊

和歌山県 九度山町 (バラエティ/情報)
12:41~

和歌山県九度山町といえば真田家ゆかりの地。関ヶ原の戦いで敗戦後、14年間生活をしていた。そんな町の名物といえば「柿の葉寿司」、県内有数の柿の産地でもある九度山町。抗菌作用がある柿の葉で包んだ「柿の葉寿司」。江戸時代から長持ちすると重宝されていた。地元で人気となっているのがオムレツ。約20店舗でオリジナルオムレツを出している。中には焼き立てのオムレツにパン粉をつけて揚げる「オムカツレツ紀見風」もメニューもある。

祥子さんがどうしても会いたいご家族は有馬さん一家。会いたかった理由はなんと2男3女のお子さんを持つ大家族。

笑いあり!涙あり!大家族と感動の再会。

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九度山町(和歌山)
柿の葉寿司
オムカツレツ紀見風

和歌山県 九度山町 (バラエティ/情報)
12:47~

祥子さんがどうしても会いたいご家族は有馬さん一家。会いたかった理由はなんと2男3女のお子さんを持つ大家族。子どもたちの成長を喜ぶ幸せな家族だったが、当時家族で乗り越えなければいけない試練があった。この時、奥さんは血液の病気を患っており、骨髄移植をしないと命が危険な状態だった。あれから約2年が経っていた。まずは出会いの場所だったご主人のお店へ。お店でお子さんが帰ってくるのをグラタン「海の幸海鮮グラタン」を食べながら待つことに。そして「あなたのご飯見せて下さい」、奥様も元気になったということで晩ごはんを見せてもらえることになった。するとそこに子ども達が帰ってきた。帰ってきたのは8歳になった次男と10歳になった長男。家では家事のお手伝いがあるため、お店で宿題を済ませるという。

お店を閉めて、長女と三女を迎えに行くのが日課。まずは5歳になった三女、そして14歳になった長女も合流。さっそく奥様が待つご自宅へ。以前住んでいた家は赤レンガの2階建てのご自宅だった。引っ越したお家へ。お会いした途端奥様は嬉し涙を流していた。もう1人出迎えてくれたのは二女だった。これで子どもたち全員集合。

以前の家は大家族だけあってふすまは穴だらけ、さらに障子も穴だらけ。ちなみに現在は勉強に集中できるよう中学生のお姉ちゃん2人には個別の部屋。ただし、前に使っていた二段ベッドは今も活用されている。奥様は2年前、血液の病気が発覚。しかし前回の放送後、ドナーが見つかり昨年2月に骨髄移植ができた。移植手術は無事に成功、しかし2ヶ月間は感染の恐れがあるため無菌室で過ごしていた。無菌室には入室するための年齢制限があり、子ども達に会えなかったことが辛かったそう。移植手術から3か月後に無事退院。

有馬家の晩ごはんを拝見。子どもたちのリクエストで本日は父の名がついた「卓ちゃん鍋」に決定。ご両親の代わりに子どもたちと一緒に買い物のお手伝い。しかし実は子どもたちと買い物に来たのには他にも目的が。それは久しぶりにご夫婦を2人きりにしてあげることだった。一方子どもたちはメモを頼りに鍋の買い出し。卓ちゃん鍋は豆腐に白菜と、至って普通のお鍋の材料と思いきや、ミンチも2kg購入。買い物はスムーズに終了。お母さんを助けるため買い物はお手の物だった。

大家族の知恵!究極の手前いらず、「プルプル水餃子風鍋」。お母さんの体調を気遣い、ご飯作りはいつもご主人と子どもたちが担当。まずは白菜を細かくカット。ここで2kgの合挽きが登場。これを先程の白菜の中に入れ、えのきも加える。ごま油、塩コショウ、だしの素で味付け。手際はバッチリ。女の子チームが料理をしている頃、男の子チームはお風呂掃除。有馬家では子どもたちが家事を分担。家族一丸となってお母さんを支える。具材が良い感じに混ざってきた。そこで取り出したのは餃子の皮。先程混ぜた餡を鍋の中へそのまま投入。更にこの中へ餃子の皮をそのまま投入。有馬家の本日の晩ご飯は、大家族の知恵、包む手間を省き、子どもたちを待たせないようにと時短と美味しさを追求した鍋「卓ちゃん鍋」。お好みでポン酢やゴマダレで食べるのが有馬家流。2kgのひき肉を使った皮で包まない特製水餃子。2年ぶりの有馬家の食卓。卓ちゃん鍋をいただいた祥子さんは「美味しい!食べたら水餃子ですね。お肉の旨味と白菜の甘みとごま油の味付けがきいてて、パクパクいける。」等とコメントした。お母さんは今後の夢について「主人より1分1秒でも長く生きる。1日1日ですけど、最終的にはそこが夢。」等と話した。お父さんにも夢をきくと、「普通で良い。普通が幸せって思うようになった。」とのこと。

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九度山町(和歌山)
海の幸海鮮グラタン
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だしの素
餃子
水餃子
コショウ

高知県土佐清水市 (バラエティ/情報)
13:05~

昼めし旅1000回記念再会スペシャル!やってきたのはアクセスが悪いため東京から最も遠い市といわれる高知県土佐清水市。東京から飛行機、電車、バスを乗り継ぎ6時間かかる。足摺岬のある四国最南端に位置し、アクセスは悪いがその分美しい海や豊かな緑にかこまれた魅力あふれる町。漁業も盛んでキハダマグロや清水さばなどおいしい魚もたくさん。前回この町に訪れたのは一昨年10月。そしてどんな再会が待っているのか。以前、小屋を訪れた際出会ったのは町内会長の久松さん。その時気になったのが…。

おしゃれなズボンをはく久松さんのお宅にお邪魔。年齢を感じさせない個性的なズボンがずらり。お昼ごはんはとっても豪華。町内会長ということで、いざという時のために日々体を鍛えていたパワフルな久松さん。その後どうしているのか。前回久松さんと会った小屋を訪ねた。久松さんは波止場にいるとのことで、波止場に向かい久松さんと再会した。

まさかの衝撃発言!

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土佐清水市(高知)
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清水さば
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足摺岬

高知県土佐清水市 (バラエティ/情報)
13:12~

高知県土佐清水市で久しぶりに再会したのは町内会長の久松長男さん。今から入院して午後に手術をするという。

高知県土佐清水市放送100回記念!再会SP。久松さんは「心配いらん。20分で終わるっていってるから。全然心配いらん」などと話し、病院へ向かった。その後お聞きしたところ、手術は無事成功したとのこと。

港を離れ、町中へ。今回土佐清水市にやってきたのはどうしても会いたい方がいるから。おととし10月、遠くからでも目立つ「大学」の看板の下で出会ったのは、たこ焼き店を営むご主人・西川邦雄さん。

父のあとを継ぎ、43年間「大学」というちょっと変わったキャバレーを経営していた西川邦雄さん。キャバレーを閉めたあともまだまだ働きたかった西川さんは店の前に自分で建てた店「たこ焼き大学」をオープン。たこ焼きは本を3、4冊読み独学で始めたという。ちなみに建物の左半分は奥様が経営する居酒屋。奥様の西川房美さん。当時西川さんは20歳で結婚し、21歳で子どもを作ったが1年半で亡くなり、2人目の子どもが神戸で小さい店して頑張ってたが、有名になりかけたところでガンになったということを語ってくれた。

次男の祐一郎さんが40歳という若さで他界。神戸で念願の小料理店をだし、夫婦力をあわせこれからという時期だった。お見合い結婚で結ばれ、山あり谷ありの人生をともに歩んできた2人はお互い感謝の気持ちでいっぱい。奥様も照れながら「良かったと思いますよ。嫁にきて。何も知らん若い頃に結婚して。それでもお嫁にもろてもろて。ここまで来たっていうことは旦那のおかげ」と話していた。2人の息子を失った深い悲しみを2人で支え合い乗り越えた西川さんご夫婦。果たして今ご夫婦はどうしているのか。

亡き息子への想い…支え合う夫婦の絆。

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土佐清水市(高知)
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神戸(兵庫)

高知県土佐清水市 (バラエティ/情報)
13:21~

昼めし旅放送1000回記念SPウィーク!あの人にもう1度会ってお礼をしたい再会スペシャル。1年半前、高知県土佐清水市で出会ったのは今はなき最愛の息子たちを思いながら手を取り合い支え合う西川さんご夫婦。西川さんは東京の同級生から子どもが死んだのを見て、おまつりしてくれってお菓子を送ってくれたり声をかけてくれたという。今も1年半前と変わらず毎日たこ焼きを作り続けている西川さん。ちなみに今日のお昼ごはんは?奥様がよければ見せてもらえるとのこと。たこ焼き店のご主人と居酒屋を営む奥様。仕事柄生活のリズムは正反対だそう。ご主人がたこ焼きの下準備をしていると奥様が登場。奥様の買い出しが済んでからご飯を見せて頂けるとのこと。奥様の買い物が終わるころを見計らい、自転車で向かうご主人。奥様は自転車も車も乗らず全部歩きだそう。やってきたのは地元のスーパーで奥様の荷物をご主人が自転車で運ぶ。

いったんご主人を見送ったスタッフ。実はあることを思いつきスーパーで買い物。スタッフが購入した座布団とテーブルクロスをセッティングした。ご主人は「これいいね。結局座りよったらペッチャンなる」と話した。

買い物を終えた奥様はお昼ごはんの準備。西川家の定番おかずは目玉焼き。ご主人には卵2つ。そして奥様は1つ。シンプルな目玉焼きだがこれが長年連れ添った夫婦の決まりごと。西川さん家の本日の昼ごはんを紹介。地元土佐ではメジカとよばれるソウダガツオ。ダシに使われることも多く、旨味が強い。そして目玉焼きは西川家の定番おかず。カウンターでお昼ごはん。間に1席あけて座るのもベテラン夫婦らしい距離感。結婚して50年、昨年金婚式を迎えたお二人。その記念に3泊4日で初めての北海道旅行に行ってきたそう。息子さんが亡くなってから5年。しかしまだ気持ちの整理ができていないという。せっかくなのでご飯のあと、金婚式の記念写真を見せてもらった。1ヶ月前に結婚したというスタッフ。夫婦円満の秘訣をお二人に尋ねた。西川さんは「若い時に女房が辛抱してくれた。女のおかげ。女房も含めて女のおかげ」と話し、奥様は「夫婦喧嘩をしても私は一杯飲んで帰るというが、主人は絶対言ったことがない。出てけと言われたことない。だから今まで居れた」と話した。息子さんが使っていた部屋へ。息子さんの部屋はそのままにしているという。息子さんの嫁さんが帰って来た時にベッドで寝るそう。西川さんの息子さんは西川さんのすすめで調理師学校に行き、最初は嫌々いたが、自分で店をダシてから板場になってよかったと、お父さんのおかげと言ってくれたそう。息子さんの分までこれからも夫婦で手を取り合い頑張って下さい。いつまでもお元気で。

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