昼めし旅 〜仁淀ブルー!夏目前!奇跡の清流の里で発見!聖徳太子ママのアラ煮

放送日 2019年6月14日(金) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング。今回は高知県を流れる仁淀川へ向かった。

キーワード
藤田弓子さん
うなぎ
いの町(高知)
仁淀川

高知県 仁淀川町 (バラエティ/情報)
11:43~

きょうの昼めし旅は高知県の一級河川・仁淀川へ金子貴俊さんが向かった。この日は雨模様だったが、天気がいい日の川は水面が透き通るような青色に変化し、その青の美しさから仁淀ブルーとよばれ、インスタ映えスポットとして全国で話題となっている。今回は仁淀川沿いでご飯調査。金子さんは地元の男性に話を聞いた。

キーワード
仁淀ブルー
インスタ映え
Google
高知県
仁淀川
石槌山
土佐湾
安居渓谷
仁淀川町(高知)
愛媛県
にこ淵
水晶淵

高知県 仁淀川町 (バラエティ/情報)
11:49~

絶景の仁淀ブルーが広がる高知県・仁淀川沿いでご飯調査。金子さんは地元の男性に声をかけた。男性は大工さんで生まれも育ちも仁淀川町だそう。金子さんはご飯調査を依頼したところ、コンビニ弁当とのことだった。

金子さんは出会いを求め、安居渓谷から下流の旧仁淀川町地区へ。906世帯1725人が暮らしている。理髪店の外で水槽に入ったうなぎを発見した金子さんは理髪店の方に声をかけた。うなぎは飼ってるという。うなぎを獲りだして30年から35年で、理容師歴は50年余りとのこと。ご飯調査を依頼したところ、ご飯は食べないとのことで不成立だった。

続いて金子さんはお店を発見し、そこにいた男性にご飯調査を依頼したところ交渉成立。

ご夫婦で営むのは昭和37年創業の「掛水衣料品店」。日常使いの衣類や小物を販売するほかに、無料で服の修繕を行うサービスで半世紀以上にわたり地域住民に愛されている。地下が居住スペースになっていて、金子さんはお邪魔した。お孫さんが遊びに来ると勝手口から水遊びへ行くそう。まずはご主人が大好きなタイのアラ煮。ご主人がお店の傍ら畑で栽培しているほうれん草。卵とじは健康を考え、油の量は少なめ。三品目はキビナゴのフライ。ふっくら感を出すため、軽く素揚げにする。ご主人は普段からよく食べるため、品数も豊富。できたてのあったかいものを食べてもらいたいと同時に作るようになったそう。掛水さん家のお昼ご飯7品が完成した。金子さんはほうれん草の卵とじ、キビナゴのフライを頂いた。2人は昭和48年に結婚。3人の子供と5人の孫に恵まれた。時々遊びにくる孫と目の前の川で遊んだり、夏休みの登山旅行が今の楽しみだそう。

続いてはいの町へ。生活道路として仁淀川の川岸をつなぐ沈下橋。増水時に橋が水に沈むことから名付けられた。洪水でも橋桁が壊れないよう、欄干をとり、必要最低限の作りになっている。金子さんはカヌーに乗っていた地元の人に声をかけた。

キーワード
仁淀川町(高知)
仁淀ブルー
アマゴ
ヒダ
ハヤ
アユ
うなぎ
聖徳太子
ほうれん草
タイ
キビナゴ
浦戸湾
タイのアラ煮
いの町(高知)
仁淀川
四万十川

高知県 仁淀川町 (バラエティ/情報)
12:12~

絶景の仁淀ブルーが広がる高知県仁淀川沿いでのご飯調査。カヌーをしている女性たちに会い、話を聞くと「2時間半くらいかけて目的地に行く」とのこと。皮に近づいて話を詳しく聞くと、「寮に住んでいる。カヌーのガイドスタッフです」とのこと。女性たちに「あなたのご飯見せてください」と言うと、「うちはちょっと…作れないです。手伝ってくれますか?ウチじゃないとダメ?…まずいな。ごめんなさい」と断られた。金子さんのお願いは断られたが「写真撮っても良いですか?」と言われ、「僕のを断ったのに?」と答えたが快く撮影に応じた。3人がインストラクターを務めるカヌー体験は「道の駅 土佐和紙工芸村」から出発している。

続いては沈下橋の対岸へ。畑作業をしていた男性に声をかけると「ショウガを植えるところ」とのこと。高知県はショウガの生産が日本一。そんな農家さんの昼ごはんが気になるので「あなたのご飯を見せてください」と言うと、男性は「ご飯?帰ったらある」とのことで見せていただけることに。すぐ近くのご自宅にお邪魔すると、男性は奥様に撮影交渉をする。奥様は「嫌よ~恥ずかしい」と言って断られた。すると金子さんは「じゃあお弁当屋さんに行きましょうか」と言ってすぐ横のお弁当屋さんにお邪魔することに。

キーワード
道の駅 土佐和紙工芸村
リバークルーズ
いの町(高知)
仁淀川
沈下橋
ショウガ
ナス

高知県 仁淀川町 (バラエティ/情報)
12:22~

絶景の仁淀ブルーが広がる、高知県仁淀川沿いにあるお弁当屋でご飯調査。「仁淀川でとれるものをおかずにしている」とのことで、店の女性に「あなたのご飯を見せてください」と言うと、「大したもんじゃないよ」と許可をいただけた。

ご飯を見せてくれるのはご飯処 山屋紅。一番人気のお弁当には鮎の塩焼きやテナガエビなど、仁淀川でとれた旬の味覚が入る。早速女将の中野さんの夕食を見せてもらう。「コシアブラ」は春から初夏にかけて絵採れる山菜。川沿いの山でご主人が収穫したそう。「ツガニ」はモズクガニとも呼ばれるカニ。テナガエビは仁淀川と四万十川周辺でしか漁が行われていない貴重な食材。味付けなしでも甘みが感じられるそう。中野さんは仁淀川の美味しい食材を求めて漁に同行することもある。アユやテナガエビなどその時期にとれる仁淀川の旬の惠を安く食べてほしいと、10年以上お弁当を作り続けている。そんな中野さんの晩ごはんがそろった。普段は晩ごはん用に店で作って家に持ち帰ることも多いそう。「一緒に食べて」と言い、金子さんにおにぎりを手渡すと「美味しい。香りが香草っぽい。食欲が出る」と感想を言った。「テナガエビの天ぷら」もいただき「クセがない。甘みがある。これは美味しい」と感想を言った。

キーワード
仁淀川町(高知)
仁淀川
藤田弓子さん
山本陽子さん
アユ
ツガニ
テナガエビ
仁淀川弁当(上)
コシアブラ
四万十川

練馬区 (バラエティ/情報)
12:29~

住宅街にポツンとある人気店。気になったことは無いだろうか。繁華街を外れて営業を続けるからには何か人気の秘密があるはず。次は住宅街にポツンと佇む人気店でご飯調査。訪れたのは西武池袋線・練馬高野台駅。街を歩いている人に聞くと「ウナギ屋さんがある」とのこと。練馬高野台駅駅から徒歩8分のところにポツンと佇む「うなぎ 松村」。早速店内へ。満席で大人気のウナギ屋さん。お客さんに「初めてきた時迷わなかった?」と聞くと「最初は迷った」「周りが家ばかりなので」とのこと。土用の丑の日には300本近いウナギをさばくそう。ご飯にもウナギの脂がしみたタレをたっぷりかける。ウナギは国産にこだわり、静岡産のウナギを専門に扱う業者から直接買い付け。臭みが少なく、脂分が多いのが特徴。なぜ住宅街に店を開いたのか聞くと、「ここは地下水が豊富で、もともとは問屋からはじまった。それでここに落ち着いた」とのこと。もともとウナギの卸問屋で修行していた先代が50年前にこの場所に開業。近くの釣り堀をみて「キレイな地下水が流れている」と気づいたからだそう。現在もその地下水を利用して、ウナギの活け締めを行っている。水が悪いと泥臭さなどが残って味も落ちる。この高野台周辺に流れている地下水は、ウナギの旨味を損なわずに活け締めができるそう。理由がわかったところで「あなたのご飯を見せてくだいさい」と言うと、「人様に見せれるものじゃないけど、そんなのでよければどうぞ」と許可をいただけた。

普段どおりのまかないを見せてもらう。自分たちが食べる用に作ったという「ウナギの佃煮」。添え物のミツバを味噌汁にも乗せ、その後はご飯にウナギの佃煮を乗せたところにだし汁をかけ「だし汁茶漬け」にしていただく。ご主人は「なんか人前で食べるの嫌ですね。美味しいですけど」などと言った。ポツンと店があるように見えるが、「昔は空き地」だったという。店にたどり着くまでに道に迷う人も多いという。「店を移動する気は無いのですか?」と聞くと、「無いですね。きれいな水だからここでやっているので」とのこと。お礼に番組特製のステッカーと箸を渡した。

キーワード
練馬高野台駅
西武池袋線
うなぎ 松村
うな重 (松)
ウナギ
練馬区(東京)
ミツバ
ウナギの佃煮出汁茶漬け
  1. 前回の放送
  2. 6月14日 放送
  3. 次回の放送