昼めし旅 ?初夏に食べたい!(秘)卵かけ飯&梅干し炊き込み?

放送日 2019年6月1日(土) 16:00~17:15
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
16:00~

オープニング映像。今回は埼玉県・さいたま市と長崎県・島原市、茨城・常陸太田市の昼めし旅を紹介。

キーワード
さいたま市(埼玉)
島原市(長崎市)
常陸太田市(茨城)

埼玉県さいたま市 (バラエティ/情報)
16:03~

さいたま市でサンシャイン池崎が昼めし旅。上半身裸の男性を見かけて早速声をかけた。

このあと、絶品たまごを使った真夏のヘルシーご飯。

キーワード
さいたま市(埼玉)

埼玉県さいたま市 (バラエティ/情報)
16:06~

サンシャイン池崎がさいたま市東浦和で昼めし旅。上半身裸の男性が車に座っていて、声を掛けると近くのブルーベリー畑で収穫を行っている人だった。向かい側の畑にも男性が降り声をかけたが、男性は池崎のことを全く知らなかった。男性は収穫したトマトなどを池崎に振る舞う。また朝ごはんがまだだということで交渉したが奥さんの許可も下りずに断られた。

サンシャイン池崎がさいたま市東浦和でご飯調査。畑のあぜ道を歩いていくと、野菜と卵の直売所を発見。あさこファームは直売所を備えた養鶏所で、中で買っているアローカナの水色卵や親子ヤギなどを見せてもらった。その後昼ごはん交渉をすると、ご飯を見せてもらえることとなった。

サンシャイン池崎がさいたま市東浦和でご飯調査。立ち寄ったあさこファームで浅子ご夫妻の昼飯を見せていただく。まずは昼ごはんの野菜を収穫。丸オクラやゴーヤをとって戻ると、帰省していた長女の真祐子さんも出迎えてくれて、栄養士の資格を使ったてリュ檻を振る舞ってもらった。夏野菜やアローカナの卵かけご飯を池崎もいただき、お礼に番組特製のお箸をプレゼントした。

サンシャイン池崎がさいたま市東浦和でご飯調査。盛り上がっている声が聞こえるお宅を訪問。中ではトランポリンを行っており、池崎もお邪魔させてもらう。トランポリンのあるお庭に入ると、親子4世代でトランポリンを楽しんでいた。

池崎がお邪魔した奥田さんご一家は、江戸時代から続く農家で、40年前から植木栽培を開始。池崎がご飯交渉をすると、ちょうどこれからバーベキューをするということで参加させてもらった。

池崎はバーベキューの準備をお手伝い。ナスなどを切って盛り付けた。奥田家では恒例の分厚いステーキ肉を焼いてビールで乾杯。植木農家を始めた経緯などを伺った。

キーワード
さいたま市(埼玉)
あさこファーム
アローカナ
ヤギ
丸オクラ
ゴーヤ
ウリ

長崎県島原市 (バラエティ/情報)
16:26~

島原の乱や具雑煮などで有名な長崎県島原市でご飯調査。街を歩くと珍しい道具を売っているお店を発見した。

キーワード
具雑煮
島原市(長崎)
島原の乱

長崎県島原市 (バラエティ/情報)
16:30~

長崎県島原市でご飯調査。気になるものがいっぱいのお店を発見。なんの店だろうか?この雑貨店は140年前の明治10年からやっているという。九州で2番めに古いお店だという。お店の通りの前を坂本龍馬と勝海舟が歩いていたというのは猪原金物店。店内には10リットルまで入るやかんや立派な14800円の毛抜きなど。完成までを1人で作っているという。また足専用の爪切りなども売っている。ご主人からさらなるオススメが。それは手裏剣だった。またこの他にもご主人のお父さんの代から店にあるという、1本150万円の砥石などもある。

猪原金物店には防空壕があるという。なぜ作ったか聞いたところ人の防空壕ではなく天然砥石を空襲から守るための防空壕だという。この店のご主人猪原信明さんにおなたのご飯を見せてくださいと相談した。いつもご飯は中庭で食べるという。ご主人は裏にいる女性たちに聞いて下さいと話した。快くOKを出してくれた。猪原さんが向かったのは古民家カフェ。実は猪原さんの奥様は茶房「速魚川(古民家カフェ)」を営んでいる。本日はこのカフェでまかないを見せてもらえることに。

島原市はそうめんの生産量が全国2位。島原手延そうめんは町の特産品。少しずつ伸ばし熟成させた手延べ独自のコシの強さが特徴。

島原には60か所を超える湧水地があり湧水量は1日に約20万トン。家庭にもこの湧水が引かれている。続いて切り干し大根の煮付け。さらに大きなおむすび。おむすびの講習会を受けたという。

おむすび講習会!?

キーワード
坂本龍馬
勝海舟
猪原金物店
毛抜き
足専用の爪切り
三木(兵庫)
勾玉四方
卍巴四方
島原市(長崎)
速魚川
島原手延そうめん
切り干し大根の煮付け
おむすび

長崎県島原市 (バラエティ/情報)
16:39~

長崎県島原市でご飯調査。おむすび講習会で習ったむすびかたとは、握りすぎるとボロボロに優しすぎるとバラバラになるなどと猪原小夏さんは話した。猪原さん宅のお昼ご飯は夏の定番手延そうめんやおむすび、切り干し大根の煮付けである。シンプルだが暑い夏でも食が進む3品だった。奥様はテレビに映るのが恥ずかしいとのことで父と娘がお昼ご飯を食べた。お店は親子3人とアルバイトでやっているという。

猪原小夏さんは3人姉妹の次女。4年前に東京から実家に戻りお父さんの後を継ぐため勉強中だという。父親の猪原信明さんは自分がやりたいと思うならやればいいと思うしやりたくないならやらなくてもと話した。

引き続き長崎県島原市でご飯調査…。の前にお店の撮影をしていると、南島原に住む男性が話しかけてきた。カメと友達だから猪原信明さんのお店によく来るという。スタッフはこの男性に「あなたのご飯を見せて下さい」と相談した。すると男性はOKを出してくれた。

男性は念の為奥様に確認の電話をした。要件を奥様に伝えると電話先で奥様は嘘ばっかりと話していた。そのためスタッフが奥様にご飯を見せてもらえるよう伝えた。奥様はOKを出してくれた。奥様が昼めし旅ファンで良かった。

この男性の名前は塩田さん。塩田さんは猪原さんのカフェの常連さん。塩田さんは奥様が帰宅するまでお店で休むことに。スタッフはコーヒーをごちそうしてもらった。

奥様が帰宅したということでご自宅へ。すると車内で塩田さんは若い女性が大好きでねと雑談した。

塩田さんとスタッフは立派なご自宅に到着。綺麗な庭がある。奥様にご挨拶。ご主人は「本物ですよ」と奥様に話していた。早速ご自宅の中へ。中も広い。

有明海でとれた新鮮コダイと奥様特製ウメご飯の作り方を紹介。まずは煮魚を。お酒、醤油を鍋の中に。続いて島原で獲れたコダイを鍋に入れる。15分煮込み、十分に味が染み込めばコダイの煮付けの完成。続いてトウモロコシの皮をむき、ラップにお湯をつけ電子レンジで10分加熱。茹でトウモロコシがあっという間に完成した。自宅で獲れたキュウリとプチトマトを飾ればサラダの出来上がり。さらに奥様特製のウリの粕漬けに昨日作ったというかぼちゃの煮付け、お味噌汁とご主人が好きなウメご飯が完成した。梅干しを炊き込んだウメご飯はウメの香りがたまらない。コダイの煮付けは甘辛い味付けの引き締まった身が絶品。

ウメご飯のお味は?ご主人はウメの味が染み込んでおいしいと話した。結婚したきっかけは、両親の知り合いで紹介されたという。するとご主人は結婚式の写真を見せてくれるという。45年前に結婚した塩田さん夫婦はなんと今までに一度もケンカをしたことがないという仲良し夫婦だった。

キーワード
島原市(長崎)
おむすび
手延そうめん
丸いおむすび
切り干し大根の煮付け
東京都
カメ
南島原(長崎)
昼めし旅
コダイ
有明海
キュウリ
プチトマト
トウモロコシ
コダイの煮付け
ウリの粕漬け
かぼちゃの煮付け
お味噌汁
ウメご飯
キュウリとサニーレタスのサラダ

茨城県常陸太田市 (バラエティ/情報)
16:51~

続いては茨城県・常陸太田市でご飯調査。日本最大級の竜神大吊橋では現在「竜神峡 鯉のぼりまつり」が開催されており、約1000匹の鯉のぼりが望める。この地域のグルメといえば常陸秋そばのつけけんちんそば。

常陸太田市の下河合町でご飯調査スタート。田んぼの手入れをしていた農家の萩谷さんに声をかける。このあたりは昔座敷ぼうき用の草を作る畑が多かったという。

このあたりは古くからほうき作りが盛んで、河合のほうきは市の特産品でもあり、昔は座敷ぼうきの草を作る農家が多かったという。しかし現在は1件のみらしく、そのお宅を紹介してくれた。

茨城県常陸太田市でご飯調査。河合のほうきをつくる職人、横山さん宅へ向かうがその途中、職人さんの家を教えてくれた萩谷さんのご主人に遭遇、見せたいものがあるとお宅に行くことに。お宅にお邪魔すると鮮やかな色合が見事なホンキリシマの花で庭は赤く彩られていた。

ご主人がほうき職人・横山さん宅に案内してくれ、作業場にお邪魔。快く迎えてくれたのは河合のほうき職人の横山宮子さん(78)。横山さんはご主人の有寿さんとともに伝統の河合のほうきを作り続けている。河合のほうきはホウキモロコシを糸で編み込んで作るため5~10年使用できるらしく、現在でも全国から注文が来ていたという。以前は奥様は行商に回っていたという。

職人になったのは74歳から。きっかけは4年前にご主人が脳梗塞で倒れほうき作りが困難になったこと。そこでご主人に弟子入りしほうき職人に転身したという。ご主人は1日に15本作っていたというが宮子さんは1日4本、伝統を残すことは大変だといい、ほうき作りは楽しいと話した。この日も2時間かけ1本を完成させた。座敷ぼうきは1本6000円。

宮子さんにご飯を見せてもらいたいと交渉、OKしてもらえた。晩ごはんにお邪魔するとご主人の・有寿さんがいらっしゃった。

伝統のほうき職人が作る晩ごはんとは?まずは野菜の天ぷら、衣には塩と顆粒のかつおだしを入れることがポイント。挙げるのは畑で作ったネギの天ぷら。次はほうれん草をざく切りにしし溶き卵を加え味噌汁作り。さらに焼鮭が完成。ネギと春菊の天ぷらとほうれん草と玉子の味噌汁、ほうれん草のおひたし、ポテトサラダ、砂糖たっぷりトマトサラダ。ご主人は奥様が作るほうきは上手だと話し、宮子さんは「うれしい」と喜んだ。

引き続き常陸太田市でご飯調査。やってきたのは江戸時代から商業地として栄えてきた街・鯨ヶ丘。市内の高台に位置し、その丘の形が鯨の背中のように見えることから鯨ヶ丘と呼ばれるようになった。そんな街を歩いていると、洋服店を営む関根さんに出会った。ちょうど晩ごはんの支度をするということなのでさっそく「あなたのご飯を見せてください」と聞いた。すると「夕飯の支度なら…桑原さんの家がいいかな?」と言われた。関根さんの晩ごはんは無理とのことだが、代わりにご近所の桑原さんに電話してもらえることに。許可をもらったのでさっそく桑原さんのお宅へ向かう。お邪魔したのは桑原さん…ではなく、なぜか古川さんのお宅。実は関根さんがより近くの家を探してくれたそう。そこで古川さんに「あなたのご飯見せてください。」と言った。許可を頂いたので交渉成立。古川家には今年小学1年生になった長男・丈尊くん、次男の航大くん、生後9ヶ月の凛夏ちゃんと3人の子どもがいた。元気いっぱいの子どもたちに作るご飯とは?

凛夏ちゃんをおんぶしながら料理を開始する。まずアボカドを一口大にカットする。続いて袋からコシアブラを取り出した。コシアブラは高さのある木の新芽部分で、日持ちしない為市場にはあまり出回らない。今回はこのコシアブラを天ぷらにする。さらに子どもたちの大好物・豚肉はまるごとステーキにする。ここでご主人・幸泰さんが帰宅し、晩ごはんの準備も整った。コシアブラの天ぷらは大根おろしと生姜を混ぜたポン酢でいただく。子どもたちの大好物・ガーリックの聞いたポークステーキ、大人向けのアボカドのサラダ、ナス焼きが今日の晩ごはん。丈尊くんはコシアブラの天ぷらが「一番好き」とのこと。

ご主人の幸泰さんは不動産会社の社長を務める46歳。奥様は今年35歳という、11歳の年の差カップル。2人の出会いは、幸泰さんの前職が美容師で、担当していた奥様のアタックで交際を開始。その1年後に結婚したのだそう。今年で結婚8年目、奥様ともども日々子育てに追われているというが、「楽しいですよ。大変ですけど。」と言った。美容師は休みが少なく子供と過ごす時間がなかった。それを申し訳なく思い、5年前に一念発起し不動産会社へ転職した。仕事の合間に資格取得のために学校に通って猛勉強。2年前に独立し、自宅近くに不動産会社を設立した。

キーワード
常陸太田市(茨城)
竜神大吊橋
竜神峡 鯉のぼりまつり
つけけんちんそば
テレビ東京
下河合町(茨城)
河合のほうき
ホウキモロコシ
ホンキリシマ
横山宮子さん
有寿さん
水戸(茨城)
脳梗塞
宮子さん
春菊
ネギ
ほうれん草
ネギと春菊の天ぷら
ほうれん草と玉子の味噌汁
ほうれん草のおひたし
ポテトサラダ
砂糖たっぷりトマトサラダ
じゃがいも
焼鮭
鯨ヶ丘(茨城)
アボカド
コシアブラ
豚肉
コシアブラの天ぷら
ポークステーキ
アボカドサラダ
ナス焼き
家、ついて行ってイイですか?
水戸市(茨城)
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