昼めし旅 初夏のごちそうSP!浜松・旬のシラス釜揚げ丼vs三重・ハマグリ

放送日 2019年5月8日(水) 11:40~13:35
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日は静岡県浜松市で昼めし旅。名物はうなぎ。うなぎのタレを使ったアイデア料理やシラス丼。さらに三重県桑名市では旬のハマグリ満載!豪華漁師めしが登場。

キーワード
うなぎ
ハマグリ
シラス丼
浜松市(静岡)
桑名市(三重)

静岡県浜松市 (バラエティ/情報)
11:43~

本日は静岡県浜松市。浜松はうなぎのほか、あさりや車海老など魚介類が豊富。中でもこの時期旬のしらすは全国でもトップクラスの水揚げ量を誇っている。浜松市をIMALUさんがご飯調査。IMALUさんはご飯屋さんを発見。「魚あら」は100年以上続く老舗の和食店。名物の活 天丼は生簀から取り出した車海老を調理したもの。鰹節をたっぷり使った甘めのタレをかけた活天丼とお刺し身のセットがとても人気だそう。

このあと浜松名産!シラスの釜揚げ丼。うなぎのタレを使ったアイデア料理。

キーワード
うなぎ
ハマグリ
シラス丼
浜松市(静岡)
桑名市(三重)
魚あら
活天丼とさしみ
あさり
車海老
浜名湖
シラス
浜松(静岡)

静岡県浜松市 (バラエティ/情報)
11:49~

「一茂&良純の自由すぎるTV」の番組宣伝テロップ。

お邪魔したのは100年以上続く老舗「魚あら」。IMALUさんは専務の鷲山公香さんにご飯調査を依頼。店内にいる社長に確認してもらったところ交渉成立。出汁をとったかつお節に天丼のタレをあわせたカツオのふりかけに揚げたての天玉を入れる。あとはネギを加えよく混ぜ合わせていく。仕上げに浜名湖名産の海苔を巻けば天玉入のたぬきむすびが完成。

まかないはアサリの味噌汁も加わった。こちらで60年以上働いているという女将さんと妹と一緒にいただく。IMALUさんもたぬきむすびを頂いた。

60年以上店に立ち続ける理由について山田早智子さんらはできるだけお客さんの顔も見たいし、常連さんからは私達がいないと寂しいという声もあるからだそう。

引き続き静岡県浜松市でご飯調査。IMALUさんは舞阪漁港にお邪魔した。ちょうど競りが行われている真っ最中だった。IMALUさんは近くで和食店を営んでいるという岡田謙さんに声をかけ、ご飯調査を依頼したちころ、交渉成立した。

漁港から車で5分のお店へ。魚がメインの和食店「浜菜坊」。看板メニューは国産うなぎを蒸さずに炭火で香ばしく焼き上げた関西風のうなぎ。うなぎ本来のおいしさが楽しめる一品。さらに「しらす三昧定食」も人気だそう。

まずは厚揚げ豆腐を4分の1の大きさにカット。中華鍋で軽く炒めたらそこへタケノコ、しめじ、ネギ、カツオの出汁を入れ野菜に火が通るまで炒めていく。うなぎのタレはたまり醤油やザラメなどで作ったもの。まろやかで炒めものにもよくあうそう。あとは香り付けにごま油を加えて全体をなじませれば、うなぎのタレを使った炒めものの出来上がり。続いて2品目。生シラスを30秒ほど茹で、釜揚げしらすの完成。ほかにも生海苔・新玉ねぎをあえた酢の物も。本日のまかない「厚揚げと野菜のうなぎタレ炒め」や「アクアパッツァ」などが完成した。IMALUさんも「厚揚げと野菜のうなぎタレ炒め」、「生しらす」などを頂いた。生まれは神奈川県横須賀だというご主人。17年前に浜松で店をオープンさせた。

引き続き静岡県浜松市でご飯調査。IMALUさんが今年2月「よじごじDays」の撮影で来ていたお店へ。顔見知りだというお母さんにご飯調査を依頼したところ、交渉成立。お世話になるのは「よらっせ YUTO」。新鮮な魚介類や、新鮮な野菜などを取り揃えている市場のようなスーパー。浜名湖の特産品が名物となっている。

まず見せてくれたのはメイタガレイ。今が旬のメイタガレイを刺し身に。続いてはお母さんが別の調理場に移動して料理を見せてくれることになった。釜揚げしらすをたっぷりのせ、仕上げに卵黄をトッピングすれば、釜揚げしらす丼の完成。本日のまかない「釜揚げしらす丼」、「酢の物」などが完成した。IMALUさんはメイタガレイの刺し身、鮎の稚魚を甘辛く煮た佃煮などを頂いた。

キーワード
魚あら
シラス
浜松市(静岡)
天玉
ネギ
たぬきむすび
浜名湖
アサリの味噌汁
カレイ
クロダイ
浜菜坊
炭焼うな丼
しらす三昧定食
うなぎ
タケノコ
しめじ
新玉ねぎ
厚揚げと野菜のうなぎタレ炒め
横須賀(神奈川)
夏休み
正月
よじごじDays
稚鮎
アサリ
メイタガレイ
釜揚げしらす丼

三重県桑名市 (バラエティ/情報)
12:10~

続いては三重県桑名市で昼めし旅。江戸時代に桑名宿として栄えたこの町は、市内を流れる木曽川・長良川・揖斐川によって運ばれる栄養豊富な水と土に恵まれ、トマトやなばなをはじめ古くから農産物の生産が盛んな地域。さらに河口付近で獲れるハマグリは江戸時代から名物として広く知られており、今がまさに旬真っ盛りとなっている。

このあと…旬の新鮮野菜満載!絶品農家めし。

キーワード
トマト
なばな
ハマグリ
桑名市(三重)
揖斐川
長良川
木曽川
スナップエンドウ
新玉ねぎ

三重県桑名市 (バラエティ/情報)
12:15~

三重県桑名市での昼めし旅。お話を伺ったのは三輪さんご夫婦。こちらの畑でピーマンやきゅうりのほかタマネギなど、年間20種類以上の野菜を育て地元の直売所に出荷しているという。あなたのご飯見せて下さいとお願いし、交渉成立。旬を迎えたスナップエンドウ、そして新タマネギも収穫し、畑近くのご自宅へ。三輪さんご夫婦は今年で結婚38年目、現在はこちらのお宅で娘さんと3人で暮らしている。

「一茂&良純の自由すぎるTV」の番組宣伝がテロップ表示。

スナップエンドウに新タマネギ!旬の野菜を使った全編農家めし。さっそく調理を拝見。サトイモを一口大に切って鍋へ、ニンジン・ゴボウを加えカツオと昆布の合わせ出汁で煮ていく。スナップエンドウは節をとってサッと塩ゆでに。新タマネギは葉を落としスライスして水にさらす。これをサニーレタスとアボカドを盛ったお皿にたっぷりと。さらにスナップエンドウも盛り付け、最後にカツオ節をかけたら新タマネギのサラダの出来上がり。豚汁用の野菜に火が通ったところで余ったタマネギの先端も入れる。そこに白味噌を溶いたら大きめに切った豆腐を投入。新タマネギの葉は柔らかいためざく切りにして豚汁に入れるとおいしく食べられるという。最後に豚肉をを加え、フタをして煮込めば豚汁の完成。三輪家のお昼ご飯は旬の採れたて野菜を余すことなく使った料理が並んだ。新タマネギのサラダレモンドレッシングをかけていただく。今でも電気関係の仕事をする傍ら、8年ほど前から奥様と農業を始めたご主人だが、ご主人は根気がないので奥様も手伝うようになったという。

このあと…旬のハマグリたっぷり!贅沢漁師めし。

キーワード
ピーマン
タマネギ
きゅうり
スナップエンドウ
サニーレタス
桑名市(三重)
新タマネギ
サトイモ
ニンジン
ゴボウ
アボカド
新タマネギのサラダ
豚汁
ハマグリ

三重県桑名市 (バラエティ/情報)
12:27~

三重県桑名市での昼めし旅。赤須賀漁港にやってきた。話を伺ったのは30年以上地元の漁協に勤めていたという諸戸さん。ここ数年はハマグリ漁師の息子さんのお手伝いをしているそう。長男の敦さんに「あなたのご飯を見せてください」と言うと、「僕ね…獲っているけど貝食べれないんです。家族が食べるだけで。ダメダメ」と断られた。引き続き漁港でご飯調査。次に話を伺った佐藤さんは、8年前に自動車の整備士を辞めてハマグリ漁師になったそう。佐藤さんに「あなたのご飯見せてください」と聞くと、奥様が「見たことある。夜まで待ってみる?」とのことで、晩ご飯を見せてもらう許可をいただけた。

午後4時に佐藤さん宅を訪れ、さっそくキッチンへ。ハマグリをむき身にして爪楊枝につけ、衣をつけて揚げるという。

あらかじめ茹でて殻をむいたハマグリの身を3つずつ爪楊枝に刺し、衣をつけていく。その前に油の中ではねないように水分をしっかり取る。衣をつけたら180度の油で3分揚げたら「ハマグリのフライ」の完成。次に用意したのは砂抜きしたハマグリ。ハマグリを美味しく食べるには、茹でる前に貝同士をぶつけて音の違いで新鮮なものと選別しておく。新鮮だと高めの音、新鮮でない場合は低めの鈍い音がするそう。新鮮なハマグリを水を張った鍋で茹でる。そこに酒・赤味噌を入れれば「ハマグリの味噌汁」の完成。ここで近くに住んでいる叔母がやってきて、佐藤家の晩ご飯がそろった。ハマグリの味噌汁はご主人が幼い頃から食べていたおふくろの味。ハマグリのしぐれ煮など、ハマグリづくしの豪華なご飯が食卓に並んだ。ご厚意でスタッフも一緒にいただくと、「美味しい。赤だしが濃いかと思ったけどそんなことない。おいしいです。本当に柔らかいですね」などと感想を言った。

8年前に28年続けた自動車整備士を辞め、親戚の船を譲り受けて46歳でハマグリ漁師になったという佐藤さん。始めた当初は「世間の目が厳しかった。慣れなくてできないし、獲れないし…。食べていけるのかなって思った。今は自由で良いと思っている」とのこと。

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赤須賀漁港
ハマグリ
桑名市(三重)
ハマグリのフライ
ハマグリの味噌汁
ハマグリの酒蒸し
ハマグリのしぐれ煮

兵庫県淡路島 (バラエティ/情報)
12:38~

現在鳴門海峡は一年でもっとも渦潮の多い時期で春の大潮と呼ばれているという。そんな淡路島では生しらすが旬を迎えており、ぷりぷりした大振りな身が特徴だと語られた。また淡路牛を使った牛丼も絶品で、深沢邦之さんが旅してご飯を見せてもらうという。

船を降り、ウエットスーツが干してあるのを発見した。持ち主に会い素潜りで普段はウニやアワビを採っており今日は天然のワカメを取っていると聞いた。天然のワカメを見せてもらい、取ってすぐはそのまま食べたりするがこのままだと日持ちがしないのでボイルして塩ワカメなどにすると語られた。19歳の若い素潜り漁師もおり、感想を聞くとしんどいけど楽しいと語られた。ご飯を見せてもらえるよう頼み、別の漁師さんが作っているというご飯を見せてもらうことになった。漁業組合に移動し、建物の2階で調理している底引き網漁師と会った。

素潜り漁で採れたサザエやアワビなどで海鮮丼が作られた。身が厚めに切られ様々な具材が食べる直前にご飯に載せ、五種の具の豪華な海鮮丼と付け合せに天然ワカメとイカの酢の物のご飯となった。アワビの肝醤油もあり、アワビとサザエにはそれをかけて食べた。天然ワカメは天ぷらにもなっており、食べてものすごいしっかりしていると語られた。素潜り漁について最初はどうだったたか聞くなどした。

引き続き漁港を歩き、しらすの釜揚げをしている現場を訪れた。餌の豊富な明石海峡で穫れた最高級品の淡路島しらすの老舗だという。ご飯を見せてくれるように頼み、交渉成立した。

淡路名物しらすのお昼ご飯。

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渦潮
淡路牛丼
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鳴門海峡
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ウニ
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小麦粉
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サザエ
コウイカ
赤足エビ
海鮮丼
天然ワカメとイカの酢の物
アワビの肝醤油
天然ワカメの天ぷら
しらすの釜揚げ
淡路(兵庫)

兵庫県淡路島 (バラエティ/情報)
12:57~

淡路島で100年続く水産加工所。橋詰久さんは仕出しの弁当を食べるというのだが、建物の外に出ていった。するとしらす干しを持ってきて、弁当のご飯にかけた。これは品質チェックも兼ねているという。つくりたてのしらす干しにチキンカツなども入っている。深沢は「奥さんおきれいですね」と、橋爪さんの妻・みつるさんを同席させた。2人は元々同級生で、今年結婚30年を迎える。3人の子どもを育て上げ、現在は夫婦水入らずの生活をしている。久さんは、プロポーズについて「こんな人間やけど、味噌汁作ってくれるか?」と言ったのだと明かした。

淡路島の田園地帯で、深沢はブロッコリー農家の木田和夫さん・有美さんに出会った。番組について話し「あなたのご飯見せてください」と深沢が切り出すと、有美さんが「何とか用意しましょう」と答えた。

このあと!「採りたてブロッコリーに舌鼓!」

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橋爪水産
しらす干し
塩鮭
チキンカツ
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淡路島
五色浜
ブロッコリー
たまねぎ

兵庫県淡路島 (バラエティ/情報)
13:07~

兵庫県・淡路島で農業を営む木田さんのお宅で夕ご飯を見せていただく。木田さんは長男家族と二世帯で同居しており、この日は長女夫妻も遊びに来ていた。ダイニングには電機関係の仕事をしていた木田さんの趣味で、ミラーボールが設置されるなど凝った照明になっている。

兵庫・淡路島の木田さん宅の晩御飯を拝見。今日の調理担当はイタリアンレストラン勤務の長女。パスタを茹でる間にベーコンなどを炒め、茹で上がったパスタと混ぜ、茹でた自家製ブロッコリーを加えて塩コショウで味を整える。この他、新タマネギのステーキなど3品を用意。木田さん夫妻は44年前にお見合いで結婚。子供は2人、孫は1人。子供から見るとわがままな父親に母親が振り回されていたとの事。家族に相談無しで野菜を長期保存するための約150万円の大型冷蔵庫を買った事もあるという。

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ブロッコリー
兵庫県
淡路島
淡路鶏
ミニトマト
ニンニク
新タマネギ
春野菜のペペロンチーノ
淡路鶏と春野菜のペッパーオーブン焼き
新タマネギのステーキ
春野菜のアヒージョ

静岡県静岡市 (バラエティ/情報)
13:13~

FUJIWARA・原西が静岡県静岡市で昼めし旅。東京からは東海道新幹線ひかりで約1時間、駿河湾に面し海の幸に恵まれた町。この時期の旬は国内では駿河湾でしか水揚げされない桜えび。また新茶は収穫を終えたばかりで、これからが季節。富士川の河川敷では、桜えびを干すための黒い網を敷く作業が行われていた。

桜えびの天日干しは静岡市の春の風物詩。主に4~6月上旬に富士川の河川敷で一斉に行われ、一帯をピンク色に染め上げる。取材当日は前日の天気が悪く行われなかった為、翌日の準備をしている所だった。作業をしていた望月さん親子のお昼ごはんを拝見。河川敷から来るまで10分ほどのところに店舗兼自宅があり、桜えびなどを製造・販売している。桜えびとならぶ看板商品は天日干ししたイワシを薄く削ったイワシの削り節で、この辺りでは様々な料理に使われている。現在は三代目ご夫婦と長男で店を切り盛りしている。

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東海道新幹線 ひかり
FUJIWARA
桜えび
静岡市(静岡)
富士山
駿河湾
富士川
イワシの削り節
イワシ
桜えびのかき揚げ
干し桜えびのバター炒め

静岡県静岡市 (バラエティ/情報)
13:24~

お邪魔したのは桜えびと削り節の専門店。イワシの削り節のオススメの食べ方は、イワシの削り節をご飯にかける。そこに生卵を落とし、醤油とごま油をかけるだけ。この地域はかつお節よりもイワシの削り節を食べるとのこと。英幸さんは味を残そうと7年前に働いていた大学を辞め、家業を継いだという。

山間部で「お茶しま専科会場」という看板を見つけて向かった。そこでは地元のお茶農家がお茶を振る舞うイベントを行っていたという。向かった時はその打ち上げをしていた。そしてシメの料理を作るということで見せてもらう。セリを塩ゆでして細かく刻んでご飯に混ぜる。これを握ればセリのおにぎりの完成。更に地元産の桜の花の塩漬けもおにぎりにした。

お茶農家の究極のお茶漬けはご飯にお茶をかけるだけ。しかし使うお茶は全国のお茶の品評会で入賞した最高級の煎茶からでた粉を使う。お茶を入れる時のポイントはお湯を入れた後急須を振らずにじっとお茶が膨らむのを待って注ぐと良い、オススメのお茶の飲み方は1煎目は40℃で甘みを楽しみ、2煎目は60℃で渋みを楽しむ、3煎目は80℃で苦味を楽しむと教えてもらった。

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イワシの削り節
桜えび
イワシ
静岡市(静岡)
お茶しま専科
セリ
セリのおにぎり
桜の花の塩漬けおにぎり
煎茶
お茶漬け
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