昼めし旅 おひな様街道で発見!まるでお城!?大豪邸ばあばの孫大好き祝い飯

放送日 2019年3月14日(木) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日はひな人形の町、奈良県高取町へ。ひな祭りの祝いメシ調査!

キーワード
高取町(奈良)
ひな祭り

奈良県高取町 (バラエティ/情報)
11:43~

本日の昼めし旅は奈良県の中部にある高取町へ。ここは江戸時代高取城の城下町として栄え、今も古き良き町並みが残っている。現在「町家のひな巡り」が開催。今回は雛人形の町でひな祭りの祝いメシを調査。町家が多い高取町では昔から各家庭でひな人形を大切に保存しており、それを町おこしの一貫として2007年からイベント会場や一般家庭で公開するようになった。その数82ヶ所、今では1か月に4万人が訪れる人気のイベント。

キーワード
高取町(奈良)
ひな祭り
町家のひな巡り

奈良県高取町 (バラエティ/情報)
11:49~

道端でお野菜がたくさん売っていた。福本さんはこういうところが大好き、こういうところで売っているのが一番美味しいと話した。福本さんはイベントのメイン会場へ。会場の中では17段500体のお雛様が飾られていた。メイン会場のお雛様は2007年に日本でひな祭りの最大イベントを行う徳島県の勝浦町から寄贈されたもの。会場をあとにしてそろそろご飯調査。福本さんは代々高取町に住んでいるという人に出会いたいと話した。二階の出窓に飾ってあったというお弁当屋さん。年がら年中飾ってあり、この時期が終わったら風呂敷をかぶせているとのこと。

お雛様を2つ飾っているお家の人に話を聞いた。奥さんのお雛様と娘さんのお雛様とのこと。ここで「あなたのご飯見せて下さい」、お義父さん食べてしまったという。昼は焼きそばを自分で作って食べたそう。高野豆腐を作っていて、もうじき出来上がるということで交渉成立。

ちょうど晩ごはんのおかずを作っていたという西川さん。お言葉に甘えて拝見することにした。ここでご主人、お仕事中の奥さまに電話、そして5分後奥様が帰宅。イベント会場の受付で話を聞いた女性だった。奥様のは昭和30年、お祝いに祖父母から贈られた御殿飾りのひな人形。説明をして奥様は仕事へ戻っていった。高野豆腐が煮上がったため、あとは卵をいれるだけという。もともとIT会社に勤めていたご主人、夕方に帰る奥様に負担をかけないように週に2度ほどご飯を作っているそう。福本さんも出来上がったばかりのふわとろ卵の高野豆腐を頂いた。

引き続きひな祭りの祝いメシ調査。歩いているとミニジャンポひなが出てきた。その下では同じ格好をしているわんちゃん3匹の撮影会となっていた。ワンちゃんの家族は奈良市内から来たという。ワンちゃんの着物は作ってもらったものだと話してくれた。公開している場所は82ヶ所、そろそろ田舎のほうへ行ってみることに。

キーワード
高取町(奈良)
ひな祭り
町家のひな巡り
御殿飾りひな
ふわとろ卵の高野豆腐

奈良県高取町 (バラエティ/情報)
12:10~

テロップ:二つの祖国 3月23日(土)24日(日)2夜連続放送

奈良県高取町でひな祭りの祝いメシ調査。お雛様を展示しているというお宅を発見しお邪魔すると、立派な雛人形が飾られていた。お宅は対応してくれたご主人の両親が住んでいるらしく、ご主人一家は帰省中だという。お宅にあるお雛様は、娘さんへのもの、お孫さん2人へのものが展示されており、平安時代のお公家さんを再現し西陣織で作られたものもあった。早速ご飯を見せて欲しいと交渉、あっさり交渉成立。

ご飯を見せてくれるのはひな祭りのお祝いのため、広島からお孫さんがやってきた梅本さん一家。きょうはお孫さんたちが大好きなちらし寿司で、子どもたちはサラダ用の卵の殻剥きを手伝った。その間に梅本さんらはちらし寿司の具材づくりをした。梅本家は25年前まで3世代で住んでいたがご主人の両親が他界し、子どもたちは独立、現在は2人暮らし。梅本さんは孫らが帰ってくるたびに沢山の料理を振る舞うという。キッチンではちらし寿司やフライ、おじいちゃんの手作りローストビーフなどが完成した。梅本さん家の祝メシには春らしい彩豊な食材がならんだ。家族みんなそろっていただく。お孫さんらは「美味しい」といいながらご飯をいただいた。福本さんもご相伴にあずかった。

キーワード
昼めし旅
西陣織
高取町(奈良)
広島県
ひな祭り
菜の花
れんこん
ちらし寿司
エビフライ
カキフライ
唐揚

東京 下北沢 (バラエティ/情報)
12:22~

世田谷区下北沢でご飯調査。下北は演劇の街。駅周辺には10を超える小劇場がある。お邪魔したのはザ・スズナリ劇場。昭和56年に俳優・本多一夫によって建てられた演劇の街 下北沢の発祥となった劇場。下北沢小劇場出身の俳優といえば吉田鋼太郎さんや柴田理恵さんなど著名人も多い。今回はスターを夢見る劇団員のご飯調査!

キーワード
ザ・スズナリ
本多一夫
吉田鋼太郎
柴田理恵
下北沢(東京)

東京 下北沢 (バラエティ/情報)
12:26~

テロップ:二つの祖国 3月23日(土)24日(日)2夜連続放送

ザ・スズナリでご飯調査。劇場内では稽古が行われてる様子。劇団「椿組」座長・外波山文明さんに声をかけた。劇団「椿組」は1990年に創設。劇団員は現在13名。今回の演目は「かくも碧き海、風のように」思想の自由が許されない昭和11年を舞台に、演劇家や詩人を志す若者たちの群像劇。劇団員の楽屋を訪問。鳥越勇作さんは15年、斉藤健さんは10年在籍しているという。2人ともバイトをしつつ劇団に入ってるとのこと。新人劇団員の斉藤健さんは脱サラで清掃業をしながら劇団に入ってるそう。斉藤さんにご飯調査を依頼。今日はお弁当で彼女の手作りだそう。交際3か月、2歳年下の別劇団の女優さんとのこと。斉藤さんは脱サラして年収が3分の1に。小学生の時に見た劇団四季に感動し、役者になりたいと夢を持ったそう。主演の三津谷亮さんのお昼も拝見。劇場下で売ってるたこ焼きだった。午後7時開演。この舞台では主役以外は1人5役こなすため、裏側は大忙し。衣装替えやメイクは自分で行う。女優さんへのご飯調査は交渉失敗。子育て中の劇団員さん趙徳安さんにご飯調査を依頼したところ交渉成立。

ご飯を見せてくれるのは趙徳安さん(35)。1時間かけて台東区にあるご自宅へ。韓国人の父親と日本人の母親の間に生まれ、日本で育った趙さん。劇団で知り合ったヘアメイクさんと2年前に結婚。2歳のお子さんがいる。奥さんは今里帰り中だという。育児中の奥さんに代わり、趙さんが料理をするなど家事を手伝ってるそう。趙さんはお小遣い制で月3万円ほど。打ち上げに参加するのも厳しいそう。ご飯が柔らかくならないよう冷やご飯にそのままかけて、和風たまご雑炊の完成した。

キーワード
ザ・スズナリ
下北沢(東京)
椿組
小泉今日子さん
毒女
かくも碧き海、風のように
劇団四季
玉ねぎ
エリンギ
和風たまご雑炊
台東区(東京)
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