昼めし旅 〜バブル世代熱狂!苗場スキー場&北区赤羽、行列店のお椀バター餅

放送日 2019年2月14日(木) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

今回はバブル時代の象徴、新潟・苗場スキー場へ/さらに大人気シリーズ、商店街の美味しいご飯を探して北区赤羽へ。

キーワード
赤羽(東京)

新潟県湯沢町 (バラエティ/情報)
11:43~

きょうは新潟・湯沢町の苗場スキー場。スキーブームは昭和62年公開の映画「私をスキーに連れてって」がきっかけ当時は約300万人が訪れていた。

台湾から来ていた観光客はスキーは初めてだと話してくれた。コミュニケーションが難しいようだった。苗場スキー場は客の3割が外国人、海外から新潟空港への格安航空機の直行便により外国人客が増えている。日本人を発見、東京から来ていたという。話を聴いてみると隠れYouTuberだという。

キーワード
湯沢町(新潟)
私をスキーに連れてって
新潟空港
YouTuber

新潟県湯沢町 (バラエティ/情報)
11:49~

2010hossyという名前でユーチューバーをやっているという男性。ヘッドカメラをつけてスキーを滑って動画をアップしているそう。hossyさんは都内の医療関係に務める54歳。インストラクターの経験があり、興味で動画を撮影して2010年からYouTubeに400本以上を投稿しているとのこと。

ゴンドラに乗って山の上のほうへ。約10分で標高1500mを超える高さまで登れた。やしろさんはスキーが苦手だそう。スキーの上級者がいるかなとやしろさん。群馬・前橋市から来ているという男性、現在69歳だそう。バブルの最盛期からスキーをやっているとのこと。バブルの時は若い人が多く、苗プリはなかなか取れなかったと話した。苗場プリンスホテルはバブル時代若いカップルにとっては憧れだったそう。

午後1時、再びリフト乗り場へ。地元の人のご飯がみたいところ。苗場にある40~50年前にバブルのときに建った西武ヴィラというマンションから来たという男性。当時2143戸が完売したそう。マンションも見たいということでお父さんに「あなたのご飯を見せて下さい」、交渉成立。ご飯を見せてくれるのは海藤満さん80歳。普段は東京在住だが冬の間はここでスキー三昧だそう。さっそくゲレンデから徒歩10分のマンションへ。

お部屋からは雪景色、最高だった。79平米3LDK。当時は最先端のリゾートマンションも築40年の雰囲気がある。部屋に飾ったあったトロフィー、ヨーロッパに行ったときにスキーで取ったものだという。カナダやオーストリアにもスキー旅行をしているそう。この日、海藤さんの奥様は東京でお留守番、3日後には合流するそう。奥様は自分が来るまでの間、ご主人の健康を気遣って料理をもたせてくれている。1日3食のメニューが指示されていた。海藤さんのお昼ご飯はスキーで体力をつかうためにお肉が多めだった。海藤さんは「苗場はバブル期の頂上、スキーウェアもカラフルだった。今とスキー場の状況が違いますよね」と話した。海藤さんが結婚したのは昭和48年、根っからのスキー好き、冬の間もゆっくり家族と過ごしたいとリゾートマンションを購入したという。

午後4時、今度はゲレンデをおりて麓の町でご飯調査。派手な外装のお土産物店「おみやげプリンセス」。最近の売れ筋は、苗場に外国人客が増えたこともあり日本酒。おみやげとして人気だそう。奥様に「あなたのご飯を見せてください」と言うと、「旅館のものなので・・・いつもは旅館の方でお客様のご飯を作っているのでそこで作っています」とのこと。奥様は夜は旅館で働いており、そこでまかないを食べるそうで断られた。雪かきをしている男性に話を聞くと、「雪かきは雪国のつきものだよ。(家は)眼の前のレンタル屋さん。好きなように見ていいよ」とのことで「金六イレブン」を案内してもらった。昭和47年に創業したスキーのレンタルショップ。最近はアジア圏のお客さんが多く、そんなお客さんに対応するために中国やモンゴル出身の店員を雇っている。また外国人用に合わせた大きめのサイズも多数準備し、レンタルしている。

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苗場スキー場
湯沢町(新潟)
YouTuber
YouTube
三国山脈
苗場プリンスホテル
西武ヴィラ
すき焼き鍋牛煮込み
金六イレブン

新潟県湯沢町 (バラエティ/情報)
12:13~

苗場スキー場、老舗のレンタルショップでご飯調査中。ご主人に「あなたのご飯見せてください」と言うと、「飯!?夕ご飯?うちはスタッフと一緒に食べているんですよ。良いんじゃないかな?」と許可をいただけた。

早速2階の食堂へ。実は師田さんはこの店の他にも3軒のレンタルショップを経営している。スタッフは総勢16名。まかないのためには大きな食堂が必要。中には住み込みで働いている人もいる。きょうはメンチカツを作っている。いつもまかないを作ってくれるのは加藤さん。献立は奥様が考えている。「金六イレブン」のまなかいがそろった。まなかいは栄養バランスを考え、魚と肉を必ず入れている。他にも醤油・砂糖・みりんで味付けしたウドのキンピラ。食物繊維がたっぷりの菊芋とレンコンのキンピラの炒めものなど。ウドは加藤さんの実家近くの人が作っているものだそう。やしろさんも「ウドのキンピラ」をいただいた。阿部さんはネット関係の仕事をしているが、3年前からこの店で働く苗場の住民に。高野さんは夏場も地元の居酒屋で働いており、すっかり苗場の住民。そして鈴木さんはもともと愛知県の大手自動車会社に勤務していたが、昨年に早期退職して苗場へやってきた。阿部さんは「最近は外国人のお客さんばかりで、雰囲気で英語でしゃべっている」とのこと。

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湯沢町(新潟)
メンチカツ
新巻鮭
チーズチキンカツ
ウドのキンピラ
菊芋とレンコンのキンピラ
ウドの炒め物
桐生市(群馬)
新潟市(新潟)
愛知県

北区赤羽 (バラエティ/情報)
12:21~

商店街の美味しいご飯シリーズ第5弾。第一弾はお肉屋さんのチャーシュー、第二弾は魚屋さんの煮付け、第三弾はかまぼこ屋さんのおでん、第四段はキッシュだった。

今回は東京・北区にある赤羽一番街商店街へ。

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チャーシュー
キッシュ
おでん
赤羽(東京)
赤羽1番街商店街
北区(東京)

北区赤羽 (バラエティ/情報)
12:26~

商店街の美味しいご飯シリーズ第5弾。今回は東京・北区の赤羽一番街商店街へ。人気の豆大福の店があるという。昭和21年から続く赤羽一番街商店街。およそ400メートルの道路に100店舗近くが並ぶ。ドラマや漫画の舞台ともなっており、注目を集めている。赤羽は今や「昼飲み」の聖地として人気の地。昨年12月には「本当に住みやすい街 大賞 2019」(アルヒ調べ)の1位に選ばれた。列ができている和菓子屋があり、人がひくのを待ってから訪れた。商品ケースの中を覗くと、お目当ての豆大福はすでに完売。店の方に聞くと、追加の豆大福を作っているところだとのことでしばし待つことに。するとジャンボおはぎを買う人がいた。購入した男性は「一人では難しいので、娘と食べます。アンコが甘すぎなくてちょうどいい」とのこと。待っている間にジャンボおはぎを購入して食べることに。「もち米もしっかり詰まっていて美味しい」と感想を言った。大きな理由を店の三代目・本間さんに聞くと「40年前、ジャンボ鶴田とかジャンボジェットが流行った。その時に目玉商品を考えようとなって、流行にあやかって『ジャンボおはぎ』を作ったみたいです」とのこと。通常サイズのおはぎは120円、ジャンボおはぎは480円。大きさは5倍だが、普通のおはぎを5個買うよりおトクなので人気。ジャンボおはぎをはじめ、おはぎの小豆は大粒な北海道十勝産・雅を使用。もち米は甘みと粘りのある千葉県産「ヒメノモチ」を使用。酒飲みが多い赤羽に合わせ、塩味を聞かせて通常サイズの2倍にしたところ、それが大人気に。評判は口コミで広がって行列店となった。豆大福が出来上がったのでさっそく購入していただいた。「大福が柔らかいですね。アンコの部分も甘くてほんのり塩味もきいていて美味しいです」とのこと。本間さんに「あなたのご飯見せてください」と言うと、「良いですよ。昼飯でしたら」と許可をいただけた。

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赤羽1番街商店街
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みたらし団子
草餅
ジャンボおはぎ
おはぎ
ジャンボ鶴田
ヒメノモチ
豆大福
赤飯
いなり寿司
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