昼めし旅 【旬味!富津港の生海苔汁vs霞ケ浦ワカサギ煮干し炒め】

放送日 2019年1月22日(火) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

本日の昼めし旅は、海苔の収穫真っ盛り!千葉県富津市でご飯調査。漁師さんしか味わえない、生海苔を使った絶品汁とは?霞ヶ浦の絶景を見ながらいただく、ワカサギのカリカリ炒めが登場。

キーワード
ワカサギのカリカリ炒め
富津市(千葉)
霞ヶ浦

千葉県富津市 (バラエティ/情報)
11:43~

東京湾に面した漁師町、千葉県富津市でご飯調査。富津市は年間を通して東京湾の海の幸が楽しめる。今の時期は海苔の収穫が最盛期を迎えている。ご飯調査するのは賀集利樹さん。

さっそく千葉県富津市でご飯調査スタート。漁師さんを発見し声を掛けると、今海苔を獲ってきたところだという。お話を聞いたのは海苔漁師の長内さん。富津の海苔は色・肌触り・口溶けが特徴だという。

このあと!…海苔の町ならでは!生海苔を使った贅沢汁。地元に伝わる鉄砲巻きとは?

キーワード
富津市(千葉)
東京湾

千葉県富津市 (バラエティ/情報)
11:49~

千葉県富津市の海苔漁師・長内さんのご飯と調査中。長内さんは漁師になって12年目で、それまでは横浜でサラリーマンをやっていた。叔父さんが海苔漁師だったので、海苔漁師なると決めていたという。25歳の時、職場で出会った奥さんと結婚し、27歳の時叔父の元で海苔漁師に。現在、奥さまと共に海苔の収穫から加工・販売までを行っている。あなたのご飯を見せて下さいとお願いし、交渉成立。お昼は忙しいというので晩御飯を見せてもらう。賀集さんは収穫した海苔を運ぶお手伝いをすることになった。1ケースの重さは約60キロで、最盛期のこの時期は1日に約30ケース収穫するという。軽トラに海苔を積んだら加工場に移動する。海水で洗った海苔は細かく切断して専用のすだれの上に置き余分な水分を脱水。約40度で2時間ほど乾燥させ、海苔のうま味を凝縮させる。賀集さんは出来たての海苔を試食させてもらった。長内さんが作った海苔は、千葉県の品評会で2年連続トップ10に選ばれるほどで、磯の香りと口溶けの良さが自慢。

午後7時、晩ご飯の時間に長内さんのお宅へお邪魔した。漁師さんの贅沢めし!生海苔の味噌汁。晩御飯に作るのは朝獲れた生海苔を使った味噌汁。この日は海苔の味のチェックも兼ねて味噌汁でいただく。長内さん家の晩ご飯の完成。生海苔の味噌汁、焼き海苔は手巻き寿司で。賀集さんもご厚意で手巻き寿司を頂き、「海苔がめちゃめちゃ美味しいですね。」などと話した。

引き続き千葉県富津市でご飯調査。賀集さんは畑で作業をしている女性を見つけて声をかけた。菜花を収穫していたのは農家の酒井さんで、白菜や大根など9種類の野菜を1人で栽培している。毎週日曜日、地元のスーパーの駐車場で仲間の農家さん達と野菜を販売している。あなたのご飯見せて下さいとお願いし、交渉成立。

酒井さんのご自宅へお邪魔した。酒井さんは現在、ご主人と息子さんの3人暮らし。富津の定番昼めし!鉄砲巻き。知り合いからいただいた海苔は軽く炙って香りを出していく。鰹節に醤油をかけ、海苔にご飯を広げその上に乗せていく。仕事中の漁師さんが手早く食べられるよう作られたという海苔巻き。漁師町ならではの海苔巻きは見た目は鉄砲に似ていることから鉄砲巻きと呼ばれている富津の郷土料理。酒井さんは照明に興味津々…。そうやって撮影した酒井さん家のお昼ごはんがこちら。鉄砲巻きのほかに、菜花とカニカマのごま和え、イカの刺身も。この日のご飯はご主人と近くに住むお姉さんの3人でいただく。賀集さんはご厚意で鉄砲巻きなどを頂き、「(ご飯が)冷めても美味しい。」などと話した。

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富津市(千葉)
横浜(神奈川)
生海苔の味噌汁
手巻き寿司
菜花
白菜
大根
ブロッコリー
鉄砲巻き
菜花とカニカマのごま和え
イカの刺身

茨城県美浦村 (バラエティ/情報)
12:11~

茨城県美浦村でご飯調査。美浦村は県の南部にあり、霞ヶ浦に面した町。有名なのは競走馬がトレーニングするJRA美浦トレーニング・センター。村の名産はマッシュルームで、栽培には馬の厩舎の藁が使われている。美浦村でご飯調査スタート、スタッフが歩いていると女性が歩いてくるのを発見。

このあと!霞ヶ浦を臨む驚きの絶景とは?

キーワード
マッシュルーム
霞ヶ浦
美浦村(茨城)

茨城県美浦村 (バラエティ/情報)
12:17~

茨城県美浦村でご飯調査中。ウォーキングをしていた武田さんにお話を伺うと佃煮やイチゴが美味しいと教えてくれた。武田さんにご飯を見せてもらえるようお願いするがNGだった。さらに霞ヶ浦沿いを進むと、洗濯物を干している方を発見。村松さんは現在霞ヶ浦の前のお宅で定年退職しご主人とのんびり暮らしているという。さっそく松村さんにご飯を見せてほしいとお願い、家族に確認をとってもらい交渉成立。いつも番組を見てくれているらしく、ちょうどご主人も番組を見ているところだった。村松さんは現在、長女と次女夫婦、2人の孫の7人暮らし。霞ヶ浦の目の前にあるお宅は2年前にリフォームし2階には次女夫婦が住んでいる。隣接する平屋には村松さん夫婦と長女が暮らしている。

このあと!ワカサギのカリカリ炒め!

キーワード
昼めし旅
イチゴ
美浦村(茨城)
霞ヶ浦
ワカサギのカリカリ炒め

茨城県美浦村 (バラエティ/情報)
12:26~

茨城県美浦村に住む村松さんご夫婦のご飯調査中。生活空間は別だがご飯はリビングでみんなで食べるのがルールだという。そのリビングからは霞ヶ浦の絶景を臨むことができる。料理は娘さんと交代で行っているがお昼はそれぞれでいただくらしく、この日のお昼ご飯は正月にあまったお餅で雑煮をつくる。もう一品は、霞ヶ浦でとれたワカサギの煮干しに醤油をたらし炒め、七味唐辛子をかけたワカサギの醤油炒め。松村さんの家のお昼ご飯は、海苔もち雑煮、ワカサギの醤油炒め、ワカサギの甘露煮、松前漬け、レンコンの煮物。ご主人はワカサギが好きらしく「美味しい」などと感想をのべた。スタッフもご厚意でワカサギの醤油炒めをいただいた。テレビが来たことについて、ご夫婦は「突然来るんですね」などと驚いたと話す一方「何かの思い出にもなる…きっといいことがある」などとお礼をのべてくれた。

引き続き茨城県美浦村でご飯調査。「キッチン夢」と書かれた看板を発見、行ってみると沼崎さんが一人で営むスーパーを改装したレストランだった。ランチのメニューには?にしてあり毎日沼崎さんが用意した食材となっているという。スタッフはランチを注文。この日は「ヒレ肉の香味焼きセット」970円だった。地元産の豚ヒレ肉にパセリやバジルを混ぜた衣で焼き上げた一品。合わせるソースもバターが入ったコクのある一品。セットにはデザート「寒天と杏仁豆腐のゆずジャム添え」もついている。お会計を済ませ、沼崎さんにご飯を見せてほしいとお願い、交渉成立。沼崎さんのまかないは、おせち用の手作りチャーシューをきざみ、溶き卵とご飯を混ぜてフライパンへ、チャーシューを入れてさらに炒め、ネギ・塩・コショウ・醤油で味を整えたらまかないチャーハンの完成。野菜サラダもつけていただく。沼崎さんは「美味しいです」といいながら食事を終えた。

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レンコン
ワカサギ
海苔もち雑煮
ワカサギの醤油炒め
美浦村(茨城)
霞ヶ浦
正月
ヒレ肉の香味焼きセット
昼めし旅
パセリ
バジル
手作りチャーシュー入り炒飯
野菜サラダ
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