昼めし旅 飛騨高山で話題沸騰!健康食材“エゴマ”とは…新味!オイル&五平餅

放送日 2019年1月18日(金) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

今回は岐阜県にある大注目のスーパーフードを求めてご飯調査。さらに美容効果抜群の鍋調理!

キーワード
高山市(岐阜)
伊豆半島

岐阜県高山市 (バラエティ/情報)
11:43~

今回の昼めし旅は岐阜県高山市へ。江戸時代、高山城の城下町の中心として栄え、今でも古い町並みが残る。

キンタロー。さんは「住真商店」を訪ねた。ここは高山の工芸品を売ってるお店だそう。お店の方にスーパーフードのことを尋ねると「あぶらえ」というのがあると教えてくれた。

キーワード
高山城
高山市(岐阜)
住真商店
木版手染ぬいぐるみ
あぶらえ

岐阜県高山市 (バラエティ/情報)
11:48~

午後2時30分…川沿いを歩いていると住宅街に出た。「えごま本舗」を見つけたが、閉まっていた。

「住真商店」でスーパーフードについて尋ねると「あぶらえ」と教えてくれた。よそでは「エゴマ」と言うそう。エゴマは血中の中性脂肪を下げるといわれ、生活習慣病の予防や美肌効果があると言われている。飛騨地方では油がとれるエゴマから「あぶらえ」と呼ばれてるそう。

スーパーフード情報をゲットしたキンタロー。さんは「あぶらえ五平餅」を売ってるお店を発見した。キンタロー。さんは「福太郎」で「あぶらえ五平餅」を頂いた。砂糖と醤油を混ぜた特製のタレで、高山では昔から食べられていたという。エゴマを使ったご飯調査をスタート。キンタロー。さんは「御食事処 坂口屋」へ。家族経営だという。エゴマについて尋ねると高いため常備品ではないとのこと。2人にご飯調査の依頼をしたところ交渉成立。

まかないを見させてもらう前に「御食事処 坂口屋」の「飛騨牛プレミアム寿司」を頂いた。坂口屋はお寿司だけではなく、奥は御食事処となっており飛騨牛料理を楽しむことができる。まかないは飛騨牛のビビンバで、キンタロー。さんも一緒に頂いた。坂口屋は明治23年から続く老舗。元々旅館だったが昭和48年に甘味処をはじめたところ好評に。旅館をやめ、食事1本に力を入れるようになった。11年前に結婚した2人。東京から老舗に嫁いだ奥様は現在女将として毎日奮闘している。

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えごま本舗
えごま
高山市(岐阜)
住真商店
あぶらえ
あぶらえ五平餅
福太郎
飛騨牛
飛騨牛プレミアム寿司
ニンジン
ほうれん草
ナムル

岐阜県高山市 (バラエティ/情報)
12:05~

えごまを求めて高山市でご飯調査。「えごま本舗」の文字を見つけたが、シャッターが閉まっていた。中にある電話で連絡すると、会社の人が出てきてくれた。搾油所で油を搾っているという。キンタロー。さんは搾りたてのエゴマ油を飲ませてもらうことに…。圧力だけで絞る昔ながらの搾油方法は、時間はかかるが栄養分を損なわずに搾ることができるという。通販専門の「飛騨えごま本舗」のこだわりは、一番搾りのエゴマ油のみを使うこと。昨年のブームから注文が殺到し、現在2週間待ちだという。「えごま油」1本(100g)2900円。あなたのご飯見せて下さいとお願いし、交渉成立!

仕事終わりを待ってご自宅へ。高橋さんのご両親と奥さまは高山市内で民宿を経営しているという。高橋さんは19歳で上京し、テレビ制作会社に就職。主にドキュメンタリー番組を担当していた。キンタロー。さんは高橋さんのご自宅にお邪魔し、晩ごはん作りのお手伝いをすることに。フライパンで炒ったえごまをすり鉢ですり、醤油・三温糖・みりんを加える。すり続けること5分、茹でたじゃがいもを入れて和える。じゃがいものえごま和えは民宿の定番料理で若い女性客に喜ばれるという。作り置きしていたえごまのペーストを五平餅に塗り、トースターで1分焼いたら出来上がり。漬物ステーキとは飛騨高山地方の郷土料理で、冬場に凍りついた漬物を溶かすために焼いたことが始まりだと言われている。オリーブオイルとフライパンにひき、豚バラ肉を焼き、白菜の切り漬けを加えて炒め、溶き卵を回しかければ完成。えごまをふんだんにつかった高橋さん家の晩御飯の完成。キンタロー。さんもいただき、「漬物は酸味が和らぎますね…美味しい。」などと話した。飛騨の良質なえごまを知ってほしいと思っていた高橋さんは、民宿のお客さんがえごま料理を食べて喜んでいるのを見て、4年前に飛騨えごま本舗を設立したという。自家製のヨーグルトにもえごま油をかけて食べる。

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えごま
高山市(岐阜)
えごま本舗
えごま油
ルックルックこんにちは
中居正広
ダイコンとさつま揚げの煮物
ゼンマイとこも豆腐の含め煮
自家製のヨーグルト

静岡県伊東市 (バラエティ/情報)
12:22~

みかんと言えば静岡県伊東市。今みかんの収穫がピーク。伊豆半島でご飯調査する。ほぼ自給自足なみかん農家に遭遇。

キーワード
みかん
伊東市(静岡)
相模湾

静岡県伊東市 (バラエティ/情報)
12:27~

今みかんの収穫がピーク。伊豆半島でご飯調査する。みかん農家の男性を訪ねると、箱詰め作業中だった。孫はきょうが誕生日で2歳になる。ここでは地元の市場や飲食店に出荷している他、会員制の通信販売を行っており、4万円を支払うと通年で8回新鮮な野菜やみかんを届けている。「みかん畑を見せていただけますか?」と聞くと「良いですよ。行きましょうか」と言って案内してくれた。敷地内にいる鶏は「2年経つと卵を産まなくなる。3年目になったら食べる」とのこと。椿からは椿油を採るのだそう。うり坊の時に捕まえたイノシシは「2年前に捕まえた。そろそろ食べごろだよ」とのこと。男性に「あなたのご飯見せてもらえませんか?」と言うと、「今支度しているから。良いですよ」と快諾を得た。

ご飯を見せてくるのは農園を経営する長田さん家族。奥様と娘の3人で暮らしている。キッチンでは奥様と娘さんが昼食の準備をしていた。レモン鍋を作っているが、入っている野菜はすべてここの農園で採れたものだそう。ほぼ自給自足をしている長田さん一家お月の生活費は2万円ほど。レモン鍋は「最近ハマっていて、よく作っている。さっぱりしていて美味しい」とのこと。徳島から帰省していた息子さんとその友人一家が帰宅した。人数が多いので食事は別々の部屋で食べることに。長田さん家族はすぐに仕事に戻るため、リビングでいただく。長田さんの家の昼ごはんが揃った。35年前に結婚した長田さん夫婦。4人の子どもと4人の孫に恵まれた。自給自足の生活で暮らしてきた長女のきみえさん。大学進学のために一度は実家を離れたが、「埼玉のスーパーに売っている野菜が食べられない。採れたてじゃないと気持ち悪い。どこの誰が育てたかわからないものを食べられなかった。肉もシカやイノシシや鶏、魚は物々交換したりしている」とのこと。「娘さんが出ていったら困る?」という質問に、長田さんは「困る困る。飲んで帰ってくる時に迎えに来てもらうのに。居なくなると困る」と答えた。

キーワード
みかん
伊東市(静岡)
温州みかん
ポンカン
レモン
里芋
グレープフルーツ
ブンタン
白菜
玉ねぎ
イノシシ
椿
おさだ農園
かぼちゃ
手羽先
手羽元
レモン鍋
鶏の唐揚げ
炊き込みご飯
埼玉県
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