昼めし旅 〜下仁田ネギの町で発見!駅伝好き夫婦!青学OB(秘)すき焼き

放送日 2019年1月17日(木) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像が流れた。

群馬県下仁田町 (バラエティ/情報)
11:43~

本日の昼めし旅は、群馬県南部に位置する下仁田町へ。ここの名産品は高級野菜・下仁田ネギ。まさに今は収穫真っ盛り。下仁田ネギは江戸時代、将軍家に献上されていたことから「殿様ネギ」とも呼ばれる。旬の下仁田ネギを使った料理を求めてご飯調査。ネギ畑を発見した中山さんは走って向かった。ネギ農家の男性は「先祖代々だからね。歳は・・・78歳」とのこと。奥様は「今年は細くて売れないネギが多いんです」と言った。2人に「あなたのご飯見せてくれませんか?」と言うと、「きょうはお客さんが来るからダメ」と断られた。歩いていると中山さんは「直売所」を見つけた。

キーワード
下仁田ネギ
下仁田町(群馬)

群馬県下仁田町 (バラエティ/情報)
11:49~

高級ネギの名産地、群馬県下仁田町でご飯調査。道路沿いの直売所で話を伺う。女性は「ネギを始めたのはおじいちゃんから。40年位かな」とのこと。店頭に並んでいる下仁田ネギは「細い方。太いのはみんな売り切れちゃった」というが、1袋2キロ入って500円とお買い得。女性に「あなたのご飯見せてください」と言うと、「おにぎりだけだったり。この時期は忙しくて食べなかったりする」と断られた。引き続きネギ農家さんに聞き込みをする。出会った男性に「あなたのご飯見せてもらえませんか?」と聞くと「ばあさんに怒られる!」と断られた。なかなか上手くいかないので、「道の駅 しもにた」の野菜の直売所で張り込みすることにした。2003年にオープンしたこの場所は、下仁田ネギも直売はもちろん、ふりかけやネギ味噌、さらにカレーなど様々な下仁田ネギを使った商品が集まっている。昨年、友人が作ってくれた鍋に入っていた下仁田ネギを食べて感動し、およそ70キロ離れた熊谷市からバイクでやってきたという女性に話をうかがう。中山さんは「あなたのご飯みせていただけませんか?」と言うと、「何も決めてないんですけど・・・別に構わないですが・・・」と許可をいただけた。

せっかくなので熊谷からやってきた女性・中野さんの愛車であるバイクをを見せてもらった。バイクを好きになったきっかけは「仮面ライダーが大好きだった。多分初代だと思う」とのこと。中野さんは30年前に中型二輪免許を取得した。愛車はYAMAHAのマジェスティ。ご主人の趣味もバイク。お互い仕事を持っており、休みが合うときはよくツーリングに行くのだそう。きょうはご主人が仕事のため、一人で下仁田ネギを買い出しに来た。中山さんと中野さんは道の駅の中にある食堂「おれんぢ」に入った。中野さんが頼んだつけそばは、採れたての下仁田ネギを贅沢に使う。ちょっと太めにざく切りに。そして豚肉と炒め、カツオベースのダシと合わせる。中山さんは炒めた下仁田ネギがたっぷり乗った塩ラーメンを注文した。山中さんは「本当に甘い。トロトロです」と感想を言った。食後に中野さんは下仁田ネギを5袋購入した。

時間が遅くなってきたが、中山さんは下仁田ネギにこだわる。八百屋の店先にに下仁田ネギが並んでおり、店の男性に話をうかがう。「焼いて食べるだけで美味しいよ」とのこと。奥様も近くにおり、「あなたのご飯見せていただくわけには・・・」と言うと、言い切る前に「ムリだよ」と言われてしまった。人に出会えないまま午後7時を迎えた。中山さんが出会ったのは地元で愛されて70年以上の「恵比寿屋」というお茶屋さんのご主人。下仁田ねぎを使ったオリジナルのお茶や薬味などを製造・販売している。他にもボールペンやメモ帳なども販売している。中山さんは「ご飯を見せていただくわけには・・・」と言うと、ご主人は「私、前に出たんです」とのこと。

キーワード
下仁田ネギ
下仁田町(群馬)
道の駅 しもにた
下仁田ねぎカレー
太めのネギ 1.2kg
熊谷市(埼玉)
仮面ライダー
藤岡弘、
YAMAHA
下仁田ねぎつけ蕎麦
下仁田葱らーめん
下仁田ねぎ茶
下仁田ねぎ 八味唐辛子
下仁田ねぎ ボールペン
下仁田ねぎ メモ
下仁田ねぎ タオル

神奈川県小田原 (バラエティ/情報)
12:21~

続いては神奈川県小田原の小田原魚市場へ。時刻は午前4時30分…この日行われていたのは平成最後の初競り。近海で獲れたサバやマダイなど、10トン以上の海の幸が取引されていた。今回は小田原魚市場で行われる、平成最後の初競りでご飯調査。高級魚のアカヤガラやシイラなどが次々と競り落とされていく。

キーワード
サバ
マダイ
アカヤガラ
シイラ
小田原(神奈川)

神奈川県小田原 (バラエティ/情報)
12:26~

小田原魚市場で行われる平成最後の初競りでご飯調査中。競りが落ち着いたところで、ご飯調査開始!伊勢原市で仲買い・降ろしなどをしている男性にあなたのご飯を見せてくださいとお願いし、交渉成立!

伊勢原市で店を営む田中さんと交渉成立。お店もこの日が初売り。お店に到着…。奥さまは秦野や厚木の飲食店への配送へ。「海鮮市場マルモト」は1990年にオープン。元々、静岡県熱海市で小売店を営んでいたが、ご主人の代でこちらに移転。毎朝小田原漁港に通い、相模湾で獲れた新鮮な魚介類を色んなお店に降ろしている。元寿し職人だという池元さんは、9年前に知人のツテでマルモトに入社した。待ちに待った初売りには続々と買い物客が訪れる。飯野さんは近所のジャズバーのマスターでお昼の空いた時間を使い3年前からこちらで働いている。まかないを作るのは社長!あじは叩いてなめろうにし、海苔にのせてご飯の上に。余った刺身も有効活用。今年最初の営業は海鮮丼でお祝い。事前に仕込んでいたというマンボウの肝、マンボウの煮付け、マンボウの湯引き。海鮮市場マルモトさんの昼ご飯が完成。3人はバトルもあるが、田中さんはいい社長だという。

キーワード
小田原魚市場
小田原(神奈川)
マルモト
ハガツオ
ホウボウ
カワハギ
タイ
ヒラメ
アマダイ
伊勢原市(神奈川)
秦野(神奈川)
厚木(神奈川)
熱海市(静岡)
富士山
マンボウの肝
マンボウの煮付け
マンボウの湯引き
海鮮丼
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