昼めし旅 富士山麓ブランド牛豪華賄い▽勝浦漁港洞窟(秘)いけす絶品料理

放送日 2018年12月12日(水) 11:40~12:40
放送局 テレビ東京

番組概要

オープニング (その他)
11:40~

オープニング映像。今回は静岡県・富士宮市が舞台、ご当地グルメの「富士宮やきそば」やブランド肉などを使った絶品のまかないなどが登場。更に千葉・勝浦市ではキンメダイが登場する。

キーワード
キンメダイ
富士宮市(静岡)
勝浦市(千葉)
富士宮やきそば

静岡県富士宮市 (バラエティ/情報)
11:43~

デビット伊東が静岡県・富士宮市で昼めし旅を行う。まず発見したのは路地。

デビット伊東が発見したのは路地「お宮横丁」。お店が集まっており、お土産店を発見。オススメは「御くじ餅」、富士山の湧き水で作った餅だという。

このあと、ご当地グルメ富士宮やきそば。

キーワード
富士宮市(静岡)
富士山
御くじ餅
富士宮やきそば

静岡県富士宮市 (バラエティ/情報)
11:49~

デビット伊東が静岡・富士宮市で昼めし旅。「御くじ餅」のおみくじは末吉で、伊東は「テレビ的にどっちつかず」とコメント。

デビット伊東が静岡・富士宮市で昼めし旅。発見したのはパン屋「江戸屋」、約50種類の手作りパンを販売。人気の「クリームパン」を試食した後、店員さんにご飯を見せてもらうようお願いしたがNG。

デビット伊東が静岡・富士宮市で昼めし旅。商店街を歩いていると文房具店「文具の蔵 Rihei」を発見、店内に用水路があり江戸時代からずっと流れているという。店の中庭には立派な蔵、明治22年ごろに建てられたものでレンガ造り。店の吉澤利一さんにご飯を見せてもらうようお願いすると交渉成立。

デビット伊東と吉澤利一さんがやってきたのは「ここずらよ」。吉澤さんの行きつけのお店で「富士宮やきそば」が名物。もちもちとした麺で骨粉がふりかけられているのが特徴。吉澤さんによると、この地域のお店は100年以上が多く富士山の恩のおかげだという。

デビット伊東が静岡・富士宮市で昼めし旅。精肉店「さの萬」を発見、萬幻豚というブランド豚を販売、エサや飼育日数にこだわっている。店の佐野佳治さんは最近話題のドライエイジングを日本で初めて行った人物、認定第1号をもらっている。佐野さんにご飯を見せてもらうようお願いし交渉成立。

デビット伊東と佐野佳治さんが向かったのは「La Cave de Sanoman」。熟成肉のステーキやハンバーグが人気のお店。佐野さんは富士朝霧牛を使ったビーフシチューや萬幻豚のベーコンなどがセットになったランチを味わった。萬幻豚は脂がさっぱりとしており非常に美味しいという。

デビット伊東が静岡・富士宮市で昼めし旅。お邪魔したのは菊池さんご夫婦が営んでいるケーキ店「un quatre epice」。菊池さんにご飯を見せてもらうようお願いし交渉成立。

「un quatre epice」の菊池さんのお昼ご飯を見せてもらう。作るのは「和風クリームうどん」、ホワイトソースに粉末うどんスープを足して和風にしており、茹でたうどんにかけた一品。ご好意で伊東も味わうと「めちゃくちゃ美味しい」とコメント。ご主人は元々サラリーマン、スポーツジムでヨガのインストラクターをしていた奥さんと出会ったと話してくれた。

キーワード
富士宮市(静岡)
御くじ餅
クリームパン
富士宮やきそば
富士山
萬幻豚
ドライエイジング
富士朝霧牛
和風クリームうどん

千葉県勝浦市 (バラエティ/情報)
12:10~

千葉・勝浦市で昼めし旅。関東でも有数の水揚げ量を誇る勝浦漁港では天然マグロやマカジキ、キンメダイなどが旬。

番組ディレクターが千葉・勝浦市で昼めし旅。港で発見したのはメバチマグロを捌いていた関和久さん、その場で何切れもふるまってくれた。ご飯を見せてもらうようお願いし交渉成立。

関和久さんは漁港の目の前で「勝浦港七市場食堂 勝喰」を営んでおり、勝浦の新鮮な魚を味わうことができる。

このあと、謎の扉の先にいったい何が!?

キーワード
勝浦漁港
勝浦市(千葉)
マグロ
マカジキ
キンメダイ
メバチマグロ
勝浦港七市場食堂 勝喰

千葉県勝浦市 (バラエティ/情報)
12:18~

千葉・勝浦市で昼めし旅。漁港で出会った関和久さんに案内されたのは鵜原漁港。岩場に巨大な扉があり、中はいけすになっていた。約42年ほど前に関さんの父親が掘り進めて作ったもので、水は海水を利用している。

関和久さんはお店に戻るとお昼ご飯の調理を開始。白身魚のシイラをフライにし、唐揚げと共に醤油ベースのだしに入れて卵でとじれば「シイラのフライと鶏の唐揚げの玉子とじ」が完成。更に魚のアラを煮込んだ「アラ汁」も完成、従業員と一緒にまかないとして味わった。関さんは毎日お刺身を食べており、お客さんに出す味わいを確認している。

このあと、白身魚の大トロ!高級魚たっぷり絶品ご飯。

キーワード
勝浦市(千葉)
勝浦港七市場食堂 勝喰
シイラ
シイラのフライと鶏の唐揚げの玉子とじ
アラ汁
メバチマグロの刺身
オキザワラの刺身

千葉県勝浦市 (バラエティ/情報)
12:28~

千葉県・勝浦市で昼めし旅。港で発見したのは漁師さん、ご飯を見せてもらうようお願いするもNG。

日が暮れてきたころ、漁師の齋藤俊和さんが声をかけてくれた。奥さんに確認したところで許可がとれたため、ご飯を見せてもらうことに。

齋藤俊和さんのご自宅にお邪魔、4世代8人家族でご主人のお母様は89歳。漁師をしている息子さんと孫がたちもいる。

齋藤さん一家のご飯は白身の深海魚であるアブラボウズを使った汁物、味付けは醤油と塩のみで野菜と共に煮込む。更にアブラボウズの煮付けやキンメダイのお刺身なども完成。このアブラボウズはサメに半分たべられたもの、売り物にならないため家で食べられるという。キンメダイの刺身はバーナーで軽く炙ることで香ばしい味わいになると教えてくれた。

キーワード
勝浦市(千葉)
アブラボウズ
アブラボウズの汁物
キンメダイ
アブラボウズの煮付け
キンメダイの刺身
ヤリイカの刺身
ヤリイカのバター醤油炒め
サザエの味噌和え
キンメダイの炙り
  1. 前回の放送
  2. 12月12日 放送
  3. 次回の放送